2024年5 月23日 (木曜日)

国際交流センターが開設30周年:7月6日に多文化共生フォーラム・コンサート開催

川崎市国際交流センター開設30周年と川崎市市制100周年を記念し、2024 多文化共生フォーラム・コンサート in カワサキ「多様性は可能性! みんなでつくる これからの カワサキ」(インターナショナル・フェスティバル実行委員会、川崎市国際交流協会主催)が7月6日13時〜16時に同センターで開催される。

5万人以上の外国人市民が住む川崎市で、多文化共生社会の実現に向けた取り組みや、違う価値観や文化的背景を持った人たちによる、誰にとっても住みやすい社会を考える。
京都精華大学前学長で人間環境デザインプログラム教授のウスビ サコさんによる基調講演「お互いに歩み寄る社会のためにーわたし・あなたに できることは?」、地域で活動する外国人市民らが日本での経験やこれからの川崎でしたいことを語るパネルディスカッション、東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏の演奏が行われる。
入場は無料で定員200人(応募多数の場合抽選)。
申し込みは川崎市国際交流協会ホームページ(https://www.kian.or.jp)の申し込みフォームから。6月13日締切。
問い合わせは☎044-435-7000同協会。

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6月8日に中央大学学術講演会:環境問題がテーマ、川崎市市制100周年記念で

川崎市市制100周年を記念し環境問題をテーマにした中央大学学術講演会(中央大学主催・中央大学学員会川崎白門会支部共催・川崎市教育委員会後援)が6月8日16時〜17時30分にホテル精養軒(中原区小杉町)で開催される。

同大理工学部教授の大石克嘉さんが「環境問題・CO2削減・市民生活への影響(過去・現在・未来)」をテーマに講演する。入場無料で先着順。
問い合わせは☎・FAX044-750-0839同支部・安岡さん。

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2024年4 月13日 (土曜日)

川崎フロンターレがJ1初昇格の町田ゼルビアに0対1で敗戦:町田GK退場の数的優位生かせず

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明治安田J1リーグ第7節の10試合が4月6・7日に行われた。川崎フロンターレはUvancsとどろきスタジアム by Fujitsu(旧等々力陸上競技場)で6日15時から町田ゼルビアと対戦した。初昇格ながら首位に立つ町田は32分にFW藤尾翔太が挙げたゴールを守り切り1対0で川崎Fに完封勝ちした。川崎Fは71分に得点機会阻止で町田のGK谷晃生がレッドカードで退場した数的有利を生かせず、涙を飲んだ。

写真=うなだれる川崎Fの選手と肩を組んで喜ぶ町田の選手

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川崎Fと町田は隣同士の自治体で、これまでは春のキャンプや練習試合で対戦したが、公式戦は初めて。 4月3日にも試合があるタイトな3連戦の最後となった試合は、川崎Fが中盤と前の4人の選手を替えた一方、前節初めて黒星を喫した町田は1人を替えて試合に臨んだ。 試合は、立ち上がりから町田が激しいプレスを掛けてボールを奪い、川崎F陣内でプレーをする時間が続き、32分にパリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア杯カタール大会の代表に選ばれたFW藤尾が待望の先制点を奪った(写真左)。川崎Fは35分にDFジェジエウが負傷交代でDF大南拓磨に交代したが、チャンスを作り出せず前半を0対1で折り返した。

小林

川崎Fはハーフタイムで中盤の選手を2人入れ替えた。50分に町田の藤尾がゴールネットを揺らしたがVARでオフサイドとなり得点は取り消された。川崎Fは66分にFW家長昭博に替えてFW小林悠をピッチに送り出した。この交代が功を奏し、71分にゴールに迫る小林とペナルティーエリア外で谷が交錯し、小林を倒した谷が一発退場となった(写真右)。川崎Fは82分にFW山田新を送り出し、長めのアディショナルタイムにも猛攻撃を繰り返したが町田の固い守備を崩せず完封負けとなり、順位を15位に下げた。 川崎Fの次のホームゲームは4月20日16時からで、2008年以来16年ぶりにJ1に昇格した東京ヴェルディと対戦する。

 

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2024年4 月 4日 (木曜日)

川崎フロンターレがFC東京に3対0:今季ホーム初勝利、J1ホーム通算200勝を達成

FC東京_DSC6342sJ1リーグ第5節の9試合が3月29・30日に行われた。川崎フロンターレはUvancs(ユーバンス)とどろきスタジアム by Fujitsu(旧等々力陸上競技場)で30日15時からFC東京と対戦。試合は3対0の完勝で今シーズンホームで初勝利し、J1ホーム200勝を達成した。

写真=MF脇坂泰斗が先制ゴール

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山田が追加点をゲット

多摩川を挟んだ43回目の「多摩川クラシコ」で、スタンドには22,543人が入場、両チームのサポーターがゲーム前から応援合戦を繰り広げた。
川崎Fは、チームで一番得点を挙げているFWエリソンがケガ明けで先発出場、システムを変更して試合に臨んだ。川崎は徐々にペースを握り、34分にMF脇坂泰斗が先制点を奪った。その後一進一退の攻防が続いたが、前半を1対0で折り返した。

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ダメ押しゴールを挙げて喜ぶMF橘田

後半、FC東京は早めに選手交替して追いすがったが、72分にエリソンの突破を阻止するためFC東京のGK波多野豪がペナルティーエリアを飛び出して接触、一発退場となった。1人少ないFC東京に対し、川崎Fは82分にMF山内日向汰とFW山田新を投入、交代で入った1分後に山内のクロスに反応した山田が貴重な追加点を決めた。92分にはMF橘田健人がミドルシュートでとどめのゴールを決めた。代表戦による中断明けの試合で、川崎Fはボールを奪われてもすぐ奪い返すなど守備意識を高め、安定した戦いで無失点勝利を飾った。
次のホームゲームは4月7日15時から、J1初昇格で首位に立つ町田ゼルビアと対戦する。

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2024年3 月16日 (土曜日)

川崎フロンターレが京都サンガF.C.に1対0:ホームで痛い連敗

240309fron002J1リーグ第3節の9試合が3月9・10日に行われた。川崎フロンターレは「Uvancs(ユーバンス)とどろきスタジアム by Fujituu」(旧等々力陸上競技場)で3月9日16時から京都サンガF.C.と対戦した。川崎Fは京都の固い守備を崩せず0対1で連敗した。

写真(撮影 : いずれも山本真人)=終了間際まで京都ゴールに迫った川崎イレブン

240309fron001川崎Fは前節ジュビロ磐田戦の大量失点の影響などを考慮し、スタメン4人とポジションを入れ替えた。
試合は立ち上がりから両チームとも攻守の切り替えが続き、7分に京都がCKでゴールネットを揺らしたが、VARの結果、ゴールが取り消され、川崎Fは先制を免れた。川崎Fは次第にボールを保持する時間が増えたが、パスやゴールの精度不足と相手のクリアーもあり、ゴールを割れず、前半を0対0で折り返した。
後半も一進一退の攻防が続いたが、次第に京都のボールを保持する時間が増え、65分に川崎FのGK上福元直人が弾いたシュートのこぼれ球を京都のMF川崎颯太に決められ、先制を許した。これに対し川崎はFWを2人、その後さらに3人の選手を入れ替えて反撃、87分に最後の交替で入ったFWバフェティンビ ゴミスがFW遠野大弥のシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ(写真左)。しかし、VAR判定の結果、オフサイドとなり得点が認められず、同点機を逸した。長めのアディショナルタイムの攻撃も実らず、ホームで痛い完封負けを喫した。
次のホームゲームは3月30日15時からFC東京と対戦する。

 

 

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2024年3 月 8日 (金曜日)

川崎フロンターレがジュビロ磐田に5対4で敗戦:乱打戦のホーム開幕飾れず

240301 fron03J1リーグ第2節の10試合が3月1日〜3日に行われた。川崎フロンターレは「Uvancs(ユーバンス)とどろきスタジアム by Fujituu」(旧等々力陸上競技場)で、ことしJ1に復帰したジュビロ磐田と対戦した。川崎Fは前半に3点先行されたものの、FWエリソンなどのゴールで追い付くというシーソーゲームを展開した。しかし、90+7分に磐田のFWジャーメイン良にこの日4本目のゴールとなるPKを決められ、両チーム合わせて9ゴールという乱戦に競り負け、ホーム開幕戦を飾れなかった。

写真=90+7分、勝ち越しゴールで肩を落とすフロンター選手とゴール裏に駆け込むジュビロ選手(撮影 : いずれも桑田輝明)

240301 fron04ことし2月に富士通と命名権契約を結んで名称が変わったホームグラウンドには、勝利を願うサポーターがスタンドを埋めた。
試合開始前には、福田紀彦川崎市長が「ことしは川崎市が市制100年を迎える。取れるタイトルをすべて取ってもらい100年を共に祝いたいので、気持ちを一つにしてがんばって応援したい」とピッチで挨拶。川崎市出身でプロ野球の侍ジャパンの井端浩和監督のキックオフでホーム開幕戦に花を添えた。(写真左=侍ジャパン井端監督〈中央〉とサイン入りユニホームを持つ両チームのキャプテン)
試合は、立ち上がりから攻め込むジュビロに6分に先制を許すと、18分、29分にジャーメインに立て続けにゴールを奪われ、3点リードを許す苦しい展開。しかし川崎Fは36分にシュートのこぼれ球に反応したエリソンがゴールを決めて意地を見せた。
240301 fron01ハーフタイムにMF橘田健人に換えてMF瀬古樹を投入するなど反撃に転じると55分にエリソンがこの日2点目(写真右下)、59分にFWマルシーニョのゴールで同点に追い付いた。一方、磐田も攻撃を強めて一進一退の攻防が続いたが、76分にジャーメインがペナルティーエリアで川崎のGKチョンソンリョンと交錯して倒れ、その結果得たPKを自身で決めて磐田が再びリードした。
240301 fron02川崎は82分に攻撃の選手4人を投入、交替したFW山田新がペナルティーエリアで倒されてPKを得、これを山田が自ら決めて再び同点に戻した(写真左下)。しかし、アディショナルタイムに川崎Fの選手のハンドでPKを与え、ジャーメインがこの日4点目のゴールを決めた。川崎Fも、GKも2回攻撃参加をするパワープレーを繰り広げて追いすがったが、ゴールを割れず乱打戦に涙を飲んだ。

川崎フロンターレの次のホームゲームは3月9日(J1第3節)京都サンガF.Cと16時から対戦する。

 

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2024年2 月26日 (月曜日)

川崎フロンターレがACLベスト8進出ならず:終了間際に被弾、山東泰山に敗戦

Fronafc002川崎フロンターレは2月20日、AFCチャンピオンズリーグ2023のラウンド16で中国・山東泰山をホーム等々力競技場に迎えて対戦した。試合は先行を許したものの新加入のDF三浦颯太(写真左下)とFWエリソンのゴールで追い付いたが、アディショナルタイムに4点目を決められ(写真右)、まさかの敗戦でベスト8進出を逃した。13日のアウェイゲームを3対2で勝利し、引き分け以上でベスト8に進める有利な状況だっただけに、チームの悲願だったアジア王者の夢が消えるとスタンドを埋めた11,732人のサポーターから大きなため息が漏れた。

写真=撮影いずれも桑山輝明

Froniafc001ACLのグループステージを1位で突破するなど、好調な成績で迎えたホーム等々力での今季初の公式戦とあって、平日の17時キックオフにもかかわらず、数多くのサポーターが詰めかけた。
試合は、川崎Fのミスも絡んで7分に失点、25分には追加点を許した。しかし、昨シーズン在籍したヴァンフォーレ甲府でACLのグループリーグに出場した三浦颯太が30分にゴールを決め、合計得点で追い付きチームに勢いを取り戻した。さらに59分にFWエリソンがゴールで同点とした。川崎Fはその後もチャンスを作ったが決めきれず、73分に失点して合計得点で並ばれた。延長戦に入るかと思われたアディショナルタイム終了直前の90+7分に相手コーナーキックで失点。川崎Fは長身選手2人を投入してパワープレーを図ったが、ゴールを割れず、ベスト16で涙をのんだ。

 

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FUJIFILM SUPER CUP・川崎フロンターレが優勝:ヴィッセル神戸を1対0で下す、際がデビュー戦初ゴール

Fronsupercup1Jリーグ開幕前の2月17日、国立球技場でFUJIFILM SUPER CUPが行われ、昨年リーグ優勝したヴィッセル神戸と天皇杯優勝の川崎フロンターレが対戦した。試合は新加入のDFファン ウェルメスケルケン 際が決勝ゴールを決め(写真 左下)、川崎Fが3年ぶり3回目のSUPER CUP優勝を飾った。

写真=表彰式(いずれも山本真人)

Fronsupercup2川崎Fのスーパーカップ出場は2年ぶり5回目で、これまでにリーグ優勝した2018年、2019年、2021年、2022年に出場。2019年に浦和レッズを1対0、2021年にガンバ大阪に2対1で勝利して優勝した。
52,142人の観客で埋まった国立で両チームともJリーグの代表にふさわしい熱戦を展開した。前半はボールを支配する神戸がやや押し気味に進めたが、川崎Fも粘り強く対応、前半をスコアレスドローで折り返した。後半に入った48分に川崎Fの際がシュートのこぼれ球を押し込んでゴール(写真左)を決めた。これに対し、神戸は攻勢を強めたが、川崎Fはゴール前を死守、貴重な1点を守り切った決勝ゴールの際はオランダから完全移籍で入団、Jリーグ初出場で初ゴールを決める鮮烈なデビューを果たした。

 

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2022年4 月 7日 (木曜日)

Jリーグ 川崎フロンターレがセレッソ大阪に1対4で大敗: ホーム無敗記録25でストップ、J新記録ならず

220402fron001Jリーグ第6節の9試合が4月1、2日に行われ、川崎フロンターレは2日に川崎市中原区の等々力競技場でセレッソ大阪と対戦した。試合は、川崎Fが前半に3失点、後半も失点し、1対4で敗れた。川崎Fがリーグ戦のホームでの敗戦は2020年11月3日(第26節)以来1年5カ月ぶり。同年11月18日から続いていたホーム無敗記録はJリーグ記録タイの25でストップ、新記録はならなかった。

写真(撮影 : いずれも桑山輝明)=86分、川崎FのFWマルシーニョ(#23)のゴール

220402fron003代表戦を挟んで約2週間ぶりに行われたこの試合は、川崎Fにとっては記録がかかるだけに負けられないところだ。
試合は立ち上がりは互角の闘いだったが、13分に川崎FのDF谷口彰悟(#5)のミスからボールを奪ったC大阪がカウンター攻撃を仕掛けてMF乾貴士(#8)が先制した(写真左)。
川崎Fは相手のプレスに阻まれ攻撃できないうちに、28分に再び乾に追加点を奪われた。さらに36分にもC大阪のFW山田寛人(#34)にゴールを奪われ、前半を0対3で折り返した。
220402fron002流れを変えたい川崎Fはハーフタイムに一気に選手を4人代えて攻勢に転じたが、フィニッシュが決まらず、68分にはFW山田にも2本目となるゴールを決められた。川崎Fはその後もピンチを迎えたが、GKチョン ソンリョン(#1)のセーブで失点を免れた。
川崎Fは65分にFW家長昭博(#41)に代わって入ったFW小林悠(#11)が、終了間際の86分にペナルティーエリアでFWマルシーニョ(#23)へヒールパス(写真右下)、マルシーニョがゴールを決めて一矢報いた。しかし反撃もここまで、久し振りの大量失点で敗れた。
川崎Fの次のホームゲームは、4月9日19時から柏レイソルと対戦する。

 

 

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2022年3 月14日 (月曜日)

Jリーグ第4節 川崎フロンターレが名古屋グランパスに1対0で勝利:ホーム25試合無敗のJリーグタイ記録

220312forn001Jリーグ第4節が3月11〜13日に行われた。川崎フロンターレは12日にホームの中原区等々力競技場で名古屋グランパスと対戦、25分にMFチャナティップ(#18)のスルーパスに反応したFWマルシーニョ(#23)の今季初ゴールを守り切り1対0で勝利した。チームは、2020年11月18日第30節の横浜F・マリノス戦以来、22勝3分でホーム25試合連続無敗のJリーグタイ記録を達成した。

写真(撮影 : いずれも山本真人)=25分、先制ゴールを喜ぶ川崎イレブン

220312forn002試合は、名古屋が立ち上がり直後にペナルティーエリア手前でフリーキックを得るなど押し気味だったが、次第に川崎Fがボールを支配する時間が長くなり、25分にマルシーニョが相手ゴールキーパーをかわして先制ゴールを決めた(写真右上)。川崎Fはその後も何度か追加点のチャンスを作ったが相手の好守などでフィニッシュに至らず、1対0で折り返した。
220312forn003名古屋はハーフタイムで選手を変えずにポジションを入れ替えるなどして攻勢を強めた。一方、追加点がほしい川崎Fは早めに選手交代のカードを切り、60分には前半にカードをもらったチャナテップ、FWレアンドロ ダミアン(#9)を下げ、MF小塚和季(#17)、知念慶(#20)を投入、73分には脇坂泰斗(#14)、マルシーニョを下げ、FW遠野大弥(#19)、FW宮城点(#24)と早めに選手を交代した。しかし、名古屋の固い守備を崩せず好守が入れ替わる緊迫した時間が続き、追加点は奪えなかったものの、川崎FのMF橘田健人(#8)が相手のボールを奪って攻撃の芽を摘み取り(写真左)、キャプテンのDF谷口彰悟(#5)やGKチ220312forn004ョン ソンリョンの確かな守備など見応えのある緊迫した時間が続いた(写真左下)
名古屋は試合終了間際から3分のアディショナルタイムまで何度も同点のチャンスを作り出したが、川崎Fの堅守を崩せなかった。
チャナティップのアシストは移籍後初だが、イエローカードを受けたため次節は累積警告で出場できない。
川崎Fの次のホームゲームは4月2日15時からセレッソ大阪と対戦する。

 

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