2019年6 月28日 (金曜日)

市内産「かわさきそだち」で夏野菜の料理作ろう:川崎市宮前区で7月12日に教室、参加者を募集

川崎市宮前区宮崎の農産物直売所「セレサモス宮前店」2階の多目的ホール「モスぴーホール」で7月12日に開かれる川崎市内産の農産物を使った「かわさきそだち料理教室」の参加者を7月1日まで募集している。

この教室は、セレサ川崎農業協同組合、生産者団体、市場関係者、川崎市などで構成する「かわさき地産地消推進協議会」が主催し、毎年開催している。
今回は市内産「かわさきそだち」の夏野菜を使ったメニューで、野菜deおすし、なすの餃子、ジャバラきゅうりのしょう油あえ、きゅうりの中華スープ、赤しそジュースのゼリーの予定。
講師は、地元に伝わる料理・工芸などの生活技術を伝承し、神奈川県の認定を受けた「ふるさとの生活技術指導士の会」会員が務める。
時間は11時から14時で、参加対象は川崎市民、定員は30人で応募多数の場合は抽選。参加費は1,000円。
申し込みは、往復葉書、電子メール、ファクスのいずれかで「料理教室申込み」、住所、氏名、年齢、電話番号(日中連絡のとれる番号)、FAX(FAX申し込みの場合は必須)、メールアドレス(メール申し込みの場合は必須、申し込み用紙はこちら)を書き、〒213-0015 川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7 JAセレサ梶ケ谷ビル2階 川崎市都市農業振興センター 農業振興課(FAX044-860-2464、Eメール28nogyo@city.kawasaki.jp)へ7月1日(必着)までに送る。
問い合わせは電話044-860-2462 川崎市経済労働局都市農業振興センター農業振興課。

2018-08-26 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 08)経済・農業, 12)防災・安全, b) 川崎市のニュース, b2) 川崎市多摩区 | Permalink | コメント (0)

2018年4 月 6日 (金曜日)

川崎市が菅生地域交流農園利用者の補欠者追加募集

川崎市は、宮前区菅生に開設する菅生地域交流農園の2018〜19年度の利用者の補欠者追加募集を4月20日まで行っている。

この農園は農園は、川崎市立菅生中学の北側に隣接しており、市民の農業体験と地域交流の場と地域農業の活性化のために2008年に開園した。1区画約10平方mで、40区画あり利用者是認が地域交流農園管理組合に加入し、役員を決めて区画外の通路や農機具、水道などの管理を行う。
利用者の辞退で補欠者全員が繰り上がり、1区画空きが出たための追加募集だ。
利用資格は、川崎市が開設する小倉・上小田中・上作延・南生田。千代ヶ丘市民農園の利用者以外の川崎市内在住市民で、同管理組合に加入し駐車場がないため自動車以外で通える人。利用期間は、繰り上げ当選日から2020年3月14日まで。募集は10人で補欠順位を1位〜10位を決め、補欠順位1位になった人は直ぐに利用ができる。利用料金は1区画で年間6,000円(貸付料2,000円、組合費4,000円)。
申し込み方法は、メールまたはFAXで、菅生地域交流農園申し込み、住所、氏名(フリガナ),、年齢、電話番号(日中連絡が取れる番号)、農園までの交通手段(徒歩、バス、自転車)、自身のメールアドレスまたはfax 番号を書き4月20日(必着)までに申し込む。募集は10人で補欠順位を1位〜10位を決め、補欠順位1位になった人は直ぐに利用ができる。
申込先は、川崎市都市農業振興センター農魚振興課で、FAX044-860-2464 メールアドレス28nogyo@city.kawasaki.jp
補欠順位決定後に申込者に結果を知らせる。また、現利用者が辞退して空き区画ができた場合は、同センター農業振興課から申込者に利用の意思を確認、利用ガイドなどの資料を渡す。
同農園のアクセスなど詳細はこちら>
問い合わせは☎044-860-2462同センター農業振興課。

 

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2017年8 月 4日 (金曜日)

狛江市の和泉多摩川駅前で8月5日に夏祭り : メイン通りでライブやダンスなどイベント開催


和泉多摩川商店街振興組合が8月5日12時〜20時30分にサマーフェスティバル「一八〇(いちはちまる)」と名付けた祭りを開催、メインストリートを歩行者天国にして、さまざまなイベントを催す。当日雨天の場合は6日日に順延。

このイベントは同振興組合が、商店街を身近に感じてもらうきっかけをつくろうと、多くの人がつながる場を提供し商店街の活性化と地域振興につなげようと計画した。
モール化されたメインストリートの長さが約180mにちなんでイベント名を「一八〇」と名付け、「いつもと違う、いつもの通り」をコンセプトに、商店街のメイン通りを歩行者天国にしてテーブルとイスを設置し、狛江市の特産品の枝豆の特設販売ブースを設ける。特設ステージでライブ演奏、枝豆をかたどった段ボールに来場者が絵を描くスマイルアーチプロジェクト、シルクスクリーン体験、撮影機材体験、縁日、約20の店舗によるブースでは商品の展示や販売などを行い、子どもからおとなまで楽しめるさまざまなイベントを行う。舞台参加は、商店街近くの都立狛江高校合唱部や軽音学部、狛江第二中学ダブルダッチ部など狛江にちなんだ団体で、撮影機材体験なども駅周辺の企業の協力によるもの。
詳しくはHP(こちら>)
問い合わせMizumita magawa180@gmail.com和泉多摩川商店街振興組合。

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2017年7 月 2日 (日曜日)

狛江市役所市民ひろばで7月3日と4日にえだまめまつり : 特産品を通常より安価で販売

狛江市役所前の市民ひろばで、7月3日と4日の午前9時からえだまめまつり(狛江市年農政推進協議会主催)が開かれ、通常より安価で枝豆を販売する。

同市は枝豆の栽培に適した土に恵まれ、市内の大半の農家が作付けしており味の良さも定評で、都内の料理屋に直接納入する農家もあるほどの人気農産物となっている。
まつりは、特産品を知ってもらおう1999年に始まり、付加価値を高めようと、多摩地区の酪農家が経営するアイスクリーム工房に枝豆を持ち込み、限定販売の「えだまめアイス」も作っている。
ことしは、JAマインズ狛江支店が工事中のため会場が狛江市役所前ひろばに変更された。当日は、枝豆とえだまめアイスのほか、いまが旬のジャガイモとタマネギの詰め放題販売も行う。売り切れ次第終了で、枝豆購入者には抽選でえだまめアイス、鉢植え、切り花のプレゼントがある。
問い合わせは電話03(3488)3435JAマインスショップ狛江支店経済課。

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2017年1 月31日 (火曜日)

狛江市の商店会が1月31日から「ワンコイン酒場まつり」:街の活性化めざして第2弾

ワンコイン500円でつまみとドリンクを楽しめる「ワンコイン酒場まつり」を狛江市中和泉の狛江ショッピングセンター商店会が1月31日から2月19日まで開催する。

同商店会は同市の表通りにあたる狛江通りに面していない住宅街にあるため、市民でも知らない人が多いため、その存在を多くの人に知ってもらい、活性化をはかろうと企画。2015年に初めて開催し好評だったため、第2弾を催すことにしたもの。
同商店会に加盟する飲食店、スナックなど12店がそれぞれの特色をいかしたつまみとドリンクを500円(税込)で提供するほか、訪れた店の数に応じてカラオケ券と引き換えるスタンプラリーも行う。
また、期間中は全加盟店でボックスティッシュをプレゼントするほか、1月31日から2月4日までつきたての餅のプレゼントも行う。
参加店では、おいしい酒とつまみで寒さを吹き飛ばし、地元の人同士の温かいふれあいの場になればと参加を呼びかけるとともに、できるだけ早い時間帯に来てほしいと話している。
問い合わせは電話3489-0432狛江ショッピングセンター商店会・靴の東京堂。

2017-01-31 in 02)イベント・催事, 08)経済・農業, a) 狛江市のニュース, | Permalink | コメント (0)

2016年10 月26日 (水曜日)

川崎市が都市農業活性化連携フォーラムを10月28日に開催:多様な視点から川崎の農業考える

都市農業活性化連携フォーラムが10月28日15時から川崎市中原区の川崎市総合自治会館で催される。川崎市内の農業者と工業者、商業者、福祉法人、市民などが連携する場の創造を目指して開催されるもので、6月に続いて2回目。当日は福田紀彦市長も出席、講演、意見交換などを行う。

当日は、農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課の西経子和食室長が「実りの秋に考える川崎農業の可能性」、和光大学表現学部芸術学科長の倉方雅行教授が「農業とデザイン」と題して基調講演を行うほか、明治大学農学部の学生の発表、農商工等連携推進モデル事業の紹介がある。第2部では参加者が意見交換と交流を行う。
会場では農業者と他の業種などが連携して作ったトマトジャム、ほうれん草チーズケーキ、トマトケチャップ、クラフトビールなどの地域商品を用意する。
定員はフォーラム、意見交換会とも各150人。フォーラムの参加は無料。意見交換会は会費2000円。
問い合わせは電話044-860-2462川崎市経済労働局都市農業振興センター農業振興課。

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2016年10 月11日 (火曜日)

川崎市麻生区黒川で11月5日にさつまいも収穫体験 : 10月18日から受け付け

川崎市麻生区黒川の大型農産物直売所「セレサモス」が、川崎市内の同直売所利用者を対象に11月5日にさつまいもの収穫体験を実施、参加者を10月18日から募集する。

 

同区黒川は、里地里山の広がる農地が広がり、多くのさつまいも畑がある。
収穫体験は14時からで、セレサモス麻生店(小田急線黒川駅徒歩6分)内「川崎市農業情報センター」集合、13時45分から受け付け、徒歩で畑に移動する。
対象は、川崎市在住のセレサモス利用の25組で子どものみの参加は不可。費用は1口(3株)300円で、1組5口まで。費用は当日徴収し、軍手と汚れてもいい服装で参加。
申し込みは、10月18日9時から川崎市都市農業振興センター農地課へ電話(番号044-860-2461)で、住所、参加代表者の氏名、参加人数(おとな、こどもの内訳)、日中のお連絡先電話番号を伝える。
応募多数の場合は定員に也次第閉め切る。
問い合わせは電話044-860-2461川崎市都市農業振興センター農地課

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