2024年5 月23日 (木曜日)

6月8日に中央大学学術講演会:環境問題がテーマ、川崎市市制100周年記念で

川崎市市制100周年を記念し環境問題をテーマにした中央大学学術講演会(中央大学主催・中央大学学員会川崎白門会支部共催・川崎市教育委員会後援)が6月8日16時〜17時30分にホテル精養軒(中原区小杉町)で開催される。

同大理工学部教授の大石克嘉さんが「環境問題・CO2削減・市民生活への影響(過去・現在・未来)」をテーマに講演する。入場無料で先着順。
問い合わせは☎・FAX044-750-0839同支部・安岡さん。

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2021年10 月17日 (日曜日)

川崎市多摩区の生田緑地ばら苑 : 10月21日から秋の一般公開、生育は順調

生田緑地ばら苑IMG_3141川崎市多摩区長尾の「生田緑地ばら苑」が10月21日から11月7日まで一般公開される。今秋のバラの生育は順調で、様々な種類が順次見頃を迎えるという。

写真=苑内にあるバラ(いずれも川崎市建設緑政局みどりの管理課提供)

生田緑地ばら苑IMG_3221同苑には大輪、四季咲き中輪、ミニバラなど625種約2,900株のバラがある。かつて小田急電鉄が運営していた向ケ丘遊園の名物として親しまれた。遊園閉園後の2002年からは、川崎市公園緑地協会の職員と市民ボランティアが育成管理を行っており、毎年春と秋に一般公開が行われる。ただ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、昨年春は公開が見送られた。昨年秋とことし春は公開されたが、例年は期間中に行われていたガイドツアー、ミニコンサート、バラの育成講習会などのイベントは全て中止された。
同苑を管理する川崎市建設局緑政部みどりの管理課によると、秋のバラは春よりもやや種類が少ないが香りの高いものが多いという。
今回も感染再拡大(リバウンド)防止のため、入口での検温(体温37.5度以上は入場不可)、苑内での食事禁止、混雑時の入苑制限のほか、感染状況により期間の短縮や中止される場合がある。
入苑は無料だが、バラの育成と管理向上のための「ばら苑募金」を受け付ける。駐車料金は1回500円だが、台数が60台と少ないため、公共交通機関での来苑を呼びかけている。
海会寺館は平日が10時〜16時、土曜・日曜は9〜16時で最終入苑時間は15時30分で、期間中は無休。
問い合わせは電話044-200-2393川崎市建設局緑政部みどりの管理課。

 

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2021年7 月 5日 (月曜日)

川崎市多摩区の生田緑地で小学生らのポスター展 : 緑地の環境守ろうと95点展示

左上川崎市多摩区の生田緑地の環境を守ろうと小学生たちが描いたポスター95枚が6月29日から8月31日生田緑地東口ビジターセンターと枡形山展望台に展示されている。

画像はいずれも 川崎市建設緑政局緑政部生田緑地整備事務所の提供

右上ポスター展は生田緑地のありのままの自然を次世代につなげる啓発活動として初めて企画され、地元の川崎市立東生田小学校の児童と周辺の人に呼びかけたところ、4歳から71歳まで95人から作品が寄せられた。
同緑地を管理する川崎市建設緑政局緑政部生田緑地整備事務所では、全作品を複製して枡形山展望台に展示するほか、優秀作品18点を生田緑地東口ビジターセンターに展示する。今後は緑地内で行われるイベントやマナー啓発活動で使う。
展示時間はビジターセンターは8時30分〜17時、枡形山展望台は9時〜17時で、いずれも期間中は無休。

 

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2021年3 月18日 (木曜日)

狛江市で19日から29日に「こまえ桜まつり」:名所7カ所回るスタンプラリー

多摩川001狛江市内のサクラを楽しんでと、桜の名所7個所をめぐるこまえ桜まつりスタンプラリー(こまえ桜まつり実行委員会主催)が3月19日から29日まで行われる。

写真=五本松付近の桜並木

野川001
野川の桜並木

同市では、市制45年を記念して2015年4月に根川さくら通りをメイン会場にして多摩川住宅二号棟中央公園、むいから民家園で初の桜まつりを実施、開花に合わせて根川さくら通りのソメイヨシノのライトアップやさまざまなイベントを行った。翌年から毎年3月末から4月初旬に根川さくら通りなどで桜まつりを実施しており、当日はメイン会場に休憩所を設け、市内の市民団体が出店するほかキッチンカーも出て花見気分を盛り上げていた。
2020年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、まつりやプレイベントライトアップはすべて中止となった。6回目にあたることしも、新型コロナウイルス感染症はまだ収まっていないが、2年連続の中止は避けようと、密を避けるため一個所での中心的なイベントやキッチンカーなどの出店は避け、市内にサクラを名所を回るスタンプラリー方式での実施となった。
スタンプラリーの場所は、狛江市役所、古民家園、西河原公民館、上和泉地域センター、野川地域センター、岩戸地域センター、南部地域センターの7個所で、各施設の近くにはサクラの名所がある。
参加方式はスマートフォンでスタンプを集める方式と、3万枚印刷し新聞折込や小・中学校、同まつりの協力店などに配布した台紙で直接スタンプを集めるの二通りある。スマートフォン形式は、上記の各施設内のスタンプ設置場所に置いてあるQRコードを読み込み、4個所以上集まったらサイト内の応募フォームより住所氏名など必要事項を入力して応募。台紙の場合は、各スポットに設置された消しゴムスタンプを応募用紙に推して4つ以上集まったら、台紙裏側に必要事項を書き込み、スタンプ設置場所に置かれた応募箱に投函する。応募者の中から抽選で100人に、魚沼産の米、小菅の檜で作ったマスクかけ、市内の作業所など絵作った菓子やジャムのほか桜まつり協賛店などから提供された9つの品物を詰め合わせた「こまえ桜まつりギフトボックス」があたる。
また、期間中に自身のTwitterまたはInstagramに、狛江のサクラの写真を「#こまえ桜まつりスタンプラリー」で投稿すると、サーモスステンレスボトル500mlを10人にプレゼントする「ハッシュダグ賞」もある。ハッシュタグ賞の応募は狛江市SNS硬式アカウントフォローした上、スタンプラリーに参加して市内の桜を撮影、撮影日、撮影場所を明記してハッシュタグ「#こまえ桜まつりスタンプラリー」をつけて投稿する。投稿は複数でも可能で、当選者にはTwitterまたはInstagramのダイレクトメールで連絡する。
同実行委員会では、桜をめぐりながら市内のお店で一休みして飲食や買い物をしてと、2020年に新型コロナ感染症により落ち込む消費対策として実施した「食べて、買って、応援!キャンペーン」に協力した67店舗をホームページ上で掲載している。
問い合わせは03-3430-1111(内線2224)狛江市役所地域活性課内 こまえ桜まつり実行委員会事務局。

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2020年3 月17日 (火曜日)

サクラの開花情報を速報 : 「今日の桜2020」がスタート

川崎市、狛江市とその周辺の桜の開花状況を写真と短い記事で伝える「今日の桜2020」(こちら>)が3月15日にスタートしました。


この企画は、地域の四季折々の花情報を伝える市民ボランティアの「花咲案内人」が、決まった桜を定点観測して、桜の花のアップと開花の進み具合、周辺の様子などを開花から満開、花の散るまでを日ごとに紹介しているもので、毎年多くの方から好評をいただいています。

現在も、桜のガイドをするボランティアを募集していますので、ぜひご応募ください。
問い合わせ・応募はEメール([email protected])でインターネット新聞「k-press」今日の桜2020係へ。

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2019年7 月20日 (土曜日)

狛江市で7月21日に多摩川いかだレース : 91艇がタイムやできばえ競う、ビアガーデンなどのイベントも

手作りいかだで川を下る狛江市の夏の名物行事「狛江古代カップ第29回多摩川いかだレース」(いかだレース実行委員会主催)が7月21日に多摩川で開かれる。
タイムやいかだのできばえを競うレースのほか、ゴール付近の会場では枝豆ビアガーデンやブランド野菜の販売、同市とゆかりのある新潟県長岡市川口地域のアユや山梨県小菅村のかき氷、みしまコロッケの販売などのイベントも催される。

いかだレースは、狛江市、川崎市、調布市、稲城市、世田谷区、青梅市、世田谷区のほか同市とふるさと友好都市交流を行っている新潟県長岡市川口地域や住民交流友好都市の山梨県小菅村などから昨年より5艇多い91艇のいかだが参加。一般、学生、レディース・ジュニアの4部門に分かれて実施される。
レースは元和泉の通称・五本松付近をスタート、約1.3km下流の二ケ領宿河原堰手前のゴールをまでの区間で実施される。午前10時から10分間隔で7、8艇ずつがスタート、12レースまで行われる。
最後の2レースは、所要タイムを競うタイムレースとして設定され、「ハートフルおやじファミリー号」の6連覇がなるか、注目される。また、第1レースにはタレントのダニエル・カールさんと柔道家で五輪のソウル、バルセロナ、アトランタ3大会連続でメダルを獲得した田辺陽子さんが「美しい多摩川フォーラム」号に乗る。
当日はこのほかにイベントが実施され、スタート付近で8時から10時までレース優勝タイム当てクイズ、ゴール地点で9時から多摩川流域自治体交流イベントラリー、ぬり絵コーナー、10時からビアガーデン、友好都市及び災害相互応援都市の出店、子どもお楽しみラリー、11時からSinger haruのコンサート、12時からMOGURAのコンサート、13時から多摩源流小菅村ウルトラクイズ、13時半から表彰式などが行われる。
当日、雨天など荒天の場合は28日に順延。
問い合わせは、電話03(3430)1111狛江市市民生活部地域活性課内 狛江古代カップ第28回多摩川いかだレース実行委員会。

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2019年6 月 8日 (土曜日)

狛江市の多摩川で屋形船が引っ越し:貸しボートのモニュメントに

190605yakatabune003狛江市の多摩水道橋下流の貸しボートで使われていた屋形船の引っ越しが6月5日に行われた。貸しボートの営業休止にともない屋形船を使わなくなったため、水害シーズンを前に移設することにしたもの。約1時間半をかけて大型のクレーンを使って川面から吊り上げ、堤防下の小段に据え付けた。

写真=川から吊り上げられる屋形船

190605yakatabune001この貸しボートは「たまりや」の名で長く営業、近年は狛江市観光協会が運営してきた。しかし、協会の委託を受けて業務を行ってきた谷田部靖彦さんがことし1月に急逝したため、靖彦さんと一緒に業務を続けてきた弟の和夫さんは存続を断念、営業を休止していた。
190605yakatabune002長く親しまれた多摩川の貸しボートを多くの人に記憶にとどめてもらおうと5月4日と5日に無料で体験するイベントを催し、家族連れなどの人気をよんだ。
屋形船は約30人が乗れる木製の和船で、普段はボートに乗り込む際の桟橋代わりにするほか、毎年夏に催される灯ろう流しなどに使われてきた。
190605yakatabune004屋形船は営業休止中も岸に係留されてきたが、川の増水による流失や事故の恐れなどがあったため、数十メートル離れた陸上に保存することにしたもの。
観光協会や谷田部和夫さんは、塗装や修復を行ってモニュメントとして残していきたいとしている。また、靖彦さんの妻のノリ子さんは「長い間使ってきた屋形船が、梅雨前に川から引き上げられ、しばらくの間でも河川敷に保管されて見ることができてほっとしている」と話した。
多摩川の貸しボートは他にないため、観光スポットとして存続することを検討しているという。

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