2019年5 月17日 (金曜日)

狛江市で選挙後初の臨時市議会:議長に石井功氏を選出

Gikai狛江市で、4月の市議会議員選挙後初の臨時市議会が5月17日に開かれ、41代目の議長に石井功氏(59歳、自民党・明政クラブ)が選ばれた。第44代副議長には西村あつ子氏(52歳、共産党)、監査委員に石川和広氏(55歳、公明党)を選出した。

写真=就任の挨拶をする石井議長

石井功臨時議会は、各議員が自己紹介した後、議長、副議長、監査委員の選挙のほか、総務文教、社会、建設環境の3つの常任員会と議会運営委員会の正副委員長の選出、専決処分の報告、補正予算などの議案を審議、約1時間30分で終了した。
議長に選ばれた石井氏(写真右)は2007年4月に初当選し連続4期目。39代議長(2013年2月〜2015年4月)に就任したほか、議会運営委員長、東京たま広域資源循環組合議会議員などを歴任した。
副議長の西村氏は1999年4月に初当選して連続6期目。41代副議長(2013年5月〜2015年4月)のほか社会常任委員長、多摩川衛生組合議会議員などを歴任した。
監査委員の石川氏は2007年4月に初当選して連続4期目。監査委員、建設常任委員長、多摩川衛生組合議会議員などを歴任した。
また、総務常任委員会は三角たけひさ委員長(57歳、自民党・明政クラブ)、宮坂良子副委員長(68歳、共産党)、社会常任委員会は田中智子委員長(61歳、共産党)、小野寺克己副委員長(54歳、公明党)、建設常任委員会は佐々木貴史委員長(51歳、公明党)、しの浩司副委員長(54歳、自民党・明政クラブ)、議会運営委員会は谷田部一之委員長(56歳、自民党・明政クラブ)、鈴木えつお副委員長(69歳、共産党)がそれぞれ選出された。

2019-04-21 in 06)政治 | Permalink | コメント (0)

狛江市議選、きょう投票:期日前投票は前回より1,781票増える

統一地方選挙後半にあたる狛江市市議会議員選挙の投票が4月21日7時から始まった。9時の投票率は2.81%で、前回2015年の3.09%を2.8ポイント下回っている。また、当日有権者数は68,340人で、前回より3,916人増えた。選挙管理委員会によると15日から20日まで行われた期日前投票は8,851票、有権者に占める割合は12.9%で、前回の7,070票より1,781票上回り、割合では2ポイント高くなった。
投票は午後8時で締め切られ、即日開票される。

●午後10時頃から随時開票状況を速報します。

14日に告示された今回の市議選には、定数22に対し、前回より2人多い29人が立候補、1週間にわたって熱い舌戦がくり広げられた。
立候補したのは現職18人、元職2人、新人9人で、このうち女性は前回より2人多い11人。
党派別は無所属9(11)、自民6(0)、共産5(5)、公明4(4)、立民2(0)、ネット1(2)、社民1(1)、諸派1(0)(カッコ内は前回)。

立候補者の一覧はこちら>