2018年11 月 8日 (木曜日)

よみうりランドのイルミネーションに人気:約600万球で多彩な演出、高さ25mの光の山など全面リニューアル

181011jewelmination015よみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった約600万球の光で彩る首都圏最大級のイルミネーションが人気を呼んでいる。ことしは、使用する球の数を昨年より50万球増やし、すべてのエリアの全面リニューアルを行い、アルプスのマッターホルンをモチーフにした高さ25mの光の山「ジュエリーマウンテン」などが出現、家族連れや若いカップルが訪れ、光の遊園地の散歩を楽しんでいる。
イルミネーションは2019年2月17日まで点灯される。

写真=イルミネーションで彩られたよみうりランドの園内

写真ニュースを見る>

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このイルミネーションは、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュースし、2010年から開催されている。「ジュエルミネーション」と名付けた宝石をイメージした約30色の独特のLEDを使い、園内の各コーナーに分けて多彩な演出を施している。
噴水ショーやジュエリーマウンテンのジュエリー・ゲレンデなど、光の中で遊べる仕掛けも新たに加えられている。
また、11月16日からはアイススケート場「ホワイトジュエル」がオープン、イルミネーションに照らされながらスケートを楽しめる。
10月11日の点灯式には石井さん、噴水ショーの演出などを手がけた石井リーサ明理さん、ドラマ「PRINCE OF LEGEND」の出演者、歌手のLISAらによる点灯式(写真左)が催され、ジュエリーマウンテンが浮かび上がると詰めかけた観客からは大きな歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月15日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttps://www.yomiuriland.com

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2018年9 月24日 (月曜日)

Jリーグ・27節 川崎フロンターレが名古屋グランパスに3対1で勝利 : 首位・広島に肉薄

180922frontale-1Jリーグ第27節の試合が9月21・22・23日に行われ、川崎フロンターレは22日に中原区等々力の等々力陸上競技で名古屋グランパスと対戦、3対1で勝利した。首位のサンフレッチェ広島が引き分けたため勝ち点差が4に縮まった。川崎Fは第18節の湘南ベルマーレとの試合が台風で延期されたたため1試合少なく、26日の湘南戦の結果次第では、首位との勝ち点差が1に肉薄することになる。

写真(撮影 : 山本真人、桑山輝明)=34分、阿部浩之(#14)が追加点を決める

180922frontale-2川崎Fは前節の北海道コンサドーレ札幌戦に大勝しており、現在名古屋を率いている風間八宏前監督に、進化したチームの姿を見せたいところ。一方、川崎Fからエドゥアルド ネットを獲得するなどワールドカップロシア大会開催でリーグ戦中断中の6月末に複数の選手を獲得してチームを強化、7月18日の再開後に7連勝して降格圏から抜け出し12位につける名古屋は、前節V・ファーレン長崎に敗戦しており連敗は避けたいところ。
3連休の初日とあってスタンドでは23,790人が観戦した。

試合は立ち上がりから川崎Fがボールを支配、何度かチャンスを作るものの相手GKのセーブでゴールが奪えなかった。しかし20分、相手ゴール前にあげたMF大島僚太(#10)のボールを名古屋DFがヘディングでクリアしたが、球はゴールポストに当たってネットに吸い込まれオウンゴールで川崎Fが先制した。このゴールを弾みに川崎Fの攻撃はさらに強まり、34分にMF阿部浩之(#8)が追加点を奪い、前半を2対0で終えた。
川崎Fは後半も勢いを維持していたが、59分に一瞬のスキを突かれて失点した。しかし川崎Fはすぐに反撃、63分にFW小林悠(#11)が貴重な追加点を奪い(写真上左)、再び2点差に戻した。72分に体調不良の小林に代わってFW知念慶(#20)が、78分にMF中村憲剛(#14)に代わってDF登里享平(#2)がピッチに入ったが、川崎Fは集中力を切らすことなくゲームを支配、3対1で勝利した。
川崎Fの次のホーム試合は10月20日(30節)19時からのヴィッセル神戸戦。

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Jリーグ・26節 川崎フロンターレが北海道コンサドーレ札幌に7対0で圧勝

180915frontale-1Jリーグ第26節の試合が9月14・15・16日に行われ、川崎フロンターレは9月15日に中原区等々力の等々力陸上競技で北海道コンサドーレ札幌と対戦した。川崎Fは、立ち上がりは札幌に押し込まれていたが、28分にMF家長昭博(#41)のゴールを皮切りに相手のミスをつきベテランからユース出身の新人ら7人が次々とゴールをあげ、無失点の7対0で札幌に圧勝した。

写真(撮影 : 山本真人、桑山輝明)=90+1分に7点目を挙げ初出場、初ゴールを喜ぶMF田中碧(#32)

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MF家長(#41)が先制ゴール

2位の川崎Fは、25節(9月1日)にガンバ大阪に負け、5日と9日に行われたルヴァンカップの準々決勝で鹿島アントラーズに1分1敗で敗退。首位のサンフレッチェ広島に食い下がるためにもホームで勝ち点3がほしいところ。

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MF中村(#14)が2点目のゴール

一方の札幌は3連勝で4位と好調を維持しており、6日に起きた北海道胆振東部地震の被災者を励ますためにも白星をプレゼントしたいところだ。注目の上位対決には札幌のサポーターも多く詰めかけ、22,522人が観戦した。競技場では被災者への募金活動が行われたほか、試合に先立って犠牲者に黙祷が捧げられた。
川崎Fは、日本代表に初選出されたMF守田英正(#25)が代表戦で負傷して欠場、替わりにMF下田北斗(#22)が、ケガから復帰したMF大島僚太(#10)とともにダブルボランチで移籍後リーグ戦に初出場。

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3点目のゴールを決めて喜ぶMF阿部(#8)

試合は、立ち上がりから攻撃的な札幌が川崎F陣内に入り込み、シュートを打つが枠をはずれ決定的チャンスもはずした。相手の攻勢に立ち上がりバタバタした川崎Fは、次第に落ち着きを取り戻し、25分過ぎにはボールを保持し、28分に家長が一度相手GKに止められたこぼれた球を左足で落ち着いてゴールを決め、先制した。川崎Fは2分後に相手ボールを奪ってMF中村憲剛(#14)が追加点を奪うと、40分にMF阿部浩之(#8)が相手GKのこぼれ球を押し込み、前半を3対0で折り返した。

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MF下田(#22)が移籍後初ゴールで4点目

札幌はハーフタイムに選手を2人替え長身FWジェイ(#48)を投入して反撃を試みた。しかし川崎Fの攻勢は変わらず、57分に家長の浮き球に反応した下田が移籍後初ゴール、1分後に相手陣内でボールを奪ったFW小林悠(#11)がゴールを決め5点差にした。札幌は61分にベテランMF小野伸二(#44)をボランチとして投入すると、攻撃が組み立てられるようになった。

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FW小林(#11)が5点目のゴール

しかし、川崎Fの勢いは止まらず、小林に代わったFW知念慶(#20)が86分にゴール。84分にはフロンターレユース出身のMF田中碧(#32)が投入され、90+1分にプロ初デビューを自らのゴールで飾った。

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途中出場のFW知念(#20)が6点目のゴール



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2018年9 月13日 (木曜日)

Jリーグ・24節 川崎フロンターレがベガルタ仙台に1対0で完封勝利

180825fron-2Jリーグ第24節の試合が8月24・25・26日に行われ、第2日程の川崎フロンターレは中原区等々力の等々力陸上競技でベガルタ仙台と対戦した。川崎Fは、相手のミスをついたMF中村憲剛(#14)のゴールを守りきり1対0で完封勝利した。

写真(撮影 : 山本真人、安永能美)=55分、川崎フロンターレのMF中村憲剛(#14)のゴール

180825fron-1川崎Fは引き分けをはさみリーグ戦3連勝、仙台も3連勝で、ともに3日前の天皇杯ラウンド16に勝ってベスト8入りを果たすなど好調を維持、連勝を伸ばしたいところ。子どもたちにとって夏休み最後の土曜日とあって競技場には両チームのサポーターも多くかけつけ、23,816人が観戦した。 
試合は、立ち上がりから互いの攻撃を守備陣がはね返す一進一退の展開で何度かチャンスを作るものの、ポストやGKに阻まれ前半をスコアレスドローで折り返した。

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仙台FWハーフナーマイク(#41)と競り合うDF登里享平(#2、右)

仙台はハーフタイムにFWを入れ替えたが、先手を取ったのは川崎F。55分にGKのクリアしたボールをDF登里享平(#2)がヘディングでゴール前にはね返すと、相手DFのミスで転がったボールを中村が落ち着いてゴールに押し込んだ(写真左)。仙台の選手らはオフサイドをアピールしたが認められず、川崎Fが待望の先制点をゲットした。
仙台はその直後に選手を入れ替えてシステムを変更、川崎Fは相手の出方をうかがう展開になった。追加点がほしい川崎Fは、73分に中村を下げてMF齋藤学(#37)を投入、81分にはMF阿部浩之(#8)に替えてMF鈴木雄斗(#27)、アディショナルタイムの90+1分にはFW小林悠(#11)に替えてFW知念慶(#2)を送り出した。仙台も78分に、7月にヴィッセル神戸から期限付き移籍した長身のFWハーフナー マイクを投入して反撃を試みたが、ともにゴールは生まれず試合終了。川崎Fは連勝を4に伸ばし、首位のサンフレッチェ広島に勝ち点差6で2位をキープしている。

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2018年8 月31日 (金曜日)

天皇杯・ラウンド16 : 川崎フロンターレが湘南ベルマーレに逆転勝利、準々決勝に進出

180822fron-3第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16の6試合と3回戦の1試合が8月22日に各地で行われた。ラウンド16の川崎フロンターレは、川崎市中原区の等々力陸上競技場で湘南ベルマーレと対戦した。川崎Fは前半に失点を許したが、後半に今季移籍したMF齋藤学(#37)の公式戦初ゴールなどで3対1と逆転勝利を収め、10月24日に行われる準々決勝に進出した。

写真=54分、齋藤学(#37)の逆転ゴール

180822fron-2神奈川ダービーとなったこの日は、平日のナイターにも関わらず、多くの湘南サポーターも入場、8,553人が観戦した。
川崎Fは、直前のリーグ戦(23節)のサンフレッチェ広島戦とメンバーを大幅に入れ替え、齋藤らフレッシュな先発メンバーで試合に臨み、キャプテンのFW小林悠(#11)、大島僚太(#10)らレギュラー組5人はベンチスタートとなった。一方の湘南もほとんどのメンバーを入れ替え、レギュラー組は控えに回った。
180822fron-4試合は、立ち上がりから川崎Fがボールを保持、齋藤が再三ドリブルで仕掛けたが相手守備陣に阻まれてチャンスを生かせなかった。すると15分、川崎Fのボールを奪った湘南がカウンター攻撃で先制ゴールをあげた。これに対し、川崎Fはさらに攻勢を強めたが、湘南のGK冨居大樹(#21)の好セーブや、守備陣に阻止され、前半を無得点で終えた。
川崎FはハーフタイムにDF武岡優斗(#17)を下げて、MF守田英正(#25)をボランチに投入して攻撃の活性化をはかった。川崎Fは47分にペナルティエリア前で得たフリーキックをMF下田北斗(#22)がゴール前にけり込んだクロスが湘南のディフェンスに当たってオウンゴールとなり、同点に追いついた。これで勢いに乗った川崎Fは54分にペナルティエリアに入った齋藤が左足で放ったシュートが鮮やかに決まって逆転に成功、移籍後初ゴールを待ちわびたサポーターから歓声が上がった。

湘南も反撃を試みたが、GF新井章太(#30)がゴールを死守(写真右)、川崎Fは87分にペナルティエリアで倒されたFW知念慶(#20)が、自身でPKを決めて点差を広げ、逃げ切った。

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2018年8 月26日 (日曜日)

夏休みの親子が五反田川放水路見学会:酷暑知らずの地下トンネル探検、巨大な施設に驚き

180817gotanda004川崎市が同市多摩区で整備を進めている五反田川放水路の夏休み親子見学会が8月17日に行われ、小学校高学年や中学生の子ども34人とその親98人が参加した。参加者たちは深さ約60mもある立坑(たてこう)の底に下りて、巨大なトンネルの一部を探検、普段目にすることのない大がかりな施設に驚きながら、「地上の暑さを忘れるぐらい涼しい」と話していた。

写真=巨大な地下トンネルを見学する親子

180817gotanda002この見学会は事業を進めている市建設緑政局が、なじみの少ない土木工事の現場に触れ、五反田川放水路の事業の意義を知ってもらおうと、夏休みの自由研究お助け企画として開いたもの。昨年に次いで2回目で、定員の90人を大きく上回る114人の申し込みがあった。
五反田川は麻生区細山から二ケ領用水本川と合流する多摩区東生田まで約4.8kmの流域では、これまで台風や集中豪雨などでよって川が氾濫し、床上浸水などの水害が繰り返し発生してきた。
180817gotanda001放水路は、増水した五反田川のあふれた分を貯めるとともに地下トンネルを使って多摩川へ流すという事業で、1992年に着手した。東生田小学校西側に五反田川からの水が流れ込む 分流施設と分流立坑を設け、多摩水道橋下流に放流立坑と放流施設を建設、2つの施設を延長約2kmの地下トンネルで結ぶというもので、貯水量は学校のプール約670杯分の12万立方m、放水量は毎秒最大150立方mにもなる。5年後の2023年の完成をめざしており、時間降雨量90mmまで対応できるようになり、約340ha、約7100戸の浸水被害が解消される見込み。
180817gotanda003参加者は、東生田小学校西側にある現場事務所で事業について説明を受けた後、ヘルメットをかぶって探検に出発。五反田川からの水が流れ込む場所に建設される沈砂池などの分流施設を見学(写真右上)。次いで直径約21m、深さ約60mの分流立坑(写真左上)の壁面に設けられた階段を伝って底へ下りた。その後、立坑の横に掘られた直径約8.7mもあるトンネルに入った(写真左下)。参加者たちは、小さな懐中電灯を頼りに根岸陸橋付近まで約500mを歩いて見学、トンネルの涼しさや静かさなど地上とはまったく違う環境を体感していた。
180817gotanda005地下探検の後は、バックホウやクレーン車などの重機に試乗、係員から操作法の手ほどきを受けながら真剣な表情で操作していた(写真右下)。
参加した小学生は「トンネルへ下りる階段がちょっと怖かったけど、おもしろかった」「普段見られない施設が見られて、すごく興味がわいた。夏休みの自由研究の作文に書きます」などと話していた。

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2018年8 月19日 (日曜日)

J1・川崎フロンターレが鳥栖とスコアレスドロー:シュート25発も実らず F東京抜き2位に浮上

180815frontale01Jリーグ第22節の9試合が8月15日に一斉に行われ、川崎フロンターレは中原区等々力の等々力陸上競技でサガン鳥栖と対戦した。川崎Fは、シーズン途中で移籍したフェルナンド トーレス(#)9)と金崎夢生(44)の強力FWを擁する鳥栖をシュート2本に抑えたものの、相手の10倍以上の25本のシュートを放ちながら得点できずスコアレスドローに終わった。
前節2位のFC東京が敗れたため、川崎Fは同じ勝ち点40ながら得失点差で上回り、暫定2位に浮上した。

写真=MF阿部浩之のシュートは鳥栖のGK権田修一のセーブで得点ならず

3位の川崎F、15位の鳥栖とも直近2試合に勝利、3連勝をめざしてキックオフ。
ウィークデーのナイターだったが、夏休みやお盆休みの人も多く、元スペイン代表のフェルナンド トーレス目当ての観客も多く、24,390人が観戦した。
試合は、川崎Fが立ち上がりからペースをつかみ、両サイドを使って相手陣内にボールを運んだが、鳥栖の早い動き出しと堅い守りを崩せず、決定的なチャンスに結びつかない時間が続いた。川崎Fは、DF登里享平(#2)とMF守田英正(#25)がトーレスの動きを封じた。27分に3試合連続ゴールを狙うキャプテンのFW小林悠(#11))のシュートが鳥栖のGK権田修一(#20)にことごとく阻まれたほか、MF阿部浩之(#8)のシュートもファインセーブされ、前半を0対0で折り返した。
後半も川崎Fが攻め続け、何回が得点機を作ったが、鳥栖の守備陣に阻まれてシュートが枠内に飛ばない場面や、GK権田の好セーブにあう場面が目立った。川崎Fは81分に阿部とMF中村憲剛(#14)を下げてMF齋藤学(#37)、MF鈴木雄斗(#27)を投入、88分にはMF家長昭博(#41)に替えてFW知念慶(#20)を入れて勝ち越しを狙ったが、得点を奪えないまま試合終了、スコアレスドローに終わった。
首位のサンフレッチェ広島が引き分けたため、勝ち点は9差で変わらないが、川崎Fが1試合少ないため、19日19時からエディオンスタジアム広島で行われる広島との頂上決戦の結果次第では勝ち点差が大きく縮まる可能性がある。
また、次のホームゲームは22日19時から天皇杯ラウンド16で湘南ベルマーレと、25日19時からJリーグ第24節でベガルタ仙台と対戦する。

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2018年8 月 7日 (火曜日)

J1・川崎フロンターレが横浜F・マリノスに2対0: 神奈川ダービーを制す

180805frontale-1-2Jリーグ第20節の9試合が8月5日に一斉に行われた。川崎フロンターレは中原区等々力の等々力陸上競技場で横浜F・マリノスと対戦、キャプテン小林悠選手(#11)の大活躍で2対0と快勝した。

写真(山本真人、安永能美)=71分、小林悠(#11)の2点目のゴール

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後半、セーブするGKチョン ソンリョン(#1)

Jリーグ戦再開後に2連勝していた川崎Fは台風の影響で18節が延期、前節19節(浦和戦)では小林のシュートが浦和GKのビックセーブなどで押さえられ0対2との完封負けを喫しており、連敗は絶対に避けたい。一方、横浜マリノスも延期の試合をはさんで複数失点で連敗して下位に低迷しており、神奈川ダービーを制して浮上のきっかけをつかみたいところだ。
競技場には両チームのサポーターが23,033人来場、熱心に応援をくり広げていた。
今季の横浜マリノスは、昨年までの堅守速攻とは異なり攻撃型のチーム作りへの転換をはかっており、立ち上がりからしばらくの間は、一進一退の攻防が続いた。その後、24分の給水タイム後に前線の選手の位置を変えた川崎Fは攻撃のリズムが効果的になり、34分にペナルティエリアに入ったMF家長昭博(#41)のパスを受けた小林がキーパーをかわして先制ゴールを決めた。

180805frontale-3今季1回目の対戦で引き分け、神奈川ダービーでも互角の成績を残す横浜マリノスは、流れを変えようと59分に2人の選手を入れ替えてチャンスを作るものの、シュートまでつなげることがなかなかできなかった。すると71分、MF中村憲剛(#14)からのパスを受けた小林がこの日2点目となるゴールを決めて点差を広げた。川崎Fは85分に、今季横浜マリノスから移籍したMF齋藤学(#37)を投入(写真右)、競技場は応援とブーイングが入り交じる熱い雰囲気となったが、追加点は生まれず、無失点で試合を終えた。
川崎Fの次のホームゲームは、8月15日19時から元スペイン代表フェルナンド トーレスや金崎夢生の移籍で注目されるサガン鳥栖と対戦する。

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2018年7 月 1日 (日曜日)

等々力競技場で川崎フロンターレのファン感謝デー : 趣向凝らした名物イベント、過去最高の12,000人が選手と触れ合う

180630fankan-1川崎フロンターレのファン感謝デーが6月30日、川崎市中原区の等々力陸上競技場で催され、熱心なサポーターに加え数多くの家族連れなど過去最多の12253人が入場、趣向を凝らした企画や選手たちの達者な隠し芸などを楽しみ、交流を深めるとともに、Jリーグの連覇に向けて後半戦への期待を膨らませていた。

写真=劇アツLIVEでダンスを披露する谷口彰悟選手ら

 

180630fankan-2ファン感のステージには、ジュビロ磐田に移籍したばかりの大久保嘉人選手やイースタンSC(香港)でプレーしている井川祐輔選手もサプライズで登場した。自分の口からサポーターに移籍を報告したかったという大久保選手は「出戻りで戻ってきて、半年でまた出ていくのは申し訳ないと思いましたが、この年齢で止まれない。前に進み、チャレンジすることで記録が達成できる可能性もありますし、そこに向かってがんばっていきたい。違うチームになりますけど、応援よろしくお願いします」と挨拶。目標の通算200ゴール達成に向けての移籍決断だったことを明かした。その後、新体制発表の時に使ったマトリョーシカになぞらえ、磐田のユニフォームを着た特製マトリョーシカとともにグラウンドを回って別れを告げる大久保選手にサポーターから温かい拍手が送られていた。
オープニングの挨拶には福田紀彦・川崎市長が登壇、「ファン感をみんなで楽しみましょう。後半戦は皆さんと気持ちをひとつにして選手が全力を出し切れるように応援していきたい」と呼びかけた。
藁科義弘社長は「こんなに暑いなか、大勢の方に集まっていただきありがとうございます。昨年ファン感で初めて1万人を超えてうれしく思いましたが、ことしはそれ以上の皆さんにお越しいただけました。今日は思い出に残る1ページにしてほしい」と挨拶。小林悠キャプテンが「キャンプで充実したトレーニングができたので後半戦にぶつけたい。ファン感でたくさん楽しんでもらい、選手とサポーターとチームが一体感を増して、後半戦で必ずタイトルを取りましょう」と力強く呼びかけた。
180630fankan-3選手たちは飲食ブースやプレゼント抽選会、バッチ作りなどのイベントで、食べ物をファンに手渡すなど(写真右)してサービスに努めていた。
会場では、動物迷路のフアフアやスライダープール、カブトムシの森、ガチャガチャ、スポーツ用品、ユニセフなどの物産やPRコーナー、スタジアムツアーなど多くのイベントが催され、親子水入らずで楽しんでいた。
特設舞台では洗足学園音楽大学の約50人の特別編成のバンドが選手のテーマソングのメドレー、西城秀樹さんのヤングマンなどを演奏した。
メインイベントの劇アツLIVEでは、9人の選手が3つのグループに分かれてキャンプ中に練習したというダンスを女装して披露、達者なパフォーマンスに大きな拍手が送られていた。続いて、選手たちがステージと観客席に分かれてファンと一緒にライブを楽しんだ。ステージからは水が盛んにかけられ、ずぶ濡れになりながら選手とファンが一体になってパフォーマンスを楽しんでいた。
フィナーレでは鬼木達監督が「ファン感は、本来私たちが皆様に感謝する場ですが、毎年大きなパワーを皆さんからもらっており、それが私たちの力になっています。昨年はファン感の後で巻き返しが始まり、優勝できので、今年もそれを実現したい。皆さんの力と自分たちの力を合わせ、自分たちのチームを信じて選手たちを支えてください。目標はタイトルなので、みんなで多くのタイトルを取って喜び合いましょう」と力強い挨拶で締めくくった。

 

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2018年4 月22日 (日曜日)

AFCチャンピオンズリーグ : 川崎フロンターレは蔚山現代に2対2、グループリーグ未勝利に終わる

180418frontale-3AFCチャンピオンズリーグのグループリーグ最終戦が4月18日に行われ、Fグループ4位の川崎フロンターレは2位の蔚山現代とホームの等々力競技場で対戦した。川崎Fは前半に2ゴールをあげたが、後半開始早々に追い付かれて引き分けとなり、グループリーグで1勝もできなかった。

写真(撮影 : いずれも桑山輝明)=先制ゴールを決め、喜ぶ川崎Fの選手たち

180418frontale-4グループ最下位でいまだ勝ち星のない川崎Fは、Jリーグチャンピオンの名にかけても1勝したいところ。すでにグループリーグの敗退が決まっている平日のナイターだったが、競技場にはフレッシュなメンバーの活躍を応援しようと8,422人が訪れ熱心に応援した。
川崎Fは、主力に代えて大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ。一方、ノックアウトリーグ進出を決めている蔚山もメンバーを変更、昨年までサガン鳥栖にいたFW豊田陽平(#55)が先発出場した。
川崎Fは開始早々の2分にMF鈴木雄斗(#27)が先制ゴールを決めた。さらに前半終了間際の43分にはMF長谷川竜也(#16)が追加点(写真左)をあげて折り返した。
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しかし、後半に入ると蔚山が反撃、後半早々の47分(写真右)、さらにその3分後の50分と立て続けにゴールを決めて同点に追い付いた。その後も蔚山の攻撃が続いたが、川崎Fも蔚山の攻撃をしのぐと反撃し勝利をめざした。その後一進一退の攻防が続き、川崎Fは大卒ルーキーを投入したがチャンスを作れず試合を終えた。
川崎FはACLで一勝もできなかったが、試合後にはサポーターから「追い付かれたのは残念だけど、出場機会の少ない選手がよく頑張った」との声が聞かれ、大きな拍手が贈られた。

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