2018年11 月 8日 (木曜日)

よみうりランドのイルミネーションに人気:約600万球で多彩な演出、高さ25mの光の山など全面リニューアル

181011jewelmination015よみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった約600万球の光で彩る首都圏最大級のイルミネーションが人気を呼んでいる。ことしは、使用する球の数を昨年より50万球増やし、すべてのエリアの全面リニューアルを行い、アルプスのマッターホルンをモチーフにした高さ25mの光の山「ジュエリーマウンテン」などが出現、家族連れや若いカップルが訪れ、光の遊園地の散歩を楽しんでいる。
イルミネーションは2019年2月17日まで点灯される。

写真=イルミネーションで彩られたよみうりランドの園内

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181011jewelmination001
このイルミネーションは、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュースし、2010年から開催されている。「ジュエルミネーション」と名付けた宝石をイメージした約30色の独特のLEDを使い、園内の各コーナーに分けて多彩な演出を施している。
噴水ショーやジュエリーマウンテンのジュエリー・ゲレンデなど、光の中で遊べる仕掛けも新たに加えられている。
また、11月16日からはアイススケート場「ホワイトジュエル」がオープン、イルミネーションに照らされながらスケートを楽しめる。
10月11日の点灯式には石井さん、噴水ショーの演出などを手がけた石井リーサ明理さん、ドラマ「PRINCE OF LEGEND」の出演者、歌手のLISAらによる点灯式(写真左)が催され、ジュエリーマウンテンが浮かび上がると詰めかけた観客からは大きな歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月15日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttps://www.yomiuriland.com

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2018年8 月26日 (日曜日)

夏休みの親子が五反田川放水路見学会:酷暑知らずの地下トンネル探検、巨大な施設に驚き

180817gotanda004川崎市が同市多摩区で整備を進めている五反田川放水路の夏休み親子見学会が8月17日に行われ、小学校高学年や中学生の子ども34人とその親98人が参加した。参加者たちは深さ約60mもある立坑(たてこう)の底に下りて、巨大なトンネルの一部を探検、普段目にすることのない大がかりな施設に驚きながら、「地上の暑さを忘れるぐらい涼しい」と話していた。

写真=巨大な地下トンネルを見学する親子

180817gotanda002この見学会は事業を進めている市建設緑政局が、なじみの少ない土木工事の現場に触れ、五反田川放水路の事業の意義を知ってもらおうと、夏休みの自由研究お助け企画として開いたもの。昨年に次いで2回目で、定員の90人を大きく上回る114人の申し込みがあった。
五反田川は麻生区細山から二ケ領用水本川と合流する多摩区東生田まで約4.8kmの流域では、これまで台風や集中豪雨などでよって川が氾濫し、床上浸水などの水害が繰り返し発生してきた。
180817gotanda001放水路は、増水した五反田川のあふれた分を貯めるとともに地下トンネルを使って多摩川へ流すという事業で、1992年に着手した。東生田小学校西側に五反田川からの水が流れ込む 分流施設と分流立坑を設け、多摩水道橋下流に放流立坑と放流施設を建設、2つの施設を延長約2kmの地下トンネルで結ぶというもので、貯水量は学校のプール約670杯分の12万立方m、放水量は毎秒最大150立方mにもなる。5年後の2023年の完成をめざしており、時間降雨量90mmまで対応できるようになり、約340ha、約7100戸の浸水被害が解消される見込み。
180817gotanda003参加者は、東生田小学校西側にある現場事務所で事業について説明を受けた後、ヘルメットをかぶって探検に出発。五反田川からの水が流れ込む場所に建設される沈砂池などの分流施設を見学(写真右上)。次いで直径約21m、深さ約60mの分流立坑(写真左上)の壁面に設けられた階段を伝って底へ下りた。その後、立坑の横に掘られた直径約8.7mもあるトンネルに入った(写真左下)。参加者たちは、小さな懐中電灯を頼りに根岸陸橋付近まで約500mを歩いて見学、トンネルの涼しさや静かさなど地上とはまったく違う環境を体感していた。
180817gotanda005地下探検の後は、バックホウやクレーン車などの重機に試乗、係員から操作法の手ほどきを受けながら真剣な表情で操作していた(写真右下)。
参加した小学生は「トンネルへ下りる階段がちょっと怖かったけど、おもしろかった」「普段見られない施設が見られて、すごく興味がわいた。夏休みの自由研究の作文に書きます」などと話していた。

2018-08-26 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 08)経済・農業, 12)防災・安全, b) 川崎市のニュース, b2) 川崎市多摩区 | Permalink | コメント (0)

2017年11 月18日 (土曜日)

よみうりランドのジュエルミネーション:光の燈台とスケートリンクでグレードアップ

171116yomiuriland002首都圏最大級のイルミネーションとして人気を呼んでいるよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)のジュエルミネーションに11月16日、新たに高さ27mの光の燈台「ジュエリーライトハウス」と、色とりどりの光に彩られたスケートリンク「ホワイト・ジュエル」が加わった。

写真=光の燈台「ジュエリーライトハウス」

171116yomiuriland001この日は、イルミのプロデュースをした照明デザイナーの石井幹子さん、噴水ショーなどをプロデュースした石井リーサ明理さんに加え、フィギュアスケーター浅田舞さん、お笑い芸人庄司智春さんが出席、ジュエリーライトハウスの点灯式(写真左上)を行ったほか、ホワイト・ジュエルでは浅田さんが華麗なスケーティングを披露した(写真右下・左下)
ジュエリーライトハウスは未来を照らす光をイメージしたもので、周囲にはさまざまな色で飾られた光の草原が広がり、時間とともに変化して多彩な表情を見せる。
171116yomiuriland005ホワイト・ジュエルは、ジュエルミネーションでは初めて加わったアイススケートリンクで、最長部が40メートル、面積740平方メートル。光に包まれてスケートを楽しむことができるほか、長さ約15メートルのカーリングレーンも設けられている。
利用料金はスケートリンクがおとな500円、中高生400円、子ども200円。貸し靴(500円)もある。
カーリング体験は1人3投300円。
ジュエルミネーションは2010年から続けられている秋から冬の人気イベントで、 171116yomiuriland004今回は約550万球の宝石をモチーフにしたLED電球を使って園内を装飾、10月12日からオープン、若者だけでなく家族連れなど多くの人で連日にぎわっている。点灯は2018年2月18日まで。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月16日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円(11月15日まではおとな同伴の小学生はナイト入園無料)。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttps://www.yomiuriland.com

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2017年10 月16日 (月曜日)

よみうりランドに早くもイルミネーション:首都圏最大級550万球で夜の遊園地が宝石箱に

171013yomiuriland008約550万球という首都圏最大級のイルミネーションが10月12日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。宝石をモチーフにし「ジュエルミネーション」と名付けたこのイルミネーションは、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュース。2010年に初めて開催されて以来、秋から冬のイベントして若者や家族連れの人気を集めている。ことしはライトを50万球増やしたほか、新たにスイーツをイメージした5色を追加、8種類約30色を使って夜の遊園地を彩る。イルミネーションは2018年2月18日まで122日間点灯される。

写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

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171013yomiuriland001ことしは、これまでのジュエリーエリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリア、ウィズダムエリアの6つのエリアに加え、フルーツの甘さを連想させる新色のスイーツジュエリーを使い、女性をターゲットにした「スイーツエリア」を新設、イルミネーションとスイーツを一緒に味わうことができる。
アクアエリアでは、高さ12メートルの回転するリングとウォータースクリーンによる水と光の多彩な造形美を表現する噴水ショーが繰り広げられる。
プリンセス・ガーデンでは直径40メートルのプリンセスの王冠を光で再現する。このほか、各エリアでイルミネーションを使ったライトオンダンス、音楽と連動したイルミネーションのトンネルなど、趣向をこらしたさまざまなイベントが用意されている。
また、11月16日からは高さ27メートルの燈台「ジュエリー・ライトハウス」が点灯するほか、17日から初めてアイススケート場「ホワイトジュエル」がオープン、イルミネーションに照らされながらスケートを楽しめるほか、カーリングも体験できる。
12日には石井さん、歌手のShuta Sueyoshさんらによる点灯式(写真左)がアクアエリアで催され、水と光による華やかな噴水ショーが披露されると訪れた人たちから大きな歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月16日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円(11月15日まではおとな同伴の小学生はナイト入園無料)。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttps://www.yomiuriland.com

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2017年2 月 7日 (火曜日)

川崎市の多摩区と麻生区の観光協会が3月6日に歴史探訪ツアーを企画 : 義経伝説などの史跡と玉縄桜を見学

川崎市多摩区と麻生区の観光協会が、日本最初の甘柿・禅寺丸柿の発祥の地の王禅寺や川崎のあじさい寺として知られる妙楽寺など両区内の古刹や麻生区に残る義経伝説の史跡、早咲きの玉縄桜など、両区の観光スポットを巡る観光バスツアーを開催、参加者を2月15日から募集する。

バスツアーは、2016年度の玉麻生観光まつりの第4弾として2つの観光協会が企画、川崎市観光協会・多摩区地域振興課・麻生区地域振興課が後援し、地元の(株)スペースプランが実施する。
ツアーは、麻生歴史観光ガイドが添乗し、寺に伝わる縁起や義経伝説などについて解説、新装オープンした旭寿司で和食ランチの昼食を食べる。
集合場所は、JR南武線登戸駅多摩川口エスカレータ下(市立多摩病院側)に9時30分集合、16時30分頃解散。コースは、JR南武線登戸駅〜妙楽寺〜二枚橋〜法雲寺〜昼食〜九郎明神者〜王禅寺ふるさと公園〜王禅寺〜小田急線新百合ヶ丘駅〜JR登戸駅。
定員は24人で、最小催息人数は20人に達しない場合は中止の場合もある。
参加費は、4,800円(バス代、昼食代、保健代、資料代込み)。
申し込みは、2月15日10時から電話(先着順)044-933-0088 スペース プラン「歴史探訪のバスツアー係」。

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2016年10 月17日 (月曜日)

川崎市多摩区の生田緑地ばら苑が10月13日から公開 : 見ごろは10月下旬

川崎市多摩区長尾の生田緑地ばら苑が10月13日から秋の公開が行われている。開苑は11月6日までの25日間で、期間中の休苑日はない。

苑内には440種4,000株のバラがある。同苑によると、ことしは9月の長雨の影響で生育がやや遅れており、開花状況は10月16日時点で3分咲きで、見ごろは10月下旬という。
期間中の土・日曜と祝日には、バラに関する講習会やコンサートが開かれる。
講習会の日程と内容は
10月23日=13時〜15時 基本を心得てバラを楽しむ 講師(公財)日本ばら会理事 富吉 紀夫さん
10月29日=13時〜15時 バラの優しい育て方 講師(公財)日本ばら会理事 大倉茂さん
11月3日=13時〜15時 バラの優しい育て方 講師(公財)日本ばら会理事 大倉茂さん
会場は、同苑内ローズガーデンハウスで定員は先着40人。
コンサートは
10月22日=12時〜12時40分 吉野悟 JAZZ カルテット、13:30-14:10 吉野悟 JAZZ カルテット
10月29日=11時〜11時30分 Campid’oro saxophone quartetto(サックス演奏)
11月3日=11時00〜11分 CHIMA CHOCOLAT(サックス演奏)
11月5日=10時30分〜11時 稲田中学校 チアダンス部
約100台収容できるもみじ谷駐車場(1回500円)があるが、台数に限りがあるため特に公共交通機関を利用してと呼びかけている。最寄り駅は小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩約20分、またはJR南武線宿河原駅より徒歩約23分。
入苑料は無料だが、苑内でバラの育成と管理のための「ばら苑募金」を受け付けている。
問い合わせは電話044-200-2393川崎市建設力西部みどりの企画管理課
HPはこちら>


 

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2016年10 月15日 (土曜日)

よみうりランドで10月14日からイルミネーション始まる:500万球の光の宝石が夜の遊園地彩る

161014jewelmination018首都圏最大級の500万球のライトで夜の遊園地を彩るイルミネーションが10月14日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。「ジュエルミネーション」と名付けた宝石をモチーフにしたイルミネーションを世界的な照明デザイナー石井幹子さんに依頼、2010年から開催し、秋から冬にかけての名物イベントして若者や家族連れなどの人気を集めている。ことしはライトを100万球増やすとともに新色2種を追加し、7種類25色を使ってさらに多彩な演出を施した。14日には石井さん、タレントの岡田結実さんらによる点灯式が催され、高さ27mの「女神のツリー」などが明るく輝くと訪れたカップルなどからは歓声が上がっていた。イルミネーションは2017年2月19日まで123日間点灯される。

写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

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161014jewelmination017世界的な照明デザイナー石井さんがプロデュースしたイルミネーションは、サファイア、ルビーなどの宝石の色を再現したLEDに新たにファンシーダイヤモンドカラー、ウィズダムジュエリーカラーの2色を追加、25色のイルミネーションを使い、ジュエリーエリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリア、ウィズダムエリアの6区画それぞれに異なったデザインと色の照明を使った。
フォレストエリアは、総面積5000平方mに高さ27mの「女神のツリー」を中心に、多彩な光の森を再現したほか、ヴェルサイユ宮殿の刺しゅう庭園を光で再現した。 ジュエリーエリアは7色のイルミネーションを使って光の空間を演出、新色のファンシーダイヤモンドなどで飾った長さ100mのジュエリーロードや、スパイラルパサージュが新たに登場した。 ことし3月にオープンしたモノづくりが体感できる「グッジョバ!!」を、ウィズダム(知恵)エリアとして、ノーベル物理学賞を受賞した青色LEDを基調にしたイルミネーションで飾った。 プールなどがあるアクアエリアでは、光でビーチを再現するなど光と水のコラボレーションが楽しめる。石井リーサ明理さんのプロデュースによる光と音と噴水のファンタジー「シャトー・ロワイヤル」のほか、昨年より規模を拡大したダイナミックな噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」、光と影のダンスショー「シルエット」などが行われる。 また、光で飾られた遊園地と都心の高層ビルの夜景を楽しめる観覧車や流星をモチーフにしたジェットコースター「スターライトバンデット」など遊園地ならではのアトラクションやショーも多く用意され、人気を集めそうだ。
161014jewelmination00114日の点灯式(写真右)では、石井幹子さん、石井リーサ明理さん、岡田結実さん、株式会社よみうりランドの関根達雄会長、上村武志社長が出席、5人がそろってスイッチを入れると、女神のツリーと周囲の光の森が夜空に浮かび上がり、出席者からは歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月17日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1200円、中高生600円、シルバー(65歳以上)600円。ナイトパス(入園料含む)おとな2300円、高校生以下・シルバー1700円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttps://www.yomiuriland.com

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2016年9 月16日 (金曜日)

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが5周年記念の特別企画 : 本原画展示や原画撮影など

160903fujikomuseum 01川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区長尾2-8-1)が、開館5周年を記念し9月3日から原画撮影(一部作品のみ)などがさまざまな催しを行なっている。

 写真=展示室IIの原画を撮影する入場者 
(c)Fujiko-Pro

 

160903fujikomuseum 02
展示室I オール本原画特別展示

同館では通常、作品劣化などを避けるため定期的に複製原画を差し替えて展示しているが、5周年を記念し1階の展示室Iの「オール原画 特別展示」は9月19日までドラえもん、オバケのQ太郎などを展示している。企画展「ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション」を展示する2階の展示室IIでは、9月30日まで全ての作品の撮影が可能だが、原画保護のためフラッシュと自撮り棒・三脚の使用と動画撮影は禁止だ。
このほか、10月31日まで入館者に帽子をかぶったドラえもんをあしらった特別デザインの5周年記念チケットをプレゼントする。また同館シアターではポコニャン&ドラえもんが登場する「ポコポコニャンでここほれニャンニャン!?」の7作目のオリジナル短編映像が公開された。
160903fujikomuseum 03初日3日の初回入場には、ドラえもんグッズなどを身につけたリピーターが大勢入場、熱心に原画を見て写真撮影する人も多かった。府中市から来た北村和香さんは「夫が子どものころからドラえもん好きで、その影響で私と子ども4人がファンになりました。一番下の息子がドラえもんと同じ9月3日が誕生日のため毎年誕生祝いを兼ね来ています。原画が見られて良かった」と笑顔、兵庫県から夜行バスで来た西森貴生さんは「3回目です。母の影響で2歳から18年間ファンで、藤子先生のイメージでベレー帽を被ってきました」と自身が描いた藤子作品の模倣画をスタッフに配っていた。

ミュージアムショップでは5周年記念限定の耳付きドラえもん、ピンバッジなどを販売している。
ミュージアムは日時指定の完全予約制で、1日4回に分け1回最大500人が入場できる。
開館時間は10時〜18時。入館料はおとな1,000円、中高生700円、4歳以上のこども500円、3歳以下無料。
入館時間は10時、12時、14時、16時(指定時間から30分以内に入館)。
定休日は火曜日と年末年始。
チケットの発売は、ローソン各店で。
川崎市在住者は市内のJTB8店舗で扱う優先発売のチケットを利用できる。
問い合わせは電話0570-055-245(9時30分〜18時)またはHPはこちら>

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2016年9 月15日 (木曜日)

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが開館5周年 : 川崎市が直行バスの改装など記念事業

 160903fujiko5ceremony 07川崎市は開館5周年を迎えた川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムを記念し、直行バスが発着する最寄りの登戸駅前で9月3日に新装した直行ラッピングバスや発車メロディなどを披露するセレモニーを実施した。

写真=川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム5周年を記念し、リニュアールされた直行バスの発車式

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160903fujiko5ceremony 06同ミュージアムは、「ドラえもん」の誕生日の100年前に当たる2011年9月3日に多摩区長尾に開館、年間50万人以上の来場者が訪れる同市の観光スポットとなった。
登戸駅前ロータリーで8時40分から行われたセレモニーは、福田紀彦市長、東日本旅客鉄道株式会社横浜支社営業部長の竹澤康行さん、同社の菅井知己登戸駅長、小田急電鉄株式会社水島悦子登戸駅長、株式会社藤子ミュージアム取締役の大倉俊輔さんのほか多摩区選出の市議会議員など約30人が出席。ロータリー周辺には藤子作品のキャラクターやグッズを身につけミュージアム直行のリニューアルされたバスを待つ藤子ファンらが集まりセレモニーを見守っていた。
主催者を代表して福田市長が「川崎市の宝である藤子・F・不二雄ミュージアムは昨年10月には入場者が200万人を突破し、コンスタントに素晴らしい数字を出しています。最近では国内のみならず海外からも来客が増えことしに入ってからは、4人に1人は外国の方でミュージアムだけでなく川崎市の地名も含めて大きくアピールしています。5周年を記念して、きょうから2台の直行バスがリニューアルして運行します。また、昨年包括協定を組んだJR東日本のご協力で、発車メロディを藤子作品のアニメ曲に変更します。企業だけでなく町会、商店街地域を挙げて盛り上げていただいており、これからも国内、国外に発信できる施設となるよう努力します」と挨拶。続いて改装した直行バスの発車式と、発車メロディのお披露目式が行われた。
バスは、ドラえもんの水色とパーマンの白地のバスでバスの外側にはそれぞれの登場人物、内部のシート、つり革、下車ベルもそれぞれのキャラクターがあしらわれ、ナンバーはドラえもんの生まれた年にちなみ2112となっている。直行バスは4台で残りの2台は2017年1月にリニューアルの予定だ。
160903fujiko5ceremony 10発車ベルは登戸駅が1番線「ぼくはドラえもん」(ドラえもん)、2番線は「きてよパーマン」(パーマン)、3番線「ドラえもんの歌」(ドラえもん)、宿河原駅は1番線「すいみん不足」(キテレツ大百科)、2番線「夢をかなえてドラえもん」(ドラえもん)とそれぞれ藤子作品のアニメの曲を扱っている。
記念事業は、直行バス乗り場をわかりやすくするためJR登戸駅構内や南北自由広場などに案内サインを設置、同ロータリーの花壇がドラえもんとドラミをモチーフにして季節の花が植えるように変更(写真右)したほか、登戸駅、宿河原駅周辺地区など同ミュージアム周辺(Aコース)と等々力陸上競技場(Bコース)にある藤子作品のモニュメントをめぐるシールラリーを11月6日まで実施する。

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2015年11 月 6日 (金曜日)

藤子・F・不二雄ミュージアムが11月5日からクリスマスフェア:ツリーや期間限定のメニューやグッズ販売

151105fujiko001川崎市多摩区長尾2丁目の「藤子・F・不二雄ミュージアム」(伊藤善章館長)が、11月5日から12月25日までとしてクリスマスにちなんだ展示や装飾に衣替え、ドラえもんたちとのクリスマス気分を楽しんでと「クリスマスフェア2015」を行っている。

写真=みんなの広場に飾られたスイーツをテーマにした高さ6mのクリスマスツリー
(C)Fujiko-pro

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日没にライトアップされるはらっぱ

館内では、展示室にクリスマスバージョンの原画1点を展示するほか、2階の「みんなのひろば」には藤子ワールドの登場するスイーツをモチーフにした高さ6mの巨大ツリーが設置された。飾られているのは、ドラえもんの鈴をモチーフにした直径70cmのリース、藤子ワールドののび太、パーマンなどおなじみの11種類のキャラクターをアイシングクッキーで製作したオーメンで飾られており、正面にはケーキの台座に載った高さ60cmのホワイトチョコレート調にデコレーションされたドラえもんがお菓子やプレゼントに囲まれ笑顔で立っている。また壁の丸窓には、クリスマス衣装を着たドラえもんなどなどを展示している。
屋上の「はらっぱ」では、約8.5mのシンボルツリーのヤマモモの木が、直径3cm球体にカットされたクリスタルガラスがドラえもんの誕生年にちなんで2112個つり下げられており、日没になると自動的にライトアップされて七色に光り輝くもうひとつのクリスマスツリーとして衣替え、まわりの芝生には球体5個が置かれ、幻想的な雰囲気となっている。クリスタルオーメンは太陽光線でも光り輝くため、天気の良い午前中は別の雰囲気となる。イルミネーションの期間は11月5日から12月25日までで、時間は夕方から18時まで。
151105fujiko008ミュージアムカフェでは、フェア期間中はスイーツをモチーフにしたクリスマスツリーにちなんで人気のスネ夫ヘアチョコクレープ(720円)、はらっぱプレート(1200円、写真右)、ドラミちゃんポケットケーキセット(1080円)などがクリスマスバージョンに変わる。このほか、クリスマスをイメージした季節限定の、畠のレストラン、ドリアもん、チキンバスケットなど季節限定のメニューもある。
ミュージアムショップでも、クリスマス柄のマグカップ、プレート、クリアファイルなどの季節限定商品の販売を行う。
ミュージアムは完全予約制で、1日4回に分け1回最大500人が入場できる。
開館時間は10時〜18時。入館料はおとな1,000円、中高生700円、4歳以上の幼児500円、3歳以下無料。
入館時間は10時、12時、14時、16時(指定時間の30分以内に入館)。
定休日は火曜日と年末年始。
チケットの発売は、入館前月の30日に全国のローソン各店で。
入館は川崎市民優先別枠があり、チケット発売日なども異なる。
問い合わせは電話0570-055-245(9時30分〜18時)またはHP(こちら>

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