2019年4 月 3日 (水曜日)

4月7日に根川さくら通りでこまえ桜まつり:多摩川沿いの桜並木ライトアップが好評

190403sakuramatsuri006狛江市の根川さくら通りで4月7日に第5回こまえ桜まつりが催される。また、3月25日から西河原公園の多摩川堤防側の桜並木のライトアップも行われ、会場を訪れた人たちは夜空に浮かぶ幻想的な夜桜を楽しんでいる。

写真=桜のライトアップを楽しむ人たち

ライトアップは「こまえ桜まつり」の一環として行われているもので、当初は4月1日からの予定だったが、開花が早まったため、急きょ25日からにくり上げられた。
このライトアップは、昨年までは六郷さくら通りや根川さくら通りの桜並木で行われていたが、ことしは西河原公園に変更された。ライトアップされるのは午後6時〜8時で、付近は街灯なども少ないため、真っ暗な夜空に白い花びらが浮かび上がり、幻想的な雰囲気を楽しめると好評だ。
実施期間は7日までの予定だが、開花状況によって変更される場合がある。

根川さくら通りに市民団体やキッチンカーが出店

190403sakuramatsuri0087日の桜まつりは午前10時から午後4時まで開催され、根川さくら通りのメイン会場ではケバブ、チキンライス、焼きそば、わらび餅などのキッチンカー19台、市民団体や新潟県長岡市川口地域、山梨県小菅村、静岡県三島市などが出店する15店がヤマメ塩焼き、コロッケ、かじか酒、焼き鳥、広島焼、おでん、だんごなどを販売する。サブ会場の多摩川住宅ニ棟中央公園ではキックターゲット、ふわふわドームなどのキッズコーナーを開設する。
また、根川地区センター近くのイベントエリアでは郷土芸能祭ばやし連合会によるおはやし、お笑いコンビ「蓮華」がバルーンアートがある。このほか、根川地区センターの本部前でバリアフリー着物着付け体験ブースが設けられる。
当日は午前8時〜午後6時は会場となる根川さくら通りの区間は自動車、バイク、自転車が通行禁止となる。また駐車場がないため、自転車やバスなどを利用するよう主催者側では呼びかけている。
関連イベントとして4月6日午後5時30分からむいから民家園で「むいから能楽鑑賞会」、7日午前10時から午後4時まで昔あそびとミニ工作が催される。
問い合わせは電話03-3430-1149狛江市役所秘書広報室。
写真左上は昨年の桜まつり

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2019年1 月11日 (金曜日)

川崎市麻生区役所広場で七草かゆ : 約1,000人が「ふるさとの味」に舌鼓

190107nanakusa-1川崎市麻生区役所広場で1月7日、麻生区産の米や野菜で作った「あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催され、家族連れやお年寄りなど約1,000人がスズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホチケノザ、セリの春の七草が入った手作りの「ふるさとの味」を野外で楽しんだ。

写真=粥を食べる大勢の区民

190107nanakusa-2七草粥の会は、麻生区文化協会(菅原敬子会長)が無病息災を祈る地域の食文化を多くの市民に味わってもらおうと2004年から麻生区役所と共催で毎年1月7日に開催しており、今回で17回目を迎える新年の風物詩となっている。粥は無料だが受け付けで被災地への募金活動を行っており、昨年は約5万円が東日本大震災被災者対象の大学などの奨学金として寄付された。
会場には、伝統の味を楽しもうと午前10時前からシニアの夫婦や幼児を連れた母親などが次々と訪れ、開始の11時には長蛇の列となった。参加者は、和服にかっぽう着姿の文化協会の女性らがよそった粥を「家で作るより楽」などと話しながら味わっていた。なかにはあつあつの粥に息を吹きかけて、冷ましながら幼児に食べさせる親もいた。
190107nanakusa-3粥づくりに使われたのは黒川で作られた米と同会会員が5日に古沢の川でつんだセリやナズナのほか片平の中山茂さんから寄贈されたダイコン、カブなどを使い、前日に会員10数人が米を洗うなど下準備をし、当日は午前9時前から調理担当者が交代で麻生市民館調理室で、米からかゆをたき、七草を入れて仕上げて配食した。モチは早野聖地公園のボランティアが里山活動で作った炭を使って焼いた。
会場には、鉢に入れた七草を展示(写真右下)早野の里山活動などかゆができるまでの作業の写真もパネルで展示した。市民館入り口横の階段状になった屋外ステージでは、「麻生童謡を歌う会」が正月にちなんだ歌などなつかしい唱歌を披露。片平はやし連がはやしを披露、カルタとりやたこあげなど昔の遊びで七日正月に花を添えた。

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2018年4 月24日 (火曜日)

4月28日・29日にLFJプレフェス・ア・コマエ:狛江駅前でクラシック音楽の祭典

ラ・フォル・ジュルネ020「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018プレフェス・ア・コマエ」(LFJプレフェス・ア・コマエ実行委員会主催、狛江市共催)が4月28日・29日に小田急線狛江駅北口周辺を会場に開催される。高度な水準のクラシック音楽に市民に気楽に触れてもらおうと開かれる音楽の祭典で、同時に市内の飲食店による屋台村も催される。

写真=2016年のLFJプレフェス・ア・コマエ

5月3日から5日に東京国際フォーラムや東京芸術劇場などで「UN MONDE NOUVEAU-モンド・ヌーヴォ-新しい世界へ」をテーマに催される世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」(LFJ)のプレイベントで、平成28年に初めて催され市民に好評だった。
今回の会場はエコルマホール、狛江駅北口交通広場、メビウス∞えきまえ広場(こまえ屋台村)、泉の森会館の4カ所。
エコルマホール4階ホール●28日○13時=オープニングライブ(ロビー)−きんたの会(和太鼓)○13時30分=遠TONE音(尺八・箏・ギター)、木村佳代子(サックス)、川村ケン(ピアノ・キーボード)○16時45分=オペラユニット レジェンド。29日は○10時=大植英次指揮・洗足学園音楽大学管弦楽団○12時45分=オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)、レミ・ジュニエ(ピアノ)○15時45分=堤剛(チェロ)○18時45分=英哲風雲の会(太鼓)。
狛江駅北口交通広場●28日○11時=Kipahulu−ハワイアン○12時30分=ブルームーン−カントリー&ウエスタン○14時15分=福本純也(ピアノ)、Kawasaki Latin Experiment〈八巻綾一(サックス)、松永敦(ベース)、大野孝(ドラム)、伊波淑(コンガ) from オルケスタ・デ・ラ・ルス〉−Latin Jazz×クラシック音楽○16時=サウンドリバー−スタンダードジャズ○響輪 Wild Orchestra−管楽器アンサンブル○18時=Kissin Cousins−ウクレレdeフォーク、ロック、ハワイアン○19時15分=Tokyo Funky Dolls−Funk、Souls●29日○10時50分=ひよこ4銃士−フルートカルテット○12時10分=現代奏造Tokyo−管楽九重奏○13時30分=前田啓太−パーカッション独奏○15時15分=リュミエール・サクソフォン・アンサンブル−サクソフォン八重奏○16時30分=アンサンブル イプスィロン−木管五重奏。
エコルマホール 6階展示・多目的室●29日○10時45分=関口直仁(バリトン)、磯野恵美(フルート)、平田彩圭(クラリネット)、野村幸生(ヴァイオリン)、桜井しおり(ピアノ)
メビウス∞えきまえ広場(こまえ屋台村)●28日○11時45分=紅い花白い花−ヴォーカル・グループ○15時15分=津森久美子&飯泉昌宏−ポルトガル音楽FADO○18時30分=麻宮百(Vo)・廣田ゆり(p)DUO−ジャズ・シャンソン・ボッサ●29日○11時30分=狛江ともしび音楽隊−昭和歌謡○14時15分=桐山 ショウゴ−ジプシージャズ・ミュゼット・クラシック○14時30分=ざらきProject−エンターテインメントクラシック○16時=TeamComp-−クラシックとポップスのクロスオーバー○18時=イズミスイングオーケストラ−ジャズ。
泉の森会館●29日○13時55分=星野悠羽−クラシックピアノ、日裏晶子・日野道生−スパニッシュピアノ&フラメンコギター○17時15分=中野亜維里・青山瑠美子−クラシック(オペラ)、Duo 田中橋−ピアノ連弾。
エコルマホール4階ホールの入場には事前申し込み(締切)か、当日券が必要。当日券は約200枚を各公演の開演45分前から1人につき2枚まで先着順に配布。
エコルマホール6階展示・多目的室の入場には事前申し込みが必要で締切済み。
泉の森会館の入場には当日券が必要。当日券は約70枚を各公演の開演30分前から1人につき2枚まで先着順に配布。
両日ともメビウス∞えきまえ広場で「こまえ屋台村」が設けられ、地元の飲食店10店がさまざまな料理や地ビールなどの酒などを販売する。
問い合わせは☎03-3430-1111LFJプレフェス・ア・コマエ実行委員会事務局(狛江市地域活性課内)。
詳しくは>ホームページへ

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2018年4 月 9日 (月曜日)

川崎市が4月21日に麻生区早野で竹とふれあうイベント開催: タケノコ掘りも実施

川崎市は、麻生区早野で4月21日に行う竹林の美化運動「早野の竹林とふれあおう!」の参加者を募集している。

作業を行うのは早野聖地公園の竹林で、午前9時から正午までの3時間で竹の切り出しのほか、タケノコ掘りも行う。
募集は先着30人で、子どもの参加は保護者同伴が必要で参加費は100円(保険代).。申込期間は4月18日までに川崎市都市農業振興センター農地課に4月18日までに電話で申し込む。参加者は、動きやすい服装で、スニーカーなど滑りにくい靴を着用し、軍手、タオル、飲み物大きめの袋などを持参して午前9時までに早野聖地公園墓苑サービスセンタ一前に集合する。
問い合わせ・申し込みは電話044-860-2461川崎市都市農業センター農地課。

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2018年3 月28日 (水曜日)

狛江市で4月1日に桜まつり : 26日から西河原公民館前などでライトアップ

20180327sakuralightup-1狛江市の多摩川団地付近の根川さくら通りで4月1日に第4回こまえ桜まつりが行われる。期間中に夜桜を多くの人に楽しんでもらおうと3月26日から同市元和泉の六郷さくら通りの西河原公民館前と水神前から多摩川堤防まで間で桜のライトアップが行われるほか、30日には西河原公民館の3階ホールで桜コンサートも開かれる。

写真=西河原公民館前のライトアップされたソメイヨシノ(3月27日撮影)

20180327sakuralightup-2ライトアップは「こまえ桜まつり」の一環として行われているもので、当初は29日から3日間の予定だったが、桜の見頃が早まったため、急きょ26日からの実施となり、午後6時〜8時に沿道の桜を照らし出す。29日と30日は狛江市シルバー人材センターによるさくら茶の無料配布(なくなり次第終了)がある。
30日午後6時30分からの桜コンサートは、市内在住のヴァイオリニスト飯守朝子さん、ピアニスト小井土文哉さんがベートーヴェンのピアノとヴァイオリンのためのソナタ「春」などを演奏、先着150人が無料で入場できる。また会場まえのロビからライトアップされた桜も官署できる。
桜まつりは、時間は午前10時から午後4時までで、根川さくら通りのメイン会場に、ケバブ、モツ煮などのキッチンカー18台、市民団体が出店するヤマメ塩焼き、焼き鳥、広島焼、おでん、和菓子など15の店舗が、花見を楽しんでもらう趣向だ。サブ会場の多摩川住宅ニ棟中央公園にはキックターゲット、ふわふわドームなどのキッズコーナーを開設、親子で楽しめる。また、根川地区センターバス停付近ではストリートダンスコーナーが設けられ、狛江第二中学校ダブルダッチ部と狛江ストリートダンス協会がダンスなどを披露する。根川地区センターではパラリンピックの競技「ボッチャ」の体験ブースや、オリンピック・パラリンピックのPRブースなどがある。
当日は午前8時〜午後6時は会場となる根川さくら通りの区間は自動車、バイク、自転車が通行禁止となる。また駐車場がないため、自転車やバスなどを利用するよう主催者側では呼びかけている。
このほか、関連イベントとして3月31日午後5時30分からむいから民家園で「むいから能楽鑑賞会」が行われ、市内在住の能楽師・中村昌弘さんが主宰する故おまえ能楽普及会の会員が能や謡の一部を披露する。4月1日午前10時から午後4時まで同園で昔遊びとミニ工作がが催される。
問い合わせは電話03-3430-1149狛江市役所秘書広報室。

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2018年1 月12日 (金曜日)

川崎市麻生区役所広場で七草がゆ:伝統の「ふるさとの味」に舌鼓

180107nanakusaXJ6A3970川崎市麻生区役所広場で1月7日、麻生区産の米や野菜で作った「あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催され、家族連れやお年寄りなど1,000人がスズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホチケノザ、セリの春の七草が入った手作りの「ふるさとの味」を野外で楽しんだ。

写真=区役所広場で七草かゆを楽しむ人たち

七草粥の会は、麻生区文化協会(菅原敬子会長)が無病息災を祈る地域の食文化を多くの市民に味わってもらおうと2004年から麻生区役所と共催で7日に開催しており年々参加者が増え、今回で15回目を迎える新年の風物詩となっている。
伝統の味が無料で振る舞われるのに加えことしは休日にあたったこともあり、午前10時前からシニアの夫婦や幼児を連れた家族などが次々と訪れ、開始の11時には長蛇の列となった。
参加者は、和服にかっぽう着姿の文化協会の女性らがよそった粥を「体があたたまる」「家で作るより楽」などと話しながらのんびりと味わっていた。なかにはあつあつの粥に息を吹きかけて、冷ましながら幼児に食べさせる親もいた。
粥づくりに使われたのは黒川で作られた米35キロと同会会員が5日に古沢の川でつんだセリやナズナのほか片平の中山茂さんから寄贈されたダイコン、カブなどを使い、前日に会員10数名が七草の下準備をし、当日は午前9時前から調理担当者が交代で麻生市民館調理室で、米1に対し水5の割合で約1時間かけてかゆをたき、七草を入れて仕上げ、1度に20〜30人分を作って会場に運び、大ナベに移して配食した。モチは早野聖地公園のボランティアが里山活動で作った炭を使って焼いた。
会場には、七草摘み、炭焼きや早野の里山活動、体験農業の米作りなど、かゆができるまでの作業の写真も展示した。
市民館入り口横の階段状になった屋外ステージでは、「麻生童謡を歌う会」が正月にちなんだ歌などなつかしい唱歌を披露。白山神社お囃子保存会やおはやしを披露、カルタとりやたこあげなど昔の遊びで七日正月に花を添えた。

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2017年12 月28日 (木曜日)

川崎市の麻生区役所で1月7日に七草かゆ : 区内の食材で千人に振る舞う

120107nanakusagayu03川崎市の麻生区文化協会がお正月の伝統行事を味わってと、麻生区役所前広場で1月7日に区内の食材や炭を使ってつくる「あさお古風七草粥(かゆ)の会」を開催、先着千人に振る舞う。

写真=七草粥の様子

 この行事は伝統的な習慣で、新年と春の息吹を感じてもらおうと同協会が麻生区役所の協力で毎年催している。セリ、ナズナなどの七草は、同協会の有志会員が事前に区内で採取するほか、大根などは麻生市民館の調理室で前日にゆでて準備、当日の朝から粥を炊く。使用される米やモチのほかモチ焼きの木炭もすべて麻生区内で生産されたものを使用する。春の七草は、区役所中庭の畑で観察できる。麻生市民館の調理室で前日にゆでて準備、7日の午前9時ごろからお粥を炊き始めた。使用されたお米やモチ焼きの木炭もすべて麻生区内で生産されたもの。
粥の配布は11時から13時までだが、なくなり次第終了する。
会場では、白鳥神社やおはやし保存会のおはやし、川崎カルタ取り、麻生童謡をうたう会が正月の歌を披露するほか羽根つき、コマ回しなど伝統的な遊びの体験も行われる。
問い合わせは☎044-965-5113 麻生区役所まつづくり推進部地域振興課。

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2017年9 月13日 (水曜日)

川崎市麻生区で10月6日に禅寺丸柿の柿もぎ体験と歴史散歩 : 麻生区役所と麻生観光協会が開催

川崎市麻生区役所と麻生観光協会が、区内の特産品で800年前に発見された日本初の甘柿と伝わる禅寺丸柿をもぐ体験と歴史散歩を10月6日に開催、参加者を募集している。

イベントは、多くの人に区の木「禅寺丸柿」に親しんでもらうとともに区の歴史や地元の資源を知ってもらうことを目的に、柿生禅寺丸柿保存会の協力で禅寺丸の産地のひとつの同区黒川地区で開催する。
当日は、13時に小田急線黒川駅に集合、同地区の農家で昔ながらの「ばっぱさみ(もぎ取り棒)」を使って柿もぎの体験と試食をした後、西光寺、汁守神社を経て川崎市内の農産物を直売するセレサモスで買い物タイムを設け、黒川青少年野外活動センターに寄り16時30分頃に黒川駅南口で解散、全行程で約3.4km。
地域の歴史については麻生歴史観光ガイドの会が解説する。なお、柿もぎ体験は柿の生育状況により中止の婆がある。定員は30人で超えた場合は抽選となる。参加費は資料代500円で、荒天の場合は中止になる。

参加申し込みは、往復葉書(1枚で2人まで)に「禅寺丸柿歴史散歩」と記した上、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書き、〒215-8570 川崎市麻生区万福寺1-5-1 川崎市麻生区役所 地域振興課へ9月20日(消印必着)までに郵送する。
問い合わせは電話044-965-5113麻生区役所地域振興課。

 

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2017年8 月 4日 (金曜日)

狛江市の和泉多摩川駅前で8月5日に夏祭り : メイン通りでライブやダンスなどイベント開催


和泉多摩川商店街振興組合が8月5日12時〜20時30分にサマーフェスティバル「一八〇(いちはちまる)」と名付けた祭りを開催、メインストリートを歩行者天国にして、さまざまなイベントを催す。当日雨天の場合は6日日に順延。

このイベントは同振興組合が、商店街を身近に感じてもらうきっかけをつくろうと、多くの人がつながる場を提供し商店街の活性化と地域振興につなげようと計画した。
モール化されたメインストリートの長さが約180mにちなんでイベント名を「一八〇」と名付け、「いつもと違う、いつもの通り」をコンセプトに、商店街のメイン通りを歩行者天国にしてテーブルとイスを設置し、狛江市の特産品の枝豆の特設販売ブースを設ける。特設ステージでライブ演奏、枝豆をかたどった段ボールに来場者が絵を描くスマイルアーチプロジェクト、シルクスクリーン体験、撮影機材体験、縁日、約20の店舗によるブースでは商品の展示や販売などを行い、子どもからおとなまで楽しめるさまざまなイベントを行う。舞台参加は、商店街近くの都立狛江高校合唱部や軽音学部、狛江第二中学ダブルダッチ部など狛江にちなんだ団体で、撮影機材体験なども駅周辺の企業の協力によるもの。
詳しくはHP(こちら>)
問い合わせMizumita magawa180@gmail.com和泉多摩川商店街振興組合。

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