2019年11 月 1日 (金曜日)

川崎フロンターレ麻生グラウンドなどで11月10日に「あさお青玄まつり」 : 若手4選手が参加、青玄寮、クラブハウス見学会やステージパフォーマンス

川崎フロンターレの選手寮に住む若手選手とふれあう「第10回あさお青玄まつり」(川崎フロンターレ麻生アシストクラブ主催、麻生区・川崎フロンターレ共催)が11月10日11時30分から15時まで川崎市麻生区片平の川崎フロンターレ練習場「麻生グラウンド」と「青玄寮」の2会場で開かれる。

 ことしは田中碧、守田英正、脇坂泰斗、原田虹輝の4選手が参加予定で、まつりはステージコーナー、飲食・物販PRコーナー(以上麻生グラウンド)と事前申し込み制の寮とクラブハウス見学会、サッカー教室などが行われる。
麻生グラウンドに設けられた特設ステージでは12時に開会式が開かれ、主催者と参加選手が挨拶、地元の夏蒐(なつかり)太鼓、チアダンス、桐光学園ダンス部などがパフォーマンスを披露して祭りを盛り上げ、14時30分からスペシャルライブとして参加選手のサイン入りグッズ争奪ゲームが催される。飲食・物販コーナーでは、ホームの等々力陸上競技場でおなじみのブラジルキッチンのほか、区内の市民団体による焼き鳥、焼きそば、ビール、ソフトドリンクの販売が行われる。
このほか、フロンターレ後援会会員優先で小学生100人を対象にした子どもサッカー教室、クラブハウス見学ツアー(定員120人)、青玄寮見学ツアー(定員50人)が催される。サッカー教室、見学ツアーはいずれも事前申込制で申し込み締め切りは11月3日13時。詳細と申し込みはチラシのQRコードまたはこちら>
事前申込制のイベント以外は参加自由で入場無料。駐車場がないため主催者は公共交通機関を利用してと呼びかけている。小雨決行。
問い合わせは電話044-951-1234 麻生スポーツセンター内川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局。

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2019年9 月28日 (土曜日)

川崎市が横浜市営地下鉄の延伸ルートについて意見募集 : あざみ野駅〜新百合ヶ丘駅間に3ルート案

川崎市まちづくり局交通政策室が、横浜市高速鉄道3号線(市営地下鉄ブルーライン)のあざみ野駅から新百合ヶ丘への延伸についてルートや駅周辺のまち作りなどへの市民の意見を募集している。

同鉄道の延伸については、整備や費用対効果、採算性が認められるとして2019年1月に横浜市が事業化を決め、川崎市と相互に連携・協力し早期開業を目指すとして両市で覚書を交わした。
両市で検討したルートについて、8月23日、25日、26日、31日に麻生区役所や横浜市のあざみ野第一小学校などで説明会を開き、当初の予定を超える1000人以上の市民が参加、駅の場所や周辺の開発について多くの意見が市民から出されるなど、関心の高さをうかがわせた。
この事業は、川崎市北部や東京都多摩地域と横浜市や新幹線新横浜駅へのアクセスの向上を目指して2014年から事業化に向けた基礎調査が始まった。2016年に国土交通省交通政策審議会に出された事業概要によると、整備区間はあざみ野駅〜新百合ヶ丘駅で、整備延長は約6.0km〜6.5km、概算事業費は約1,690億円〜1,760億円、ルート・駅位置は新駅4駅(あざみ野駅を除く)、事業主体は横浜市交通局で、2030年度の開業を目指すとしている。
横浜市と川崎市北部、東京都多摩地区を結ぶ新たな都市交通軸となるほか、災害時の輸送力の確保、新横浜駅への時間短縮、沿線地域の活性化など、整備効果が高いとしている。
現在は新百合ヶ丘〜あざみ野駅間はバスで約30分かかるが、完成後は乗り換えなしの約10分で結ばれる。また、新横浜駅へは現在、JR横浜線町田駅経由で約35分かかるが、乗り換えなしの約27分になり約8分短縮されるとしている。
このほど発表された川崎側ルートは3案で、(1)東側ルート=新百合ヶ丘南側付近〜ヨネッティー王禅寺付近〜(横浜市青葉区)すすき野付近〜嶮山付近〜あざみの駅(2)西側ルート=新百合ヶ丘南側付近〜白山付近〜横浜市側は同ルート(3)中央ルート=新百合ヶ丘南側付近〜王禅寺公園付近〜横浜市側は同ルート。いずれも1日あたり8万人が利用すると推定している。
同局では、東側ルートを有力ルートとしており、その理由として(1)ヨネッティー王禅寺付近は、新百合ヶ丘駅、柿生駅、生田駅、宮前区役所、宮前平駅、たまプラーザ駅、あざみ野駅と9方面のバス路線が通り、1日約400本が走っており、川崎市北部地区のアクセスが高まり、鉄道との競合によるバス路線の影響が少なく、拠点駅へのアクセス性向上に最も寄与するなど交通ネットワークが充実する(2)広い地域の人が利用する環境となり、駅周辺の活性化や利便性向上に最も寄与するなどをあげている。

募集する意見は、有力ルートに関する考え方についてで、川崎市内在住などに関わらずだれでも提出できる。
提出方法は郵送、持参、FAX、電子メールで10月16日まで受け付ける。
ルートと考え方などについてはホームページ(こちら>)。
意見の送付先は〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 川崎市まちづくり局交通政策室
FAXは044-200-3970
メールは同局交通政策室ホームページの意見募集専用フォームから(こちら>)。
問い合わせは電話044-200-0147川崎市まちづくり局交通政策室。

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2019年8 月14日 (水曜日)

川崎市麻生区の西生田小学区で8月24日夜に野外上映会 : チャップリンの無声映画などを活弁付きで上映

川崎市麻生区の西生田小学校校庭で8月24日夜に野外上映会が開かれ、「チャップリンの冒険」など約100年前に制作されたドタバタコメディ短編映画4本を活弁付きで上映する。会場では17時から飲食を扱う屋台も出店する。

上映会は、秋に催される第25回KAWASKIしんゆり映画祭2019のプレイベントで、同映画祭を運営するNPO法人KAWASAKIアーツと麻生区が共催するもので、野外上映会としては20回目を数え、夏休み中の親子が楽しめる同区の夏の恒例行事だ。
上映開始は18時50分からで、「チャップリンの冒険」「チャップリンの番頭」「爆進ラリー」「ドタバタ撮影所」の11分から22分のサイレント短編映画を弁士の山城秀之さんと山内菜々子さんのナレーションやセリフで盛り上げて上映、クレイアニメ「映画の妖精 フィルとムー」も同時に上映、20時20分に終了の予定だ。会場にはブルーシートが敷かれる。
入場は無料。当日雨天・強風の場合は同小体育館で上映だが、先着500人に限られ、屋台の規模が縮小される。また荒天の場合は中止。会場は駐車場がないため、主催者は車での来場は遠慮するよう呼びかけている。
問い合わせは電話044-953-7652NPO法人KAWASAKIアーツ ・映画祭事務局。詳細はKAWASKIしんゆり映画祭HP(こちら>)

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2019年3 月18日 (月曜日)

第8回麻生区観光写真コンクール:最優秀賞に真下智彦さん、3月20日から麻生区役所で全作品展示

最優秀選手賞・真下智彦・ハロウィンパレード川崎市の「第8回麻生区観光写真コンクール」の入選作品17点が決まり、受賞作と応募全作品が3月20日から麻生区役所ロビーで展示される。最優秀賞には同区の真下智彦さんの「ハロウィンパレード」が選ばれた。

写真=最優秀賞の真下智彦さん「ハロウィンパレード」

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麻生区役所ロビーに全応募作品を展示

このコンクールは、自然が豊かで田園風景や伝統行事が残る一方、新しい街として近代的な町並みが整備されている麻生区の多様で変化に富んだ見所を発見し、多くの人に発信する目的で2009年に麻生観光協会が麻生区とともに催しており、2014年度からは1年おきに開催している。
今回は、市内外の59人から150点の作品が寄せられた。
応募作品はどんど焼き、だるま市などの伝統行事、サクラ、アジサイなどの花の名所、区内に残る田園風景などに加え、浄慶寺、香林寺などの観光スポットや新百合ヶ丘駅周辺のイルミネーションなど新しい街の風景など多彩。
2月19日に同区役所で行われた審査会では、和光大学表現学部教授・小関和弘さん、写真家井田裕明さんら8人の審査委員が3時間近くかけて選考にあたった。
その結果、同区の真下智彦さんが新百合ヶ丘山手通りの紅葉の並木道を楽器を演奏しながら仮装した人たちが歩く行列を撮影した「ハロウィンパレード」が最優秀賞に選ばれた。
優秀賞には、麻生区文化協会会長賞=中原区・原政一さん「禅寺丸の原木」、川崎市観光協会会長賞=麻生区・伊藤幸二さん「春の訪れ」、麻生区町会連合会会長賞=麻生区・中山正毅さん「雪景色」、麻生区商店街連合会会長賞=麻生区・大倉正直さん「JAセレサ川崎創立20周年事業記念田んぼアート」、柿生禅寺丸柿保存会会長賞=麻生区・TOMさん「収穫の喜び」が選ばれた。
また、入賞は麻生区・安藤敬さん「ピンクロード」、麻生区・今井森夫さん「わたしの好きな散歩路」、秦野市・岡田ユキオさん「修廣寺雪景色」、麻生区・木村康則さん「両手に花」、多摩区・清田道子さん「きらめく街」、調布市・輿水邦夫さん「見てください」、麻生区・60の手習いさん「太陽がいっぱい」、麻生区・田澤梓さん「僕より長いの抜けた」、多摩区・山田康元さん「夫婦で作業」が決まった。
子どもの部の入選は麻生区・川端隆ノ介さん「汁守神社のお正月」、麻生区・川端瑚悠さん「夜空と五重塔」が選ばれた。
応募作品はパネル15枚にプリントして公開される。展示は3月29日まで。
問い合わせは電話044(965)5113麻生区役所地域振興課。

 

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川崎市が4月21日に麻生区早野で竹とふれあうイベント開催: タケノコ掘りも実施

川崎市は、麻生区早野で4月21日に行う竹林の美化運動「早野の竹林とふれあおう!」の参加者を募集している。

作業を行うのは早野聖地公園の竹林で、午前9時から正午までの3時間で竹の切り出しのほか、タケノコ掘りも行う。
募集は先着30人で、子どもの参加は保護者同伴が必要で参加費は100円(保険代).。申込期間は4月18日までに川崎市都市農業振興センター農地課に4月18日までに電話で申し込む。参加者は、動きやすい服装で、スニーカーなど滑りにくい靴を着用し、軍手、タオル、飲み物大きめの袋などを持参して午前9時までに早野聖地公園墓苑サービスセンタ一前に集合する。
問い合わせ・申し込みは電話044-860-2461川崎市都市農業センター農地課。

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2018年1 月30日 (火曜日)

川崎市の麻生不動でだるま市:境内除雪し開催、売り声響く

180128darumaiti-2川崎市麻生区下麻生の麻生不動院で1月28日、恒例のだるま市が開かれ、縁起物のだるまや火伏せのお札などを求める参拝客で終日にぎわい、境内はだるま屋の客寄せの呼び声があがっていた。

 

180128darumaiti-1周辺の参道はだるまをはじめ、植木や食べ物など約400件の露店が並んだ。だるま屋によると、売れ筋は高さ15〜20cmの4〜7号、価格は2000円から4000円のもので、だるまが売れるたびに「商売繁盛、家内安全。ヨヨヨイ ヨヨヨイ、ヨヨヨイのヨイ」と威勢のいい掛け声があがっていた。
麻生不動院役員の高桑光雄さんによると、境内は1月22日に降った雪が寒さで解けず雪が20cmほど積もっていたため、境内でだるまを売る地元の王鶴組合の組合員約15人で2日前の1月26日に小型のユンボを使って約4時間がかりで除雪をして開催にこぎ着けたという。
ことしは日曜日の開催で多くの人出が予想されたが、主催者によると寒さの影響で「毎年立ち寄る年配の客の中には、雪のせいで来なかった人が何人もいた」と話し、例年より1割程度人出が少なかったという。

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2018年1 月12日 (金曜日)

川崎市麻生区役所広場で七草がゆ:伝統の「ふるさとの味」に舌鼓

180107nanakusaXJ6A3970川崎市麻生区役所広場で1月7日、麻生区産の米や野菜で作った「あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催され、家族連れやお年寄りなど1,000人がスズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホチケノザ、セリの春の七草が入った手作りの「ふるさとの味」を野外で楽しんだ。

写真=区役所広場で七草かゆを楽しむ人たち

七草粥の会は、麻生区文化協会(菅原敬子会長)が無病息災を祈る地域の食文化を多くの市民に味わってもらおうと2004年から麻生区役所と共催で7日に開催しており年々参加者が増え、今回で15回目を迎える新年の風物詩となっている。
伝統の味が無料で振る舞われるのに加えことしは休日にあたったこともあり、午前10時前からシニアの夫婦や幼児を連れた家族などが次々と訪れ、開始の11時には長蛇の列となった。
参加者は、和服にかっぽう着姿の文化協会の女性らがよそった粥を「体があたたまる」「家で作るより楽」などと話しながらのんびりと味わっていた。なかにはあつあつの粥に息を吹きかけて、冷ましながら幼児に食べさせる親もいた。
粥づくりに使われたのは黒川で作られた米35キロと同会会員が5日に古沢の川でつんだセリやナズナのほか片平の中山茂さんから寄贈されたダイコン、カブなどを使い、前日に会員10数名が七草の下準備をし、当日は午前9時前から調理担当者が交代で麻生市民館調理室で、米1に対し水5の割合で約1時間かけてかゆをたき、七草を入れて仕上げ、1度に20〜30人分を作って会場に運び、大ナベに移して配食した。モチは早野聖地公園のボランティアが里山活動で作った炭を使って焼いた。
会場には、七草摘み、炭焼きや早野の里山活動、体験農業の米作りなど、かゆができるまでの作業の写真も展示した。
市民館入り口横の階段状になった屋外ステージでは、「麻生童謡を歌う会」が正月にちなんだ歌などなつかしい唱歌を披露。白山神社お囃子保存会やおはやしを披露、カルタとりやたこあげなど昔の遊びで七日正月に花を添えた。

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2017年12 月28日 (木曜日)

川崎市の麻生区役所で1月7日に七草かゆ : 区内の食材で千人に振る舞う

120107nanakusagayu03川崎市の麻生区文化協会がお正月の伝統行事を味わってと、麻生区役所前広場で1月7日に区内の食材や炭を使ってつくる「あさお古風七草粥(かゆ)の会」を開催、先着千人に振る舞う。

写真=七草粥の様子

 この行事は伝統的な習慣で、新年と春の息吹を感じてもらおうと同協会が麻生区役所の協力で毎年催している。セリ、ナズナなどの七草は、同協会の有志会員が事前に区内で採取するほか、大根などは麻生市民館の調理室で前日にゆでて準備、当日の朝から粥を炊く。使用される米やモチのほかモチ焼きの木炭もすべて麻生区内で生産されたものを使用する。春の七草は、区役所中庭の畑で観察できる。麻生市民館の調理室で前日にゆでて準備、7日の午前9時ごろからお粥を炊き始めた。使用されたお米やモチ焼きの木炭もすべて麻生区内で生産されたもの。
粥の配布は11時から13時までだが、なくなり次第終了する。
会場では、白鳥神社やおはやし保存会のおはやし、川崎カルタ取り、麻生童謡をうたう会が正月の歌を披露するほか羽根つき、コマ回しなど伝統的な遊びの体験も行われる。
問い合わせは☎044-965-5113 麻生区役所まつづくり推進部地域振興課。

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