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2019年6 月27日 (木曜日)

日本郵船歴史博物館 企画展「淡路丸船長の日記〜ラストエンペラー天津脱出〜」

7月13日〜9月29日10時〜17時(入館は16時30分まで)

日本郵船歴史博物館(横浜市中区海岸通3-9 地下鉄みなとみらい線馬車道駅徒歩2分、JR/横浜市営地下鉄関内駅徒歩8分)

主催=日本郵船歴史博物館

◇内容=ラストエンペラーと言われる清朝最後の皇帝溥儀の天津脱出という緊迫した場面に関わった、貨客船淡路丸の船長の日記を展示。当時の様子を船長の視点から知ることができる重要な資料。また脱出に随行した溥儀の側近であり書家でもあった鄭孝胥から船長に送られた書も併せて展示し、時代の大きな転換点に立ち会った人々の歴史の一端を紹介

<関連イベント>

○講演会「溥儀と淡路丸に同乗した人々〜東北アジア近代史の一重大局面〜

7月27日14時〜15時30分

淡路丸船長日記などの資料に基づき、1931年の溥儀の天津脱出問題について語る

講師=山田勝芳さん(東北大学名誉教授)

定員=80人

参加費=500円(入館料込み)

○書に親しもう

9月28日14時〜15時

鄭孝胥の書の特徴とは。書を学び、うちわに書く。完成品は持ち帰る

講師=鍋島稲子さん(台東区立書道博物館主任研究員)

対象=高校生以上。定員=15人

参加費=500円(入館料込み)

参加費入館料=一般400円、中高生・65歳以上250円、小学生以下無料。

問い合わせ=電話045-211-1923日本郵船歴史博物館

ホームページ=https://museum.nyk.com

 

 

 

2019-06-27 in 01) イベント・祭り・遊び, 03) 芸術・文化・歴史, 07) 展示・発表・シンポジウム, 11)暮らし・生活, 13)教育・子育て・子ども, 25)横浜市, 30)神奈川県 | Permalink

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