2017年9 月13日 (水曜日)

川崎市麻生区で10月6日に禅寺丸柿の柿もぎ体験と歴史散歩 : 麻生区役所と麻生観光協会が開催

川崎市麻生区役所と麻生観光協会が、区内の特産品で800年前に発見された日本初の甘柿と伝わる禅寺丸柿をもぐ体験と歴史散歩を10月6日に開催、参加者を募集している。

イベントは、多くの人に区の木「禅寺丸柿」に親しんでもらうとともに区の歴史や地元の資源を知ってもらうことを目的に、柿生禅寺丸柿保存会の協力で禅寺丸の産地のひとつの同区黒川地区で開催する。
当日は、13時に小田急線黒川駅に集合、同地区の農家で昔ながらの「ばっぱさみ(もぎ取り棒)」を使って柿もぎの体験と試食をした後、西光寺、汁守神社を経て川崎市内の農産物を直売するセレサモスで買い物タイムを設け、黒川青少年野外活動センターに寄り16時30分頃に黒川駅南口で解散、全行程で約3.4km。
地域の歴史については麻生歴史観光ガイドの会が解説する。なお、柿もぎ体験は柿の生育状況により中止の婆がある。定員は30人で超えた場合は抽選となる。参加費は資料代500円で、荒天の場合は中止になる。

参加申し込みは、往復葉書(1枚で2人まで)に「禅寺丸柿歴史散歩」と記した上、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書き、〒215-8570 川崎市麻生区万福寺1-5-1 川崎市麻生区役所 地域振興課へ9月20日(消印必着)までに郵送する。
問い合わせは電話044-965-5113麻生区役所地域振興課。

 

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川崎フロンターレ麻生アシストクラブが麻生区民対象にバスツアー : ベガルタ仙台戦を応援、参加者募集

川崎フロンターレを応援する麻生区内の団体「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」(高桑光雄会長)が10月14日の川崎フロンターレのホームゲーム川崎フロンターレ対ベガルタ仙台戦(15時キックオフ)の応援観戦バスツアーを麻生区と共催、参加する区民を募集している。

同クラブは、区内に練習場がある川崎フロンターレを区民ぐるみで支援する組織で、毎年観戦ツアーの他さまざまなイベントを行っている。
今回は、リーグ戦をはじめルヴァンカップ、ACL、天皇杯と4つのタイトルにチャレンジできる好成績を維持する同チームを、地域一体となって応援しようと企画された。
バスツアーは、麻生区役所向かいの新百合21ビルに12時に集合、往復バスで試合を観戦する。定員は80人で越えた場合は抽選となる。費用は観戦チケット、バス代を含めて高校生以上は4,000円、小・中学生は2,200円。
申し込みは、往復葉書に参加者全員(40人)までの氏名・住所・年齢・性別・代表者の連絡先と「川崎フロンターレ応援バスツアー」と記入し、215-0021 川崎市麻生区上麻生3-6-1 麻生スポーツセンター内 川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局に9月25日(必着)までに申し込む。
問い合わせは電話044-965-5223 FAX 044-965-5201 麻生区役所地域振興課。

 

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2016年11 月13日 (日曜日)

新百合ケ丘駅前彩るイルミネーション : 11月12日ににぎやかに点灯式

161112illumi003川崎市麻生区の小田急線新百合ヶ丘駅周辺で11月12日からイルミネーションイベント「kirara@(きららっと)アートしんゆり2016」が始まった。「しんゆり・芸術のまち」のPRなどが目的で、「希望と光〜10年目のシンフォニー」をテーマとしたこのイルミは来年2月14日までの期間中、毎日17時から24時まで点灯され、冬の街に彩りを添える。

写真=新百合ヶ丘駅南口のイルミネーション

161112illumi002のイルミは、2007年から新百合ヶ丘駅周辺景観形成協議会、麻生区商店街連合会、昭和音楽大学などの企業や団体でkirara@アートしんゆり実行委員会(白井勇実行委員長)を結成し、街のイメージ アップと街おこしのために行われており、ことしで10年目を迎える。
 
対象地域は、同駅南口のペデストリアンデッキ中央通路の周辺、北口のアートセンター、駅前ロータリーのけやきなどにLED電球約12万個を使った。 ペデストリアンデッキの中央部分に四角錐のメインツリー(写真左)。に加え、オリーブ並木にはベルをかたどった電飾を施してあり、新百合ヶ丘マプレ商店街などと光の回廊で結んだ。 
161112illumi001初日の12日には、16時30分から福田紀彦川崎市長らが参列して点灯式が行われ、イルミネーションが一斉に点灯されると、詰めかけた見物客から歓声が上がった。点灯式では、区内を拠点に活動する山猫団、ジュンマキ堂、藤原歌劇団Quattro Aria、プロレスリングHEAT-UP、川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」、禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」がにぎやかなパレード、歌、パフォーマンスを披露し、イベントを盛り上げた(写真右)
期間中は、12月24日にクリスマスイベント、1月28日にファイナルイベント(消灯式)の開催も予定している。

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2016年10 月11日 (火曜日)

さよなら川崎市役所本庁舎:解体前に10月12日からお別れイベント、見学ツアーやコンサート

161011kawasakishiyakusyo1938年(昭和13年)の建設以来、戦災や戦後の復興など78年間にわたって川崎市の歩みを見守り続けてきた川崎市役所本庁舎が建て替えられるのに先立って、お別れのイベントが10月12日から行われる。12日にはプレイベントとして市民ボランティアによる庁舎の掃除、14日から16日までは本庁舎のシンボルの時計塔や本庁舎の見学ツアー、トークイベント、ピアノやジャズのコンサート、写真展、記録映画上映、落書きアートなどが催され、11月の解体を前に別れを惜しむことにしている。

写真=川崎市役所本庁舎

市役所本庁舎は耐震性などの問題から建て替えられることになり、11月第2週以降に解体されることになった。このため、川崎市のシンボルとして親しまれてきた庁舎に多くの市民に別れを惜しんでもらおうとさよならイベントを行うことにしたもの。 さよならイベントは次の通り。 ●プレイベント・庁舎のおそうじ=12日18時から19時-お掃除ボランティア「グリーンバード」とともに庁舎をみがいて、ほこりを払う。 ●庁舎内探検=14日〜16日-市長室、講堂など本庁舎内部をルートに沿って見学。探検シートも用意。 ●記録映画・本庁舎78年のあゆみ上映=14日〜16日・2階特別会議室-本庁舎の竣工以来の歴史などをまとめた映像を上映。 ●想い出の本庁舎写真展=14日〜16日・2階廊下-市民が寄せたものを合わせて本庁舎の貴重な写真を展示。 ●落書きアート=15日・16日9時〜17時・1階廊下ほか-庁舎の壁をキャンパスにして、川崎ものづくりブランド認定商品「キットパス」で落書きをする。 ●本庁舎見学ツアー=15日・16日の9時30分、13時(全4回)・正面玄関わき集合-庁舎内の見どころを解説付きで見学。各回定員20人(先着順・開始30分前から整理券配布) ●時計塔ツアー=14日16時・15日・16日の12時、16時(全5回)・時計塔階段室4階集合-本庁舎のシンボルの時計塔内部の鉄骨階段の一部を解説付きで初公開。各回定員45人(中学生以上、先着順・汚れても良い服装で参加) ●トークイベント「あの時、そして再生へ」=15日・16日の10時45分(全2回)・2階特別会議室-1945年(昭和20年)の川崎大空襲の時、時計塔で防空監視員を務めた星野正孝さん、1959年(昭和34年)の本庁舎4階部分増築時の設計を手がけた元建築局長の原寿幸さんが当時のエピソードや思い出、本庁舎や周辺の市街地の歴史的変遷や変化などを披露。(先着順) ●小川典子ピアノコンサート=15日14時2階講堂-川崎市出身で川崎市文化賞受賞者のピアニスト小川さんがモーツァルト「トルコ行進曲」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」など8曲を演奏(座席は先着順) ●かわさきジャズ2016スペシャルライブ=16日14時2階講堂-市内で活動する社会人プレイヤーとプロミュージシャン混成の「Black Brown's Trio」「松本健一Trio」が演奏(座席は先着順) イベントの参加はいずれも無料。 問い合わせは電話044-200-3939サンキューコールかわさき。

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2016年10 月10日 (月曜日)

あさお区民まつり:雨にも負けず68000人

161009asaomaturi 06あさお区民まつり(同実行委員会主催)が10月9日、川崎市麻生区役所周辺で催された。開会直後はあいにくの雨で恒例のパレードは中止されたが、次第に天気が回復して訪れる人が増え、昨年より3,000人多い約68,000人(主催者発表)がステージや買い物などを楽しんでいた。

写真=ステージで子どもたちがチアダンス披露

写真ニュースはこちら>

朝からの雨のため川崎市消防音楽隊やあさおまつり唄・おどりなどの19団体が同区役所前を練り歩くパレードは7時に中止が発表された。このため、例年開催1時間前の9時頃から買い物客などでにぎわう区役所前広場は人影がまばらで、10時の開会セレモニー(写真左上)が始まる頃から次第に雨が小降りとなり、昼前には雨が止んで来場者が増え始め、家族連れなどがイベントや買い物などを楽しむ姿が見られた。
市民館前の特設ステージでは、区内などの団体が和太鼓、キッズダンスやフラダンスなどを次々と披露、消防局音楽隊のミニライブ演奏や社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」チアリーダーパフォーマンスに大きな人垣ができていた。客の出足は遅かったが、子どもが出演する舞台パフォーマンスにはビデオやカメラをもった家族連れが熱心に演技を撮影、盛んに拍手を送っていた。
駐車場に並んだテントでは区内産の野菜や特産の禅寺丸柿の即売、手作り品の販売、盲導犬育成のための募金、プラバン作り、ドイツビール祭り再現などの飲食ブースの長い行列ができていた。また、熊本地震復興のための物産展も人気で、乾麺やスープ、パッケージにくまモンが印刷された地元特産の菓子などが売れていた。
市民館ではホールで「あさおサウンド&ヴィジョン」と題して区内などで活躍する27団体が出演、音楽演奏や踊りなどを披露、客席は子どもや家族などの晴れ姿を見ようと多くの人が集まっていた。ギャラリーでは区内の画家の美術家協会展、麻生いけばな協会の生け花展、ロビーには愛好家が育てた華やかな洋ランが展示され熱心に見て回る人も多かった。
区役所のロビーでは老人クラブの作品展、麻生観光協会のブースに展示された昨年の観光写真コンクールの応募作品をゆっくりと鑑賞する人も多かった。
朝はあいにくの天気で人出が心配されたが、主催者は「ことしは室内も催しもゆっくり見るなど滞留時間が長く家族や友人と休日を楽しんでいる」とホッとしていた。

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2016年10 月 9日 (日曜日)

川崎市の麻生区地域功労賞に5氏 : あさお区民まつりの舞台で表彰

161009asaotiikikouro 01川崎市麻生区で地域のために尽くした人に感謝をと、10月9日のあさお区民まつり会場で9回目の「麻生区地域功労賞」の授賞式が行われ、川崎市麻生区上麻生の根占勝彦さん、同虹ヶ丘の大平律子さん、同白山の三浦清市さん、同万福寺の平島正一さん、同東百合丘の柳下美津子さんの5氏が表彰された。

 写真=麻生区地域功労賞の(前列左から)三浦清市さん、平島正一さん、柳下美津子さん、(後列左から)根占勝彦さん、北沢麻生区長、大平律子さん

 

161009asaotiikikouro 02表彰式では、あさお区民まつりの特設ステージで北沢仁美麻生区長が、受賞者の根占さんらに賞状と記念品をひとり一人に手渡した。その後北沢区長は「長年にわたり地域の活性化のためにご尽力されて誠にありがとうございます。貴重な活動が皆様の得て表彰に至りました。日頃からこのような活動が『元気な町・麻生区のまち作りに』に大変貢献していただいたことに改めて感謝いたします。これからも引き続き、地域・麻生区・川崎市のためにさらなる力をいただきたればとお願いするところです」と祝いのことばを述べた。

 受賞理由は
○根占氏は、新百合ヶ丘駅南町会の3代目会長として12年にわたり活躍、現在は顧問として後進の指導や相談に載っている。1994年から隔月に町内会広報を自ら執筆して発行し、地域で情報の共有することで会員相互の一体感を高めている。このほか市民交流館やまゆりの設立から運営に尽力、アートパークスをはじめ、町会美化活動に率先して参加、会員の相互理解や協力関係の維持を貢献した。

○大平氏は、長年にわたり青少年指導員として地域社会で青少年の健全育成の推進役として活動するとともに、虹ヶ丘3丁目団地自治会の役員を歴任。1998年から18年にわたり虹ヶ丘コミュニティルームの管理指導員としてボランティア活動を行っているほか、シニア団体「どっこいシニア」に在籍して会計係としても活躍、虹ヶ丘地区の幅広い年代層から大きな信頼を得ている。

○三浦氏は、長年にわたり正調安来節保存会どじょうすくい踊り師範資格をもっており、2011年に市民交流会「やまゆり」の公開講座「どじょうすくい踊りで健康づくり」の市民講師として活動した。この講座がきっかけで受講者が「健康ドジョウすくいの会」を設立し、同氏が引き続き踊りを指導するほか高齢者向けの施設訪問や市、区のイベントに出演して普及活動をしている。

○平島氏は、新万福寺町会で長年にわたり町会一斉清掃や七夕まつりなどの行事やイベントで道具の管理や休憩所の設営など縁の下の力持ちとして活躍する。また2005年から百合丘小学校のヤマユリ植栽事業に参加、児童から「百合のおじさん」として慕われ挨拶運動の手本となっているほか同士を集め町内の落書き消しを定期的に行い、町内会活動の活性化と地域と学校の連携強化に貢献している。

○柳下氏は、1996年ごろより東百合丘地区の65歳以上の独居者対象の食事会の食事作りのボランティアを続けるほか、麻生区文化協会の会員として長沢小学校で日本舞踊の授業を担当し、長沢小学校の運動会、長沢中学校の体育祭で麻生まつり唄の指導を20年以上継続している。このほかリハビリクラブのイベントいなどで盆踊りを指導、高齢者向けのボランティアに加え日本の伝統文化を若い世代に伝える活動で地域に貢献している。

地域功労賞は同区が2008年度に制定した制度。区内で地域や区のイメージアップなどに貢献する活動に地道に取り組み、他の表彰制度に該当しない個人または 団体に対し区が光を当てて功績を称えるもの。町会、自治会などから候補者を募集して区町会連合会、区社会福祉協議会、区文化協会役員などで構成する選考会で受賞者を選び、多くの区民に知ってもらうため、区民まつりの会場で表彰する。

 

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2016年9 月15日 (木曜日)

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが開館5周年 : 川崎市が直行バスの改装など記念事業

 160903fujiko5ceremony 07川崎市は開館5周年を迎えた川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムを記念し、直行バスが発着する最寄りの登戸駅前で9月3日に新装した直行ラッピングバスや発車メロディなどを披露するセレモニーを実施した。

写真=川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム5周年を記念し、リニュアールされた直行バスの発車式

写真ニュースを見る>

160903fujiko5ceremony 06同ミュージアムは、「ドラえもん」の誕生日の100年前に当たる2011年9月3日に多摩区長尾に開館、年間50万人以上の来場者が訪れる同市の観光スポットとなった。
登戸駅前ロータリーで8時40分から行われたセレモニーは、福田紀彦市長、東日本旅客鉄道株式会社横浜支社営業部長の竹澤康行さん、同社の菅井知己登戸駅長、小田急電鉄株式会社水島悦子登戸駅長、株式会社藤子ミュージアム取締役の大倉俊輔さんのほか多摩区選出の市議会議員など約30人が出席。ロータリー周辺には藤子作品のキャラクターやグッズを身につけミュージアム直行のリニューアルされたバスを待つ藤子ファンらが集まりセレモニーを見守っていた。
主催者を代表して福田市長が「川崎市の宝である藤子・F・不二雄ミュージアムは昨年10月には入場者が200万人を突破し、コンスタントに素晴らしい数字を出しています。最近では国内のみならず海外からも来客が増えことしに入ってからは、4人に1人は外国の方でミュージアムだけでなく川崎市の地名も含めて大きくアピールしています。5周年を記念して、きょうから2台の直行バスがリニューアルして運行します。また、昨年包括協定を組んだJR東日本のご協力で、発車メロディを藤子作品のアニメ曲に変更します。企業だけでなく町会、商店街地域を挙げて盛り上げていただいており、これからも国内、国外に発信できる施設となるよう努力します」と挨拶。続いて改装した直行バスの発車式と、発車メロディのお披露目式が行われた。
バスは、ドラえもんの水色とパーマンの白地のバスでバスの外側にはそれぞれの登場人物、内部のシート、つり革、下車ベルもそれぞれのキャラクターがあしらわれ、ナンバーはドラえもんの生まれた年にちなみ2112となっている。直行バスは4台で残りの2台は2017年1月にリニューアルの予定だ。
160903fujiko5ceremony 10発車ベルは登戸駅が1番線「ぼくはドラえもん」(ドラえもん)、2番線は「きてよパーマン」(パーマン)、3番線「ドラえもんの歌」(ドラえもん)、宿河原駅は1番線「すいみん不足」(キテレツ大百科)、2番線「夢をかなえてドラえもん」(ドラえもん)とそれぞれ藤子作品のアニメの曲を扱っている。
記念事業は、直行バス乗り場をわかりやすくするためJR登戸駅構内や南北自由広場などに案内サインを設置、同ロータリーの花壇がドラえもんとドラミをモチーフにして季節の花が植えるように変更(写真右)したほか、登戸駅、宿河原駅周辺地区など同ミュージアム周辺(Aコース)と等々力陸上競技場(Bコース)にある藤子作品のモニュメントをめぐるシールラリーを11月6日まで実施する。

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2016年4 月 6日 (水曜日)

J1・川崎フロンターレが鹿島アントラーズと引き分け

160402frontale 03明治安田生命J1第5節の9試合が4月1日と2日に各地で行われ、第2日程の川崎フロンターレは、川崎市中原区の等々力陸上競技場で15時から鹿島アントラーズと対戦した。前節首位だった川崎Fは、27分にミスから失点したが前半のうちに追いつき1対1で引き分けに終わり、2位に後退した。

写真(撮影 : 山本真人、安永能美)=36分、同点に追いつき喜ぶ川崎イレブン

160402frontale 01リーグ戦でまだ敗戦していない川崎Fは、優勝経験豊富な鹿島に勝ちして首位をキープしたい。一方、勝ち点差1差で3位の鹿島は、アウェイで勝ち点を取り、順位をあげたいところだ。競技場には、両チームのサポーターが次々と来場、23,955人が観戦した。
川崎Fは、足を痛めているFW大久保嘉人(#13)がベンチスタート、代わりにFW森本貴幸(#9)が先発出場、ケガのMF大島僚太(#10)に変わってMF森谷賢太郎(#19)がMF中村憲剛(#14)とダブルボランチを組んだ。
160402frontale 02試合は立ち上がりから鹿島が激しいプレーシャーで川崎Fのパスコースを消して攻撃のリズムをつかみ、川崎Fは守備に追われる時間が続いた。しかし27分に川崎Fのクリアミスから鹿島にチャンスを与えMFカイオ(#7)に先制ゴールを許し、その後も鹿島に攻められたが守備陣がしのいだ。しかし36分、ゴール前に迫るFW小林悠(#11)が前に飛び出す鹿島GK曽ヶ端準の動きを冷静に見てシュート(写真左)、そのボールにMFエウシーニョが頭で合わせて同点に追いつき、前半を1対1で折り返した。

川崎Fはハーフタイムに森谷を下げMFエドゥアルド ネットがボランチとして入った。後半、鹿島の攻撃をしのいだ川崎Fは、58分に森本に替え、大久保を送り出し、一進一退の攻防を続けたがゴールを奪えない状態が続いたが、GKチョン ソンリョン(#1)のビッグセーブなどで鹿島の得点を許さず引き分けた。
試合後の会見で、川崎Fの風間監督は「メンバー変更などで自分たちのリズムは少なかったが、それぞれの選手で調製ができるようになり、最後まで勝負にこだわってくれたのは進歩」と勝ち点1について結果について評価した。

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2015年11 月17日 (火曜日)

狛江市役所のケヤキに20日からイルミネーション:年末年始の街、5000個の光で演出

狛江市観光協会が、11月20日から来年1月31日まで狛江市役所市民ひろばのケヤキをイルミネーションで飾る。年末年始に人のにぎわいを、と行うもので、多くの市民に喜ばれそうだ。

同協会では観光事業の一環として、市民ひろばの中央に立つ高さ10数mのケヤキにレモンゴールド色のLED100連50セット、合計5000個を取り付け、17時から21時まで点灯、多くの人に親しんでもらうことにしている。
初日の20日16時45分には高橋都彦市長と白井昇会長がカウントダウンを行って点灯式を催すことにしており、会場では先着100人に豚汁の無料配布も行う。
同市では、かつて市民まつりに合わせて市役所前の道路沿いにあるヒマラヤスギにイルミネーションを飾り、歳末の風物詩として親しまれたが、木に登れる職員がいなくなったことなどが理由で、数年で中止された。

 

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2015年10 月28日 (水曜日)

狛江市の市民センター改修を考える初のワークショップ : 市民団体が10月31日に西河原公民館で開催

150919shiminnokai改修が検討されている狛江市の市民センター(中央公民館)について考える初のワークショップを「市民センターを考える市民の会」(平井里美代表)が10月31日に西河原公民館で開催する。

写真=9月19日に開かれた市民センターを考える市民の会の中間報告会

 


9時30分〜12時までのワークショップでは、利用者年代などによって施設について希望が異なることを考慮し、子育て中、子ども、勤労者、中高年、若者などのグループに分かれ、「あったらいいな こんな市民センター」をテーマに施設や夢などを話し合い、発表する。
参加は無料で、希望者には手話通訳、要約筆記をつける。
同会は、市民センターの改修案を市民が主体となり約1年がかりでまとめるプロジェクトを運営しており、公民館や図書館の利用者を中心に幅広い年代の市民150人以上が参加している。
市と協定を結び2015年2月に発足、財政、公共施設、公民館、図書館の4つの分科会を設けて、毎月1回テーマを決め勉強会や話し合い、他市の公共施設見学会などを行っており、どの分科会にも参加できるのが特色。

同市は「狛江市公共施設整備計画」に基づき、2013年に市民センターの耐震診断を行った。その結果、耐震性に大きな問題がないことから、市は一部の部屋の壁を取り払って新たなスペースを作るなどの改修計画案を作成、約5億円の予算案を計上した。これに対し、市民から「リフォーム程度の改修としては費用が高過ぎる」「増改築も検討すべき」「市民の声や意見を聴くべき」などの声があがった。その後、「市民センターの増床を視野に入れた改築を求める陳情」が市議会に提出され、同年12月に全会一致で採択され、また、市民センターを利用する市民団体などから「増改築を市民とともに考えて」との要望書が市に提出された。
こうした動きを受け、市は2014年6月に改修計画案の凍結を表明、同年8月に「生涯学習・社会教育のあり方の検討」「公民館・図書館の機能並びにサービス提供のあり方の検証」「市の計画・財政状況の検証」の3項目を、時間をかけて市民と検討する方針を示した。
その後、市に要望を出した市民団体で組織した「公民館・図書館再生市民プロジェクト」が、3項目について検討を重ね、市と対等の関係で改修計画を策定しようとプロジェクトのメンバー27人が呼びかけ人となり、より多くの市民が参加できる組織として「考える会」が発足した。

ことし9月19日に市民センターで、市民96人が参加して中間報告会を開催した。この日は、市の担当職員も出席、公民館・図書館に関する市民意識調査と、同会が利用者から集めたアンケートの報告のほか、狛江在住の建築や都市計画専攻の大学院生らによるプレゼンテーションも行われた。
同会では、中間報告に加え、ワークショップをさらに1、2回開いて多くの市民の声を集め、来春には改修計画の骨子をまとめることにしている。
問い合わせはEメール(shimin@komae-tokyo.org)またはファクス03-3430-1402市民センターを考える市民の会。
これまでの活動内容などの詳細は同会HP(こちら>

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