2017年3 月17日 (金曜日)

狛江市の中央公民館で原発被災地の実情に迫るTV番組の視聴と制作者の講演会 : 市民団体が主催

狛江市中央公民館で3月18日に東日本大震災の原発事故で被災地となった福島県浪江村のある地域を題材にしたテレビドキュメンタリー作品の制作者を招き、「制作者が語る 原発被災地で見たこと、考えたこと」(狛江の放射線を測る会/共生のまち・狛江をめざす会主催)が開かれる。

この作品はNHKBSプログラム「赤宇木」(2016年3月13日放送、9月7日再放送)の2時間番組で、テレビ番組制作者などから評価の高かった作品のひとつ。制作者は、JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞作「ネットワークでつくる放射能汚染地図」などを手がけ、現在は放送文化研究所上級研究員の大森淳郎さん。
「赤宇木」は、放射線量が突出して高かった地域で、避難困難区域の指定を受けている地域。番組は、かつてこの村に住んでいた人を追いながら村の歴史にも迫っている。
イベントの開催時間は、13時30分から16時30分。問い合わせは03-3480-7477狛江の放射能を測る会。

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2017年1 月31日 (火曜日)

狛江市の商店会が1月31日から「ワンコイン酒場まつり」:街の活性化めざして第2弾

ワンコイン500円でつまみとドリンクを楽しめる「ワンコイン酒場まつり」を狛江市中和泉の狛江ショッピングセンター商店会が1月31日から2月19日まで開催する。

同商店会は同市の表通りにあたる狛江通りに面していない住宅街にあるため、市民でも知らない人が多いため、その存在を多くの人に知ってもらい、活性化をはかろうと企画。2015年に初めて開催し好評だったため、第2弾を催すことにしたもの。
同商店会に加盟する飲食店、スナックなど12店がそれぞれの特色をいかしたつまみとドリンクを500円(税込)で提供するほか、訪れた店の数に応じてカラオケ券と引き換えるスタンプラリーも行う。
また、期間中は全加盟店でボックスティッシュをプレゼントするほか、1月31日から2月4日までつきたての餅のプレゼントも行う。
参加店では、おいしい酒とつまみで寒さを吹き飛ばし、地元の人同士の温かいふれあいの場になればと参加を呼びかけるとともに、できるだけ早い時間帯に来てほしいと話している。
問い合わせは電話3489-0432狛江ショッピングセンター商店会・靴の東京堂。

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2016年11 月11日 (金曜日)

11月13日に狛江市民まつり:狛江一小、市役所などで多彩なイベント

狛江市民まつり(同祭実行委員会主催)が11月15日9時から15時30分まで狛江市役所、第一小学校、市民グランドと各会場を結ぶ周辺通りで催され、子どもからお年寄りまで楽しめる多彩な催しをくり広げる。12日15時から前夜祭としてこまえ文化フェスティバル2016が小田急線狛江駅前のエコルマホールで、18時30分から狛江市郷土芸能祭ばやしが同駅前で催され、祭ムードを盛り上げる。

「ふれあう心で 豊かなまちを」をキャッチフレーズにして催されているこの祭は、市民祭、文化祭、農業祭、商工祭とスポーツ祭の5つが一体となったもので、ことしで40回を数える同市の秋の名物行事。 祭は、9時30分に小学生の鼓笛隊や野菜の宝船のパレードが市民グランドから出発するのを皮切りに、10時から本町通りで市内各地区のみこし、はやし連の山車、10時25分に狛江駅北口から民謡流し踊りがスタート、「ふるさと広場」の一小までにぎやかに練り歩く。
一小のふるさとステージは、9時25分の狛江市チャレンジ青年学級のガチャガチャバンドで開幕、10時からオープニングセレモニーに続いて郷土芸能のおはやし、山梨県小菅村・友好都市10周年記念ステージ、仮面ライダーエグゼイドのショー、ことし50周年を迎えたイズミスイングオーケストラの演奏、空手、フラダンス、邦楽演奏、15時10分から30000円相当の商品券、ペア宿泊券などが当たる大ゲーム大会が行われる。
校庭では苗木、球根のプレゼント、とん汁、宝船に使った野菜の「宝分け」、農産物品評会。狛江市と交流している新潟県長岡市川口地区・山梨県小菅村・福島県南会津町、災害時相互応援協定締結都市の静岡県三島市、宮城県石巻市の物産展などが行われるほか、市内の団体などが42にのぼる食べ物や手作り品などを販売する出店などが並ぶ。
同小体育館では狛江青年会議所が「ラグビー元日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんにおやこでまなぼう」が催される。
市民グランドの「スポーツ広場」では、FC東京のキックターゲット、スラックライン、狛江市体育協会スポーツ祭としてグラウンドゴルフ、サッカー、スピードガンコンテスト、ダーツ、ターゲットバードゴルフと幼児に人気のふあふあドームが行われる。
本町通りは10時30分から15時まで歩行者天国になり、はしご乗り、踊り、ストリートライブなどが行われ、音楽や踊りが披露される。また、消防車両の展示・体験乗車などの消防ふれあい広場やこまバスの車両展示もある。
一小通りと本町通りとの交差点付近にある「遊びの広場」ではモンキーブリッジ、滑車すべり、丸太切りなどが催される。

市役所の「おたのしみ広場」では、特設ステージで小足立、多摩川、岩戸のはやし保存会によるおはやし、ゴスペル、チアリーディング、エイサーなどが上演されるほか、狛江ヌードル逸品コンテストの表彰式、狛江市商工会のビンゴ大会が催される。
また、商工祭として市内42店舗が商品の展示販売、木工体験などを行う。26の団体・個人による出店やバザーがある。
市民センターでは12日と13日に56回目の文化祭が催され、市内の文化団体による華道、陶芸、写真、彫刻、手工芸、書道、絵画などの作品展示に加え、茶席、小中学生が描いたむし歯予防ポスター、3保育園の園児の作品の展示もある。
狛江駅前では11時から市民まつり駅前ライブが行われ、6団体がエレクトーン、和太鼓、ギターの弾き語りなどを演奏する。
スタンプラリーは、緑の三角広場、市役所のおたのしみ広場の本部、ふるさと広場のオリンピックブース、市民センターの文化祭受付、スポーツ広場の5カ所にあるスタンプを押すもので、集めたスタンプに応じてポップコーン、キャラクターシール、大ゲーム大会の抽選券をプレゼントする。
問い合わせは電話03(3430)1111狛江市役所内市民まつり実行委員会。
前夜祭として12日15時からエコルマホールで「こまえ文化フェスティバル2016〜10周年記念コンサート・狛江に輝くスターたち」が催され、第一線で活躍する若手音楽家など狛江にゆかりの音楽家が演奏を披露する。フェスティバルの入場は一般1,000円、小・中学生は無料。 問い合わせは電話03(3430)4106一般財団法人狛江市文化振興財団。
また、18時30分から狛江駅北口交通広場で狛江郷土芸能祭ばやしも約1時間催され、祭ムードを盛り上げる。

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2016年11 月10日 (木曜日)

狛江消防少年団が夜回り:夜の街で「火の用心」呼びかけ

161109patrol002秋の火災予防運動が始まった11月9日夕、狛江消防少年団の団員や父母、狛江消防署員など約50人が小田急線狛江駅周辺などを午後5時30分頃から約1時間にわたって夜間パトロール、拍子木に合わせて「マッチ一本火事の元」などと叫びながら、道行く人たちに「火の用心」を呼びかけた。

写真=火の用心を呼びかける子どもたち

このパトロールは同少年団が毎年、火災予防運動の一環として行っている。
団員たち約30人は狛江消防署に集合、午後5時20分頃に同署を出発、狛江市役所前を経て狛江駅北口と南口などを回るコースと、松原通りから西野川,東野川を回るコースに分かれて約1時間にわたって夕方の街を歩き、防火を呼びかけた。この日は都心で木枯らし1号が吹くなど12月上旬並みの寒さで、通行人のなかには「ご苦労さま」と声をかける人もあった。

 

2016-11-10 in 04)教育・子ども , 12)防災・安全, a) 狛江市のニュース | Permalink | コメント (0)

2016年10 月29日 (土曜日)

狛江市観光協会が2回目の観光写真コンクール:「発見! 狛江のまち」テーマに1月31日まで応募受け付け

161029komaephotoconcours1狛江市観光協会が狛江市観光写真コンクールを開催、応募を2017年1月31日まで受け付けている。同協会では、多彩な顔を持つ狛江市の魅力を多くの人に見つけてもらい、新しい観光スポットの発掘しようと、「発見! 狛江のまち」をテーマにした写真を市内外から募集する。「年齢を問わずだれでも応募でき、スマホでも良いので、気軽に応募して」と呼びかけている。

写真コンクールは昨年、市制45周年を記念して初めて開催、62人から143点の写真が寄せられた。同協会では、応募全作品を市役所ロビーで展示したほか、市内で開かれるイベントや地域センターなどで巡回展示を行い、多くの市民から好評だったことから、引き続き開催することにした。

募集要項は次の通り。
【テーマ】「発見! 狛江のまち」
【作品】狛江市の自然、寺社、文化財などの史跡、街並みや施設などの景観、伝統行事やイベントなど、「水と緑のまち」狛江市の魅力を紹介したもの
【資格】だれでも可
【募集期間】2016年10月3日〜2017年1月31日(当日消印有効)
【応募条件】(1)応募者本人が2013年4月以降に狛江市内で撮影した未発表のカラー写真(デジタル合成は不可)(2)フィルムカメラ、デジタルカメラ、携帯電話・スマートフォンのいずれも可(3)ひとり3作品までで、単写真のみ(組み写真不可)(4)作品はデータまたは印画紙・プリント〈四切り判(A4判も可)〉で、応募作品は返却しない(5)人物が写っている場合は、その人物(未成年の場合は保護者にも)の了解が必要(6)応募作品は、狛江市観光協会及び狛江市と関連団体が行うPRなどの事業に無条件かつ無償で使用できる
【応募方法】Eメール(komaekanko@k-press.net)または狛江市観光協会事務局(狛江市地域活性課)へ郵送・持参
【表彰】最優秀賞、優秀賞、入選
【審査】2017年2月の審査会で選考
【発表】入賞者に直接通知
【表彰式】2017年3月(予定)
【展示】3月に狛江市役所ロビーなどで全応募作品を展示の予定
【問い合わせ・応募先】狛江市観光協会事務局(狛江市地域活性課内)
〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5
電話03-3430-1111(8時30分〜17時・土・日・祝日・年末年始を除く)
Eメールkomaekanko@k-press.net

●詳細はちらしPDFを参照

狛江市観光写真コンクールちらし表をダウンロード

狛江市観光写真コンクールちらし裏をダウンロード

 

2016-10-29 in 02)イベント・催事, 07)文化・芸術, a) 狛江市のニュース | Permalink | コメント (0)

2016年10 月13日 (木曜日)

狛江市で10月16日に食品ロスの有効活用テーマに講演会 : フードバンク狛江が市民協働事業で開催

狛江市で世界食品デーにあたる10月16日に、食品ロスとその活用について考えようとNPO法人フードバンク(田中妙幸理事長)が、狛江駅前のエコルマホール6階多目的室で講演会「食品ロストその活用〜フードバンク活動で支え合う地域づくりを」を開く。

同会は、同市在住の田中理事長が2014年に近所に住んでいた少年とその一家を通し、子どもの貧困や明日の食料に困る困窮家庭があることを知ったのがきっかけ。田中さんはその後、テレビの報道漠組で個人や企業から寄贈された食料を生活困窮世帯に食料を配るフードバンク活動を存在を知り、川崎市のフードバンクをを訪ね、明日の食料に困る生活困窮者へ食品を届ける活動を開始した。それと同時に、自分の住む町でも活動拠点を作ろうと、「フードバンクを考える会」を立ち上げ活動への理解や子どもの貧困ついて勉強会を重ねて活動の輪を広げ、賛同者とともにNPO法人を設立、今年夏に認可を受けた。現在、狛江市の生活困窮者の相談窓口を通じて約70世帯に緊急食料援助を行っている。
日本では年間約800万トンの食料が廃棄されその処理にも多くのエネルギーが必要という。同会では、生活困窮者の支援だけでなく、賞味期限やパッケージの破損などでまだ食べられるのに捨てられる食品ロスの問題にも一石を投じようとした活動を続けており、市内で行われるさまざまなイベントに参加し、活動紹介と家庭に眠っている食品を集めるフードドライブも実施している。
同会では活動を続ける中で行政の協力の必要性を感じ、2015年度に「狛江市市民提案型市民協働事業」に応募、提案が受け入れられフードバンクへの理解を深める第1弾として今回の講演会の開催が決まった。当日は、女子栄養大学などの講師のほか消費生活アドバイザーも務める食品ロス問題の専門家・井出留美さんが各地のフードバンクなどの取り組みなどを講演する。その後、フードバンクの関係者や寄贈者がリレートークする。講演会の時間は13時30分、リレートークは15時からで、手話通訳と要約筆記もある。定員は100人で入場は無料。
田中理事長は「捨てるのは『もったいない』から必要な人に届けて『いだただきます』と感謝できる、人にも環境にもやさしい社会を目指したい」と参加を呼びかけている。
同会では食品の寄贈と活動資金の寄付を常時行っているが、市民協働事業として17日〜21日10時から16時までで市役所2階のロビーでフードドライブを実施、米、餅、缶詰、乾麺、調味料、レトルト食品、飲料、菓子など常温保存が可能で、賞味期限が1カ月以上ある食品の持ち込みを呼びかけている。期間中は、同会の活動のパネル展示も行う。
同会では食品の寄贈と活動資金の寄付を常時受け付けている。受け付け場所は、同会倉庫・連絡事務所(狛江市東和泉1-3-11若葉荘108号室)、または市民活動支援センター こまえくぼ1234(電話03-5761-5556)。
問い合わせは、03-5497-0272フードバンク狛江またはメールinfo@fb-komae.org
HPはこちら>

2016-10-13 in 02)イベント・催事, 09)市民活動, 10)社会, a) 狛江市のニュース, | Permalink | コメント (0)

2016年10 月 5日 (水曜日)

10月9日・10日にくらしフェスタこまえ2016:消費生活の知識を紹介する講演や体験コーナー

狛江市で10月7日・8日に「第43回狛江市消費生活展−くらしフェスタこまえ2015」(狛江市消費生活展実行委員会、狛江市主催)が催される。会場となる市役所市民ひろばと中央公民館では消費生活に関するさまざまな体験コーナーや公開講座、相談、工作教室、おもちゃ交換会、スタンプラリーなどが行われる。時間は10時から15時。

主な催しは、古布の裂き織り体験と作品展示、古布の作品展示、おもちゃの交換会(受付時間は7日=11時〜12時30分、8日=、11時〜13時30分)、血圧、体脂肪、骨年齢の健康チェック、包丁やはさみ研ぎ、まな板削り、古切手の回収、電気の安全と省エネの展示や相談会など。このほかJAマインズによるコスモス苗の無料配布、都市農業のPR、エコバックやスラグの無料配のほか参加団体のPRコーナーや市民広場、公民館講座室などを4会場回り狛江ゆかりのキャラクターのスタンプラリーも行われる。
また、公開講座として、普段捨てている野菜の皮や根、へたなどを活用したベジプロス(野菜だし)の作り方(17日11時15分、定員先着100人)、消費生活被害未然防止講座の寸劇「悪質商法の撃退法」(両日、13時30分・定員先着40人)、オレオレ詐欺などによる被害を防ぐために落語家と劇団による出前寄席「サギ師の心!読んで己のを守る」(8日10時30分・定員先着100人)・プロ劇団による実演式防犯講話(8日13時30分・定員先着100人)、狛江市消費生活相談員によるミニ講義(7・8日10時30分・定員先着20人)も開かれる。このほかオリジナルエコバックつくりや新聞紙などでオリジナル葉書をつくる工作教室が両日ともに開かれる。
問い合わせは電話03(3430)1111狛江市役所地域活性課 消費生活展実行委員会。

 

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2016年9 月14日 (水曜日)

狛江市観光協会が10月9日にフォトラリーを開催

狛江市観光協会(白井昇会長)が、市内の観光スポットをめぐって写真の基本的な技術を習う「狛江フォトラリー〜市内を巡って 写真を撮ろう〜」を10月9日13〜16時に開催する。

同会では、市制45周年を記念して2015年に初めて「狛江市観光写真コンクール」を開催、市内外から143点の作品が寄せられ、2016年も開催する。
フォトラリーは、「発見! 狛江のまち」をテーマに、多くの史跡や緑豊かなの農地、伝統行事、多摩川や野川などの自然など多彩な顔を持つ狛江市の魅力を多くの人に見つけてもらうことが目的で、写真コンクールへの応募も期待している。
当日は、山岳写真の会「白い峰」前事務局長の知見孝一さん、狛江市芸術協会写真部部長の熊井一男さんが、講座形式で基礎 的な写真の撮り方などを教えた後、市内を歩きながら現地で実地指導する。当日雨天の場合は講座のみ。
参加はだれでも(小学生以下は保護者同伴)でき、定員は 先着30人。持ち物はカメラと飲み物で、参加費50円(保険料)。
申し込みは9月23日金までに電話(☎03-3430-1111)で狛江市観光協会事務局(狛江市地域活性課内)へ。

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2016年8 月20日 (土曜日)

狛江市の多摩川で灯ろう流し:536基が川面照らす夏の風物詩

160819ttamagawatoronagashi 04「狛江多摩川灯ろう流し」(多摩川灯ろう流し実行委員会主催、狛江市観光協会後援)が8月19日、多摩水道橋下流の狛江市側河川敷で催され、夜の川面を静かに漂う536基の灯ろうを見つめ、亡くなった人をしのびながら夏の風物詩を楽しんでいた。

写真=多摩川を流れる灯ろう

写真ニュースを見る>

160819ttamagawatoronagashi 02河川敷にしつらえられた祭壇で狛江市仏教会の市内6つの寺院の僧りょによる読経が流れる中(写真左)、空が暗さを増した18時30分頃から小田急線多摩川鉄橋付近にとめた屋形舟から、ボランティアの実行委員たちが灯ろうのろうそくに次々と点火(写真右)、川に流した。
160819ttamagawatoronagashi 03広い河川敷には家族連れやカップル、アマチュアカメラマンなどが次々と見物に訪れ、暗い水面に浮かんだ灯ろうが作り出す光の軌跡に見入っていた。祭壇では、焼香をする人の列ができ、故人の面影をしのんでいた。
この日は、開催前に一時空が急に曇り雨が降り出したが直ぐに雲が切れて主催者を安堵させた。しかし、風向きが刻々と変わり灯ろうを流す場所がなかなか決められず、船の位置を何度か変え積み込んだ灯ろうを流し終えるのに例年より時間がかかった。

この灯ろう流しは、江戸時代から続くといわれる多摩川の伝統的な夏の風物詩を市民の手で守り、世界平和と環境保全を願い、2005年から同市内の寺院関係者とボランティアの市民が実行委員会を結成、運営を行っている。

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2016年8 月17日 (水曜日)

狛江市の多摩川で8月19日夕に灯ろう流し:川面彩る数百基の光

150821tourounagashi088 のコピー数百基の灯ろうが川面を彩る「多摩川灯ろう流し」(多摩川灯ろう流し実行委員会主催、狛江市観光協会後援)が、8月19日18時30分から多摩水道橋下流の多摩川狛江市側河川敷で催される。当日、雨天の場合は翌20日に順延。

写真=昨年の灯ろう流し

同市の灯ろう流しは屋形船に積んだ灯ろうを川に流すもので、江戸時代から続くといわれる多摩川の夏の風物詩。この伝統行事を市民の手で守り、世界平和と環境保全を願おうと、2005年から同市の寺院関係者とボランティアの市民が実行委員会を結成、灯ろうの点火や回収などの運営を行ってきた。 

灯ろうは1基1000円で、18日まで市内6カ所の寺院で申し込めるほか、当日16時から18時まで会場でも受け付ける。
見学は自由。
問い合わせは電話03(3489)8440円住院内多摩川灯ろう流し実行委員会事務局。

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