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2022年3 月 5日 (土曜日)

Jリーグ・第10節 川崎フロンターレが浦和レッズに逆転勝ち:SUPER CUPのリベンジ果たす

220302fron-5Jリーグ第10節の2試合が3月2日に行われた。川崎フロンターレは浦和レッズと対戦、33分に浦和に先制されたが、62分と64分にたて続けにゴールを決め2対1で逆転勝利した。3勝1敗で、暫定ながら早くも首位に立った。

写真(撮影 : いずれも桑山輝明)=逆転ゴールに喜ぶdf山根視来(#13 左)とアシストしたMF脇坂泰斗(#14)

220302fron-1試合はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場するために前倒しとなったもの。両チームは開幕前の2月12日にFUJI FILM SUPER CUPで対戦、川崎Fは0対2で敗けている。今シーズンの目標であるリーグ3連覇を成し遂げるためにも、同じチームに負けられない一戦。一方の浦和は、FUJI FILM SUPER CUPで優勝したものの、リーグ戦3試合を1分2敗と未勝利で、連敗は避けたいところだ。
試合は、立ち上がりから両チームが先制点を奪おうと相手陣内に攻めこみ激しくぶつかりあうが、次第に浦和の勢いが増した。25分に川崎FのDF登里享平(#2)が足を痛めて退場、MF塚川孝輝(#3)が急きょ本来のポジションと異なる左サイドバックで投入された。その後、コーナーキックのチャンスに浦和のDF岩波拓也(#4)がヘディングでゴールを決めて先制(写真左上)、川崎Fは相手の好守を崩せず、前半を0対1で折り返した。
220302fron-2後半、川崎Fは浦和陣内に攻め入る時間が増え、62分のコーナーキックでMF脇坂泰斗(#14)のクロスをFW家長昭博(#41)がヘディングで決めて同点(写真右)とした。さらぶ、2分後の64分にペナルティーエリアに入った脇坂が見事なターンで 220302fron-3相手をかわして出したパスをDF山根視来(#13)がダイレクトで決めて追加点を奪った。
これに対し浦和は猛反撃に転じ、再三のチャンスを作り出したものの、川崎FのGKチョン ソンリョン(#1)のビッグセーブ(写真左下)に加え全員が体を張った守備でゴールマウスを守り切った。
次回の等々力陸上球技場のホームゲームは3月12日(第4節)17時から名古屋クランパスと対戦する。

 

2022-03-05 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, b5) 川崎市中原区, スポーツ | Permalink

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