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2021年3 月18日 (木曜日)

狛江市で19日から29日に「こまえ桜まつり」:名所7カ所回るスタンプラリー

多摩川001狛江市内のサクラを楽しんでと、桜の名所7個所をめぐるこまえ桜まつりスタンプラリー(こまえ桜まつり実行委員会主催)が3月19日から29日まで行われる。

写真=五本松付近の桜並木

野川001
野川の桜並木

同市では、市制45年を記念して2015年4月に根川さくら通りをメイン会場にして多摩川住宅二号棟中央公園、むいから民家園で初の桜まつりを実施、開花に合わせて根川さくら通りのソメイヨシノのライトアップやさまざまなイベントを行った。翌年から毎年3月末から4月初旬に根川さくら通りなどで桜まつりを実施しており、当日はメイン会場に休憩所を設け、市内の市民団体が出店するほかキッチンカーも出て花見気分を盛り上げていた。
2020年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、まつりやプレイベントライトアップはすべて中止となった。6回目にあたることしも、新型コロナウイルス感染症はまだ収まっていないが、2年連続の中止は避けようと、密を避けるため一個所での中心的なイベントやキッチンカーなどの出店は避け、市内にサクラを名所を回るスタンプラリー方式での実施となった。
スタンプラリーの場所は、狛江市役所、古民家園、西河原公民館、上和泉地域センター、野川地域センター、岩戸地域センター、南部地域センターの7個所で、各施設の近くにはサクラの名所がある。
参加方式はスマートフォンでスタンプを集める方式と、3万枚印刷し新聞折込や小・中学校、同まつりの協力店などに配布した台紙で直接スタンプを集めるの二通りある。スマートフォン形式は、上記の各施設内のスタンプ設置場所に置いてあるQRコードを読み込み、4個所以上集まったらサイト内の応募フォームより住所氏名など必要事項を入力して応募。台紙の場合は、各スポットに設置された消しゴムスタンプを応募用紙に推して4つ以上集まったら、台紙裏側に必要事項を書き込み、スタンプ設置場所に置かれた応募箱に投函する。応募者の中から抽選で100人に、魚沼産の米、小菅の檜で作ったマスクかけ、市内の作業所など絵作った菓子やジャムのほか桜まつり協賛店などから提供された9つの品物を詰め合わせた「こまえ桜まつりギフトボックス」があたる。
また、期間中に自身のTwitterまたはInstagramに、狛江のサクラの写真を「#こまえ桜まつりスタンプラリー」で投稿すると、サーモスステンレスボトル500mlを10人にプレゼントする「ハッシュダグ賞」もある。ハッシュタグ賞の応募は狛江市SNS硬式アカウントフォローした上、スタンプラリーに参加して市内の桜を撮影、撮影日、撮影場所を明記してハッシュタグ「#こまえ桜まつりスタンプラリー」をつけて投稿する。投稿は複数でも可能で、当選者にはTwitterまたはInstagramのダイレクトメールで連絡する。
同実行委員会では、桜をめぐりながら市内のお店で一休みして飲食や買い物をしてと、2020年に新型コロナ感染症により落ち込む消費対策として実施した「食べて、買って、応援!キャンペーン」に協力した67店舗をホームページ上で掲載している。
問い合わせは03-3430-1111(内線2224)狛江市役所地域活性課内 こまえ桜まつり実行委員会事務局。

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2021年3 月16日 (火曜日)

Jリーグ4節・川崎フロンターレが柏レイソルに1対0 : 熱闘制し5連勝

柏MYZ_9769家長ゴールのコピーJリーグ第4節が3月13日と14日に行われ、川崎フロンターレは13日に川崎市中原区の等々力陸上競技場で柏レイソルと対戦した。試合は、互いに守り合う緊迫した好ゲームだったが、川崎Fは後半から入ったMF三笘薫(#18)のドリブル突破から、最後はFW家長昭博(#41)が足で合わせて貴重なゴールを決めて1対0と競り勝ち、開幕5連勝した。

写真=ゴールを決め、喜び合う川崎Fのイレブン(写真撮影 : すべて山本真人)

×柏MYZ_9017のコピー
前半、柏のMFクリスティアーノ(#9)とボールを競るDF旗手怜央(#47)

開幕4連勝中の川崎Fに対し、連敗を避けたい柏。午前中から降り続く激しい雨のため、開始1時間ほど前にキックオフを17時30分に繰り下げた。試合開始前に雨が一時止んで夕日が射し、バックスタンド側に二重の虹がかかり、スマホで写真を撮る観客も多くみられた。
川崎Fは前節からDF谷口彰悟(#5)ら4人を入れ替え、柏も5人を替えた。
試合は、立ち上がりに柏が2回のコーナーキックを得たが生かしきれず、すぐに川崎Fもコーナーキックを得たが相手守備陣が対応。次第に好守の切り替えの速いゲームが続いた。前半のシュート数は川崎F3、柏1の0対0で折り返した。
柏MYZ_9905のコピー川崎FはハーフタイムにMFジョアン シミッチ(#6)、MF脇坂泰斗(#8)、FW長谷川竜也(#16)に代え、MF三笘薫(#18)、MF橘田健人(#22)、MF塚川孝輝(#3)をピッチに送り出した。すると、攻撃が活性化してゴール前にボールを運ぶ回数が増えた。64分にもFW小林悠(#11)に代え、レアンドロ ダミアン(#9)を投入。柏が川崎F陣内で攻めるシーンが続いたが、川崎Fの守備陣らが落ちついて対応した。均衡を破ったのは三笘(写真右)。80分に左サイドをドリブルで突破してペナルティーエリアに侵入、ゴール前に入った家長にラストパスを送ると、家長は足で合わせてゴールを決めた。柏もすぐに前線の選手を交代して反撃、6分のアデショナルタイムには、またも三笘がパスをMF田中碧(#25)に送ったが、シュートは左ポストに当たって追加点を奪えなかったが、虎の子の1点を守り切り、2試合連続無失点で5連勝した。
次のホームゲームは、4月3日19時から大分トリニータと対戦する。

 

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Jリーグ・川崎フロンターレが徳島ヴォルティスに2対0で勝利 : ダミアンの2ゴールで開幕4連勝

Jリーグ第徳島_DSC0834ダミアンゴール3節が3月10日に行われ、川崎フロンターレは川崎市中原区の等々力陸上競技場で、今季J1に昇格した徳島ヴォルティスを迎えて対戦した。川崎Fは、前半にFWレアンドロ ダミアン(#9)が上げた2ゴールを守り2対0で勝利、開幕4連勝を飾った。

写真=42分、レアンドロ ダミアン(#9)のこの日2点目のゴール(写真撮影 : いずれも桑山輝明)

川崎Fはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整でリーグ戦が1試合多く、開幕から3戦全勝中で開幕連勝記録を伸ばしたいところ。徳島は7年ぶりにJ1に復帰、開幕からの2試合とも1対1で引き分けており、初勝利を目指している。
川崎Fは開幕戦と同じメンバー、徳島は川崎Fから今季レンタル移籍のFW宮代大聖(#11)は契約の関係で出場できず、前節から2人メンバーを変えた。
210310fron002神奈川県は緊急事態宣言が2週間延長されたため、アウェイサポーターは入場できず、4,853人が観戦した。
試合は、両チームとも固い入りだったが川崎Fが次第にボールを支配、12分にFW三笘薫(#18)のパスを受けたダミアンが、先制ゴールを決めた。川崎Fは相手陣内でボールを支配、ダミアンはゴール前でプレッシャーをかけ続け、42分に相手DFのミスをついてボールを奪うと(写真左)そのまま右足で押し込み追加点を奪い、前半を2対0で折り返した。

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63分、徳島GKに阻まれるMF脇坂泰斗(#8)のシュート

後半は開始直後に徳島が反撃、シュートはわずかに外れたがボールを持つ時間が増えた。3点目を狙う川崎Fは64分にダミアンからFW小林悠(#9)、MF脇坂泰斗(#8)からMF橘田健人(#22)、MFジョアン シミッチ(#6)からMF塚川孝輝(#3)に交代したが、チャンスは作るものフィニッシュがいまひとつで、80分にも前線の選手を2人替えたが、得点が奪えず、そのまま試合終了、開幕連勝記録を4に伸ばした。

 

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2021年3 月15日 (月曜日)

今日の桜2021 : 3月15日に開設 桜のガイドのボランティア募集

川崎市、狛江市とその周辺の桜の開花状況を写真と短い記事で伝える「今日の桜2021」(こちら>)が3月15日にスタートしました。

この企画は、地域の四季折々の花情報を伝える市民ボランティアの「花咲案内人」が、決まった桜を定点観測して、桜の花のアップと開花の進み具合、周辺の様子などを開花から満開、花の散るまでを日ごとに紹介しているもので、毎年多くの方から好評をいただいています。

現在も、桜のガイドをするボランティアを募集していますので、ぜひご応募ください。
問い合わせ・応募はEメール(mail@k-press.net)でインターネット新聞「k-press」今日の桜2021係へ。

 

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2021年3 月11日 (木曜日)

フロンターレのおうちで応援グッズプレゼントを募集 : 川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会が企画

20タオルマフラー(タウン)川崎フロンターレ連携・魅力づくり実行委員会(紀中靖雄委員長)が、コロナ禍でもスタジアムへ行かずに川崎フロンターレの活躍を祈ろうと「おうちで応援グッズ」のプレゼントを初めて企画した。グッズは、昨年引退した中村憲剛さんの等身大パネルやタオルマフラー、入浴セットなどで、応募は3月21日まで。

写真=タオルマフラー(c)KAWASAKI FORNTALE

Jリーグの試合観戦は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言が神奈川県など4都県に出されているため、競技場への入場が大幅に制限されている。同委員会では、直接観戦できないフロンターレサポーターに向け、家でもフロンターレグッズを身につけて応援してもらおうと企画した。

川崎フロンターレいっしょにおフロんたーれ入浴剤
入浴剤セット(c)KAWASAKI FORONNTALE

プレゼントは2種類で、いずれも応募多数の場合は抽選となる。
Aコース=タオルマフラー&いっしょにおフロんた〜れ入浴剤セット=100人。
Bコース=中村憲剛さんの等身大パネル(昨シーズンのリーグ優勝を記念して区役所などに展示するため製作されたもので、汚れや傷などがついている場合もある)。シャーレ版(高さ1790mm×幅850mm)=5人、ゲッツ!版 ( 高さ1790mm×幅890mm)=2人。
対象は川崎市在住でJリーグのIDを持っている人(無い場合でも無料で取得できる)。応募は3月11日から21日までで、川崎市の公式ホームページ内の「おうちで応援グッズプレゼント」ページから応募フォームにアクセスし、応募者のJリーグIDでログインする。
当選発表は、Aコースはグッズの発送(3月末頃の予定)、Bコースは当選者にJリーグIDに登録されているメールアドレスに連絡、指定期日までに引き取る。期日(3月下旬ごろ)までに引き取れない場合は無効となる。
応募はいずれも自分や家族で利用するもので、オークションやフリマアプリへの出品や転売目的の応募は禁止。

 

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2021年3 月 7日 (日曜日)

Jリーグ・川崎フロンターレがセレッソ大阪に3対2で逆転勝利:大久保の恩返し弾をはね返す

210303fron1Jリーグ第11節が3月3日に行われ、川崎フロンターレは川崎市中原区の等々力競技場でセレッソ大阪と対戦した。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージとプレーオフステージに出場するクラブが、この日に日程を前倒しして開かれたもの。かつてのチームメートでJ1最多得点のC大阪のFW大久保嘉人(#20)に2得点を許したが、FW三笘薫(#18)が逆転ゴールを決め3対2で勝利、暫定だが2試合目でリーグ首位に立った。この日予定されていたもう1試合の名古屋グランパス対ガンバ大阪は、G大阪の選手とスタッフに新型コロナウイルスの陽性者が出たため中止となった。

写真=67分に三笘薫(#18)が勝ち越しゴール(撮影:桑山輝明)

210303fron2川崎FはDF登里享平(#2)とMF大島竜太(#10)が負傷のため復帰できていないものの、新加入選手がチームにうまく融合している。一方のC大阪も15年振りに古巣に復帰した大久保が開幕戦でゴールを決めて勝利している。
試合は、開始早々の5分にC大阪の大久保がペナルティーエリア手前から鮮やかなミドルシュートを放って先制、会場をどよめかせた。川崎FもFWダミアン(#9)がその直後にボレーシュートを決めてすかさず同点(写真左上)に追い付くなど攻守の切り替えの速い展開となった。すると22分に大久保が追加点を奪い再びC大阪がリード、前半を1対2で折り返した。
後半の210303fron347分にダミアンがDF山根視来(#13)の絶妙のクロスに反応してこの日2点目のゴールで試合を振り出しに戻した。しばらく一進一退の攻防が続いたが67分にFW三笘薫(#18)がドリブルでボールを前に運び、ペナルティーエリア付近で相手に囲まれながらもダミアンとパス交換してエリア内へ走り込み、決勝点となるゴールを決めて勝ち越した。川崎Fは選手交代して追加点を目指したが、4点目は奪えなかった。
210303fron5対するC大阪も、大久保があわやハットトリックとなりそうなシュートを放ったが、川崎FのGKチョンソンリョン(#1)が好セーブでゴールを守り切った。
試合後、大久保は川崎FのGゾーン前で、川崎サポーターが手作りしたゴール数を示す「YOSHI METER」の前に立って祝福を受けていた(写真左下)
次のホーム試合は第3節で3月10日19時から、今季J1に昇格した徳島ヴォルティスと対戦する。

 

 

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2021年3 月 3日 (水曜日)

Jリーグ開幕 : 川崎フロンターレは2対0で横浜F・Mを完封 、9年ぶりホーム開幕勝利

MYZ_7209家長ゴールJリーグが2月26日に開幕した。川崎フロンターレは26日に川崎市中原区の等々力陸上競技場で横浜F・マリノスと対戦、前半にFW家長昭博(#41)が決めた2ゴールを守り、2対0で完封勝利した。川崎Fがホーム開幕戦で勝利したのは2012年以来9年ぶり。

写真=21分、家長が先制ゴール(撮影 : 山本真人)

MYZ_7508家長2点目ゴール神奈川ダービーとなった開幕戦。川崎Fは、ホーム開幕戦を2013年から毎年引き分けており、この日は勝ち切る事が課題。20日のゼロックススーパーカップでガンバ大阪と対戦、一足早く公式戦を戦ったが、先制しながら後半G大阪に追い付かれるなど、守備面の問題点を克服することが課題。
一方の横浜F・Mは昨年2回とも1対3で敗戦しており、今シーズンこそダービーで白星をあげたいところだ。
試合は立ち上がりから川崎Fがボールをキープしてチャンスを作るが相手GKのファインセーブに阻まれていた。しかし、21分にDF山根視来(#13)のヒールパスに家長がすかさず反応、豪快にゴールを決めて先制した。家長は43分にもドンピシャのヘディングで2点目を決め(写真左)、前半を2対0で折り返した。
MYZ_8136橘田横浜F・Mはハーフタイムに選手を2人替えてシステムを変更したのが功を奏し、ボールを保持する時間が増えたが、川崎Fの守備陣が落ち着いてセーブ(写真左下)。川崎Fは64分に新加入のMFジョアンシュミッチ(#6)に替え、大卒期待のルーキーMF橘田健人(#22)を投入(写真右)した。さらに3点目を狙って76分、88分に前線の選手なども入れ替えたがゴールを奪えなかった。
MYZ_8312川崎守備コロナの影響で試合時間を1時間早め、観客5,000人以下でアウェイサポーターは入場できないなど、開幕を待ちわびたファンには寂しいスタートだったが、入場した4,868人の川崎サポーターは手拍子で選手を励ましていた。
試合前には川崎市出身で日航機事故で亡くなった坂本九さんの生誕80年にちなみ、妻の柏木由紀子さんを招いてキックオフセレモニを行ったほか、福田紀夫川崎市長がビデオメッセージで「リーグ連覇とACL(アジアチャンピオンズリーグ)の優勝に向けてみんなで応援しよう」と挨拶した。
次のホーム試合は3月3日18時から11節で、古巣に戻って開幕戦でゴールを決めた大久保嘉人擁するセレッソ大阪と対戦する。

 

 

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