« J3・FC町田ゼルビアがAC長野パルセイロに0対0: 昨年の覇者相手に無失点 | メイン | 川崎市の麻生区観光写真コンクール:最優秀賞に一般の部・末谷さん、子どもの部・渡邊さん、全作品を4月8日まで展示 »

2014年3 月21日 (金曜日)

ラグビーのキヤノンイーグルス永友監督が3月17日に石阪町田市長を表敬訪問:連携強化を再確認

140317canoneagles 02社会人のジャパンラグビートップリーグの「キヤノンイーグルス」の永友洋司監督が3月17日に町田市庁舎を表敬訪問し、昨シーズンの戦いについて石阪丈一市長に報告した。2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップなどについての意見交換を行い、同大会の開催都市に町田市が名乗りをあげることなどが明かされた。

写真=写真展の前でマスコットを持つ石阪丈一町田市長(左)と永友洋司キヤノンイーグルス監督

140317canoneagles 012011年-2012シーズンにトップ入りした同チームは、町田市小野路に練習場を持ち、町田市との連携を深めている。
市庁舎を訪れたのは、永友監督、佐藤一弥GMなど4人。市長公室で永友監督が「昇格2年目にして最終7位だったことには満足している。レギュラーメンバーはまずまず戦えるが、ケガ人が出た場合は戦力ダウンが課題だったが(今季は)控えのレベルアップを図りたい。強豪がひしめく4位はまだ難しいが、勢いのあるうちにトップ5に上りたい」と当面の目標を話した。また「ラグビーは、ホーム&アウェーの考え方がないが、練習場のある町田市で試合ができるようになることを期待している」と話した。また、5月に完成する旧庁舎跡地(町田市中町1-20-23)の芝生広場でこけらおとしに子どもラグビーを開催することを明らかにした。
石阪市長は「現在、2019年のワールドカップ開催都市に名乗りを上げるために準備中です。また、2020年のオリンピックで7人制のラグビーもあるのでご協力をよろしくお願いしたい。行政として、ラグビーの裾野を広げるお手伝いをこれから本格的に行っていきます。なかなかキャノンさんの試合を見に行く時間が取れなくて申し訳ありませんが、ことしはなんとかスケジュールを調整して応援に行きたい」と話した。会談後、佐藤GMが石阪市長にチームのマスコット人形のイーグル君をプレゼントした。
一行はその後、石坂市長とともに1階ロビーで3月10日から展示している昨シーズンの試合の写真展を見学した。

2014-03-21 in 02)イベント・催事, c)町田市, スポーツ | Permalink

コメント

コメントを投稿