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2007年1 月 8日 (月曜日)

川崎市多摩区の日本民家園が着物の人に無料開放:重文の古民家で昔のお正月の遊び楽しむ

070107minkaen02 「着物でふるさとのお正月を楽しんで」と川崎市多摩区枡形の川崎市立日本民家園で1月6日と7日、着物の人に無料で公開、訪れた親子連れなどがコマ回し、羽根つき、福笑いなどのお正月の遊びを楽しんでいた。

写真=着物でコマ回しやけん玉を楽しむ母娘

070107minkaen01 国の重要文化財の作田家住宅にはけん玉、竹馬などの外遊びと、福笑い、おはじき、だるま落としなど屋内での遊びなど13種を用意。全国各地の正月飾りの展示や民俗技術保存会の会員によるわら細工の実演も行われた。
070107minkaen04 6日は風雨が強く、入園者は少なかったものの、7日はうって変わった好天に恵まれ、次々と訪れた入園者たちは「炉端の会」の会員の指導などで昔ながらの遊びに、子どもだけでなく、おとなも童心に返って興じていた。会場では、初めて体験する昔の遊びに目を輝かす子や、夫の手ほどきを受けながらコマ回しに挑戦する着物姿の女性など、ほほ笑ましい光景が見られた。
070107minkaen05 「家の近くなのでときどき民家園に来る。きょうは着物だと無料で入園できると聞いてやってきました」という多摩区中野島の会社員、中川達也さんの4人家族は、和服姿の妻の万友美さんと3歳の長女が初めてのコマ回しやけん玉などにチャレンジ、1歳の長男とともに家族そろって、なごやかにお正月気分を味わっていた。

2007-01-08 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 06)政治, 07)文化・芸術, b) 川崎市のニュース, b2) 川崎市多摩区 | Permalink

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