2018年1 月13日 (土曜日)

川崎駅前で富士通フロンティアーズの優勝祝勝会:道行く人も2連覇祝福、市スポーツ特別賞も授与

180109frontiers007アメリカンフットボール日本一に2年連続で輝いた富士通フロンティアーズの優勝祝勝会が1月9日、川崎駅東口の川崎ルフロン シンデレラステップスで催され、参列した藤田智ヘッドコーチや選手たちに盛んな祝福の拍手が送られていた。また、福田紀彦・川崎市長から川崎市スポーツ特別賞が贈られた。会場の周辺は勤め帰りや買い物に訪れた人も多く、足を止めてフロンティアーズの優勝を祝福していた。

写真=スポーツ特別賞の記念トロフィーを宜本主将に贈る福田市長

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180109frontiers012富士通フロンティアーズは、12月18日に社会人王者を決める「JAPAN X BOWL(第31回アメリカンフットボール日本社会人選手権・Xボウル)」でIBMビッグブルーを倒したのに続き、1月3日の第71回ライスボウルで学生王者の日本大学フェニックスを破り、2年連続3回目の優勝を果たした。
祝勝会は、多くの市民とフロンティアーズの日本一を喜び合おうと催されたもので、宜本潤平主将をはじめコービー キャメロン、ジーノ ゴードン、中村輝晃クラーク、西村豪哲、高橋伶太ら主力選手12人が出席した。
席上、福田市長から宜本主将に賞状、ガラス製の記念トロフィー「燦」が手渡された。
福田市長は「新年早々明るい話題を届けていただいた選手の皆さん、ほんとうにありがとうございます。昨年の川崎フロンターレ優勝に続いて、ことしは富士通フロンティアーズが川崎市に最高のプレゼントをしてくれました。次は3連覇に向けて、富士通フロンティアーズの強さを、市民の皆さんに、そして日本中に届けていただきたい」と祝福した。
これにこたえて藤田HCが「みなさんの応援のお陰でチーム史上初の2連覇を達成できました。年末の川崎フロンターレの優勝は衝撃でした。特に中村憲剛選手のあの涙には心が震え、ぼくらもがんばらなあかんなという力をいただきました。ことしは追われる立場になりますが、ぜひ3連覇をめざしますので声援をよろしくお願いします」と挨拶。また宜本主将は「これまで(主将)はベテラン続きでしたが、若手も多くなってきたので、若手とベテランの融合を意識して1年間やってきました。実際にベテランが引っ張るところ、若手がいきいきとできるところがあったので、無事日本一になれたと思います」と振り返っていた。
選手の中にはライスボウルで対戦した日大フェニックスの出身も多く、日大出身の中村選手は「両方が勝ち上がってしか試合ができないので、特別な時間を楽しませていただいた。来年もやれるのであれば幸せです」と語り、藤田HCは「(かつて痛い目にあったので)日大はできれば対戦したくない相手だった。ぼくは昔の日大をイメージしてましたし、とにかく一生懸命やることが日大に対するリスペクトだと思いました」と話していた。

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2018年1 月 3日 (水曜日)

富士通フロンティアーズがライスボウル2連覇:日大フェニックスに快勝、アメフト日本一に

10103ricebowl003アメリカンフットボールの日本一を決める第71回ライスボウルが1月3日東京ドームで行われ、社会人王者の富士通フロンティアーズが学生王者の日本大学フェニックスを37対9で破り、2連覇を果たした。MVPには富士通のクォーターバック(QB)コービー キャメロン(#3)が2年連続で選ばれた。

写真=日大ディフェンスをかわして突破をはかるRBジーノ ゴードン(#29)

10103ricebowl001試合は2年連続3度目出場の富士通に、不死鳥の名の通り27年ぶりに日大が挑戦する形となった。第1クォーター(Q)序盤は互いに一進一退の攻防が続いたが、13分33秒にキャメロンのパスをRBジーノ ゴードン(#29)がキャッチしてタッチダウン(TD)して先制(写真左上)。さらに第2Q開始早々の26秒にキャメロンのパスを受けたワイドレシーバー(WR)中村輝晃クラーク(#81)が49ヤード走ってTD。4分50秒にもキッカー(K)西村豪哲(#11)が41ヤードのフィールドゴール(FG)を決めて17対0にリードを広げた。対する日大は、第2Qに富士通のTD2本がビデオ判定で取り消されるなど幸運に恵まれたかにみえたが、注目の1年生QB林大希(#10)を中心とした攻撃が富士通のディフェンスの前にはね返され、第2Qの13分31秒にK篠原歩夢(#4)のFGでようやく一矢を報いたものの、前半を17対3で折り返した。
10103ricebowl002後半も富士通のペースで試合が展開、第3Qは1分47秒にキャメロン(写真右中)のパスを受けたRB強盛(#1)がTD、9分12秒に西村豪哲のFGを決めた。第4Qも4分44秒にゴードンが走り込んでこの日2本目のTD、12分17秒にK納所幸司(#5)がFGを決めて、37対4と34点差にまでリードを広げた。日大は終了間際の14分45秒にQB室井正道(#14)からパスを受けたWR小倉豪(#82)が走り込んでTDを決め学生の意地を見せたものの試合終了。富士通がその強さを遺憾なく発揮して社会人の連勝を9に伸ばし、社会人と学生の対戦成績を23勝12敗とした。
富士通の藤田智ヘッドコーチは「選手全員がシーズン全体で気持ちのこもったプレーをしたことが連覇につながり、学生に勝ててホッとしています。次のシーズンに向けて1から頑張ります」と喜びをかみしめていた。
10103ricebowl004MVPのキャメロン(写真左下)は「2連覇できてうれしい。ゲームプランに沿ってやり、パスも決まった。日大は良いチームで来年もこの場で戦いたい」と相手チームにエールをおくった。キャメロンとのホットラインが冴え、TDを決めた日大出身の中村輝晃クラークは「母校とやれるのが何よりうれしく、気合いを入れ過ぎず落ち着いてやろうと思った。立ち上がりはうまくいかないプレーもいくつかあったが、流れを変える自分らしいプレーができてよかった。まず3連覇、できればオービックの4連覇を破りたい」と早くも来シーズンへ気持ちを切り替えていた。
10103ricebowl005また、応援にかけつけた福田紀彦川崎市長は「富士通の2連覇で気持ちのいい新年を迎えられ、ことしも川崎のスポーツ界全体がいい年となるよう期待したい」と笑顔で話していた。

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2017年12 月23日 (土曜日)

アメフトXボウル:富士通フロンティアーズが2連覇、IBMビッグブルーを大差で下す

171218xbowl028アメフトの社会人日本一を決める「JAPAN X BOWL(第31回アメリカンフットボール日本社会人選手権・Xボウル)」が12月18日に東京ドームで行われ、富士通フロンティアーズとIBMビッグブルーが対戦した。富士通は試合開始直後の14秒にキックオフタッチダウンを決めるなど9本のタッチダウン(TD)を決め、Xボウル史上最多の63対23で大勝、2年連続3度目の社会人王者に輝いた。1月3日に同じ東京ドームで催されるライスボウルで学生チャンピオンの日本大学フェニックスとアメフト日本一をかけて対戦する。

写真=優勝トロフィーを掲げる富士通の宜本潤平キャプテンら

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171218xbowl005富士通はXボウルに5年連続9回目の出場で、初の連覇をめざした。IBMは3年ぶり2回目の出場で初優勝をめざした。両チームのXボウルでの対戦は2014年以来2度目で、前回は44対10で富士通が初優勝、IBMはリベンジを目標にしていた。観客席には22,953人が埋まり、熱心な応援合戦を繰り広げた。
171218xbowl018試合は、富士通が第1クオーター(Q)14秒にIBMのキックをキャッチしたワイドレシーバー(WR)猪熊星也(#84)がIBMの守備を振り切って99ヤードを走り抜け、キックオフリターンTDを奪った。直後にIBMも反撃、TDで同点に追い付いたが、富士通はクオーターバック(QB)コービーキャメロン(#3)からパスを受けた強盛(#1)と福井雄哉(#89)の2人のWRが相次いでTDを決め、21対7とリードした。
第2Qは富士通のファンブルで攻撃権を得たIBMが4分47秒にフィールドゴール(FG)を決めて点差を縮めたが、富士通がQBキャメロンとWR中村輝晃クラーク(#81)のホットラインコンビと、守備陣によるインターセプトTDを決め、35対13と大きくリードして前半を終えた。
171218xbowl029第3Qは開始46秒にIBMがTDを決めて反撃ムードとなったが、キャメロンの確実なパスで2本のTDを決めてリードを広げ、その後の相手攻撃をFGでしのいだ。終了間際にはディフェンシブバック(DB)アルリワン アディヤミ(#40)が自陣エンドゾーンでIBMボールをインターセプト、追加点を阻んだ。
第4Qでも富士通は2本のTDを決めてさらに点差を広げ、終了間際には自陣に迫られたものの守備陣が守り抜き、無失点で第4Qをしのぎ、IBMに40点の差を付けて勝利を手中にした。
大会のMVPには富士通のWR中村輝晃クラーク(#81)が選ばれた。

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2017年12 月12日 (火曜日)

川崎フロンターレ優勝記念パレード:川崎駅前で約5万人が「おめでとう」

171210parade024川崎フロンターレのJ1優勝記念パレードが12月10日、川崎駅前で行われ、沿道にはサポーターや市民など約5万人が詰めかけ、チーム創設21年目での悲願の初優勝の喜びを選手とともに喜び合っていた。

写真=オープンバスに乗ってパレードする選手たち

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パレードは、日本代表に招集された5人とブラジル人4人を除いた選手、鬼木達監督とコーチングスタッフ、藁科義弘社長、福田紀彦川崎市長ら30数人が「祝!脱・無冠ターレ」などの垂れ幕を掲げた2台のオープンバスに分乗、川崎市役所第三庁舎から川崎駅前南交差点までの約700メートルを11時45分頃から約30分かけて行進、途中で停車して優勝シャーレを披露、選手と市民とがひとつになって優勝の喜びをかみしめていた。
171210parade011パレードに先立って、市役所第三庁舎ロビーで11時から市長報告会が開かれ、藁科社長、鬼木監督、中村憲剛選手らが優勝を福田市長に報告した。藁科社長は「今シーズンはスケジュール的に厳しいものがあったが、21年目にしてついにこの栄誉を得ることができ、うれしく思っています。チームは地域でさまざまな活動を行っており、これからも引き続き地域に貢献できるように活動していきたい」と報告、これに対し、福田市長は「21年間、多くの人がこの日を信じてフロンターレを応援し続けてきた。また、選手たちはピッチだけじゃなく地域の中に入り込んでいろんな活動をしている。そうした地道な活動を通して、サッカーを好きになり、フロンターレを好きになった人が多くいます。私は市役所の前の道にこんなに多くの人が集まったのを見たことがありません。きょうはみんなで喜びを分かち合いたい。みなさんのすばらしいプレーに、優勝に心からお祝いを申し上げます」とお祝いの言葉を述べた。
次いで選手たちはバスに乗り込み、沿道を埋めた人たちに向かって鬼木監督が「1年間、大きな声援で支えてくださりありがとうございました。こんなに多くの人が来てくださり、感動してます。来年も必ずタイトルを取って、もう一度この場所に戻ってきたいと思います。川崎市民の皆さん、われわれと一緒に川崎市を盛り上げていきましょう」と挨拶、中村憲剛選手は「(入団から)15年間(優勝を決めたスタジアムとパレードの)この景色を見るためにやってきたんだなと感じています。ただ、この景色を見たらもう1回見たくなってきました。ぜひ、来シーズンも応援してください」と呼びかけていた。
続いて、福田市長から中村選手に市民スポーツ特別賞が特別にデザインされたトロフィーとともに贈られた。
171210parade030川崎市の市民文化大使に任命されたばかりの川崎出身のバンドで大のフロンターレファンの 「SHISHAMO(ししゃも)」の3人もお祝いにかけつけ、中村選手に花束を贈ったのち、バスの前をふろん太などと一緒に歩いて先導、沿道からは「紅白歌合戦がんばって」などの声援が送られていた。
沿道は、パレードの始まる2時間以上前から場所を確保する人などで早くも熱気。優勝を祝う手作りのシャーレや旗、プラカードなどを手にした人も多く見られ、パレード直前には歩道が人で埋まり、シンボルカラーの青い色で染め上げられた。

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2017年12 月 8日 (金曜日)

Jリーグアウォーズ:川崎フロンターレ選手たちに栄冠、小林悠選手にMVP、得点王

171205award0012017年のJリーグを締めくくる「2017Jリーグアウォーズ」(年間表彰式)が12月5日に横浜市港北区の横浜アリーナで開かれた。悲願の初優勝を果たした川崎フロンターレから鬼木達監督や選手が出席。また、小林悠選手が最優秀選手と得点王、ベストイレブンと合わせて3冠に輝いたほか、小林に加え中村憲剛、エウシーニョ、車屋紳太郎の4選手がベストイレブンに選ばれた。

写真=優勝のシャーレを受け取る小林悠選手

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171205award002ことしのアウォーズには、リーグ優勝の川崎Fからケガで入院中の狩野健太選手を除く全選手が参加。そのほかルヴァンカップ優勝のセレッソ大阪のトップ選手、優秀選手賞に選出された33人の選手のうち、「FIFAクラブワールドカップ UAE 2017」に出場する浦和レッズの選手らを除くJ1の選手と監督、日本代表監督ハリルホリジッチ氏などが参加した。また、会場は各チームのサポーターなど約1万人で埋まり、選手が表彰される度に拍手と歓声を送っていた。
表彰式では、村井満Jリーグチェアマンが1年を振り返った挨拶の後、リオデジャネイロオリンピックのメダリストらがプレゼンターとなり最優秀監督、最優秀監督賞、フェアプレー賞(高円宮杯)、ベストヤングプレー賞、得点王、ベストイレブン、最優秀選手賞(MVP)などを受賞者に手渡した。
171205award005得点王、MVPに輝いた小林選手は「プロになって度々ケガに見舞われた僕を支えてくれた妻に感謝の気持ちを伝えたい」と話し、続いて「ことしキャプテンを任されたとき、普段は頼りないがチームを勝たせたい気持ちは誰にも負けないのでついてきてほしいと挨拶したが、みんなの力があったからこのようなすばらしい賞がもらえた。賞に恥じないよう、向上心を持ってこれからも励みたい」と緊張した面持ちで語った。サプライズで奥さんと2人の子がステージに上がると満面の笑みをたたえ、家族で喜びを分け合っていた。
式典後の記者会見で小林選手は「(ことし初めて)全試合出場できたのはトレーナーなど支えてくれた人のお陰。得点王は取れたが、まだまだ課題があるし、得点以外でもチームに貢献したい」と語った。
2年連続ベストイレブンに選ばれた中村憲剛選手は「昨年MVPをいただいたので、あとはチームのタイトルだけと思っていたが、やっと達成できてとてもうれしい。ことしのベストイレブンは若い選手が多いが、それにあらがい37歳でここにいる意味を示したい。年齢は関係ないので、来年もここに立てるよう努力したい」とユーモアを交じえて喜びを語った。


各賞の結果は次の通り(敬称略)
○ベストイレブン
GK=中村航輔(柏レイソル、初)、DF=庄司源(鹿島アントラーズ、2回目)、西大伍(同、初)、エウシーニョ(川崎フロンターレ、初)、車屋紳太郎(同、同)、MF=中村憲剛(同、7回目)、井手口陽介(ガンバ大阪、初)、山口蛍(セレッソ大阪、2回目)、FW=興梠慎三(浦和レッズ、初)小林悠(川崎フロンターレ、2回目)、杉本健勇(セレッソ大阪、初)

○最優秀選手賞
小林悠(川崎フロンターレ、初)

○得点王
小林悠(川崎フロンターレ、初)

○ベストヤングプレーヤー賞
中山雄太(柏レイソル)

○フェアプレー賞(高円宮杯)
サンフレッチェ広島(7回目)

○フェアプレー賞(ポイントが少ない順)
J1=ベガルタ仙台(3回目)、セレッソ大阪(初)、FC東京(初、J2では1回)、サガン鳥栖(3年連続3回目)、川崎フロンターレ(3年連続4回目)、ガンバ大阪(フェアプレー賞高円宮杯2回、3回目、J2で1回)、ジュビロ磐田(フェアプレー賞高円宮杯1回、J1で初、J2で1回)
J2=大分トリニータ(J2で初、J3で1回)、松本山雅FC(J2で3回目、J1で1回)、愛媛FC(2回目)、東京ヴェルディ(初)、ファジアーノ岡山(5年連続5回目)、モンティディオ山形(J2で2回目、J1で4回)
J3=グルージャ盛岡(2回目)、Y.S.C.C.横浜(初)、大分トリニータ(初)、藤枝MYFC(2回目)

○フェアプレー個人賞
中澤佑二(横浜F・マリノス、2回目)、柿谷曜一朗(セレッソ大阪、2回目)、水元裕貴(サンフレチェ広島、2回目)

○優勝監督賞
鬼木 達(川崎フロンターレ、初)

○優秀監督賞
J1=尹 晶煥(セレッソ大阪、初)
J2=曺 貴裁(湘南ベルマーレ、初)
J1=杉山弘一(ブラウブリッツ秋田、初)

○最優秀主審賞
西村雄一(9年連続9回目)

○最優秀副審賞
相良亨(9回目)

○Jリーグベストピッチ賞
ユアテック仙台(初)、埼玉スタジアム2002(4回目)、デンカビッグスワンスタジアム(6回目)、豊田スタジアム(3回目)

○最優秀育成クラブ
FC東京(2回目)

○最優秀ゴール賞
関根貴大(浦和レッズ、初)

○功労選手賞(最終所属チーム)
市川大祐(藤枝MYFC)、大島秀夫(ギラヴァンツ北九州)

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2017年12 月 5日 (火曜日)

川崎フロンターレ:Jリーグ優勝祝い12月10日に市役所・川崎駅前間で記念パレード

川崎フロンターレのJリーグ初優勝を祝う川崎市主催の記念パレードが12月10日午前に行われる。
パレードにはフロンターレの藁科義弘社長、鬼木達監督と選手(日本代表選出メンバーを除く)、スタッフが参加。11時に市役所第三庁舎で福田紀彦市長に優勝を報告した後、11時30分頃にオープンバスに乗って市役所を出発、川崎駅前東交差点を経て川崎駅前南交差点までを約30分かけてパレード、沿道の祝福に応える。パレードコースは交通規制が実施される。

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2017年12 月 2日 (土曜日)

【速報】川崎フロンターレがリーグ戦初優勝で初タイトル

171202frontale-5Jリーグ最終節の34節が12月2日に開催され、川崎フロンターレはホームの等々力競技場で大宮アルディージャと対戦、5対0で圧勝し、念願のリーグ初優勝を果たした。前節1位だった鹿島アントラーズがジュビロ磐田と引き分けたため、勝ち点72で並んだが、得失点差39で鹿島の22を上回った。また、この日ハットトリックを決めたキャプテンのFW小林悠は得点王に輝いた。

写真=初優勝を決めて喜ぶ選手たち

写真ニュース:等々力歓喜

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2017年11 月18日 (土曜日)

よみうりランドのジュエルミネーション:光の燈台とスケートリンクでグレードアップ

171116yomiuriland002首都圏最大級のイルミネーションとして人気を呼んでいるよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)のジュエルミネーションに11月16日、新たに高さ27mの光の燈台「ジュエリーライトハウス」と、色とりどりの光に彩られたスケートリンク「ホワイト・ジュエル」が加わった。

写真=光の燈台「ジュエリーライトハウス」

171116yomiuriland001この日は、イルミのプロデュースをした照明デザイナーの石井幹子さん、噴水ショーなどをプロデュースした石井リーサ明理さんに加え、フィギュアスケーター浅田舞さん、お笑い芸人庄司智春さんが出席、ジュエリーライトハウスの点灯式(写真左上)を行ったほか、ホワイト・ジュエルでは浅田さんが華麗なスケーティングを披露した(写真右下・左下)
ジュエリーライトハウスは未来を照らす光をイメージしたもので、周囲にはさまざまな色で飾られた光の草原が広がり、時間とともに変化して多彩な表情を見せる。
171116yomiuriland005ホワイト・ジュエルは、ジュエルミネーションでは初めて加わったアイススケートリンクで、最長部が40メートル、面積740平方メートル。光に包まれてスケートを楽しむことができるほか、長さ約15メートルのカーリングレーンも設けられている。
利用料金はスケートリンクがおとな500円、中高生400円、子ども200円。貸し靴(500円)もある。
カーリング体験は1人3投300円。
ジュエルミネーションは2010年から続けられている秋から冬の人気イベントで、 171116yomiuriland004今回は約550万球の宝石をモチーフにしたLED電球を使って園内を装飾、10月12日からオープン、若者だけでなく家族連れなど多くの人で連日にぎわっている。点灯は2018年2月18日まで。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月16日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円(11月15日まではおとな同伴の小学生はナイト入園無料)。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2017年9 月13日 (水曜日)

川崎フロンターレ麻生アシストクラブが麻生区民対象にバスツアー : ベガルタ仙台戦を応援、参加者募集

川崎フロンターレを応援する麻生区内の団体「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」(高桑光雄会長)が10月14日の川崎フロンターレのホームゲーム川崎フロンターレ対ベガルタ仙台戦(15時キックオフ)の応援観戦バスツアーを麻生区と共催、参加する区民を募集している。

同クラブは、区内に練習場がある川崎フロンターレを区民ぐるみで支援する組織で、毎年観戦ツアーの他さまざまなイベントを行っている。
今回は、リーグ戦をはじめルヴァンカップ、ACL、天皇杯と4つのタイトルにチャレンジできる好成績を維持する同チームを、地域一体となって応援しようと企画された。
バスツアーは、麻生区役所向かいの新百合21ビルに12時に集合、往復バスで試合を観戦する。定員は80人で越えた場合は抽選となる。費用は観戦チケット、バス代を含めて高校生以上は4,000円、小・中学生は2,200円。
申し込みは、往復葉書に参加者全員(40人)までの氏名・住所・年齢・性別・代表者の連絡先と「川崎フロンターレ応援バスツアー」と記入し、215-0021 川崎市麻生区上麻生3-6-1 麻生スポーツセンター内 川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局に9月25日(必着)までに申し込む。
問い合わせは電話044-965-5223 FAX 044-965-5201 麻生区役所地域振興課。

 

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2017年3 月30日 (木曜日)

狛江市の根川さくら通りで4月2日に桜まつり : 夜桜コンサートやパラリンピック体験など多彩なイベント

狛江市の多摩川団地付近の根川さくら通りで4月2日に第3回こまえ桜まつりが行われる。期間中に夜桜を多くの人に楽しんでもらおうと3月27日から狛江市の根川さくら通りで桜のライトアップが行われるほか、31日にはライトアップしたサクラの下でヴァイオリン演奏会も開かれる。
まつりの当日には、東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」を開催、ゲストに元プロテニス選手の松岡修造さんが参加、キッチンカーや飲食テントの出店も増え、昨年より充実した内容だ。

ライトアップは「こまえ桜まつり」の一環として行われているもので、3回目のことしは一部の区間でイルミネーションが施されている。メイン会場となる根川さくら通りの多摩川住宅南口交差点から多摩川住宅東交差点まで約400mの区間の内の根川側の約100mに照明を設置、沿道の桜を照らし出す。ライトアップは4月1日までの18時〜20時で、29日から31日まではシルバー人材センターによるさくら茶の無料配布(なくなり次第終了)がある。
31日の演奏会は、元和泉のバス停「水神前」近くのライトアップ会場で18時45分から、市内在住のヴァイオリニスト飯守朝子さんが、ヘンデル作曲「オンブラマイフ」、滝蓮太郎作曲「花」などを演奏する。
桜まつりは、時間は10時から16時までで、根川さくら通りのメイン会場に、タコライス、ケバブ、ラーメンなどのキッチンカー17台、市民団体が出店するヤマメ塩焼き、焼き鳥、広島焼、おでん、和菓子など飲食テント14張を設置、花見を楽しんでもらう趣向だ。
サブ会場の多摩川住宅ニ棟中央公園にはキックターゲット、ふわふわドームなどのキッズコーナーを開設、親子で楽しめる。また、根川地区センターバス停付近では初めて小田急電鉄ブースがお目見えし、鉄道模型の展示や小田急グッズの販売コーナーが設けられる。
西泉グランドでは、東京パラリンピック体験プログラムが行われ、
松岡さんや車椅子バスケットボール元男子日本代表キャプテンの根木慎志さんらを招きデモンストレーション&トークショー、車椅子バスケットボール体験教室や陸上競技場車椅子体験などが行われる。
当日8時〜18時は会場となる根川さくら通りの区間は自動車、バイク、自転車が通行禁止となる。また駐車場がないため、自転車やバスなどを利用するよう主催者側では呼びかけている。
問い合わせは電話03-3430-1111狛江市役所秘書広報室。
詳細は、狛江市HP(こちら>)

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