2012年2 月18日 (土曜日)

町田市フォトサロンで2月26日までFC町田ゼルビアの写真展

Jリーグの開幕を前にJ2に昇格したFC町田ゼルビアが、チームを応援する気持ちを盛り上げてと、町田市フォトサロン(町田市野津田町3272番地 薬師池公園内)と共催で同サロン2階展示室で「FC町田ゼルビア2011 写真展」を2月26日まで催している。

展示写真は、2011年のシーズン中の写真と2012年のチームの様子をクラブのオフィシャルカメラマンとゼルビアカメラクラブのメンバーが撮影したもの。A4サイズのカラー写真75点(オフィシャル61点、クラブ員16点)。
観覧時間は9時30分〜16時30分(入館は16時、火曜日休館)で、入場は無料。
問い合わせは電話042-736-8281町田フォトサロン。

2012-02-18 in 02) イベント・催事, 07)文化・芸術, 09)市民活動, c)町田市, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年2 月10日 (金曜日)

FCゼルビアの監督や選手らが町田天満宮で必勝祈願

120129zelviahissyokigan01J2昇格を果たしたFC町田ゼルビアが1月29日にJR町田駅近くの町田天満宮で必勝祈願を行った。
同クラブは、2010年から同神社で必勝祈願を行っており、この日は守谷実代表、下川浩之社長らチーム首脳とアルディレス監督、選手ら約30人が午後1時30分に同神社を訪れた。
神官からおはらいを受けた後、監督と全選手のサイン入りのボールを奉納、お守りを受け取り、全員で記念撮影を行った。
必勝祈願にはサポーターも参加、チーム関係者とともに神妙に頭を下げて、今シーズンの活躍と選手らの安全を祈った。

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写真=(撮影 : いずれも山本真人)サイン入りボールを奉納、おはらい、記念写真

2012-02-10 in 02) イベント・催事, c)町田市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年2 月 8日 (水曜日)

町田ゼルビアが玉川学園で新体制発表:アルディレス新監督や選手がJ2での活躍誓う

120129zelviashintaisei06FC町田ゼルビアが1月29日、町田市の玉川学園の講堂で2011年のチーム方針や新加入選手紹介、ユニフォームなど新体制発表会を催し、約400人のサポーターを前に、新たなJ2のステージで戦う意気込みなどを披露した。

写真(撮影 : 山本真人)=監督・選手全員がサポーターと記念写真

120129zelviashintaisei02同クラブは、2011年からスポンサーとなっている玉川学園の協力でクラブゼルビスタ会員を招待して新体制を発表しており、会場にはレプリカユニフォームやチームグッズを身につけ、カメラを持った熱心なサポーターがつめかけた。
発表会には、今季から指揮を執るオズワルド・アルディレス監督のほか全選手、下川浩之社長、守谷実代表らチーム首脳とスポンサーらが出席した。

120129zelviashintaisei01冒頭、下川社長が「皆さんの支援でJ2に昇格できたことをお礼申し上げます。新しいカテゴリーにチャレンジできることをうれしく思い『あけましておめでとう。期待しています』という気分です。皆さん方にはぜひ野津田に足を運んでいただきたい」と笑みを浮かべながら挨拶。監督と全選手が客席を通って登壇した。
強化を担当する唐沢直ゼネラル・マネージャーは「実績のあるアルディレス監督に来ていただいたのは大きな目玉。カテゴリーが上がり厳しい戦いとなるが、中心となる選手が残り、チームに刺激となって高みに上げてくれるベテラン選手と、成長著しい若手を迎えるなど、効果的な補強ができた。ゼルビアはまだ小さなクラブだが、存在感のある魅力的なサッカーを表現します」と話し、新監督と新加入選手を紹介した。

アルディレス監督は「こんにちは」と日本語で挨拶した後、「温かく迎えてくれてありがとう。大好きで尊敬している日本に来れたことをうれしく思います。ロンドンでサッカーにつながりのある仕事をしていたが、ピッチの中の仕事が一番やりがいがあり、アドレナリンが出る。今シーズンは難しい戦いになりますが、ビジョンを明確にして毎日厳しいトレーニングを積み、選手、スタッフ、サポーターでハーモニーを奏でたい。チームがファミリーとなることが重要で、笑顔でトレーニングをして勝利を獲得できればいい」と抱負を語った。
120129zelviashintaisei04守谷実代表がことしのキャッチフレーズ「ALL POWER MACHIDA 〜町田イズム〜」について「少年サッカークラブから立ち上げJクラブになった。これから先もクラブを街に残していかなければならないので、町田市のあらゆる力を結集して新風を吹き込み、日本全国、世界に発信する」と説明。続いて全選手がことしの抱負をひと言ずつ披露した。
発表会の冒頭には、来賓の石阪丈一市長が「(メディアセンターの工事が遅れ、ホームスタジアムの)町田市陸上競技場で3月4日の開幕試合を開催できないないことになり申し訳ありません。3月20日にはホームスタジアムで開幕し、1年ががかりで改修します。ことしは全試合が中継されるので、ゼルビアの活躍で町田市が全国に発信されることになりました。きょうの日があることを信じでやってきた選手・スタッフに感謝を込めてありがとうを言いたい。ゼルビアがJリーグのチームとして根づくようぜひ応援してください」と会場のサポーターに呼びかけた。

新加入したのは、相澤貴志(あいざわ・たかし/30歳/GK/背番号21/前所属チーム・川崎フロンターレ)、薗田淳(そのだ・じゅん/23歳/DF/14/川崎フロンターレ)、戸田和幸(とだ・かずゆき/34歳/MF/4/ザスパ草津)、平本一樹(ひらもと・かずき/30歳/FW/25/東京ヴェルディ)の移籍組と、新卒の庄司悦大(しょうじ・よしひろ/22歳/MF/16/専修大学)、鈴木孝司(すずき・こうじ/22歳/FW/20/法政大学)の6人。
22チームとなったJ2は、ことしから下位のカテゴリーのJFLと入れ換え戦を行うことになっており、ゼルビアにとって、まずJ2に定着することが最大の課題となる。


新体制発表に先立ち、今季の始動翌日の1月24日に町田市陸上競技場でアルディレス新監督とともに記者会見が行われた。アルディレス監督は「相手がボールを持っているときは作業着で(ボールを奪い)、自分たちがボールを持つときはドレスアップして華麗なサッカーを展開したい」とユーモアを交えて語り、町田市出身で、2002年にワールドカップ出場経験を持つ戸田選手は「ヒザを手術して2年間満足なプレーができなかった。オファーを受けたが、自分が生まれ育った街なので余計に重いものを感じ迷っが、練習に参加して加入する気持ちに変わった。ここが最後のチームとなると思うで、自分の持っている物を出し切り町田に恩返ししたい」と話していた。

2012-02-08 in 02) イベント・催事, c)町田市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

FC東京が新体制を発表 : 「魅力的なサッカーで毎試合勝利めざす」とポポヴィッチ新監督

120128fctokyo01FC東京が1月28日、小平市美園町のルネこだいらで、ことしのキャッチフレーズ、新加入選手など新体制発を発表、新たに指揮を執るランコ・ポポヴィッチ監督が「毎試合勝利をめざし、魅力的なサッカーを見せて味スタを満席にしたい。髙い目標を持ち、1年だけで結果を出すのではなくしっかりとした土台を作って継続してい結果を出し続けることが必要」と力強く抱負を語った。

写真=ランコ・ポポヴィッチ監督(中央)と新入団選手

120128fctokyo03会場にはソシエ会員が参加、阿久根謙司社長、ポポヴィッチ監督(写真左)、立石敬之強化部長と新入団選手などが出席した。
阿久根社長は「(昨シーズンは)J2優勝、J1復帰、天皇杯優勝ができました。昨シーズンは、勝つために何をすべきか、何をしてはいけないのかを選手でとことん話し合い練習で精度を高め、結果を残せました。チームとクラブが一体になったからこそ、結果につながったと思い、これを今シーズンにつなげていきたい。ことしは強くなってJ1へ、を証明する1年になると思います。また、クラブ創設以来、念願だったアジアへの道、ACLの舞台が待っています。ことし1年、より一層のご支援、ご声援をよろしくお願いします」と挨拶した。
続いて立石強化部長が「リーグ戦、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯、FUJI XEROX SUPER CUP、そしてACLの5つの大会を戦える選手を揃えた」と新入団選手を紹介した。

120128fctokyo02新たに加入したのは加賀健一(かが・けんいち/28歳/DF/背番号5/ジュビロ磐田)、太田宏介(おおた・こうすけ/24歳DF/6/清水エスパルス)、長谷川アーリアジャスール(はせがわ・あーりあじゃすーる/23歳/MF/8/横浜F・マリノス)、渡邉千真(わたなべ・かずま/25歳/FW/11/横浜F・マリノス)、 河野広貴(かわの・ひでき/21歳/MF/17/東京ヴェルディ)の移籍組、新卒の丸山祐市(まるやま・こういり/22歳/DF/16/明治大学)、林容平(はやし・ようへい/22歳/FW/23/中央大学)、ユースから昇格した橋本拳人(はしもと・けんと/18歳/MF/37/FC東京U-18)のほか、この日は参加しなかった韓国U22代表のチャン ヒョンス(20歳/DF/30/遠征大学)も加入、レンタル移籍からの復帰や完全移籍した選手を含め33選手でシーズンに臨む。
ことしのチームスローガンは『COA Football』。CはCollective(組織的)、OはOffensive(攻撃的)、AはAttractive(魅力的)の頭文字と、首都東京をイメージする「コア(中心)」の意味を込め、「首都東京で選手一人ひとりが攻撃的かつ組織的で魅力的なサッカーをめざし、日本を代表するチームとなる」ことと説明した。

2012-02-08 in 02) イベント・催事, e)調布市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年1 月30日 (月曜日)

川崎フロンターレが新体制発表 : 「一体感」でタイトルめざす、ユニフォームも横じまに一新

120122frontaie08川崎フロンターレが1月22日、川崎市麻生区の昭和音楽大学テアトロ ジーリオ ショウワで、2012年のチーム方針や新加入選手、新ユニフォームなどの新体制をクラシックコンサート付きで発表した。席上、就任2年目の相馬直樹監督が昨シーズンの低迷を糧にタイトル獲りをすると力強く宣言した。

写真=相馬監督(後列中央)と新入団選手


120122frontaie01 (1)同クラブは、オフシーズンにサポーターとの接点を深め、チームの考え方を直接聞いてもらおうと2004年から新体制発表をサポーターに公開、「音楽のまち」を掲げる川崎市とコラボレーションして、コンサート付きで行っている。
今年は約1170人のサポーターが参加、回廊式の客席には新入団選手の名前入りの横断幕が張られ、レプリカユニフォームやタオルマフラーなどを身につけたサポーターでぎっしり埋まった。
発表には武田信平社長、庄子春男GM、相馬監督のほか、ブラジルから移籍し 120122frontaie02 (1)たジェシ(31歳/DF/背番号5/コリチーバFC)、レナト(23歳/FW/10/AAポンチ・プレッタ)、レネ サントス(19歳/MF/25/グレミオ)と小松塁(こまつ・るい/28歳/FW/17/セレッソ大阪)、西部洋平(にしべ・ようへい/31歳/GK/21/湘南ベルマーレ)、森下俊(もりした・しゅん/25歳/DF/33/京都サンガF.C.)の移籍組に加え、新卒の田中淳一(たなか・じゅんいち/18歳/MF/28/大阪桐蔭高校)、高木駿(たかぎ・しゅん/22歳/GK/明治大学)の8選手が出席した。
発表に先立ち阿部孝夫市長が「J2に昇格した頃を思い出し、ことしはゼロから出発するつもりでがんばって、常に育っていくフロンターレになってもらいたい。そのためにみなさんで応援してほしい。また、シーズンオフの12月からはホームグラウンドの等々力競技場の改修に着手します」と激励した。
120122frontaie05新体制について武田社長は、ワースト記録となったリーグ戦8連敗などにより降格の危機に陥った昨シーズンを振り返り、「昨年の戦いは決定力不足、そして失点の多さが課題だった」と分析したうえで「常に高い目標を掲げてチャレンジし、努力することによって成長すると思います。昨年の成績を引きずることなく、優勝を目指して戦いたいと思います」とタイトル獲りの目標を掲げた。
ことしのキャッチフレーズは「
一体感」で、優勝に向けて大事なことは気持ちの持ち方で、チーム・クラブの全員が気持ちをひとつにして強い闘争心で戦うことが優勝に向けて必要と説明、「ことしはセンターラインの強化に取り組み、その役目を担ってくれる選手たちが、きょうここに勢ぞろいしている。エキサイティングな試合を展開して優勝に貢献してくれると確信しています。シーズンオフには、等々力競技場の第1期工事としてメインスタンドの改修に入ります。慣れ親しんだ競技場で戦うのはことしが最後になるので、競技場へのお礼を込めて思う存分戦いたい」と語った。
120122frontaie04続いて庄子春男強化本部長が「60点以上の得点をできる攻撃的なサッカーというものの復活と、簡単に失点しないチームを目指して選手とスタッフの編成に取り組み、各ポジションにセンターラインを強く厚くした」と選手補強の考え方を示した
120122frontaie06相馬監督は「昨シーズンは、非常にふがいない成績でしたが、みなさんの支えで踏みとどまることができたと思います。これを糧にして前に進まなければいけません。今季は、選手30人とサポーターの皆さんと、タイトルというものを信じ、燃えるようなゲームをたくさんして、それをシーズンの最後まで続け、一体になれるフロンターレにしたいと思います。きょうここからが新しい船出だと思います。みなさんと一緒にタイトルを獲れるよう、精一杯がんばっていきますので、今シーズン1年間、よろしくお願いします」と決意を語った。
会場では、オペラのアリアと、ことしからタッグを組む市内の人形劇団「ひとみ座」の寸劇をはさんで、新ユニフォームが発表された。ユニフォームは昨年と大きく異なり、ホーム・アウェイとも上着が横縞のデザインになった。縞は、クラブ、選手、サポーター、スポンサーなどフロンターレに関わるすべての人との結束と、2012年の意味を込めて12本のテープがつながるデザインとなっている。また、「F・Fパートナー」として2011年9月にオープンした川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムとの合同事業として、藤子作品のキャラクターをあしらった複数のビッグ・フラッグを作ることが明らかにされた。
フィナーレでは、新体制発表を中継投稿した「ニコニコ動画」に出演中の伊藤宏樹、中村憲剛、小林悠の3選手が舞台に登場、中村選手が「クラブ、選手、サポーターみんなの力を合わせて”一体感”で頑張りましょう」と力強く宣言した。

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写真(撮影 :山本真人ほか)=オープニングコンサート、挨拶する阿部孝夫川崎市長、武田信平社長、キャッチフレーズ、相馬監督、ブルーのライトを点灯して新入団選手を歓迎、藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボのフラッグ、ユニフォーム型ビッグフラッグと新入団選手

2012-01-30 in 02) イベント・催事, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年1 月27日 (金曜日)

東京ヴェルディが新体制発表:J1昇格めざし新戦力15人、新ユニフォーム

120122verdy04東京ヴェルディが、1月22日に稲城市坂浜の駒沢学園記念講堂で2012年の新体制を発表、参加した約800人のサポーターの前でJ1昇格を誓い、新入団選手や新ユニフォームを紹介した。

120122verdy01同クラブは2011年から、女子チームの日テレ・ベレーザのメインパートナーでホームタウン稲城市にある駒沢女子大学(学校法人駒沢学園)で新体制の発表を公開(有料)しており、発表後は「ファンの集い」として選手がサポーターとふれあい、1年の応援を呼びかけている
発表は、羽生英之社長がまず、チームがひとつになる、J2優勝J1昇格、1日1日を全力、唯一無二のサッカーの思いを込めたことしのスローガン「One」について説明。「ベレーザの方ももう2番はいいだろうという話を野田監督ともしています。この度、新潟からなでしこJAPANの阪口選手を補強することができました。ことしは、ヴェルディ、ベレーザそろって頂点に立ち、それぞれ上のステージに行こうと固く決意をして今日この場に立っています。ことしは、良いメンバーが揃ってくれたと確信しています。ぜひ、みんなの力でJ1に上がり、すぐにJ1で頂点に立つようにみんなで頑張りましょう。レイソルにできたんだから、我々にできないわけはないです」とあいさつ。
続いてホームタウンの髙橋勝浩稲城市長が「震災の影響でみんなが意気消沈していたが。なでしこジャパンで力をもらった。5位という結果は支援・声援が足りなかったと思っている。得点はJ2でトップで期待できる。ことしは推進担当職員も2人体制で強化した。昨年のアウォーズで『最優秀育成クラブ賞』を受賞したアドバンテージを結果に結びつけ、地域に根ざしたクラブとして支えますので2012で決めましょう」とエールを送った。
3年目になった川勝良一監督は、「本当に今季新しい選手が約半分ぐらい入ります。スタッフも替わりました。チームワークに関して心配だと思いますが、たぶんそれは大丈夫です。選手もまだ1週間ぐらいですけど、一生懸命チームに馴染んでくれています。今季は、鬼になって、チームの結果最優先で試合を進めていきたい。5位はもう十分だということも理解していますし、J1に上がるためにヴェルディのスタイルを崩さず駆け上がっていくだけ。そして最後に皆さんと一緒に喜びを分かち合いたい。今年はもう松葉づえで挨拶をしていないので、選手と一緒に精一杯汗をかいてやりたいと思います」とユーモアを交えて豊富を語った。
120122verdy05その後、新入団の15人の選手が紹介された。
新たに加わったのは、移籍組が西紀寛(ジュビロ磐田/30歳、FW/11)、吉弘充志(愛媛FC/26歳、DF/2)、太洋一(ガンバ大阪/29歳、GK/31)、島川俊郎(ベガルタ仙台/21歳、DF/29)、刀根亮輔(大分トリニータ/20歳、DF/21)、アレックス(ザスパ草津/26歳、MF/20)、小池純輝(水戸ホーリーホック/24歳、MF/14)、ジョジマール(愛媛FC/24歳、FW/15)、鈴木慎吾(京都サンガ/33歳、MF/13)、中後雅喜(セレッソ大阪/29歳、MF/8)。新卒の梶川諒太(関西学院大/22歳、MF/23)、ユースから昇格した田中貴大(18歳、DF/28)、舘野俊祐(18歳、DF/27)、南秀仁(18歳、FW/24)、杉本竜士(18歳、MF/33)。
その後、なでしこリーグの岩清水梓選手も参加し、ヴェルディとベレーザの新ユニフォームが発表された。今回のユニフォームの最大の特徴は、背中にVictory(勝利)とVerdyのVをイメージした羽ばたくコンドルをモチーフにした透かし加工で、客席からどよめきが起きた。フィナーレには、2012年のシーズンチケットなどを買い求めたサポーターに限定で、新ユニフォームを着用して選手念撮影に応じられる特典があり、楽しそうに順番待ちしている家族連れなどもいた。

2012-01-27 in 02) イベント・催事, f)稲城市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年1 月 8日 (日曜日)

狛江市の多摩川堤防でロードレース:参加者が大幅に増加、子どもから熟年まで403人が快走

120108radorace02新春の多摩川で健脚を競う狛江多摩川ロードレース(狛江市・狛江市教育委員会主催)が1月8日、多摩川堤防上の道路で催され、小学生から熟年まで過去最高の403人のランナーが穏やかな日差しの下を快走、さわやかな汗を流していた。

写真=参加者が増えた10キロ男子部門のスタート


120108radorace01このロードレースは、狛江市民スポレクフェスティバルの一環として開かれており、42回を数える新年恒例のスポーツイベント。一番目のスタートの午前10時ごろはほとんど無風という絶好のコンディション。
レースは堤防上の道路を通称五本松を起点に上流へ走って折り返す2km、5km、10kmの3コースで年齢と性別に応じて11のクラスで行われた。ランニングブームの影響で小学生と一般男子10キロコース部門が大幅に増えた。
ゴール付近の河川敷や西河原公園にはそろいのユニフォームなどで談笑するランニング仲間や応援の家族連れでにぎわった。
レースの結果は、
出場者が増えたこともあって上位入賞者のタイムは軒並み押し上げられ、昨年17年ぶりに記録を大きく塗り替えた小学生低・高学年男子2kmの両部門は、ことしも大会新記録を更新した。

レースの結果は次の通り(敬称略)
【2kmの部】
◆小学低学年男(1)中村祥大(和泉小・8分12秒=大会新記録)(2)松岡竜ノ介(五小・8分26秒)(3)中村遼太(一小・8分41秒)
◆小学低学年女(1)山崎里音(三小・9分58秒)(2)野村志歩(緑野小・10分23秒)(3)古屋結(三小・10分33秒)
◆小学高学年男(1)市川悠斗(一小・7分10秒=大会新)(2)原田景人(1小・7分50秒)(3)齋藤翔(五小・8分09秒)
◆小学高学年女(1)堀愛梨沙(和泉小・8分21秒)(2)藤田さやか(緑野小・8分27秒)(3)二宮未歩(五小・8分28秒)

 

【5kmの部】
◆中学男(1)佐野潤平(二中・19分20秒)(2)五十嵐諒(二中・19分52秒)(3)堀翔貴(三中・20分04秒)
◆一般女(1)高瀬亜矢子(24分28秒)(2)小幡君代(24分50秒)(3)鈴木初美(24分53秒)
◆一般男(1)吉澤秀実(18分24秒)(2))金山拓郎(18分31秒)(3)三瓶健治(18分50秒)
◆一般60歳以上(1)木田宇太郎(狛江健走会・20分26秒)(2)住谷哲夫狛江健走会・24分43秒)(3)江川久秋(狛江健走会・26分38秒)

【10kmの部】
◆一般男40歳未満(1)渡辺将悟(33分41秒)(2)安達太一(36分46秒)(3)坂内浩(37分03秒)
◆一般男40歳以上(1)竹花修(41分17秒)(2)小幡知行(41分49秒)(3)三浦健(41分52秒)
◆一般女(1)七海ひろ子(49分29秒)(2)下田香織(51分08秒)(3)時光直美(51分20秒)

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2012年1 月 4日 (水曜日)

ライスボウル:オービックが関西学院下し連覇、史上最多の5回優勝

120103ricebowl 001アメリカンフットボールの日本一を決める第65回ライスボウルが1月3日、東京ドームに約25000人の観客を集めて開かれ、社会人代表のオービック・シーガルスと学生代表の関西学院大学ファイターズが対戦、逆転に次ぐ逆転の白熱した試合の末にオービックが38対28で勝ち、2連覇を果たした。 オービックの優勝は史上最多の5回目。最優秀選手(ポール・ラッ シュ杯)には、昨年に続きオービックのクオーターバック(QB)菅原俊選手が選ばれた。

写真=第4Qの8分41秒に自ら走り込んで再逆転のタッチダウンを決めたオービックのQB菅原。最優秀選手に選ばれた

試合は、第1クオーター(Q)5分40秒に関学のラインバック(LB)望月麻樹が先制のタッチダウン(TD)。関学のペースで試合は進んだ。
第2Qに入っても関学の攻勢は続いたが、オービックも2分0秒にキッカー(K)金親洋介(#1)のフィールドゴール(FG)で反撃、これに対し関学は7分40秒にQB畑卓志郎(#18)が自ら15ヤードを走ってTDを決めてオービックを突き放し、14対3で前半を終えた。
後半に入ってオービックは徐々に地力を発揮、第3Qの6分24秒にQB菅原からワイドレシーバー(WR)森健太郎(10)へのタッチダウンパスが決まり、さらに2ポイントコンバージョンで3点差に迫った。一方、関学も14分30秒にK大西志宣(#3)のFGで再度点差を広げるなど、両チームとも一進一退の攻防を展開した。しかし、第4Qはオービックのペースとなり、開始早々の5秒にQB菅原が自ら走り込んでTD、さらにK金親のトライフォーポイントが決まり逆転に成功した。その後、5分0秒に関学がK大西のFGで再度逆転したが、8分41秒にQB菅原が再びTDを奪って逆転、さらにインターセプトをきっかけに10分38秒にQB菅原からWR阿南孝仁(#25)、13分9秒にQB菅原からWR木下典明(#18)への2つのタッチダウンパスが決まり、関学を突き放した。関学も14分11秒にQB糟谷啓二郎(#11)からWR南本剛志(#80)へのタッチダウンパスを決めて学生王者の意地を見せたものの、反撃もここまで。社会人王者の壁を打ち破ることはできなかった。
大橋誠ヘッドコーチは「非常に苦しい戦いだったが、ひとつずつプレーを完成させることに集中した結果、勝つことができ、社会人王者の意地を見せられた。来シーズンは史上初の3連覇をめざして新しいチームづくりをしていたきたい」と振り返っていた。
最優秀選手に選ばれた菅原は「チーム全員の力で優勝を勝ち取ることができた。チームも東日本大震災の影響でグラウンドが使えなくなるなど影響を受けたが、この場に立てることの幸せを感じています」と喜んでいた。

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2012年1 月 2日 (月曜日)

FC東京が天皇杯初優勝:元日決戦、史上初のJ2対決で京都下す

Tennohai 007第91回天皇杯サッカー決勝戦が1月1日、国立競技場(東京都新宿区)で開かれ、FC東京が京都サンガFCを4対2で下し、史上初のJ2対決を制して初優勝した。試合は、京都が先制したものの、J2で優勝している東京がすぐに追いついて逆転、J1昇格に加え新年早々のビッグタイトル獲得という二重の喜びをスタンドのサポーターとともに祝っていた。

写真(試合の撮影 : すべて山本真人)=天皇杯を手に喜ぶFC東京の選手たち

Tennohai 001試合は、両チームとも立ち上がりからアグレッシブで、攻守の切り替えが早い展開で進み、13分に京都MF中山博貴(#15)が先制ゴールを決めた。東京はその2分後にコーナーキックのチャンスからDF今野泰幸(#6)がヘディングでゴール(写真左上)、試合を振り出しに戻した。その後もボールを奪い合う激しいプレーが続いたが、36分に京都のファウルで得た直接フリーキックを東京DF森重真人(#3)が決めて逆転(写真右中)、42分にはFWルーカス(#49)が追加点を決め(写真左中)て3対1で前半を折り返した。
Tennohai 002後半は東京のリズムでサイドを広く使う展開となり、66分にルーカスがこの日2点目のゴールを奪い(写真右下)、3点差に広げた。
Tennohai 004京都は、早めに選手交代のカードを切り、FWドゥトラ(#9)と交代した高校生FW久保裕也(#31)が、71分にコーナーキックのチャンスからゴールを決めて意地を見せたものの、反撃もここまで。立ち上がりから激しい攻防を続けた両チームとも終盤には足が止まるシーンもあったが、東京が危ない場面を落ち着いて対処して勝利した。
Tennohai 005今季限りで退任し、来シーズンからフロント入りが決まっている大熊清監督は試合後の会見で、「(J2降格という)どん底を経験して、選手に謙虚さ、ひたむきさがよみがえり、今回の優勝に結びついた。今シーズンの目標の『強くなってJ1に戻る』というのが、証明できたと思い、選手に感謝しています。来シーズンのリーグでの活躍を心から願っていますし、天皇杯の2連覇をめざしてほしい」と語り、「自分自身の夢でもあったACL出場が決まったことが感無量で、本当に感謝しています」と喜びをにじませていた。

Tennohai 006チームは、18時30分からホームグラウンド隣のアミノバイタルフィールドで「天皇杯優勝・ACL出場報告会」を開催した。グラウンドには試合後、急に決まったにもかかわらず、寒い夜に国立競技場の応援帰りなど祝福に訪れた5,255人のサポーターで埋まった。スタンドから大熊清監督や今野キャプテンらが笑顔で勝利を報告、天皇杯などの優勝カップを手にグラウンドを一周、サポーターとともに喜び合っていた。

写真=(左下)高円宮妃殿下から天皇杯を受け取る今野主将、(左から)大熊監督を胴上げ、アミノバイタルフィールドで開かれた報告会で挨拶する大熊監督(以下撮影 水谷建夫)、スタンドに並んだ選手・スタッフたち、詰めかけたサポーター

 

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2011年12 月28日 (水曜日)

社会人アメリカンフットボール:オービックが富士通下し連覇、6度目の優勝

111219xbowl07アメリカンフットボールの社会人王者を決める第25回ジャパンXボウルが12月19日に東京ドームで行われ、2連覇をかけたオービックシーガルスと初優勝をめざす富士通フロンティアーズが対戦。前半リードされていたオービックが、第4Q(クオーター)で立て続けに2本のTD(タッチダウン)を決めて追いすがるフロンティアーズを振り切り、24対17で勝利した。
オービックの社会人王座は6度目で、
1月3日14時から東京ドームで学生の覇者・関西学院大学ファイターズとライスボウルで対戦する。

写真(撮影 : すべて山本真人)=オービックの優勝記念写真 

111219xbowl01試合は、第1Qにフロンティアーズが2回目の攻撃で相手陣内に深くに攻め込み、8分15秒にRB(ランニングバック)神山幸祐(#6)が残り1ヤードを押し込んで先制TDを奪った(写真左)。第2Qでオービックは敵陣に入るもののフロンティアーズの堅い守備で得点できず、 FG(フィールド・ゴール)で3点を入れて前半を終了した。
111219xbowl03第3Qでフロンティアーズは、オービック守備に阻まれながらも10分15秒にFGで3点追加して再び7点差に広げた。その直後、フロンティアーズのパントを受けたオービックWR(ワイドレシーバー)木下典明(#18)が、98ヤード独走するキックオフTDを決め(写真右)、TFP(トライフォーポイント)のキックは失敗したが、10対9の1点差に迫った。
111219xbowl04ここからオービックが押し始め、第4Qに入るとQB菅原俊がテンポよくパスを投げて(写真左下) 1STダウンをとり続け、4分30秒にWR木下がTD。さらに2ポイントコンバージョンを成功させて逆転した。その後6分35秒にはオービックQB菅原がWR木下へ66ヤードのTDパスを通し差を広げた 。

111219xbowl0514点差を追いかけるフロンティアーズは、WRブラッド ブレナン(#15)へのパスが通り1stダウンを更新、9分47秒にQB出原章弘(#18)が自ら飛び込み TD(写真右下)、1TD差に迫った。その後も攻め続けるフロンティアーズは、残り時間30秒を切ったところで敵陣11ヤードから4thDギャンブルを試みたが、インターセプトされ攻撃が終わった。
この試合のMVPは、3本のTDを決めたオービックの木下に、MIPはパスと自らのランで2本のTDに関わったフロンティアーズQB出原が選ばれた。

 

 

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