2017年9 月13日 (水曜日)

狛江市の音楽集団が山猫合奏団祭り2017 : 「注文の多い料理店」など5作品を公演

宮澤賢治などの物語をベースに言葉と器楽演奏のコラボレーションによるユニークな音楽を発表する山猫合奏団が、ことしも「山猫合奏団祭り2017」を開き首都圏各地で公演する。

山猫合奏団は、ピアニストで作曲家の白石准さんが主宰する狛江市岩戸北に事務所がある音楽集団。祭りは、白石さんが1981年に玉川大学演劇科の卒業制作として宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」をモチーフに作曲した同合奏団の最初の作品の冒頭部分に山猫からの葉書に「かねたいちろうさま、9月19日~」と書かれていたことに加え、2014年に宮沢賢治の生前中に唯一出版された童話集『注文の多い料理店』の90周年にちなんで初めて企画され、以来毎年9月中旬に開催している。
今回は、9月8日に事務所のある狛江市の音楽ホールを皮切りに、9月15日19時から目黒洗足のプリモ芸術工房で太宰治「走れメロス」、19日19時同会場での草野心平「蛙」の組曲と宮澤賢治「どんぐりと山猫」、24日14時から茅ヶ崎市の長谷川楽器店三階で宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」、29日19時狛江市の泉の森会館宮沢賢治「注文の多い料理店」で公演する。いずれもピアノ演奏などをバックに語る一般的な朗読劇とは異なりセリフを音符と同じ速さで語る新しい音楽。出演は、白石さんのピアノと白石さんの大学時代からの舞台仲間の俳優・高山正樹さん・楠定憲さんの言葉のほか、「セロ弾きのゴーシュ」はチェリストの大島純さんが出演する。
入場は各回とも3,000円、中学生以下1,000円、各回共通3枚綴り7,500円(3人で利用可能)。
問い合わせはM.A.P 電話03-3489-2246 FAX03-3489-2279またはメールmpro@mbh.nifty.com
山猫合奏団のHP(こちら>)

 

2017-09-13 in 02)イベント・催事, 07)文化・芸術, a) 狛江市のニュース, 音楽 | Permalink | コメント (0)

2017年8 月 4日 (金曜日)

狛江市の和泉多摩川駅前で8月5日に夏祭り : メイン通りでライブやダンスなどイベント開催


和泉多摩川商店街振興組合が8月5日12時〜20時30分にサマーフェスティバル「一八〇(いちはちまる)」と名付けた祭りを開催、メインストリートを歩行者天国にして、さまざまなイベントを催す。当日雨天の場合は6日日に順延。

このイベントは同振興組合が、商店街を身近に感じてもらうきっかけをつくろうと、多くの人がつながる場を提供し商店街の活性化と地域振興につなげようと計画した。
モール化されたメインストリートの長さが約180mにちなんでイベント名を「一八〇」と名付け、「いつもと違う、いつもの通り」をコンセプトに、商店街のメイン通りを歩行者天国にしてテーブルとイスを設置し、狛江市の特産品の枝豆の特設販売ブースを設ける。特設ステージでライブ演奏、枝豆をかたどった段ボールに来場者が絵を描くスマイルアーチプロジェクト、シルクスクリーン体験、撮影機材体験、縁日、約20の店舗によるブースでは商品の展示や販売などを行い、子どもからおとなまで楽しめるさまざまなイベントを行う。舞台参加は、商店街近くの都立狛江高校合唱部や軽音学部、狛江第二中学ダブルダッチ部など狛江にちなんだ団体で、撮影機材体験なども駅周辺の企業の協力によるもの。
詳しくはHP(こちら>)
問い合わせMizumita magawa180@gmail.com和泉多摩川商店街振興組合。

2017-08-04 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 08)経済・農業, 09)市民活動, a) 狛江市のニュース, 音楽, | Permalink | コメント (0)

2017年7 月27日 (木曜日)

7月29日、30日に狛江駅北口周辺で「狛江フェスティバル」:親子で楽しめるイベントやビールフェスタ

狛江の夏を盛り上げようと「狛江フェスティバル2017」が小田急線狛江駅北口周辺で7月29日、30日に催される。

緑の三角ひろばでは両日とも11時〜21時に「KOMAE BEER FESTA(狛江ビールフェスタ)」が開かれる。
世界や日本各地のクラフトビールが2日間で約50種を味わえるほか、市内の飲食店など12店が提供したつまみを審査するおつまみグランプリが行われる。
泉龍寺では「こまえ夏まつり」が29日11時〜20時、30日16時〜20時に催され、屋台や縁日、竹を使った楽器や水鉄砲作りなどの体験イベントのほか、音楽やダンスのステージなど親子で楽しめる催しがある。
泉の森会館前の通りでは29日10時30分〜19時30分、30日10時〜18時30分に朝市、ストリートダンス、ライブなどを行うほか、30日18時頃に同会場から泉龍寺へ阿波踊りのパレードがある。
問い合わせ☎3480-9367木村メガネ。

2017-07-27 in 02)イベント・催事, 09)市民活動, a) 狛江市のニュース, 音楽, | Permalink | コメント (0)

2017年3 月31日 (金曜日)

3月31日の夜桜コンサートは開催中止に:雨の予想で

狛江市は、3月31日18:45分から同市西河原公園で予定していた夜桜の下でのヴァイオリンコンサートを、夕方から雨が予想されるため、中止することに決めた。
問い合わせは☎03-3430-1111こまえ桜まつり実行委員会事務局 秘書広報室。 

2017-03-31 in 02)イベント・催事, a) 狛江市のニュース, 音楽 | Permalink | コメント (0)

2017年3 月30日 (木曜日)

狛江市の根川さくら通りで4月2日に桜まつり : 夜桜コンサートやパラリンピック体験など多彩なイベント

狛江市の多摩川団地付近の根川さくら通りで4月2日に第3回こまえ桜まつりが行われる。期間中に夜桜を多くの人に楽しんでもらおうと3月27日から狛江市の根川さくら通りで桜のライトアップが行われるほか、31日にはライトアップしたサクラの下でヴァイオリン演奏会も開かれる。
まつりの当日には、東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」を開催、ゲストに元プロテニス選手の松岡修造さんが参加、キッチンカーや飲食テントの出店も増え、昨年より充実した内容だ。

ライトアップは「こまえ桜まつり」の一環として行われているもので、3回目のことしは一部の区間でイルミネーションが施されている。メイン会場となる根川さくら通りの多摩川住宅南口交差点から多摩川住宅東交差点まで約400mの区間の内の根川側の約100mに照明を設置、沿道の桜を照らし出す。ライトアップは4月1日までの18時〜20時で、29日から31日まではシルバー人材センターによるさくら茶の無料配布(なくなり次第終了)がある。
31日の演奏会は、元和泉のバス停「水神前」近くのライトアップ会場で18時45分から、市内在住のヴァイオリニスト飯守朝子さんが、ヘンデル作曲「オンブラマイフ」、滝蓮太郎作曲「花」などを演奏する。
桜まつりは、時間は10時から16時までで、根川さくら通りのメイン会場に、タコライス、ケバブ、ラーメンなどのキッチンカー17台、市民団体が出店するヤマメ塩焼き、焼き鳥、広島焼、おでん、和菓子など飲食テント14張を設置、花見を楽しんでもらう趣向だ。
サブ会場の多摩川住宅ニ棟中央公園にはキックターゲット、ふわふわドームなどのキッズコーナーを開設、親子で楽しめる。また、根川地区センターバス停付近では初めて小田急電鉄ブースがお目見えし、鉄道模型の展示や小田急グッズの販売コーナーが設けられる。
西泉グランドでは、東京パラリンピック体験プログラムが行われ、
松岡さんや車椅子バスケットボール元男子日本代表キャプテンの根木慎志さんらを招きデモンストレーション&トークショー、車椅子バスケットボール体験教室や陸上競技場車椅子体験などが行われる。
当日8時〜18時は会場となる根川さくら通りの区間は自動車、バイク、自転車が通行禁止となる。また駐車場がないため、自転車やバスなどを利用するよう主催者側では呼びかけている。
問い合わせは電話03-3430-1111狛江市役所秘書広報室。
詳細は、狛江市HP(こちら>)

2017-03-30 in 07)文化・芸術, a) 狛江市のニュース, スポーツ, 音楽 | Permalink | コメント (0)

2017年1 月25日 (水曜日)

川崎フロンターレが新体制発表会見:新たな歴史をつくろうと鬼木新監督、家長ら新加入選手8人が参加

170122flontale 05川崎フロンターレは1月22日、川崎市麻生区の昭和音楽大学テアトル・ジーリオ・ショウワで新体制発表会見を開き、2017年のチーム方針や新加入選手、新ユニフォームなどを発表した。藁科義弘社長は「日本一のサポーター、スポンサーに支えられている。足りないのは本業でてっぺんに上ること」と悲願のタイトル取りに意欲をみせた。参加した1217人のサポーターを前に鬼木達新監督と新加入のFW家長昭博選手ら8人が抱負を語り、新しいシーズンに向けて盛り上がった。

170122flontale 01フロンターレは、オフシーズンにサポーターとの接点を深め、チームの考え方を直接聞いてもらおうと2004年から新体制発表会見を毎年サポーターに公開、「音楽のまち」を掲げる川崎市とコラボレーションしてコンサート付きで催している。
客席には新入団選手の名前入りの横断幕が張られ、レプリカユニフォームやタオルマフラーなどを身につけたサポーターでぎっしり埋まった。今回の新体制のテーマは「音と光」で、サポーターにLEDライトが配られたたほか、オープニングイベントにも火を使う舞踊集団「かくづち」が幻想的なパフォーマンスを披露、昭和音楽大学の学生のほかサポ−ターなどが参加する聖歌隊がJoyful Joyful 全力少年などをを演奏した。
発表には藁科社長、庄子春男GM、鬼木新監督のほか、MF阿部浩之、FWハイネル、DF舞行龍 ジェームス、GKポープ ウィリアム、MF家長昭博の移籍組に加え、新卒のFW知念慶、DFダビナス ジェファーソンとユースから昇格のMF田中碧が次々と客席を通って舞台に登場、大きな拍手を受けていた。
170122flontale 02藁科社長は「藁科ジョブズです」とアップルの創業者の故ステーブ・ジョブス氏のプレゼンテーションを模して黒いTシャツにシーンズ姿で登場して観客を沸かせた後、舞台を歩き回りながら「昨年は本当に皆さんに悔しい思いをさせてしまいました。1年間を通して優勝とタイトルをずっと意識した年でもあった。最終的にタイトルは取れませんでしたが、ものすごく大きな経験と財産をもたらした」と振り返り「この思いを持って21年目のシーズン、私たちはまた新たな挑戦に挑んでいきたいと思っています」とあいさつ。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)参戦に当たっての川崎フロンターレと川崎市の取り組みやサッカースクールスクール、支援を続ける陸前高田との関係などことしの取り組みを紹介し、ことしのキャッチフレーズ「Paint it blue」について「21年目を迎えクラブがまた新たな一歩を踏み出すにあたり、もう一度初心に戻り一体感のある雰囲気を作り出すための象徴になるようにという思いを込めて決定したと説明。「等々力で応援するときはもちろんのこと、皆さんがお家を出るときからフロンターレブルーを身に着けて、川崎の街を、スタジアムを青く染めて、Jリーグに、アジアに、そして世界にフロンターレブルーを広めていきましょう」と呼びかけ、「川崎フロンターレは日本一のファン、サポーターとスポンサー様に支えられ日本一愛されるクラブになったと私は自負しています。足りないのは、本業でトップになることです。日本一の皆様に支えられているんですから、それに絶対応えてっぺんに上り詰めます。今年もフロンターレは新たな挑戦にチャレンジして参ります。1年間、大きな声援、熱い応援をよろしくお願いします」と力強く話した。
170122flontale 03続いて福田紀彦市長が「職員らが知恵を出し自分たちのフロンターレをみんなで応援したいという、そういう気持ちでやっています。本当に街全体が一つのチームになっていることに、私は心から感謝申し上げたい。昨年悔しい思いをしましたが、勝つまで応援を続けることが大切。21年目に入って、20年間のこれまでと、新しい1ページを今年みんなで作っていくという意味で、多くのサポーター、市民の皆さんを巻き込んでですね、青く染めていきたい」と挨拶した。
続いて庄司GMは「昨シーズンは、リーグ戦、天皇杯と手の届くところまでいったが、残念な結果だった。今シーズンめざすものはJリーグ制覇。チームは力をつけており、狙えるタイトルはすべて狙う、そういう強い気持ちで全力でチャレンジしていく。そのために、連敗をしない、下位チームに取りこぼさない、ケガ人を少なくする」と3つのテーマを掲げ、ACL参戦にあたり誰が試合に出てもチーム力が落ちない戦力の確保とそれを支える新たにコーチ陣に加え、けがをしない体作りへの対応に4年ぶりにフィジカルコーチを招聘したことを明かした。
170122flontale 04マジックショーで登場した鬼木新監督は「我々は大きな課題、宿題を残されたまま2017年がスタートしました。多少の不安の中でスタートしましたが、この1週間でその不安は一掃されました。今、宮崎でキャンプをやっていますが、この後ろにいる選手を含めて、既存の選手も含め、過去にないぐらい精力的に、元気に声も出して、僕も毎日トレーニングをしていて楽しいです。サッカーは90分の試合を長いシーズン戦いますが、最後の10分や、シーズン中に悪い時もありますが、そのときにこそぜひみなさんの力を貸して欲しい」と笑顔で挨拶した。

その後、新入団選手が1人ずつ紹介され、寡黙なイメージで通っていた家長選手は「タイトルに向けて、ここにいる新加入全員力になれるように頑張るので、応援よろしくお願いします。よくサポーターの方に、あんまりしゃべらない、あんまり笑わへんと思われがちなんですけど、茶目っ気たっぷりのよく話す関西人ですので、ぜひ気軽に声をかけてください。好きな食べ物はバナナです」とサポーターを笑わせた。また最初に紹介されたダビナスは「このクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを本当に幸せに思います。自分はずっと明るいと言われてきたので、このチームでも明るい存在になれるように。そして、なんといってもサッカーの部分で少しでも早くチームの戦力になって、タイトルを取るために絶対に必要な存在になれるように頑張っていくので、応援よろしくお願いします」とあいさつ、ラップを披露して強心臓ぶりを見せつけた。新背番号の発表で、ユース昇格から3年目の三好康児の新背番号がFC東京に移籍した大久保嘉人の13とアナウンスされると会場からどよめきと大きな拍手がおき、三好への期待の大きさを表していた。
また、新ユニフォーム、ユニフォームスポンサーなどが発表され、家長、知念、ダビナス、ホープ、阿部、田中の4選手がホーム、アウェイ、ACL用のユニフォーム、舞台に登場、写真撮影に応じた。
このほか、新スポンサーとなった
菓子メーカーのロッテの発表として、川崎球場(現富士通スタジアム川崎)を本拠地にしていたプロ野球球団ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)の投手・村田兆治さんが登場、まさかり投球で会場にボールなどを投げ、会場を沸かせた。
参加した多くのサポーターは「シーズンが開始のスイッチが入った」などと5時間あまりのイベントを楽しんでいた。



 新入団選手のプロフィール
○移籍

MF阿部浩之(あべ・ひろゆき、27歳)背番号8
奈良県北葛城郡出身、身長170cm/体重69kg、経歴・エントラーダSC(奈良県)→高田FC U15(奈良県)→大阪桐蔭高校(大阪府)→関西学院大学(兵庫県)→ガンバ大阪。J1通算105試合/16得点、J2通算30試合/5得点、J3通算2試合/0得点、カップ戦通算16試合/5得点、天皇杯通算15試合/1得点

FWハイネル(はいねる、26歳)背番号22
エスピリトサント州(ブラジル)出身、身長175cm/体重64kg、経歴・グレミオ・バルエリ→マリーリア→FCカスカヴェル→フィゲイレンセ→リネンセ→トンベンセ→ナウチコ→フルミネンセ→バイーア→ヴィトーリア→ポンチ・プレッタ(すべてブラジル)

DF舞行龍 ジェームス(まいける・じぇーむす、28歳)背番号29
オークランド市(ニュージーランド)出身、身長185cm/体重82kg、経歴・WYNRS soccer academy NZ(ニュージーランド)→成立学園高校(東京都)→アルビレックス新潟→JAPANサッカーカレッジ(新潟県)→ツエーゲン金沢→V・ファーレン長崎→アルビレックス新潟。J1通算94試合/1得点、J2通算1試合/0得点、JF通算76試合/6得点、カップ戦通算15試合/1得点、天皇杯通算7試合/0得点

GKポープ ウィリアム(ぽーぷ・うぃりあむ)背番号31  
東京都日野市出身、身長191cm/体重81kg、経歴・大和田SC(東京都)→東京ヴェルディジュニアユース(東京都)→東京ヴェルディユース(東京都)→東京ヴェルディ1969→FC岐阜。J2通算5試合/0得点、天皇杯通算1試合/0得点
 
MF家長昭博(いえなが・あきひろ、30歳)背番号41
京都府長岡京市出身、身長173cm/体重70kg、経歴・長岡京SSS(京都府)→ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)→ガンバ大阪ユース(大阪府)→ガンバ大阪→大分トリニータ→セレッソ大阪→RCDマジョルカ(スペイン)→蔚山現代(大韓民国)→ガンバ大阪→RCDマジョルカ→大宮アルディージャ。J1通算219試合/32得点、J2通算50試合/12得点、カップ戦通算36試合/4得点、天皇杯通算34試合/4得点、RCDマジョルカ通算18試合/2得点、蔚山通算12試合/1得点

○新卒
FW知念慶(ちねん・けい、21歳)背番号20

沖縄県島尻郡出身、身長177cm/体重71kg、経歴・北丘FC(沖縄県)→南風原町立南風原中学校(沖縄県) →沖縄県立知念高校(沖縄県)→愛知学院大学(愛知県)

DFダビナス ジェファーソン(だびなす・じぇふぁーそん、18歳)背番号26
東京都新宿区出身、身長182cm/体重77kg、経歴・FC WASEDA(東京都)→FCトリプレッタ(東京都)→桐光学園高校

○昇格
MF田中碧(たなか・あお、18歳)背番号32
川崎市出身、身長178cm/体重66kg、経歴・さぎぬまSC→川崎フロンターレU-10→川崎フロンターレU-12→  川崎フロンターレU-13→ 川崎フロンターレU-15→川崎フロンターレU-18(全て神奈川県)

 

 

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2017年1 月 6日 (金曜日)

川崎市麻生区役所で1月7日に七草粥の会: 地元産の食材で伝統行事を味わってと900食用意

120107nanakusagayu03地元産の食材で伝統行事を味わってと、川崎市麻生区役所で1月7日11時から麻生産の米やモチ、野菜、炭で作った「第14回あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催される。

写真=七草粥を味わう大勢の区民(2012年)

七草粥は麻生区文化協会が地域の伝統行事として行っていたが、2003年から同区の行事として麻生市民館と同図書館も協力して区役所広場で毎年開いている。
食材はすべて黒川産で、同協会の有志会員がナズナ、セリなどの食材を前日までに摘み取る。モチを焼く炭は、早野聖地公園の里山ボランティアが焼いた地元の炭を使用する。
当日は、白山神社のお囃子保存会のおはやし、麻生童謡をうたう会が「七草の歌」や正月にちなんだ歌を披露するほか、羽根つきや川崎カルタなどの昔遊びも用意する。会場の中庭には「七草畑」も設けてあり、見学も可能。
粥は無料で約900食分を準備しているが、主催者は、災害復興募金の協力を呼びかけている。
問い合わせは電話044-955-5113麻生区役所まちづくり推進部地域振興課または電話044-951-1300 麻生市民館内「麻生古風七草粥の会」。
また、13時30分からは市民館大ホールで「あさお芸術のまち 新春コンサート」も催される。

コンサートは第1部が「世界をめぐる音のパレット」で、荒城の月、フニクリ・フニクラ、愛の挨拶などなじみの曲を演奏、第2部はパガニーニ「ラ・カンパネラ」、葉加瀬太郎「情熱大陸」などを演奏。入場は1,000人で無料。コンサートの問い合わせは電話044-955-5116麻生区役所まちづくり推進部地域振興課。

 

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2016年11 月13日 (日曜日)

新百合ケ丘駅前彩るイルミネーション : 11月12日ににぎやかに点灯式

161112illumi003川崎市麻生区の小田急線新百合ヶ丘駅周辺で11月12日からイルミネーションイベント「kirara@(きららっと)アートしんゆり2016」が始まった。「しんゆり・芸術のまち」のPRなどが目的で、「希望と光〜10年目のシンフォニー」をテーマとしたこのイルミは来年2月14日までの期間中、毎日17時から24時まで点灯され、冬の街に彩りを添える。

写真=新百合ヶ丘駅南口のイルミネーション

161112illumi002のイルミは、2007年から新百合ヶ丘駅周辺景観形成協議会、麻生区商店街連合会、昭和音楽大学などの企業や団体でkirara@アートしんゆり実行委員会(白井勇実行委員長)を結成し、街のイメージ アップと街おこしのために行われており、ことしで10年目を迎える。
 
対象地域は、同駅南口のペデストリアンデッキ中央通路の周辺、北口のアートセンター、駅前ロータリーのけやきなどにLED電球約12万個を使った。 ペデストリアンデッキの中央部分に四角錐のメインツリー(写真左)。に加え、オリーブ並木にはベルをかたどった電飾を施してあり、新百合ヶ丘マプレ商店街などと光の回廊で結んだ。 
161112illumi001初日の12日には、16時30分から福田紀彦川崎市長らが参列して点灯式が行われ、イルミネーションが一斉に点灯されると、詰めかけた見物客から歓声が上がった。点灯式では、区内を拠点に活動する山猫団、ジュンマキ堂、藤原歌劇団Quattro Aria、プロレスリングHEAT-UP、川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」、禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」がにぎやかなパレード、歌、パフォーマンスを披露し、イベントを盛り上げた(写真右)
期間中は、12月24日にクリスマスイベント、1月28日にファイナルイベント(消灯式)の開催も予定している。

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2016年11 月11日 (金曜日)

川崎市麻生区で11月13日に川崎フロンターレの若手5選手が出演するあさお青玄まつり : 練習グラウンドと寮が会場

川崎市麻生区片平の川崎フロンターレの練習場「麻生グラウンド」と選手寮「青玄寮」を会場にした「第7回あさお青玄まつり」(川崎フロンターレ麻生アシストクラブ主催、麻生区役所・川崎フロンターレ共催)が11月13日11時30分から15時30分(小雨決行)まで開かれる。

まつりは、2010年秋に麻生グラウンド近くに完成した寮をきっかけに、麻生区民となったフロンターレの若い選手とふれ合うことで多くの区民に川崎フロンターレを応援してもらおうと、同年9月に「寮祭」として初めて開催。翌年から名称を「あさお青玄まつり」と改めて区内のさまざまな団体も参加する「区のまつり」のひとつとして行われている。
ことしは、同寮に住む谷口彰悟、三好康児、長谷川竜也、板倉滉、中野嘉大の5選手(予定)が参加、サッカー教室とクラブハウス・寮の見学ツアー(事前申し込み制、締め切り終了)に出てファンのホスト役を務める。
会場では、特設ステージで地元の夏蒐太鼓、千代ヶ丘小学校のよさこいソーラン、桐光学園ダンス部パフォーマンスのほか、選手に私物グッズの争奪ジャンケン大会が行われるほか、サイン会も実施する。飲食コーナーでは焼きそば、焼き鳥など定番メニューのほか新百合ヶ丘の有名店や等々力競技場の人気キッチンカーが出店する。また、フロンターレグッズの販売も行われる。
参加は、だれでも可能で無料。
会場は駐車場はなく、麻生グラウンドに駐輪場(自動二輪は駐車可)が設けられるため、車での来場は不可となる。
問い合わせは電話0570-000-565(月〜金曜日10時〜18時)川崎フロンターレまたは044-951-1234(麻生スポーツセンター内)川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局
HPはこちら>


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2016年11 月10日 (木曜日)

川崎市文化賞などに川崎フロンターレなど5氏2団体 : 「魅力あふれる川崎つくりたい」と笑顔の受賞者

161109bunkasyo 03川崎市の文化の向上・発展に尽力した個人や団体に送られる第45回文化賞・社会功労賞などに5氏2団体が選ばれ、11月9日に中原区の川崎市国際交流センターホールで催された贈呈式で福田紀彦川崎市長が受賞者に賞状と記念品などを手渡した。

写真=受賞者(左から)やまだ豊さん、中村憲剛さん、藁科義弘さん、鈴木穆さん、福田紀彦川崎市長、河原郁夫さん、深見政則さん、小泉一郎さん、渡邊嘉久さん

 

 

161109bunkasyo 01この賞は川崎市が政令指定都市になった1972年に創設され、川崎市の文化、芸術、市民福祉とスポーツなどの向上・発展に尽力した個人と団体を表彰している。
ことしの文化賞にはプラネタリウム解説者の河原郁夫さん、高津区文化協会会長の鈴木穆さん、アマチュア落語家の深見政則さん、影向寺(ようごうじ)重要文化財・史跡保存会(小泉一郎代表)、社会功労賞には医療法人社団和光会総合川崎臨港病院院長の渡邊嘉久さん、スポーツ賞にサッカーJリーグの川崎フロンターレ、アゼリア輝(かがやき)賞に音楽家のやまだ豊さんが選ばれた。
161109bunkasyo 02贈呈式には福田市長、徳田賢二川崎市文化賞等選考委員長をはじめ受賞者の家族や関係者など約150人が参列、受賞者ひとりひとりに福田市長が賞状、記念のクリスタル盾などを手渡した(写真左上)。受賞した団体からは川崎フロンターレの藁科義弘社長とキャプテンの中村憲剛選手、影向寺重要文化財・史跡保存会代表の小泉一郎さんが出席、笑顔で賞状などを受け取った。
福田市長が「受賞おめでとうございます。それぞれの分野で活躍され、改めて継続は力でその力が川崎市を豊かにしていると思います。受賞を契機にさらなる活躍で川崎を盛り上げていただきたい」と祝いの言葉を贈った。これに対し、受賞者を代表して河原さんが「栄えある賞に選んでいただき受賞者一同感謝しています。これからもそれぞれの道で努力を重ね、魅力あふれる川崎をつくり上げていきます」と挨拶した(写真右上)
161109bunkasyo 05式典後に川崎フロンターレの中村選手は記念盾を持ち福田市長と歓談。市長が「中村選手が出席してくれることを移動中の車で聞き、とてもうれしかった。チャンピオンシップは市民みんなで応援します」と話しかけると「試合の結果だけでなく、クラブで取り組んできた地域貢献が認められたと思います。選手みんなで活動を続けてきて良かった。この受賞を励みにチャンピオンシップに臨み、良い結果を出したい」と笑顔で応じていた(写真左下)

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受賞者と家族や関係者

受賞者のプロフィールは次の通り(敬称略)
●文化賞
☆河原郁夫(かわはら・いくお、85歳)=文化活動、横浜市
1956年に五島プラネタリウム解説員としてデビュー以来、神奈川県や川崎市などで60年に渡りプラネタリウムの企画・制作・投影・解説・後進の指導などに努める。現在も月に1度かわさき宙と緑の科学館のプラネタリウムで人気番組「星空ゆうゆう散歩」を担当、最新鋭のメガスタースリーフュージョンを駆使してプラネタリウム弁士として活躍、ゆったりやさしい語り口で訪れた天文ファンを星空の世界へ誘っている。

☆鈴木穆(すずき・あつし、79歳)=文化活動、川崎市高津区
地域社会へ奉仕する「高津青年会議」設立に参画し、高津区民祭などさまざまな文化イベントを主催。現在はNPO法人高津区文化協会会長として文化の向上と発展に尽力。地域誌に18年にわたり毎週「高津物語」を連載、川崎市各区の歴史や文化、習俗について1,000回に迫る執筆を続けている。このほか講演、執筆活動を通じて「歴史と文化の香るまち高津」を紹介し、地域への理解や愛着を深める活動を続けている。

☆深見政則(ふかみ・まさのり、73歳)=文化活動、川崎市幸区
アマチュア落語家「清流亭いしあたま」として22年にわたりアマとプロが出演する「さいわい寄席」を主宰、入場者数日本一を誇る名物寄席に発展させた。川崎市の歴史などを題材にした創作落語を手がけ市の歴史や文化を伝えている。長年にわたり青少年指導や子ども会育成会長をとつとめ、小学校で落語教室や本業の珠算を通じて算数科でそろばん授業を務めるなど子どもの健全育成にも貢献している。

☆影向寺重要文化財・史跡保存会(活動年数65年)=文化活動、川崎市宮前区
1951年の結成以来、文化講座の開催や薬師三尊国宝復活運動など1300年の歴史を誇る影向寺の重要文化財や史跡などの維持保存、境内に美化などを行っている。また近隣の小中学校の郷土学習やウォーキングイベントに協力、区民祭への出展など文化財を活用した学習や魅力発信、文化活動に取り組む。こうした活動の成果は、2015年に川崎市内初の国史跡指定となった橘樹官衙遺跡郡「影向寺遺跡」の指定に大きく貢献した。

●社会功労賞
☆渡邊嘉久(わたなべ・よしひさ、73歳)=保健衛生、東京都大田区
1987年に医療法人社団和光会総合川崎臨港病院院長に就任、患者の人格を尊重した医療を提供。川崎市病院協会会長として休日急患の受け入れの当番制など救急対応のシステム構築に尽力し、市の救急医療改善に尽力した。和光会理事長として地域包括ケアシステムのモデルとなる事業の展開、新しい医療・福祉を牽引する。川崎市民交響楽団長を務め、趣味のチェロや料理を生かしたボランティア活動でも地域に貢献する。

●スポーツ賞
☆川崎フロンターレ(活動年数19年)=スポーツ振興、川崎市高津区
1996年に地域密着のサッカークラブとして設立、ことし20周年を迎える。スポーツの普及活動やプロサッカー事業により、健康都市作りや川崎市のイメージアップなど地域社会への貢献を目指す。クラブ創設から積極的に行政や地域のまつりなどに選手、チームマスコットのふろん太君が参加し市民の地元への愛着や魅力を発信し続ける。Jリーグが実施する観戦者調査の「地域に大きな貢献をしている」部門で6年連続1位の評価を受けており、スポーツを通じて川崎の街を元気にする活動をさらに発展させる。

●アゼリア輝賞
☆やまだ豊(やまだ・ゆたか、27歳)=芸術、東京都世田谷区
2007年に高津区の洗足学園音楽大学音響デザインコースに入学、自身の楽曲を演奏するため在学中に首都圏の音楽大学から有志を募り100人規模のオーケストラを結成し後輩たちの伝説となった。2009年に第40回YAMANO Big Band JAZZ Contest ベストランクアップ賞などを受賞。卒業間際の2011年にテレビドラマ「マルモのおきて」で劇伴作曲家としてデビュー、「天皇の料理番」など数多くの話題作の音楽を担当。2016年秋公開予定の「デスノート Light up NEW world」音楽担当などさまざまな音楽を手がけ、今後の活躍が期待される。


2016-11-10 in 02)イベント・催事, 07)文化・芸術, 09)市民活動, b) 川崎市のニュース, b3) 川崎市高津区, b5) 川崎市中原区, スポーツ, 音楽 | Permalink | コメント (0)