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2005年2 月27日 (日曜日)

小田急新百合ヶ丘エルミロードで2月27日まで栄光の軌跡展

020227furonnta-rejpg3月5日開幕のJリーグを前に、小田急新百合ヶ丘エルミロード5階催事場で昨シーズンの川崎の活躍を振り返る「川崎 栄光の軌跡展」が2月27日まで開かれている。

展示は、麻生区片平に練習場を持つを地域ぐるみで応援しようと、NPO法人k-pressが催した。
内容は、今シーズンの登録選手の背番号、ポジションの紹介とパネル、B3判フルカラーのポスター形式で写真ニュース「川崎now」による全44試合、ジュニーニョ、マルクス、アウグストのブラジル人トリオ、我那覇和樹選手、中村憲剛選手、J2優勝時の関塚隆監督の胴上げの生写真7枚。
展示時間は午前10時から午後10時。
問い合わせは電話03(3430)6617k-press。

2005-02-27 in 02)イベント・催事, b1) 川崎市麻生区, スポーツ | Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年2 月23日 (水曜日)

丸山画伯スケッチのポストカード販売

050222hagakik-pressでは、半世紀前の狛江の風景を描いた「丸山永畝(えいほ)スケッチ展 よみがえる狛江『村』の風景」展の開催を記念し、丸山画伯のスケッチのポストカードを制作しました。

カードは、茅葺き屋根の集落前に咲く紅白の梅(1952年)、水車小屋(1951年)、現・五本松付近と推定される多摩川土手(1952年)、多摩川土手のサクラ(1951年)、富士の見える畑と小川(1952年)、茅葺きの集落(1952年)の6種類で、1枚100円。
同展は、狛江駅前の泉の森会館で2月21日から27日まで開催しており、会期中は、遺族のご厚意で丸山画伯が使っていた落款を押すこともできます。問い合わせは、申し込みはメールで(mail@k-press.net)。
■関連記事=2月21日から丸山永畝展:スケッチ1193点でしのぶ半世紀前の田園・狛江

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2005年2 月22日 (火曜日)

狛江の文化・芸術の祭典に中越地震被災地の星野和久町長が参加

050224hosino2狛江駅前のエコルマホールで1月29日、狛江市内の4つの地域センターの初の合同発表会「狛江の文化・芸術の祭典 がんばれ!川口町」が催され、900人を越える市民が参加した。会場には、新潟県中越地震で大きな被害を受けたふるさと友好都市の星野和久川口町長が訪れ、矢野裕市長から義援金1000万円の目録を手渡された。

祭典は、野川・上和泉・岩戸・南部の各地域センター運営協議会が、他のセンター利用者との交流を深め、合同で大きな催しを行おうと昨年春に企画、実行委員会を作って主催した。初の祭典を記念し、文化を通してふれ合いを深める「川口町の支援」を呼びかけ、支援・救援パネル展や義援金の受け付けを行い、約18万円の義援金を集めた。
星野町長は狛江市民の支援に対して直接お礼を述べたとこの催しに参加。開会に先立ちステージに登って深々と頭を下げて謝辞を述べてから現地の生々しい被害の状況、被害直後の不眠不休に続き地震計を備えた部屋での仮眠など自らの体験を交え「生活全体が破壊されたなかでは、1自治体では何もできない。応急生活ができるようになったから、はじめて中・長期の復旧・復興にむけて仕事に取り組めた」などと語った。
050224etegamiロビー入り口付近には、狛江郵便局の協力で「絵手紙発祥の地・狛江から川口の町民を励そう」と絵手紙体験コーナーを設け、東野川に住む日本絵手紙協会・小池恭子さんと絵手紙サークル「ポップアップ」「野ばら」の有志が制作を指導。親子連れから熟年まで幅広い年代の市民が次々訪れ、短時間で野菜やポストなどの絵に「春よこい」「風邪ひかないで」などぬくもりのある言葉を添えて作品を制作した。絵手紙初体験の記念にと持ち帰った分を除き、約60通の絵手紙は、小池さんの手紙を添えて、川口町役場に贈られた。
ロビーには各センターで活動する14団体がペン習字、水墨画、俳句、書道、陶芸、油絵、折り紙、刺しゅう、フラワーアレンジメント、染色などの作品が展示され、熱心に見てまわり市民が多かった。
050224tateステージでは、24団体が民謡、詩吟、舞踊、フラダンス、ジャズダンス、カラオケ、コーラスなどのほか一風変わった帯の結び方を披露する着物着付けなど日ごろの成果を大舞台で披露した。出演団体のほとんどが各センターで活動するグループの単独発表だったが、岩戸地域センターの「扇の会」と野川地域センターの「麻乃会」は、この日のために殺陣と踊りで構成する創作舞踊「それは恋」を合同で発表、客席からは出演者に大きなかけ声がかけられていた。
フィナーレは、被災地の1日でも早い復興への祈りを込め、狛江マンドリンギタークラブの演奏、手話ダンス「レインボー・ステラ」の踊りで、観客が「見あげてごらん夜の星を」を歌った。
合同作品を手がけた野見山栄子実行委員長は「開催が危ぶまれた時期もあったが、川口支援をきっかけに4つの運営協議会の協力体制や参加団体の意識も変わり、大勢の参加で楽しいひとときを過ごせ、初の祭典を無事に終えることができた。毎年は無理でも、またこうした機会を作りたい」とほっとした表情で語った。

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2005年2 月21日 (月曜日)

2月21日から丸山永畝展:スケッチ1193点でしのぶ半世紀前の田園・狛江

05022101半世紀前の狛江の風景を描いた日本画家の写生帳が同市内でさきごろ見つかり、2月21日から小田急線狛江駅前の泉の森会館で初公開される。

「丸山永畝(えいほ)スケッチ展 よみがえる狛江『村』の風景」(泉の森友の会主催、NPO法人k-press/狛江のまちを考える会共催)は、富士を望む多摩川のほとり、広がる田畑に実る作物、雑木林に点在するかやぶき屋根の家々、小川で野菜を洗う人々など都市化の波が訪れる前の昭和20年代半ば、田園地帯だった狛江を描いたスケッチ画1193点を縮小印刷して展示する。会場にはスケッチ画のほか狛江市岩戸北の自宅で丸山画伯と同居していた長男の丸山督雄さん(85)から借りた肉筆画3点と絵筆、落款(らっかん)、画伯が長女の初節句に贈った手製のひな人形も飾られる。
いきいきとした筆使いで描かれたスケッチには、描いた日付とおおよその場所が書き込まれており、多いときは毎日数枚描いている。
本画を描く時に必要となる素材の動植物や風景を記録するために描いた側面もあるが、当時の写真も少ないだけに、半世紀前の風景や生活を知る上でも貴重な資料になると、専門家からも注目を集めている。また、昔の狛江の地図も展示、描かれた風景を覚えている人からその場所に印を付けてもらうコーナーも設ける。
丸山永畝(本名・忠治郎、1886〜1962年)画伯は、長野県上諏訪町(現・諏訪市)出身で、画家をめざして20歳で上京。花鳥画の大家として知られる荒井寛畝に師事し、寛畝が主宰する会のほか文部省美術展覧会、帝国美術院展などに出品、入選作もある。主に軸物、屏風、襖絵などの作品を手がけ、代表作としては昭和初期に描いた目黒雅叙園所蔵の「叢中」、郷里の諏訪法光寺の「梅園」などがある。同門の画家らと若いころからしばしば写生に出かけ、和綴じの写生帳を数多く残した。
スケッチ展は、遺族の督雄さんの知り合いの主婦からの連絡で写生帳を見せてもらった中和泉の稲葉和也さんの発案によるもの。稲葉さんは古民家の専門家で世田谷区の文化財保護審議会委員を務めており、写生帳に描かれた多量のスケッチを見て「狛江の原風景が描かれている」と感動、資料的価値が高い、とまとめて保存するよう遺族に要請。その結果、遺族からの申し出で、世田谷区立郷土資料館に寄託された。
寄託されたスケッチは全部で約2万点にのぼり、これまでに戦後狛江に住んでから以降の約8000枚が整理され、うち狛江市内を描いたものが1193枚あることがわかった。郷土資料館では、3月に寄託品の展覧会を催すが、それに先立ち狛江市内を描いた分を地元で初公開することになった。
会場には、はがき程度の大きさに縮小印刷したものを17枚のパネルにして展示してある。展示にあたった人たちは、「すごい数でびっくりした。1点ずつ見たら時間がかかりそう」と丸山画伯の画業と緑豊かな農村地帯だったころの狛江に思いをはせていた。
同展は2月27日までで、時間は午前10時〜午後8時。入場は無料。
問い合わせは泉の森会館(狛江市元和泉1−8−12)電話03(5497)5444。(交通=小田急線狛江駅北口下車徒歩1分)
■関連記事=丸山画伯スケッチのポストカード販売

2005-02-21 in 02)イベント・催事, 05)歴史, 07)文化・芸術, 09)市民活動, a) 狛江市のニュース | Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年2 月19日 (土曜日)

白鳥中1年生が自分たちで育てたダイズで豆腐づくり:食農教育の一貫

050219toufu1市民ボランティア記者・石井よし子(麻生市民館 社会教育指導員/里山フォーラムin麻生事務局)

2月4日(金)の午後、麻生区の白鳥中学校(鹿内利保校長)のあちらこちらで(調理室、教室、体育館で)大豆の甘い香りが漂っていた。1年生全員(166人)が、女子生徒も男子生徒も一緒になって「みんなが育てた大豆で豆腐づくり」に挑戦していた。
 写真ニュースへ→

麻生区の農家の人たちや事務局の職員と一緒に黒川の畑で2004年7月に種まきして育ててきた大豆だ。昨夏の猛暑を生き抜いた大豆。はたして豆腐になるのだろうか、とみんな一所懸命ひたすら作業を続ける。
前日から水に漬けておいた大豆がミキサーで汁(呉)になった。なべで煮て、さらしで漉(こ)して搾(しぼ)る。また鍋で煮て、にがりを入れて待つこと15分。プルプルになったところで穴を開けた牛乳パックの豆腐容器にいれる。水を切ってパックの蓋(ふた)を取るとしっかり固まっている。
050219toufu2作り始めて1時間半。できたてのほの温かい豆腐をお皿にのせて食べてみる。子どもたちはこわごわと少しずつ口に入れ始め、味や食感を確かめていた。子どもたちは「湯豆腐みたいだ」「私たちが作ったのだからまずいと思っていたけどおいしい」「味が濃いい」「苦い、堅い、それでもおいしい」「甘い」「嬉しいっていうか、感動だよね。最初からやって、畑の仕事もがんばったし」等々の感想だった。漉して残ったおからは何とマヨネーズ和えでいただく。塩コショウでもOK。皆さんもお試しあれ。意外にいける。

◆2004年6月からの体験学習

「みんなが育てた大豆で豆腐づくり」は、2004年度都市農業普及啓発支援事業“The Beans−お豆は畑のお肉−”として、川崎市の農業委員会(会長尾幡英世)と市立白鳥中学校が連携し、食農教育を展開してきたものの一貫で開催された。
食農教育は、川崎市が2003年から新たに始めた事業で、初年度は宮前区の平小学校で行われ、市内の農園の見学や市内産農産物の調理、試食をした。2年目の白鳥中学では、同年6月から中学1年生を対象に、総合的な学習の時間に大豆の栽培から加工までの一連の作業を通し「地域の環境−食糧・植生・農業」の理解を深めることを目的に行われた。
白鳥中学校区にある黒川の汁守神社下の立川昌沖さんの畑(約1800平方メートル)を借り、麻生区在住の8人の川崎市農業委員会、事務局の川崎市農業振興センター農地課の職員、 生徒、教師が協働し、6月から学習と体験が始まった。最初はエダマメのポット藩種、定植をし、大豆の藩種と続いた。8月にはエダマメの収穫。猛暑のなか大豆の中耕、除草をした。10月29日には大豆の収穫、12月3日には大豆を脱穀した。2月1日には大豆の選別。2月1日・2日・3日と豆腐作りの用具や道具の準備が続き、3日の12:00に大豆を水にひたし始めた。4日は女性農業担い手の会「あかね会」(持田あけみ会長)の会員12人来校し、指導にあたった。地元麻生区からは立川悦子さん、森そめ代、梶美恵子さんが参加。あかね会では、白鳥中の中西望介教諭(社会科)、工藤春美教諭(国語科)をはじめ教師と打ち合わせを重ね、横浜川崎地域農業改良普及センターの協力も得て、事前に試作を繰り返したそうである。ゲストティーチャー役の会員は母親のようにやさしく生徒たちに話しかけ、気を配り作業を進めていた。
体育館での閉校式では生徒からのお礼の言葉に続き、一年の担任の工藤教諭は「今とても幸せな気分だ。おいしいものを食べるにはたくさんの人の手がある」。あかね会の持田会長は「私たちが豆腐作りの試行錯誤ができたのも、皆さんのお蔭だと思っている。温かいお豆腐を食べさせたかった。おいしかったと聞いて嬉しい」。県農業会議佐藤さんは「ワインと豆腐は旅をさせてはいけない、という諺(ことわざ)がある。時間が経つとうまみアミノ酸や糖分も減っていく。だから川崎の野菜は川崎で食べていただきたい」農業振興課の大根田正義農業振興センター所長は「農業に力を入れている。麻生区は新鮮・安心・安い農産物が手に入るので、どんどん食べていただきたい」と話した。
 中学に入学して間もなくの一年生が、農業委員会、あかね会、農地課の職員、
そして何よりも教師に支えられて、白鳥中学校ならではの学びの場にいた。
教科学習の枠を超えて、麻生の大地があればこその、地元や周辺の農業者のおじさんやおばさんの暖かい気持ちと生徒たちの素直な心が通じ合っているようであった。

                

2005-02-19 in 01) 自然・環境, 04)教育・子ども , 08)経済・農業, b1) 川崎市麻生区 | Permalink | コメント (0) | トラックバック

2005年2 月18日 (金曜日)

幸市民館で19日民俗芸能発表会:川崎市内の12団体が地元に伝わる芸能を披露

イスの上にタワラなどを乗せてバランスを取りながら力自慢をする芸など川崎市内でいまも市民に受け継がれている民俗芸能の発表会が、2月19日午前10時から午後4時まで川崎市幸市民館で開かれる。

川崎市民俗芸能保存協会と川崎市教育委員会が主催。市内の12団体が、地元の祭りの時にしか見られない踊りや農地が広がって時代に地域で歌われていた労働歌など珍しいふるさとの芸能を披露する。演目最後には紅白のモチが配られる。
出演団体と演目は、若宮八幡宮囃子保存会「寿獅子」=川崎区、戸手中部囃子保存会「獅子舞『化粧』手踊り」・小向獅子舞保存委員会「小向の獅子舞」=以上幸区、宮内祭囃子保存会「祭囃子」・大戸神社祭囃子保存会「おかめの手おどり」・丸子囃子保存会「浦安の舞、舞姫」・新城郷土芸能囃子・曲持保存会「囃子・曲持」=以上中原区、有馬大正踊り八木節保存会「有馬大正踊り八木節」・白旗八幡大神平囃子保存会「祭り囃子」・土橋万作踊り保存会「土橋万作踊り」=以上宮前区、登戸古民謡保存会「登戸田植え唄・焼き米つき唄」=多摩区、栗木粉屋踊り保存会「粉屋踊」=麻生区。
入場は無料。

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2005年2 月16日 (水曜日)

日本民家園で合掌造り屋根葺き替え工事見学会:好評にこたえ、2月20日に再度開催

05021602カヤ葺き屋根の葺き替えを行っている川崎市多摩区の日本民家園・旧山田家住宅で、2月20日午後1時30分から2時30分まで工事の見学会が開かれる。

写真=旧山田家の屋根葺き替え工事(日本民家園提供)

見学会は12日に続き2度目で、先着30人の定員に対し約2倍の人が並んだ。作業などの関係で全員の見学は無理だったが、定員の1.5倍の45人が足場にあがり、合掌造りの屋根を間近に見たり、カヤを束ねる材料の植物マンサクをねじりほぐす「ネソネリ」と呼ばれる作業の実演を見学した。このとき、見学できなかった市民から再度開催を望む声が出され、それに応えるかたちで催される。
山田家は、富山県東礪波郡上平村 の越中五箇山の桂集落から移築した17世紀後期の合掌造りで、同園「信越の村」コーナーにあり、神奈川県の重要文化財に指定されている。同園としては3年ぶりの本格的な片面葺き替えで、五箇山から屋根職人8人が来て、2月10日から作業を行っている。
当日は、建築専門の同園職員・外山明彦さんが、現場で工事の様子を説明、足場にあがって見学できる可能性もあり、同園では動きやすい靴での参加を呼びかけている。
午後1時から旧山下家(白川郷のソバ屋)で整理券を配布する。定員は先着30人。雨天の場合は中止。工事期間中、周辺からの見学は自由。
見学は無料だが、入園料は、一般500円、高校生・大学生300円、中学生以下と65歳以上は無料。問い合わせは電話044(922)2181日本民家園。

2005-02-16 in 02)イベント・催事, 05)歴史, 07)文化・芸術, b2) 川崎市多摩区 | Permalink | コメント (0) | トラックバック

麻生区でnow展:写真ニュース全号展示

05021601k-pressでは3月5日のJリーグ開幕を前に、川崎市をホームタウンとする川崎への関心を高めようと、川崎の試合を紹介したk-press Photo News「川崎now」2004年版全号の展示を、練習場がある麻生区で2カ所で開催、2月15日から1カ所目の麻生区役所柿生連絡所での展示が始まりました。

展示は、川崎市、(株)川崎、後援会の協力で開かれます。
内容は、B3判フルカラーのポスター形式の「川崎now」全44試合のほか、得点王のジュニーニョ、マルクス、アウグストのブラジル人トリオ、我那覇和樹選手、中村憲剛選手、J2優勝時の関塚隆監督の胴上げなど写真7点などです。麻生連絡所の会期は、22日(19日・20日は休み)まで、時間は午前8時30分〜午後5時。
2カ所目の会場は、小田急新百合ヶ丘エルミロード5階催事場で、日程は2月25日から27日の3日間、時間は午前10時〜午後10時。
J2リーグの記録を塗り替え、ぶっちぎりの優勝を果たした選手の勇姿を振り返り、5年ぶりのJ1ステージでの活躍を応援して下さい。

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2005年2 月12日 (土曜日)

麻生区で2月19日、自然エネルギー促進の講演会

川崎市麻生区役所、太陽光発電機設置2周年を記念して、自然エネルギーについて理解を深めてようと2月19日に講演と太陽光発電機の見学会が開かれる。

講演は、午前10時から区役所第1会議室で環境教育コーディネーターの小澤祥司さんが「自然エネルギーがまちにやってくる」の演題で講演、その後、同区役所に庁舎屋上に設置された太陽光発電装置を見学する。参加は自由で、定員は先着100人。
同区役所では、川崎市地球環境保全行動計画推進会議・市民部会委員の同区上麻生の飯田和子さんらが地球環境保全に向け自分の住む町で市民としてできることをと太陽光の利用を区に要望。同区では、2002年に区制20 年記念事業として設置することを決め、飯田さんをリーダーに市民を巻き込んだ麻生区自然エネルギー活用促進実行委員会を作って活用促進イベントを開催している。
問い合わせは電話044(965)5116麻生区役所地域振興課。

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子ども夢パーク(高津区)で2月26日、かわさきかるた大会

05021201「川崎市制80周年記念かわさきかるた」の完成を祝うかるた大会が、2月26日午前10時30分〜午後2時30分に川崎市高津区下作延1500-1の「子ども夢パーク」で開かれ、参加者を募集している。

かるたは、川崎の歴史、風土、伝統文化、ゆかりのある人物、事柄などを題材に読み札を市民から公募し、3295人から4258点の作品が寄せられた。郷土史、地名、観光、自然環境などに詳しい専門家などによる制作委員会(委員長=斉藤文夫川崎市観光協会連合会会長)が選考し、2004年末に「生田には 星と太郎の 夢がある」「六郷を 渡れば川崎 奈良茶飯」などいろは44作品が決まった。その後、児童文学作家・工藤直子さんが監修し市内の画家sやイラストレーターなどが絵札を制作し、3月10日から区役所、市内の書店などで発売の予定。
大会は、川崎市と同かるた制作委員会がかるたのお披露目をかね、小学生を対象に催す。午前中は屋内、午後は大判かるたを使って屋外で行う。雨天決行。参加者には豚汁とご飯が出る。定員は100人。
参加希望者は、FAX(044-200-3913)または葉書に、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号を記入し〒210-8577市民局市民文化室へ2月21日(必着)までに送る。
問い合わせは電話044(200)2029市民局市民文化室。

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