2012年1 月31日 (火曜日)
川崎市市民ミュージアムで「昔のくらし 今のくらし」展 : 2月4日には桂米多朗さんが落語で昔の暮らし再現
川崎市中原区にある川崎市市民ミュージアムで企画展「昔のくらし 今のくらし」が4月1日まで開催されている。また、関連イベントとして、同市多摩区在住の落語家桂米多朗さんが出演する古典落語会が2月4日11時から同館1階映像ホールで無料で催される。
「昔のくらし 今の暮らし」は、古代から現代までの暮らしを生活道具の移り変わりから振り返る展覧会で、小学3年生が学ぶ「昔の道具とくらし」のカリキュラムに合わせ、毎年この時期に同ミュージアムで開催されている。
1月24日から開催されていることしの同展は、節電や東日本大震災の影響で関心が高まる冷暖房と防災と関連する企画展示コーナーを設け、かや、うちわ、置きごたつ、湯たんぽ、かいまきなど夏・冬に使われた道具のほか、消防用具、災厄除けなどを展示する。また、石うす、足踏みミシン、つるべ井戸、ダイヤル式黒電話など昔の道具にさわるコーナーもある。
落語会は、昔の暮らしを話芸で再現しようと企画された。
同展は4月1日まで。期間中学芸員による展示ガイドが毎週土曜日14時から行われるほか、日曜日にはベーゴマやけん玉、井戸ポンプなど昔の遊びや道具を体験する催しも13時から15時30分まで行われる。
開館時間は9時30分〜17時(入館は16時30分)。観覧は無料。
問い合わせは電話044(754)4500川崎市市民ミュージアム。
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2012年1 月25日 (水曜日)
川崎市多摩区でひなた山ぼっこ祭り:里山の冬の自然を多彩な楽しみ方で満喫
川崎市多摩区枡形の市民健康の森「日向山の森」で1月15日、「ひなた山ぼっこ祭り」が開かれ近くの小学生やお年寄りなど約300人が森の作業や森の恵みを味わう野外料理などを楽しんだ。
写真(撮影 : すべて山田康元)=大のこぎりで森の木をカット
この祭りは、「次代に残そう 多摩の里山」を合い言葉に東生田緑地の一画で毎月里山の保全活動を行っている「日向山うるわし会」(石郷岡純会長)が年に1回、一般参加のイベントとして開催しているもので、9回目。
この日は風もなく青空が広がる穏やかな天候に恵まれ、親子連れなどの参加者が、ネイチャーゲーム、森の木の実アート、竹細工など森の自然に触れるゲームやくん製、豚汁づくりなどを体験した。
ことしは焼きイモに替えてスライスしたイモを鉄板でピザ風に焼いて振る舞い、「新しい食べ方もおいしい」と好評だった。
会場では、森の中に小学生や会員の写真や絵画を展示する「天井のない展覧会」も開かれ、親子連れの参加者が熱心に見ていた。
開会のセレモニーでは、山の安全を祈願し、約800年前から地元に伝わる祝い唄「五反田節」が披露され、食後は、東生田小学校の管弦楽クラブが「日向山音頭」や「ふるさと」などを演奏した。
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2012年1 月16日 (月曜日)
狛江市の多摩川河川敷で小正月行事のどんど焼き:大きな炎に喚声
狛江市の多摩川河川敷で1月15日午前、伝統の小正月行事「どんど焼き」が行われ、見物の市民は、大きな炎を上げて燃える小屋に喚声を上げていた。
写真=河原で催されたどんど焼き
狛江市ボーイスカウト連絡協議会(服部英広会長)が「地域の伝統行事を次の世代に伝えよう」と1986年から毎年催している新年恒例の行事で、市内でただ1カ所のどんど焼きとして市の後援も得て続けられている。
同市内では50年ぐらい前まで各地域ごとに小正月に「セイノカミ」と呼ぶどんど焼き行われていたが、都市化につれて場所がなくなり姿を消した。
小田急線鉄橋下流の多摩川緑地公園グランドわきに、前日に河川敷で刈ったカヤや竹などで団員が半日がかりで高さ数メートルの小屋を組み上げ、当番の子どもたちが泊まり込んだ。
市内の伊豆美神社の宮司がおはらいをした後、午前10時過ぎに団員が手に持ったたいまつで小屋に点火、数分でまっ赤な炎が上がり、周りの人からはどよめきが上がった。
会場では隊員の保護者らが甘酒とおしるこ各700人分とアラ汁を無料で配布、長い列ができていた。
会場には、点火後も正月飾りを持参した人がひっきりなしに訪れ、「ごみとして出すわけにいかないので、助かります」などと話しながら、ふるさとの伝統行事を楽しんでいた。
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2012年1 月 9日 (月曜日)
狛江市で成人式 : 381人が出席、社会人の決意新たに
狛江市の成人式が「成人の日」の1月9日、小田急線狛江駅前のエコルマホールで催され、晴れ着に身を包んで参列した新成人たちは社会人としての決意を新たにするとともに、久しぶりに会う同級生との歓談を楽しんでいた。
写真=第一部の式典
同市の新成人は昨年より4人少ない712人で、式典には小・中学校を狛江で過ごした市外の居住者も含め381人が参加した。出席率は昨年をやや上回る53.5%(昨年51.4%)だった。
同市の成人式は1998年から公募した新成人による実行委員が企画・運営しているのが特色で、今回で15回目。ことしは高木翔平委員長のほか8人の委員が9月から準備を進め、当日の司会・進行を担当した。
第一部の式典では、主催者を代表して矢野裕市長が「昨年の東日本大震災で人のきずなや命が見直されました。皆さんの親はきょう感無量で送り出したと思います。そうした親の気持ちに答えるため、感謝の言葉を伝えるとともに命の大切さをかみしめながら生き、安全な街づくりをめざす狛江の将来の担い手として力を発揮する事を期待します」と祝いの言葉を述べた。
これに答え、新成人代表の儘田貴紀さんと永田安奈さんが「これまで育ててくれた両親や支えてくれた方に感謝します。まだまだ力不足ですが、私たち若い世代に与えられた『未来を創る』という役割を十分果たせるような人となり、これからの新しい出会いやつながりを大切にし、社会を担う成人として歩んでいきます」と誓いの言葉を述べ(写真左)、約30分で式典を終了した。
第二部は、ディズニーランドのペアチケット、デジタルカメラ、生まれた年のワインなどが当たるクイズ&抽選会(写真右)や小・中学校の行事写真、教師からのビデオレターなどのアトラクションが行われた。
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2012年1 月 8日 (日曜日)
狛江市の多摩川堤防でロードレース:参加者が大幅に増加、子どもから熟年まで403人が快走
新春の多摩川で健脚を競う狛江多摩川ロードレース(狛江市・狛江市教育委員会主催)が1月8日、多摩川堤防上の道路で催され、小学生から熟年まで過去最高の403人のランナーが穏やかな日差しの下を快走、さわやかな汗を流していた。
写真=参加者が増えた10キロ男子部門のスタート
レースは堤防上の道路を通称五本松を起点に上流へ走って折り返す2km、5km、10kmの3コースで年齢と性別に応じて11のクラスで行われた。ランニングブームの影響で小学生と一般男子10キロコース部門が大幅に増えた。
ゴール付近の河川敷や西河原公園にはそろいのユニフォームなどで談笑するランニング仲間や応援の家族連れでにぎわった。
レースの結果は、出場者が増えたこともあって上位入賞者のタイムは軒並み押し上げられ、昨年17年ぶりに記録を大きく塗り替えた小学生低・高学年男子2kmの両部門は、ことしも大会新記録を更新した。
レースの結果は次の通り(敬称略)
【2kmの部】
◆小学低学年男(1)中村祥大(和泉小・8分12秒=大会新記録)(2)松岡竜ノ介(五小・8分26秒)(3)中村遼太(一小・8分41秒)
◆小学低学年女(1)山崎里音(三小・9分58秒)(2)野村志歩(緑野小・10分23秒)(3)古屋結(三小・10分33秒)
◆小学高学年男(1)市川悠斗(一小・7分10秒=大会新)(2)原田景人(1小・7分50秒)(3)齋藤翔(五小・8分09秒)
◆小学高学年女(1)堀愛梨沙(和泉小・8分21秒)(2)藤田さやか(緑野小・8分27秒)(3)二宮未歩(五小・8分28秒)
【5kmの部】
◆中学男(1)佐野潤平(二中・19分20秒)(2)五十嵐諒(二中・19分52秒)(3)堀翔貴(三中・20分04秒)
◆一般女(1)高瀬亜矢子(24分28秒)(2)小幡君代(24分50秒)(3)鈴木初美(24分53秒)
◆一般男(1)吉澤秀実(18分24秒)(2))金山拓郎(18分31秒)(3)三瓶健治(18分50秒)
◆一般60歳以上(1)木田宇太郎(狛江健走会・20分26秒)(2)住谷哲夫(狛江健走会・24分43秒)(3)江川久秋(狛江健走会・26分38秒)
【10kmの部】
◆一般男40歳未満(1)渡辺将悟(33分41秒)(2)安達太一(36分46秒)(3)坂内浩(37分03秒)
◆一般男40歳以上(1)竹花修(41分17秒)(2)小幡知行(41分49秒)(3)三浦健(41分52秒)
◆一般女(1)七海ひろ子(49分29秒)(2)下田香織(51分08秒)(3)時光直美(51分20秒)
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2012年1 月 7日 (土曜日)
麻生区役所で七草がゆの会:麻生で採れたふるさとの味に親子連れなどが舌鼓
昔ながらのふるさとの味を楽しんでもらおうと川崎市麻生区の麻生区役所広場で1月7日、「第9回あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催され、訪れた家族連れやお年寄りなどが、区内で採れた米と春の七草で作った七草がゆに舌鼓を打っていた。
写真右=七草がゆを味わう人たち
このイベントは麻生区文化協会(菅原敬子会長)が麻生区協働推進事業として麻生区役所と共催で2004年から開いており、新年の名物行事として人気をよんでいる。
ことしは3連休の初日で天候にも恵まれたためか、11時の開始前から次々と人が訪れ、300人余りの行列ができた(写真右下)。かゆのわんを受け取った人たちは広場にセットされたテーブルなどに座って、白い湯気の立つ七草がゆをすすっていた。用意されたかゆは約900食で、文化協会の会員などが大きな鍋2つで、同区黒川の農家で作られた米40kgと、同区古沢で摘んだナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホチケノザ、セリと、区内片平産のダイコン(スズシロ)、カブ(スズナ)の7種でかゆを作り、早野聖地公園のボランティアが作った炭で焼いたもちを入れてふるまった(写真左上)。
かゆは無料だが、主催者側では混乱を防ぐため整理券を配布するとともに、七草の畑を維持するための寄付と東北大震災の復興支援のための募金を行った。
会場では、片平のお囃子(はやし)、腹話術、麻生童謡をうたう会のお正月の歌、書道家笠原秋水さんの席書などが披露されたほか、けん玉や羽根付きなど昔の遊びなどが用意され、家族連れなどがなごやかに昔ながらのお正月の気分を楽しんでいた。
写真下(左から)=片平のお囃子、腹話術、麻生童謡をうたう会、昔の遊び
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2012年1 月 4日 (水曜日)
藤子・F・不二雄ミュージアムで餅つき:親子連れなどが正月気分味わう
川崎市多摩区長尾2丁目にある「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(館長・伊藤善章・藤子プロ社長)が1月4日からことしの業務を開始、訪れた家族連れなどでにぎわいをみせた。
館では、お正月気分を味わってもらおうと、この日1日だけのイベントとして「はらっぱ」の一画で11時30分から13時まで餅つきを行い、入館者たちが代わる代わるキネを持って餅つきを楽しんだ(写真)。餅つきが初めてという子も多く、お父さんや館のスタッフに手伝ってもらったり、記念撮影をしてもらうなど、なごやかなムードに包まれていた。ついた餅は20升(約30kg)で、きな粉とあん餅にして入館者に無料でサービスした。
また、館内では入り口にドラえもんなどのキャラクターをあしらった特製の羽子板や鏡餅(写真下右)を飾ったり、展示室Iには餅や雪だるまなどお正月にちなんだカラーまんがの原画4点(写真下左・中)を1月30日まで展示している。このほか「みんなの広場」のプリントシール機にお正月バージョンが登場、ミュージアムショップではポチ袋を販売するなど、お正月にちなんだ企画を用意して入館者を喜ばせた。
この日の入館者は定員いっぱいの盛況で、特に冬休みの子どもがめだつという。館内はどこも熱心な見学者で列ができ、カフェは順番待ちの行列ができるほどだった。
ミュージアムでは、今後も季節の行事に応じた企画を用意して多くの人に楽しんでもらうことにしている。
(c)藤子プロ、(c)Fujiko-Pro
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ライスボウル:オービックが関西学院下し連覇、史上最多の5回優勝
アメリカンフットボールの日本一を決める第65回ライスボウルが1月3日、東京ドームに約25000人の観客を集めて開かれ、社会人代表のオービック・シーガルスと学生代表の関西学院大学ファイターズが対戦、逆転に次ぐ逆転の白熱した試合の末にオービックが38対28で勝ち、2連覇を果たした。 オービックの優勝は史上最多の5回目。最優秀選手(ポール・ラッ シュ杯)には、昨年に続きオービックのクオーターバック(QB)菅原俊選手が選ばれた。
写真=第4Qの8分41秒に自ら走り込んで再逆転のタッチダウンを決めたオービックのQB菅原。最優秀選手に選ばれた
試合は、第1クオーター(Q)5分40秒に関学のラインバック(LB)望月麻樹が先制のタッチダウン(TD)。関学のペースで試合は進んだ。
第2Qに入っても関学の攻勢は続いたが、オービックも2分0秒にキッカー(K)金親洋介(#1)のフィールドゴール(FG)で反撃、これに対し関学は7分40秒にQB畑卓志郎(#18)が自ら15ヤードを走ってTDを決めてオービックを突き放し、14対3で前半を終えた。
後半に入ってオービックは徐々に地力を発揮、第3Qの6分24秒にQB菅原からワイドレシーバー(WR)森健太郎(10)へのタッチダウンパスが決まり、さらに2ポイントコンバージョンで3点差に迫った。一方、関学も14分30秒にK大西志宣(#3)のFGで再度点差を広げるなど、両チームとも一進一退の攻防を展開した。しかし、第4Qはオービックのペースとなり、開始早々の5秒にQB菅原が自ら走り込んでTD、さらにK金親のトライフォーポイントが決まり逆転に成功した。その後、5分0秒に関学がK大西のFGで再度逆転したが、8分41秒にQB菅原が再びTDを奪って逆転、さらにインターセプトをきっかけに10分38秒にQB菅原からWR阿南孝仁(#25)、13分9秒にQB菅原からWR木下典明(#18)への2つのタッチダウンパスが決まり、関学を突き放した。関学も14分11秒にQB糟谷啓二郎(#11)からWR南本剛志(#80)へのタッチダウンパスを決めて学生王者の意地を見せたものの、反撃もここまで。社会人王者の壁を打ち破ることはできなかった。
大橋誠ヘッドコーチは「非常に苦しい戦いだったが、ひとつずつプレーを完成させることに集中した結果、勝つことができ、社会人王者の意地を見せられた。来シーズンは史上初の3連覇をめざして新しいチームづくりをしていたきたい」と振り返っていた。
最優秀選手に選ばれた菅原は「チーム全員の力で優勝を勝ち取ることができた。チームも東日本大震災の影響でグラウンドが使えなくなるなど影響を受けたが、この場に立てることの幸せを感じています」と喜んでいた。
2012-01-04 in 02) イベント・催事, 04)教育・子ども , h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2011年12 月 2日 (金曜日)
狛江第二中学のダブルダッチ部が世界大会に出場 : 女子部員5人が12月4日にアメリカで演技
狛江市立第二中学のダブルダッチ部員(部長・大西純さん、部員25人)が12月4日にアメリカのニューヨーク州マンハッタンアポロシアターで行われる世界大会「第20回ダブルダッチホリデークラッシック」に出場する。大会に出場するのは、同部のFami狛に所属する大西純さん、大鷲悠さん、細田胡桃さん、山中咲季、安本夏美さん(いずれも2年生)で、フュージョン部門とスピード部門に出場する。
写真=狛江市青少年フェスティバルで演技するFami狛メンバー(11月27日撮影)
ダブルダッチは、2本の縄を回して規定時間内に音楽に合わせダンスやアクロバットなどを織り交ぜた演技(フュージョン)や跳ぶ回数(スピード部門)を競うアメリカ発祥のスポーツで、大学生を中心に競技人口が増え始めている。
大西さんらは、9月25日に川崎市麻生市民館で行われた「ダブルダッチ デライト キッズ2011」大会(中学生以下大会、33チーム出場)のフィージョン部門で優勝、世界大会の出場権を得た。
同中は2010年にダブルダッチ部を創設。顧問の吉田泰子教諭の息子で非営利活動法人日本ダブルダッチ協会の後任インストラクターの吉田研さんの指導でわずかの間に上達し、デライト キッズ2010に初出場して1、2年生6人で構成する初代Fami狛が、3位と好成績を残した。当時1年だった大西さんらは、同大会で優勝すると日本代表としてアメリカで行われる世界大会に出場できることを知り、「アメリカ行き」を目標に猛練習を重ね、新メンバーでことしの大会に臨み、見事に優勝を果たした。
世界大会は、アメリカ合衆国、ベルギー、フランス、プエルトリコ、バージンアイランド、ドイツ、ブラジル、日本の8カ国が参加する。日本大会は中学生以下の大会だったが、世界大会では14才以上は一般の部のエントリーとなるため、Fami狛は最年少チームとなる。
佐藤方直校長は「これまで積み重ねてきた努力を信じ、日本の中学生代表としてはつらつとした演技をしてほしい」と励ましの言葉を贈っている。大西さんらは「今まで頑張ってきた成果をアメリカで出せるようにしたい」「悔いのない演技をしたい」などと話している。
Fami狛は、顧問の吉田泰子教諭、コーチの吉田研さんと根本哲也さん、サポート選手でマネージャー役を兼ねる橋本未来さん(同中2年生)とともに、大人の部門で優勝した大学生3チームとともに世界大会に向け12月1日にアメリカに旅立ち、7日に帰国する。
2011-12-02 in 02) イベント・催事, 04)教育・子ども , a) 狛江市のニュース, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2011年12 月 1日 (木曜日)
川崎市多摩区で12月3日に初の「たま音楽祭」:大学生らが企画、多摩区総合庁舎で
川崎市多摩区で音楽活動をしている人に発表の場を提供しようと初の「たま音楽祭」が12月3日13時30分から多摩区総合庁舎で催される。
区民ボランティアや区内にある専修大学、日本女子大学の学生などで実行委員会を結成、準備を進めてきた。
当日は、大ホールで登戸小学校スクールバンド、南生田中学校吹奏楽部、専修大学のJAZZ研究会「MJAブルーコーラル」、フルートを演奏するシンガーソングライター松岡里果さん、東京音楽大学附属高校有志の弦楽四重奏「sereno」、音楽祭のために結成したフルート、ピアノ、歌、マリンバのスペシャルユニットが演奏する。また、1階アトリウムで、牛乳パックでタンバリン、紙コップでマラカスを作る手作り楽器ワークショップ(11時〜16時)、ハンドベル演奏(13時〜13時20分)、モザイクアートの展示などが行われる。
問い合わせは電話044-935-3132多摩区役所地域振興課まちづくり推進係。
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