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2015年12 月 2日 (水曜日)
FC町田ゼルビアがJ2・J3入れ替え戦第1試合で大分トリニータに2対1の逆転勝利
J2・J3の入れ替え戦第1試合が11月29日に町田市野津田の町田市立陸上競技場で行われ、FC町田ゼルビアと大分トリニータが対戦した。町田は22分にアウェイゴールを許して先制されたが、前半のうちに追いつき、72分にエースのFW鈴木孝司(#9)がこの日2点目となるゴールをあげて逆転勝利し、J2昇格に向け一歩前進した。
写真(撮影 : 山本真人、安永能美)=72分、逆転ゴールを決めサポーターを喜ぶFW鈴木孝司
来季のカテゴリーが決まる大勝負とあって競技場は両チームのサポーターだけでなく多くの観客が来場、過去最高の8,629人が観戦した。
町田はその後もチャンスを作り、前半のアディショナルタイムの45+2分に孝司が左足のボレーシュートでゴールを決め同点で前半を終了した(写真右下)。
町田は、3点目を狙い75分に森村に替えMF松下純土(#20)を送り出した。大分は76分にDF若狭大志(#5)がこの日2枚目のカードで退場、さらに88分にDF鈴木義宣(#15)がペナルティエリアに侵入しようとした孝司を倒し、得点機会阻止で一発退場となり9人になった。
数的優位に立つ町田は、90+1分にMF重松健太郎(#39)に替えFW中村祐也(#11)を送ったが、得点は得られなかった。
我々としては2試合を180分と捉えた中で、1戦目はホームということで勝ちたいのも当然なんですが、アウェイゴールを与えたくないというのがありました。カウンターを受けて、ファールを与え失点してしまいました。このアウェイゴールが最終的に重要なものになってくると思いますが、前半終了間際のゴールは我々に勇気を与えてくれその流れを後半も持って入ることができました。終盤相手に2人の退場者が出て、追加点を狙いたかったんですが、取れなかったと点などを踏まえ、後半の90分間をチャレンジャーとして、勇気を持って壁を乗り越えていけるよう1週間を準備たい」と振り返った。
第2戦は12月6日12時30分から大分市の大分銀行ドームで行われる。
2015-12-02 in 02)イベント・催事, c)町田市, h)東京都, スポーツ | Permalink