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2015年6 月11日 (木曜日)

Jリーグ・川崎フロンターレが湘南ベルマーレに2対1 : 後半に逆転

150607frontale 03明治安田生命J1第15節の9試合が6月7日に各地で行われ、川崎フロンターレは川崎市中原区の等々力陸上競技場で今季J1に復帰した湘南ベルマーレと対戦した。川崎Fは4分に先制されたが、微妙な判定による運の良さもあり、60分にPKで同点、終了間際にMFエウシーニョ(#18)が相手DFのこぼれ球から決勝ゴールを決め劇的に逆転勝利した。

写真=90+4分、逆転ゴールに喜ぶ川崎Fの選手

150607frontale 01第1ステージの残り試合は3試合で、前節まで川崎Fは勝点21の6位、湘南は同19の7位。今節の対決で順位が入れ替わる可能性もあるが、年間順位を上げるためにも負けられない試合だ。神奈川ダービーで近いこともあり、湘南からも多数のサポーターが訪れ、競技場には20,857人が観戦した。
川崎Fは、ゲームメーカーのMF中村憲剛(#14)がベンチスタートで、FW大久保嘉人(#13)がキャプテンマークを付け、ボランチはMF谷口彰悟(#5)とMF森谷賢太郎(#19)が起用された。
150607frontale 04試合は、立ち上がりから湘南が勢いのある攻勢をかけ、4分にFW高山薫(#23)が先制ゴールを決めた(写真左上)。その後も湘南の勢いは続き、危険な場面もあったが川崎Fの守備陣がしのいだ。川崎Fは反撃するものの相手守備陣のクリアでなかなかフィニッシュに持ち込めず、25分に大久保がミドルシュートを放つも相手GK秋元陽太(#1)のファインセーブに阻まれ、前半シュート2本とチャンスは作れず0対1で折り返した。
150607frontale 06後半も同様な流れで始まり、54分にクロスバーにあたりゴール内に入ったかの見えた湘南MF菊池大介(#10)シュートはノーゴールの判定で事なきを得た。この直後の57分に川崎FはDF武岡優斗(#4)に替え中村を投入し選手のポジションを替えると、ボール保持率が高まった。60分に中村がペナルティエリアで倒されたとの判定でPKを獲得、これを大久保が冷静に決めて(写真右上)同点に追いついた。
その後、一進一退の攻防が続き、川崎Fは90分から4分と表示されたアディショナルタイムには湘南の猛攻を防いた(写真左下)。このまま引き分け方と思われた90+4分、湘南ゴール前の混戦から相手DFのこぼれた球を拾ったエウシーニョが値千金のゴールを決め劇的な勝利をもぎ取った。
150607frontale 07ハーフタイムには、スーパーフォーミュラの走行が行われ、2台の車が競技場内のトラックでデモンストレーション走行を行った。
次回のホームゲームは、6月20日第16節で16時からJ1に昇格した松本山雅と対戦する。

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