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2014年1 月 4日 (土曜日)

川崎市 藤子・不二雄ミュージアム:正月ムードいっぱいの企画、餅つきで新年祝う

140104fujikomotituki 05川崎市多摩区長尾2丁目にある「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(館長・伊藤善章・藤子プロ社長)が1月4日からことしの業務を開始、訪れた家族連れなどでにぎわった。
同ミュージアム屋上部分にある「はらっぱ」の一画で12時から13時まで餅つきを行い、入館者たちが代わる代わるキネを持って餅つきを楽しんだ(写真)。餅つきが初めてという子も多く、お父さんや館のスタッフに手伝ってもらったり、記念撮影をしてもらうなど、なごやかなムードに包まれていた。

写真=「はらっぱ」でスタッフの介添えで餅つきをする子ども (c)Fujiko-Pro


140104fujikomotituki 04同ミュージアムではお正月気分を味わってもらおうと、毎年1月4日に「新年餅つきイベント」を開催しており、今回が3回目。開催時間前には、家族連れなどの長い行列ができ約5kgの米を交代でついたが、ノロウイルスなどの食中毒を防ぐため参加者には配らず、事前に準備した1000個の紅白の大福餅を配った。
140104fujikomotituki 01館内では入り口にドラえもんなどのキャラクターをあしらった特製の羽子板(写真右)、2階の「みんなのひろば」にはオバケのQ太郎が化けたとされる高さ約5mの鏡餅(写真左)を1月上旬まで飾り、展示室ではお正月にちなんだ4コマ漫画としても楽しめる「オバケのQ太郎」の原画4点を1月19日まで展示している。このほか「みんなの広場」のプリントシール機にお正月バージョンが登場するなどお正月にちなんだ企画を用意して入館者を喜ばせた。
この日の入館者は定員いっぱいの盛況で、家族連れなどで館内はどこも熱心な見学者で列ができていた。
三重県から埼玉県の実家に帰省して家族6人で参加した渡辺篤輝ちゃん(4歳)と龍輝ちゃん(2歳)兄弟は「ドラえもんが大好きでここに来るのは2回目。お餅つきができたのがうれしかった」と笑顔で話し、ドラえもんのレプリカ像の前で記念撮影していた。
同館は原画展「大長編ドラえもん」第三期を1月19日まで公開中で、企画展の展示替えのため1月20日〜29日まで休館する。
ミュー ジアムは日時指定の完全予約制で、1日4回に分け1回最大500人が入場できる。
開館時間は10時〜18時。入館料はおとな1,000円、中高生700 円、4歳以上の子ども500円、3歳以下無料。
入館時間は10時、12時、14時、16時(指定時間から30分以内に入館)。
定休日は火曜日と年末年始。
チケットの発売は、入館前々月の30日から全国のローソン各店で。
川崎市在住者は市内のJTB8店舗で扱う優先発売のチケットを利用できる。

問い合わせは電話0570-055-245(9時30分〜18時)。HPはこちら>

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