« 狛江市役所など4会場で11月13日に狛江市民まつり | メイン | 天皇杯・FC東京がヴィッセル神戸に2対1で勝利 : 延長アディショナルタイムに劇的な追加点 »

2011年11 月14日 (月曜日)

川崎フロンターレの練習グラウンドと寮で、あさお青玄まつり : 小雨のなか、1400人が若手選手とふれあい

111106seigenryomaturi06川崎市麻生区にある川崎フロンターレ練習場「麻生グラウンド」と「青玄寮」を会場にした「あさお青玄まつり」が11月6日に開かれ、寮に住む11人の選手が、寮の案内や子ども向けのサッカー教室、オークションなどホスト役を務め、親子連れなど1,480人の区民とふれ合った。

写真=寮内を案内する選手


111106seigenryomaturi01まつりは、2010年秋に麻生グラウンド近くに完成した選手寮をきっかけに、同じ区民となったフロンターレの若い選手とふれ合うことで多くの区民に川崎フロンターレを応援してもらおうと、同年9月に「寮祭」として初めて催された。
ことしは、麻生区、川崎フロンターレ麻生アシストクラブ、麻生区スポーツセンターなどで実行委員会を組織し、名称を「あさお青玄まつり」と改めて区内のさまざまな団体も参加する「区のまつり」のひとつとして開催。寮長の楠神順平選手のほか福森晃斗、薗田淳、棗佑喜、松本拓也、實藤友紀、谷尾昴也、登里享平、吉田勇樹、安藤駿介、田中雄大の10選手が出席した。
111106seigenryomaturi02阿部孝夫川崎市長、瀧峠雅介麻生区長、中島郷一麻生アシストクラブ会長、フロンターレ武田社長と相馬直樹監督と楠神ら6選手が特設ステージでオープニングの挨拶(写真左)をした後、選手らは寮やクラブハウス、練習場などに移動して参加者にホスト役を務めた。
オープニング挨拶の後に雨が降り出したため、人出は昨年の2100人を下回ったが、会場設営したスタッフが事前にビニールシートで雨よけ休憩所を用意したため大きな混乱もなく、参加者達は食べ物を取りながらくつろいでイベントを楽しんでいた。
事前申し込み制のクラブハウス見学では、練習着や試合のユニフォーム、スパイクの管理する部屋でスタッフから説明を受け(写真右)、ロッカールームや風呂場を見学、トレーニング室では薗田選手などが機械の使い方を説明(写真左)した。同じく事前申し込み制の寮見学では、 111106seigenryomaturi03松本、實藤、田中選手が交代で風呂場、寮生の部屋などを案内、食堂では試食会の配膳なども手伝い、寮での時間の過ごし方や好きな料理などについて話した。
人気を呼んだのは、選手のお宝グッズのオークション(写真右下)。赤、青の色に分かれて参加者を減らしていく方式で行われ、サポーターに混じって選手も参加、あえなく外れてがっかりした表情を見せ参加者の笑いを誘っていた。
111106seigenryomaturi12お目当てのサイン入りボールを当てた百合ヶ丘から家族3人で参加した中山さん一家は「応援歴5年目で最近はアウェーの試合も見に行ってます。地元で開催するイベントなので、雨が降っても出かけると決めてました。寮ツアーも面白かったし、こんな商品が当たって感動です」と話していた。
会場では、
キックターゲット選手権大会や片平町会や近くの幼稚園などが屋台村で食べ物を販売、特設舞台では区内の踊り、太鼓などのグループや麻生総合高校チアリーディング部などが特設舞台でパフォーマンスを披露した。

2011-11-14 in 02)イベント・催事, 09)市民活動, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, スポーツ, 音楽 | Permalink

コメント

コメントを投稿