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2010年2 月 4日 (木曜日)
狛江駅前に巨大な絵手紙 : 絵手紙発祥の地をアピール
狛江市元和泉1丁目の小田急線狛江駅北口に、同市在住の絵手紙作家小池邦夫さん(68)が手がけた葉書400枚分の高さ4m、幅3mの巨大な絵手紙が2月3日にお目見えし、矢野裕狛江市長らが出席して完成セレモニーが行われた。
写真=排気筒に作られた巨大絵手紙
この絵手紙は、「絵手紙発祥に地」を広くアピールしようと、北口ロータリーの排気筒の壁面に取り付けられたもの。「絵手紙発祥の地—狛江」実行委員会と狛江市が午前11時から噴水前広場で行なわれた主催したセレモニーには、矢野市長、曽根嘉七同実行委員長、同実行委員会オブザーバーの小池さん、道下勇狛江市議会議長が出席。
あいさつの後、会場に来た約150人の絵手紙ファンとともにカウントダウン、巨大絵手紙にかけられた布を除幕すると大きな拍手が上がった。
小池さんは「最近はメールが主流となったが、手で書いたものは暖かみがある。兵馬俑の置物をモチーフに、馬は行政、絵手紙をやっているのは女性が多いのでこの絵になったが、人馬一体—行政と一緒に絵手紙をさらに普及していきたい。いま手紙は、若い人にとっては古いもののようだが、俑とともに古いものも大切にしたいという意味も込めた。絵手紙発祥の地のシンボルになればうれしい」と説明した。
2010-02-04 in 02)イベント・催事, 07)文化・芸術, 09)市民活動, 11)まちづくり, a) 狛江市のニュース | Permalink