2017年1 月31日 (火曜日)

狛江市の商店会が1月31日から「ワンコイン酒場まつり」:街の活性化めざして第2弾

ワンコイン500円でつまみとドリンクを楽しめる「ワンコイン酒場まつり」を狛江市中和泉の狛江ショッピングセンター商店会が1月31日から2月19日まで開催する。

同商店会は同市の表通りにあたる狛江通りに面していない住宅街にあるため、市民でも知らない人が多いため、その存在を多くの人に知ってもらい、活性化をはかろうと企画。2015年に初めて開催し好評だったため、第2弾を催すことにしたもの。
同商店会に加盟する飲食店、スナックなど12店がそれぞれの特色をいかしたつまみとドリンクを500円(税込)で提供するほか、訪れた店の数に応じてカラオケ券と引き換えるスタンプラリーも行う。
また、期間中は全加盟店でボックスティッシュをプレゼントするほか、1月31日から2月4日までつきたての餅のプレゼントも行う。
参加店では、おいしい酒とつまみで寒さを吹き飛ばし、地元の人同士の温かいふれあいの場になればと参加を呼びかけるとともに、できるだけ早い時間帯に来てほしいと話している。
問い合わせは電話3489-0432狛江ショッピングセンター商店会・靴の東京堂。

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2016年10 月26日 (水曜日)

川崎市が都市農業活性化連携フォーラムを10月28日に開催:多様な視点から川崎の農業考える

都市農業活性化連携フォーラムが10月28日15時から川崎市中原区の川崎市総合自治会館で催される。川崎市内の農業者と工業者、商業者、福祉法人、市民などが連携する場の創造を目指して開催されるもので、6月に続いて2回目。当日は福田紀彦市長も出席、講演、意見交換などを行う。

当日は、農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課の西経子和食室長が「実りの秋に考える川崎農業の可能性」、和光大学表現学部芸術学科長の倉方雅行教授が「農業とデザイン」と題して基調講演を行うほか、明治大学農学部の学生の発表、農商工等連携推進モデル事業の紹介がある。第2部では参加者が意見交換と交流を行う。
会場では農業者と他の業種などが連携して作ったトマトジャム、ほうれん草チーズケーキ、トマトケチャップ、クラフトビールなどの地域商品を用意する。
定員はフォーラム、意見交換会とも各150人。フォーラムの参加は無料。意見交換会は会費2000円。
問い合わせは電話044-860-2462川崎市経済労働局都市農業振興センター農業振興課。

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2016年10 月11日 (火曜日)

川崎市麻生区黒川で11月5日にさつまいも収穫体験 : 10月18日から受け付け

川崎市麻生区黒川の大型農産物直売所「セレサモス」が、川崎市内の同直売所利用者を対象に11月5日にさつまいもの収穫体験を実施、参加者を10月18日から募集する。

 

同区黒川は、里地里山の広がる農地が広がり、多くのさつまいも畑がある。
収穫体験は14時からで、セレサモス麻生店(小田急線黒川駅徒歩6分)内「川崎市農業情報センター」集合、13時45分から受け付け、徒歩で畑に移動する。
対象は、川崎市在住のセレサモス利用の25組で子どものみの参加は不可。費用は1口(3株)300円で、1組5口まで。費用は当日徴収し、軍手と汚れてもいい服装で参加。
申し込みは、10月18日9時から川崎市都市農業振興センター農地課へ電話(番号044-860-2461)で、住所、参加代表者の氏名、参加人数(おとな、こどもの内訳)、日中のお連絡先電話番号を伝える。
応募多数の場合は定員に也次第閉め切る。
問い合わせは電話044-860-2461川崎市都市農業振興センター農地課

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2016年10 月10日 (月曜日)

あさお区民まつり:雨にも負けず68000人

161009asaomaturi 06あさお区民まつり(同実行委員会主催)が10月9日、川崎市麻生区役所周辺で催された。開会直後はあいにくの雨で恒例のパレードは中止されたが、次第に天気が回復して訪れる人が増え、昨年より3,000人多い約68,000人(主催者発表)がステージや買い物などを楽しんでいた。

写真=ステージで子どもたちがチアダンス披露

写真ニュースはこちら>

朝からの雨のため川崎市消防音楽隊やあさおまつり唄・おどりなどの19団体が同区役所前を練り歩くパレードは7時に中止が発表された。このため、例年開催1時間前の9時頃から買い物客などでにぎわう区役所前広場は人影がまばらで、10時の開会セレモニー(写真左上)が始まる頃から次第に雨が小降りとなり、昼前には雨が止んで来場者が増え始め、家族連れなどがイベントや買い物などを楽しむ姿が見られた。
市民館前の特設ステージでは、区内などの団体が和太鼓、キッズダンスやフラダンスなどを次々と披露、消防局音楽隊のミニライブ演奏や社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」チアリーダーパフォーマンスに大きな人垣ができていた。客の出足は遅かったが、子どもが出演する舞台パフォーマンスにはビデオやカメラをもった家族連れが熱心に演技を撮影、盛んに拍手を送っていた。
駐車場に並んだテントでは区内産の野菜や特産の禅寺丸柿の即売、手作り品の販売、盲導犬育成のための募金、プラバン作り、ドイツビール祭り再現などの飲食ブースの長い行列ができていた。また、熊本地震復興のための物産展も人気で、乾麺やスープ、パッケージにくまモンが印刷された地元特産の菓子などが売れていた。
市民館ではホールで「あさおサウンド&ヴィジョン」と題して区内などで活躍する27団体が出演、音楽演奏や踊りなどを披露、客席は子どもや家族などの晴れ姿を見ようと多くの人が集まっていた。ギャラリーでは区内の画家の美術家協会展、麻生いけばな協会の生け花展、ロビーには愛好家が育てた華やかな洋ランが展示され熱心に見て回る人も多かった。
区役所のロビーでは老人クラブの作品展、麻生観光協会のブースに展示された昨年の観光写真コンクールの応募作品をゆっくりと鑑賞する人も多かった。
朝はあいにくの天気で人出が心配されたが、主催者は「ことしは室内も催しもゆっくり見るなど滞留時間が長く家族や友人と休日を楽しんでいる」とホッとしていた。

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2016年9 月19日 (月曜日)

川崎市麻生区で禅寺丸柿の柿もぎ体験や歴史散策:知名度アップめざし参加者募集

川崎市麻生区の特産品の禅寺丸柿を多くの人に知ってもらおうと、麻生区役所と麻生観光協会が柿もぎ体験と歴史散策を企画、参加者を募集している。

柿もぎ体験は10月2日10時から小田急線黒川駅から徒歩10分にある同区黒川の柿畑で、昔ながらの「ばっぱさみ(もぎ取り棒)」を使ってもぎ取りを行う。雨天または生育不良の場合は中止。対象は区内在住・在学・在勤者(小学生以下は保護者同伴)で定員20人(応募多数の場合は抽選)。申し込みは9月20日(消印有効)までに往復はがき(1枚4人まで)に「柿もぎ体験希望」と書き、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し麻生区役所地域振興課(郵便番号215-8570 住所不要)へ郵送。 歴史散策は10月21日13時から同区役所で歴史観光ガイドから講義を受けた後、王禅寺周辺約3kmを散策しながら禅寺丸柿についての郷土史を学ぶ。雨天中止。定員30人(応募多数の場合は抽選)。参加費500円(資料・保険料)申し込みは10月5日(消印有効)までに往復はがき(1枚2人まで)に「禅寺丸柿の歴史散策希望」と書き、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し麻生区役所地域振興課(郵便番号215-8570 住所不要)へ郵送。 問い合わせはいずれも5113電話044-965-麻生区役所地域振興係。

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2016年1 月16日 (土曜日)

川崎市高津区二子の河川敷で1月23日に農業フォーラム : 市内産野菜直売やとん汁を配布

川崎市高津区の多摩川河川敷で1月23日11時から14時まで「かわさき農業フォーラムin多摩川緑地バーベキュー広場」が開かれ、市内産の農産物「かわさきそだち」を使ったとん汁の試食や農産物の直売、やきいも体験などが行われる。

このイベントは、市内の意欲ある青年農業者や女性農業者と市民が交流し、川崎の農業について理解を深めようと催されるもの。
ことしの目玉は、市内の生産者が作った野菜を使い直径1mの大鍋で作るとん汁で、11時から試食開始でなくなり次第終了する。サツマイモを使ったやきいも体験が3回(11時10分、12時、12時50分、各回50人)が行われほか、炭火を使う五平餅焼き体験が4回(11時30分、12時、12時30分、13時)行われ、いずれも開始10分前にやきいも50人、五平餅60人に整理券を配る。また、11時から先着500人に甘酒の無料配布も行う。
このほか食材カードを釣り道具でつり食のバランスなどを楽しく学ぶ「食べものつりコーナー」、13時30分からは正解者30人に市内産野菜の詰め合わせがあたるかわさきの農業○×クイズを行い、遊び感覚で楽しみながら川崎の農業について理解を深める。
野菜の直売は11時からで売り切れ次第終了となる。
参加は自由で、雨天の場合は中止。会場の最寄り駅は、東急田園都市線・大井町線「二子新地駅」徒歩5分。
問い合わせは電話044-860-2462 川崎市経済労働局農業振興センター農業振興課。


 

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2015年11 月16日 (月曜日)

狛江市民まつり:65000人が多彩なイベント楽しむ、キャラクター総選挙1位は「きゅんた」

151115komaematsuri013 狛江市民まつり(同祭実行委員会主催)が11月15日、狛江市役所、第一小学校、市民グランドと各会場を結ぶ周辺通りで催され、家族連れなど約6万5千人(主催者発表)が多彩な催しを楽しんでいた。前日の雨で会場はぬかるみが残り、開会前は時折小雨が降る悪コンディションだったが、次第に天候が回復して訪れる人が増え、みこしや宝船などのパレード、ステージでのおはやしや音楽演奏、ヒーローショー、地元野菜や特産品の販売のほか、マスコットキャラクターの「総選挙」、スタンプラリーなど新しい企画も加わり、同市の秋の最大のイベントは各会場とも盛り上がりを見せていた。
11体がエントリーしたキャラクター総選挙では、小田急バスの「きゅんた」が1位に選ばれた。

写真=「キャラクター総選挙」で舞台から投票を呼びかけるキャラクターたち

●狛江市民まつりの写真ニュースを見る

 

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会場にかけつけたハリセンボンの近藤春菜さん

同祭は「ふれあう心で 豊かなまちを」をキャッチフレーズにして催されており、ことしで39回目。
一小のステージで行われた10時からの開会式には、同市出身で狛江市観光大使を務めるハリセンボンの近藤春菜さんがかけつけ、ユーモアをまじえた挨拶に会場からは大きな笑い声が上がっていた。
市内のみこし5基やはやし連の山車が一小に到着すると祭ムードは一気に盛り上がり、同市の高橋都彦市長らが鏡割りをして、開催を祝った。

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1位になった「きゅんた」

祭に縁のある自治体や団体などから11体のゆるキャラが参加し、初めて行われた「キャラクター総選挙」には、着ぐるみに加えて、ご当地ヒーローの多摩川戦隊コマレンジャー、イラストを実際に再現した着物とはかま姿の白百合女子大学放送研究会の学生も参加した。会場を訪れた人による投票の結果、1位に小田急バスの「きゅんた」、2位に狛江市社会福祉協議会の「こまちゃん」、3位に多摩川戦隊コマレンジャーが選ばれた。「きゅんた」は、足が大きく開かないため、うまく歩けず、専用のバスを模した台車に乗って登場、会場の注目を集めていた。
商品券や宿泊券などが当たる大ゲーム大会は、今回から3個のスタンプを集めると抽選券がもらえるスタンプラリー形式に改められたため、スタンプを押すために各会場を回る人の姿がめだった。ゲ

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宝船の宝分け

ーム大会は祭の最後に行われ、一小のステージの前に大きな人垣ができ、当選番号が読み上げられると当たった人はニコニコ顔でステージに上がって商品を受け取っていた。
一小の会場に並んだテントでは、同市と交流している長岡市川口地域、山梨県小菅村、福島県南会津町、石巻市などの特産品や市内の団体の手作り品、食べ物などが販売され、長い列ができていた。
市内産の野菜の品評会では、手塩にかけて育てられた野菜が並べられ、見学の市民たちは感心して見入っていた。野菜の宝船の宝分けには開始前に二重三重の長い列ができ、次々と秋の野菜が配られた。2つめをもらうため、もう一度並び直す人の姿もめだった。
市役所の会場では、市内の商店や飲食店などのテントが並び、商品や食べ物を販売、人の波で埋まった。
特設ステージでは市内のおはやしや沖縄民謡などが披露されたほか、ビンゴ大会も行われ、多くの人を集めていた。
市民センターでは文化祭が催され、市内の文化団体が力作を展示、静かに芸術の秋を楽しんでいた。
市民グランドでは、大きなふあふあドームに入って遊んだり、サッカー、キックターゲットなどで汗を流す子どもたちの元気な声が響いていた。
本町通りでは、ジャズなどのライブやエイサーなどの踊りが披露されたほか、消防車やこまバスの展示に長い列ができていた。

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2015年10 月27日 (火曜日)

川崎市麻生区の王禅寺に禅師丸柿の碑 : 保存会の20周年記念、国の登録記念物プレートはめ込む

151021zenjimaru 02川崎市麻生区の特産品「禅寺丸柿」が国の登録記念物に指定されていることを多くの人に知ってもらおうと、柿生禅師丸柿保存会(水野英雄会長)が、同区王禅寺東の星宿山王禅寺境内にある高さ約7mの禅寺丸柿の原木の横に登録記念物のプレートを埋め込んだ記念碑を建立、10月21日に会員など約50人が見守る中で除幕式が行われた。

写真=碑を除幕する柿生禅師丸保存会の歴代会長

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原木に実る禅寺丸柿

禅寺丸柿は、鎌倉時代の1214年に同区王禅寺の山中で発見された日本最初の甘柿で、「柿生」の地名の由来となったいわれる。小ぶりで丸いこの柿は江戸時代初期から柿生周辺で栽培され、地域の重要な特産品として農家の生活を支えた。次第に産地が広がって江戸の市場に出荷され、池上本門寺の御会式の市では「江戸の水菓子」として人気を集めたと伝えられている。1906(明治42)年には、柿生村王禅寺の森家で収穫した禅寺丸が明治天皇に献上された記録も残っている。明治末期から大正初期に最盛期を迎えたが、その後新種の甘柿に押されて出荷が減少し、都市化で木の本数が減り、昭和40年代には市場から一時姿を消した。

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原木前で行われた法要

保存会は、歴史あるふるさとの名産品を保存して後世に残そうと、かつての柿農家など有志170人が1995年6月に発足した。禅寺丸柿の調査に加え、区内の公共施設や公園、小学校などに記念植樹するなどの活動を行っている。翌年には柿を使った新商品の開発に取り組み、JAセレサ川崎や山梨県のワイナリーの協力で柿ワインの試作に成功、1997年から販売を始め、1999年に川崎市ブランドの指定を受けた。同寺境内にある木は、原木から生えたひこばえといわれ、2007年にこの原木を含め樹齢400年以上と推定される7本が国の登録記念物に指定され、会員がせん定などの保存活動を行っている。
禅寺丸柿は2012年には麻生区の木に選定され、同年秋には伊勢原市、町田市などの柿生産者を集めて同区で「柿サミット」を開催した。これにちなんで、2014年にサミットを開いた
10月21日禅寺丸柿の日」とすることを日本記念日協会に登録、昨年は木の発見から800年を記念したイベントも催した。

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水野英雄会長

登録記念物の証明として国から受け取ったプレートは、これまでJAセレサ川崎柿生支店に保管されていたが、同会では多くの人の目に触れる場所に置いて禅寺丸柿の歴史や地域の人々の思いを伝えようと、会の創立20周年の記念として碑を建立することにした。
記念碑は
高さ130cmの石にプレートをはめ込んである。除幕式には多田昭彦・麻生区長や笠原勝利・麻生区観光協会会長、高桑光雄・神奈川県農業協同組合中央会会長らが出席。同寺の森雄幸住職による法要の後、宮野薫さん(85) 、中山茂さん(79)、森章さん(79)、水野さんの歴代4会長が紅白の綱を引いて除幕した。
水野会長は「禅寺丸柿は、一時は市場から消えたが、会員が保存活動を続けた結果、多くの人に見直された。
禅寺丸柿の原木は故郷の誇りで、
柿生の原風景が残っている王禅寺に碑が建立できて感謝しています。これからも保存活動を続けていきたい」と話している。

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川崎市麻生区の市民健康の森で11月15日に植樹祭&収穫祭

川崎市麻生区の市民が里山の再生活動を続けている「麻生区市民健康の森(麻生鳥のさえずる公園)」(川崎市麻生区多摩美2丁目)で11月15日9時30分から13時30分まで「第15回植樹祭&収穫祭」が開かれる。

 


「麻生多摩美の森」は、小田急線読売ランド駅から京王線稲田堤駅までつながる「多摩自然遊歩道」添いにある多摩区菅仙谷と接する約1・2ヘクタールの谷戸の緑地。川崎市が各区に1カ所制定した「市民健康の森」の麻生区の森で、2001年から公募に応じた幅広い年代の区民が森の育成のボランティア活動を続けている。現在、約40人の会員が植樹や木の手入れ、自然観察会、畑でサトイモや菜の花を育てている。こうした活動の間には、地域の格好の自然学習・環境学習の場にもなっており世代を超えた交流が育まれている。
植樹祭&収穫祭は、この場所で活動する麻生多摩美の会(間野洋会長) 、多摩美みどりの会(小座間清次郎会長)、川崎・多摩美の山トラストの会(岡村克彦代表)の3団体が実行委員会を組織して開催するもの。15回目となる収穫祭は「森づくり15年を未来にー森のごちそうと音楽で祝おう」をテーマに、アジサイ、サツキ、キンモクセイの記念植樹のほか過去に植えて育つ木々の観察と畑の収穫物を使った豚汁、ゆでイモ、マシュマロ焼きなどを味わう。このほか、地元の子供たちにより多摩美太鼓の演奏、会員によるアルプホルン演奏なども行われる。
会場では、トラストの会の会員が製作した「森の展覧会」を同時開催している。
参加は無料で、少雨決行。主催者は厚手の軍手と歩きやすく丈夫な履物で来場と昼食をとる場合はおにぎり持参するよう呼びかけている。

問い合わせは電話044(966)7233間野さん。

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2015年10 月 6日 (火曜日)

10月9日・10日にくらしフェスタこまえ2015:賢い消費者になろう、消費生活の知識を紹介する講演や体験コーナー

狛江市で10月9日・10日に「第42回狛江市消費生活展−くらしフェスタこまえ2015」(狛江市消費生活展実行委員会、狛江市主催)が催される。会場となる市役所市民ひろばと中央公民館では消費生活に関するさまざまな体験コーナーや公開講座、相談などが行われる。時間は10時から15時。

主な催しは、洗濯しても落ちない材料を使った布に絵を描く体験、布ぞうりづくりの実演、血圧、体脂肪、骨年齢の健康チェック、包丁やはさみ研ぎ、まな板削り、壊れたおもちゃの修理、古布を使った裂き織り体験に加え、参加・協力団体などによるパネル展示などが行われる。9日には生ゴミ処理機の展示、古切手の回収、スラグの無償配布もある。
また、公開講座として消費生活被害未然防止講座「悪質商法の撃退法」(9日13時30分・定員先着40人)、高齢者見守り人材向け出前講座「高齢者の消費生活トラブル」(10日13時30分・定員先着40人)、狛江市消費生活相談員によるミニ講義(9・10日11時・定員先着20人)も開かれる。
問い合わせは電話03(3430)1111狛江市役所地域活性課 消費生活展実行委員会。

 

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