2017年10 月16日 (月曜日)

よみうりランドに早くもイルミネーション:首都圏最大級550万球で夜の遊園地が宝石箱に

171013yomiuriland008約550万球という首都圏最大級のイルミネーションが10月12日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。宝石をモチーフにし「ジュエルミネーション」と名付けたこのイルミネーションは、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュース。2010年に初めて開催されて以来、秋から冬のイベントして若者や家族連れの人気を集めている。ことしはライトを50万球増やしたほか、新たにスイーツをイメージした5色を追加、8種類約30色を使って夜の遊園地を彩る。イルミネーションは2018年2月18日まで122日間点灯される。

写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

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171013yomiuriland001ことしは、これまでのジュエリーエリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリア、ウィズダムエリアの6つのエリアに加え、フルーツの甘さを連想させる新色のスイーツジュエリーを使い、女性をターゲットにした「スイーツエリア」を新設、イルミネーションとスイーツを一緒に味わうことができる。
アクアエリアでは、高さ12メートルの回転するリングとウォータースクリーンによる水と光の多彩な造形美を表現する噴水ショーが繰り広げられる。
プリンセス・ガーデンでは直径40メートルのプリンセスの王冠を光で再現する。このほか、各エリアでイルミネーションを使ったライトオンダンス、音楽と連動したイルミネーションのトンネルなど、趣向をこらしたさまざまなイベントが用意されている。
また、11月16日からは高さ27メートルの燈台「ジュエリー・ライトハウス」が点灯するほか、17日から初めてアイススケート場「ホワイトジュエル」がオープン、イルミネーションに照らされながらスケートを楽しめるほか、カーリングも体験できる。
12日には石井さん、歌手のShuta Sueyoshさんらによる点灯式(写真左)がアクアエリアで催され、水と光による華やかな噴水ショーが披露されると訪れた人たちから大きな歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月16日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円(11月15日まではおとな同伴の小学生はナイト入園無料)。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2017年2 月 7日 (火曜日)

川崎市の多摩区と麻生区の観光協会が3月6日に歴史探訪ツアーを企画 : 義経伝説などの史跡と玉縄桜を見学

川崎市多摩区と麻生区の観光協会が、日本最初の甘柿・禅寺丸柿の発祥の地の王禅寺や川崎のあじさい寺として知られる妙楽寺など両区内の古刹や麻生区に残る義経伝説の史跡、早咲きの玉縄桜など、両区の観光スポットを巡る観光バスツアーを開催、参加者を2月15日から募集する。

バスツアーは、2016年度の玉麻生観光まつりの第4弾として2つの観光協会が企画、川崎市観光協会・多摩区地域振興課・麻生区地域振興課が後援し、地元の(株)スペースプランが実施する。
ツアーは、麻生歴史観光ガイドが添乗し、寺に伝わる縁起や義経伝説などについて解説、新装オープンした旭寿司で和食ランチの昼食を食べる。
集合場所は、JR南武線登戸駅多摩川口エスカレータ下(市立多摩病院側)に9時30分集合、16時30分頃解散。コースは、JR南武線登戸駅〜妙楽寺〜二枚橋〜法雲寺〜昼食〜九郎明神者〜王禅寺ふるさと公園〜王禅寺〜小田急線新百合ヶ丘駅〜JR登戸駅。
定員は24人で、最小催息人数は20人に達しない場合は中止の場合もある。
参加費は、4,800円(バス代、昼食代、保健代、資料代込み)。
申し込みは、2月15日10時から電話(先着順)044-933-0088 スペース プラン「歴史探訪のバスツアー係」。

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2016年10 月17日 (月曜日)

川崎市多摩区の生田緑地ばら苑が10月13日から公開 : 見ごろは10月下旬

川崎市多摩区長尾の生田緑地ばら苑が10月13日から秋の公開が行われている。開苑は11月6日までの25日間で、期間中の休苑日はない。

苑内には440種4,000株のバラがある。同苑によると、ことしは9月の長雨の影響で生育がやや遅れており、開花状況は10月16日時点で3分咲きで、見ごろは10月下旬という。
期間中の土・日曜と祝日には、バラに関する講習会やコンサートが開かれる。
講習会の日程と内容は
10月23日=13時〜15時 基本を心得てバラを楽しむ 講師(公財)日本ばら会理事 富吉 紀夫さん
10月29日=13時〜15時 バラの優しい育て方 講師(公財)日本ばら会理事 大倉茂さん
11月3日=13時〜15時 バラの優しい育て方 講師(公財)日本ばら会理事 大倉茂さん
会場は、同苑内ローズガーデンハウスで定員は先着40人。
コンサートは
10月22日=12時〜12時40分 吉野悟 JAZZ カルテット、13:30-14:10 吉野悟 JAZZ カルテット
10月29日=11時〜11時30分 Campid’oro saxophone quartetto(サックス演奏)
11月3日=11時00〜11分 CHIMA CHOCOLAT(サックス演奏)
11月5日=10時30分〜11時 稲田中学校 チアダンス部
約100台収容できるもみじ谷駐車場(1回500円)があるが、台数に限りがあるため特に公共交通機関を利用してと呼びかけている。最寄り駅は小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩約20分、またはJR南武線宿河原駅より徒歩約23分。
入苑料は無料だが、苑内でバラの育成と管理のための「ばら苑募金」を受け付けている。
問い合わせは電話044-200-2393川崎市建設力西部みどりの企画管理課
HPはこちら>


 

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2016年10 月15日 (土曜日)

よみうりランドで10月14日からイルミネーション始まる:500万球の光の宝石が夜の遊園地彩る

161014jewelmination018首都圏最大級の500万球のライトで夜の遊園地を彩るイルミネーションが10月14日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。「ジュエルミネーション」と名付けた宝石をモチーフにしたイルミネーションを世界的な照明デザイナー石井幹子さんに依頼、2010年から開催し、秋から冬にかけての名物イベントして若者や家族連れなどの人気を集めている。ことしはライトを100万球増やすとともに新色2種を追加し、7種類25色を使ってさらに多彩な演出を施した。14日には石井さん、タレントの岡田結実さんらによる点灯式が催され、高さ27mの「女神のツリー」などが明るく輝くと訪れたカップルなどからは歓声が上がっていた。イルミネーションは2017年2月19日まで123日間点灯される。

写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

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161014jewelmination017世界的な照明デザイナー石井さんがプロデュースしたイルミネーションは、サファイア、ルビーなどの宝石の色を再現したLEDに新たにファンシーダイヤモンドカラー、ウィズダムジュエリーカラーの2色を追加、25色のイルミネーションを使い、ジュエリーエリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリア、ウィズダムエリアの6区画それぞれに異なったデザインと色の照明を使った。
フォレストエリアは、総面積5000平方mに高さ27mの「女神のツリー」を中心に、多彩な光の森を再現したほか、ヴェルサイユ宮殿の刺しゅう庭園を光で再現した。 ジュエリーエリアは7色のイルミネーションを使って光の空間を演出、新色のファンシーダイヤモンドなどで飾った長さ100mのジュエリーロードや、スパイラルパサージュが新たに登場した。 ことし3月にオープンしたモノづくりが体感できる「グッジョバ!!」を、ウィズダム(知恵)エリアとして、ノーベル物理学賞を受賞した青色LEDを基調にしたイルミネーションで飾った。 プールなどがあるアクアエリアでは、光でビーチを再現するなど光と水のコラボレーションが楽しめる。石井リーサ明理さんのプロデュースによる光と音と噴水のファンタジー「シャトー・ロワイヤル」のほか、昨年より規模を拡大したダイナミックな噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」、光と影のダンスショー「シルエット」などが行われる。 また、光で飾られた遊園地と都心の高層ビルの夜景を楽しめる観覧車や流星をモチーフにしたジェットコースター「スターライトバンデット」など遊園地ならではのアトラクションやショーも多く用意され、人気を集めそうだ。
161014jewelmination00114日の点灯式(写真右)では、石井幹子さん、石井リーサ明理さん、岡田結実さん、株式会社よみうりランドの関根達雄会長、上村武志社長が出席、5人がそろってスイッチを入れると、女神のツリーと周囲の光の森が夜空に浮かび上がり、出席者からは歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月17日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1200円、中高生600円、シルバー(65歳以上)600円。ナイトパス(入園料含む)おとな2300円、高校生以下・シルバー1700円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2016年9 月16日 (金曜日)

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが5周年記念の特別企画 : 本原画展示や原画撮影など

160903fujikomuseum 01川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区長尾2-8-1)が、開館5周年を記念し9月3日から原画撮影(一部作品のみ)などがさまざまな催しを行なっている。

 写真=展示室IIの原画を撮影する入場者 
(c)Fujiko-Pro

 

160903fujikomuseum 02
展示室I オール本原画特別展示

同館では通常、作品劣化などを避けるため定期的に複製原画を差し替えて展示しているが、5周年を記念し1階の展示室Iの「オール原画 特別展示」は9月19日までドラえもん、オバケのQ太郎などを展示している。企画展「ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション」を展示する2階の展示室IIでは、9月30日まで全ての作品の撮影が可能だが、原画保護のためフラッシュと自撮り棒・三脚の使用と動画撮影は禁止だ。
このほか、10月31日まで入館者に帽子をかぶったドラえもんをあしらった特別デザインの5周年記念チケットをプレゼントする。また同館シアターではポコニャン&ドラえもんが登場する「ポコポコニャンでここほれニャンニャン!?」の7作目のオリジナル短編映像が公開された。
160903fujikomuseum 03初日3日の初回入場には、ドラえもんグッズなどを身につけたリピーターが大勢入場、熱心に原画を見て写真撮影する人も多かった。府中市から来た北村和香さんは「夫が子どものころからドラえもん好きで、その影響で私と子ども4人がファンになりました。一番下の息子がドラえもんと同じ9月3日が誕生日のため毎年誕生祝いを兼ね来ています。原画が見られて良かった」と笑顔、兵庫県から夜行バスで来た西森貴生さんは「3回目です。母の影響で2歳から18年間ファンで、藤子先生のイメージでベレー帽を被ってきました」と自身が描いた藤子作品の模倣画をスタッフに配っていた。

ミュージアムショップでは5周年記念限定の耳付きドラえもん、ピンバッジなどを販売している。
ミュージアムは日時指定の完全予約制で、1日4回に分け1回最大500人が入場できる。
開館時間は10時〜18時。入館料はおとな1,000円、中高生700円、4歳以上のこども500円、3歳以下無料。
入館時間は10時、12時、14時、16時(指定時間から30分以内に入館)。
定休日は火曜日と年末年始。
チケットの発売は、ローソン各店で。
川崎市在住者は市内のJTB8店舗で扱う優先発売のチケットを利用できる。
問い合わせは電話0570-055-245(9時30分〜18時)またはHPはこちら>

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2016年9 月15日 (木曜日)

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが開館5周年 : 川崎市が直行バスの改装など記念事業

 160903fujiko5ceremony 07川崎市は開館5周年を迎えた川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムを記念し、直行バスが発着する最寄りの登戸駅前で9月3日に新装した直行ラッピングバスや発車メロディなどを披露するセレモニーを実施した。

写真=川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム5周年を記念し、リニュアールされた直行バスの発車式

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160903fujiko5ceremony 06同ミュージアムは、「ドラえもん」の誕生日の100年前に当たる2011年9月3日に多摩区長尾に開館、年間50万人以上の来場者が訪れる同市の観光スポットとなった。
登戸駅前ロータリーで8時40分から行われたセレモニーは、福田紀彦市長、東日本旅客鉄道株式会社横浜支社営業部長の竹澤康行さん、同社の菅井知己登戸駅長、小田急電鉄株式会社水島悦子登戸駅長、株式会社藤子ミュージアム取締役の大倉俊輔さんのほか多摩区選出の市議会議員など約30人が出席。ロータリー周辺には藤子作品のキャラクターやグッズを身につけミュージアム直行のリニューアルされたバスを待つ藤子ファンらが集まりセレモニーを見守っていた。
主催者を代表して福田市長が「川崎市の宝である藤子・F・不二雄ミュージアムは昨年10月には入場者が200万人を突破し、コンスタントに素晴らしい数字を出しています。最近では国内のみならず海外からも来客が増えことしに入ってからは、4人に1人は外国の方でミュージアムだけでなく川崎市の地名も含めて大きくアピールしています。5周年を記念して、きょうから2台の直行バスがリニューアルして運行します。また、昨年包括協定を組んだJR東日本のご協力で、発車メロディを藤子作品のアニメ曲に変更します。企業だけでなく町会、商店街地域を挙げて盛り上げていただいており、これからも国内、国外に発信できる施設となるよう努力します」と挨拶。続いて改装した直行バスの発車式と、発車メロディのお披露目式が行われた。
バスは、ドラえもんの水色とパーマンの白地のバスでバスの外側にはそれぞれの登場人物、内部のシート、つり革、下車ベルもそれぞれのキャラクターがあしらわれ、ナンバーはドラえもんの生まれた年にちなみ2112となっている。直行バスは4台で残りの2台は2017年1月にリニューアルの予定だ。
160903fujiko5ceremony 10発車ベルは登戸駅が1番線「ぼくはドラえもん」(ドラえもん)、2番線は「きてよパーマン」(パーマン)、3番線「ドラえもんの歌」(ドラえもん)、宿河原駅は1番線「すいみん不足」(キテレツ大百科)、2番線「夢をかなえてドラえもん」(ドラえもん)とそれぞれ藤子作品のアニメの曲を扱っている。
記念事業は、直行バス乗り場をわかりやすくするためJR登戸駅構内や南北自由広場などに案内サインを設置、同ロータリーの花壇がドラえもんとドラミをモチーフにして季節の花が植えるように変更(写真右)したほか、登戸駅、宿河原駅周辺地区など同ミュージアム周辺(Aコース)と等々力陸上競技場(Bコース)にある藤子作品のモニュメントをめぐるシールラリーを11月6日まで実施する。

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2015年11 月 6日 (金曜日)

藤子・F・不二雄ミュージアムが11月5日からクリスマスフェア:ツリーや期間限定のメニューやグッズ販売

151105fujiko001川崎市多摩区長尾2丁目の「藤子・F・不二雄ミュージアム」(伊藤善章館長)が、11月5日から12月25日までとしてクリスマスにちなんだ展示や装飾に衣替え、ドラえもんたちとのクリスマス気分を楽しんでと「クリスマスフェア2015」を行っている。

写真=みんなの広場に飾られたスイーツをテーマにした高さ6mのクリスマスツリー
(C)Fujiko-pro

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日没にライトアップされるはらっぱ

館内では、展示室にクリスマスバージョンの原画1点を展示するほか、2階の「みんなのひろば」には藤子ワールドの登場するスイーツをモチーフにした高さ6mの巨大ツリーが設置された。飾られているのは、ドラえもんの鈴をモチーフにした直径70cmのリース、藤子ワールドののび太、パーマンなどおなじみの11種類のキャラクターをアイシングクッキーで製作したオーメンで飾られており、正面にはケーキの台座に載った高さ60cmのホワイトチョコレート調にデコレーションされたドラえもんがお菓子やプレゼントに囲まれ笑顔で立っている。また壁の丸窓には、クリスマス衣装を着たドラえもんなどなどを展示している。
屋上の「はらっぱ」では、約8.5mのシンボルツリーのヤマモモの木が、直径3cm球体にカットされたクリスタルガラスがドラえもんの誕生年にちなんで2112個つり下げられており、日没になると自動的にライトアップされて七色に光り輝くもうひとつのクリスマスツリーとして衣替え、まわりの芝生には球体5個が置かれ、幻想的な雰囲気となっている。クリスタルオーメンは太陽光線でも光り輝くため、天気の良い午前中は別の雰囲気となる。イルミネーションの期間は11月5日から12月25日までで、時間は夕方から18時まで。
151105fujiko008ミュージアムカフェでは、フェア期間中はスイーツをモチーフにしたクリスマスツリーにちなんで人気のスネ夫ヘアチョコクレープ(720円)、はらっぱプレート(1200円、写真右)、ドラミちゃんポケットケーキセット(1080円)などがクリスマスバージョンに変わる。このほか、クリスマスをイメージした季節限定の、畠のレストラン、ドリアもん、チキンバスケットなど季節限定のメニューもある。
ミュージアムショップでも、クリスマス柄のマグカップ、プレート、クリアファイルなどの季節限定商品の販売を行う。
ミュージアムは完全予約制で、1日4回に分け1回最大500人が入場できる。
開館時間は10時〜18時。入館料はおとな1,000円、中高生700円、4歳以上の幼児500円、3歳以下無料。
入館時間は10時、12時、14時、16時(指定時間の30分以内に入館)。
定休日は火曜日と年末年始。
チケットの発売は、入館前月の30日に全国のローソン各店で。
入館は川崎市民優先別枠があり、チケット発売日なども異なる。
問い合わせは電話0570-055-245(9時30分〜18時)またはHP(こちら>

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2015年11 月 1日 (日曜日)

川崎市の日本民家園で11月3日民家園まつり : 国指定重要有形民族文化財の舞台で歌舞伎公演

川崎市多摩区枡形の川崎市立日本民家園が、11月3日に民家園まつりを開催、入園料無料となる。当日は、園内の回り舞台で歌舞伎公演(観覧料有料)のほか、竹細工などを体験するむかし遊びなどが行われる。

 

同園では、毎年文化の日の11月3日9時30分〜16時30分にまつりを開催している。
歌舞伎は、国指定重要有形民俗文化財の旧船越の舞台で行われ、秋川歌舞伎あきるの座が「絵本太功記 二段目 本能寺の変の場」「舞踊 紅葉橋」などを演じる。講演時間は13時30分〜14時30分で開場は12時45分。観覧料は一般1,000円、学生・子どもは500円で当日10時から正門で1人に付き2枚限定で販売する。定員は当日先着で着席370席、立ち見30席。
むかし遊びは、11時と13時の2回催され、作田家ではわらおもちゃと民具着用体験、広瀬家では竹のおもちゃつくり、江向家でははた織りが行われる。民具製作技術保存会が指導する。定員は特にないが材料が無くなり次第終了となる。参加費は無料。
このほか園内各所で水引細工や彫金、同宮彫刻、市松人形、陶芸などの伝統技術の実演も行われる。また、山下家2階展示室では11月29日まで「むか〜しむかしの道具立ち—昔話しが伝えるくらし—」を開催中。太田家と原家では22日までの日曜・祝日の10時から14時30分まで民具製作技術保存会の会員らが製作したわら・竹細工、はた織り作品の販売も(22日は午前中の竹細工のみ)も行っている。
問い合わせは044-922-2181川崎市立日本民家園。

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2015年8 月26日 (水曜日)

JR南武線登戸駅で8月27日に登戸駅マルシェ : 多摩川梨や川崎産野菜など地元商品を販売

川崎市多摩区のJR南武線登戸駅改札外自由通路で8月27日15時〜18時に川崎産のナシや野菜、地元産のハーブなどを使って加工した食品を販売する「登戸駅マルシェ」が行われる。

このイベントは、南武線沿線活性化プロジェクトの一環として、地元産農産物PRと地産地消推進のため川崎市とセレサ川崎農業協同組合などで構成する「かわさき地産地消推進協議会」と東日本旅客鉄道株式会社横浜支社が主催するもので、昨年の秋に初めて実施、好評を集めたもので、今回が2回目の開催だ。
販売するのは、多摩川梨(幸水、豊水など)とナス、キュウリ、モロヘイヤなどの農産物と市内の障害者施設で加工されたジャムやハーブを使用した商品、手芸品などを販売する。また、
多摩川梨ジャムを使用して昨年秋に期間限定出販売したトレインパウンドケーキの復刻版や鉄道グッズも売る。商品は売り切れ次第終了となる。
会場には、川崎育ちPRキャラクター「菜果ちゃん」とJR東日本横浜支社オリジナルキャラクター「ハマの電ちゃん」が登場する。
問い合わせは044-860-2462川崎市農業振興センター。商品の詳細などは川崎市のHP(こちら>)

 

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2015年8 月 6日 (木曜日)

市制45周年記念し狛江市民花火大会:夜空と川面彩る光の芸術に約11万人が暑さ忘れ歓声

150805komaehanabi 02狛江市民花火大会(狛江市観光協会主催、狛江市民花火大会実行委員会企画運営、狛江市共催、川崎市後援)が8月5日に多摩水道橋下流の多摩川河川敷で催され、約11万人(狛江側約7万人、川崎市多摩区側約4万人、主催者発表)が5年ぶりの光の芸術を楽しんだ。

写真=川面を彩るナイアガラと花火(撮影:k−press、小野ルタ海月)

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花火打ち上げのカウントダウン

この花火大会は市制施行45周年を記念し、市民の連携と心のふれあいを図り、憩いの場を提供することを目的に催された。
会場には家族連れや浴衣姿のカップルなどが日暮れ頃から続々と会場を訪れ、広い河川敷を埋めた。

18時30分から始まった第1部のステージ・セレモニーには、川崎市の団体「かわさき舞祭」がYOSAKOIソーランなどをアレンジしたダンス、狛江市の団体「きんたの会」が太鼓の生演奏で競演、華やかな演技でムードを盛り上げた。

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打ち上げられた花火

続いて、実行委員長、白井昇・狛江市観光協会会長が「市制45周年記念の花火大会に多くの人に来ていただきありがとうございます。今回は前回を超える多くの企業・団体の協力いただき深く感謝しています。前回を超える大会となると自負していますので、ぜひ楽しんでください」と挨拶、来賓として出席した高橋都彦狛江市長が「今回の花火は川崎市側から官民あげて応援してもらいました。両市の友好の証として狛江市から川崎市へナイヤガラ花火が渡されます。また、これまでの狛江市の花火大会では最大の5,000発を超える花火が上がりますので、一緒に楽しみましょう」と挨拶した。また、対岸の川崎市からも砂田慎治副市長、中村孝也・多摩区長、斉藤文夫・神奈川県観光協会会長が参列、「きょうの花火大会には川崎市民も感謝しています。8月22日の川崎市政記念多摩川花火大会にもぜひ見物に来てください」とエールを送った。
その後、きんたの会メンバーが舞台に上がり、太鼓を打ち鳴らして全員で打ち上げのカウントダウンを行った。

花火大会は19時30分から始まり、「狛江ゆめはなび」「狛江市制45周年花火カーニバル」「グランドフィナーレ」の3部構成で、趣向を凝らした色も形もさまざまな約5,000発の打ち上げ花火や狛江と川崎をつなぐ長さ約200mのナイアガラが約50分間にわたって夜空と川面を彩った。
見物客たちは、次々と打ち上げられる花火を「きれいね」などと歓声を上げながら見上げ、記録的な猛暑をしばし忘れていた。

 

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写真左からかわさき舞祭、きんたの会

 

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