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2021年10 月 8日 (金曜日)

Jリーグ・川崎フロンターレが湘南ベルマーレに2対1で勝利 : 終了間際に知念が劇的な逆転ゴール

湘南_7O_1283知念ゴールJリーグ第30節が9月24・25・26日に行われ、川崎フロンターレは26日に川崎市中原区の等々力陸上競技場で湘南ベルマーレと対戦した。試合は16分に湘南が先制したが、川崎FはDF起用の旗手怜央(#47)が66分に同点とし、終了間際の90+4分にFW知念慶(#20)がヘディングで劇的な逆転ゴールを決めて勝利した。

写真(いずれも撮影:安永能美)=終了間際に逆転ゴールを決めたFW知念慶(#20)を祝福する川崎Fの選手たち

この試合は、リーグ戦では5月30日以来の久々のホームゲーム。リーグ優勝のためにも勝利が欲しいところだ。

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流れを変えたMF家長昭博(#41)

川崎Fは負傷していたDF車屋紳太郎(#7)が復帰。川崎Fは立ち上がりから湘南ゴールに迫るが最終パスがつながらない。東京オリンピックで活躍したGK谷晃生(#1)の好セーブなど湘南の堅い守りを崩せず、16分に先制を許した。勢いを増す湘南にその後も攻められたが、前半を0対1で折り返した。
川崎Fはハーフタイムに選手を3人交替してシステムを変更。前半より勢いが強まったものの、決定機をなかなか作れなかったものの、66分にMF旗手怜央(#47)がようやくゴールを決めて同点とした。その後は一進一退の攻防が続き、引き分けかと思われたが、アディショナルタイムに入ってMF家長昭博(#41)が相手DFを振り切り、ゴール前の知念へセンタリングを送ると、知念がヘディングで逆転ゴールを決め、前節の鹿島戦に続いて逆転勝利を飾った。

 

2021-10-08 in 02)イベント・催事, b5) 川崎市中原区, スポーツ | Permalink

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