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2018年4 月 5日 (木曜日)

J1・川崎フロンターレがサンフレチェ広島に0対1:オフサイド判定で痛い敗戦

180331frontale-2日本代表の国政親善試合などのため2週間中断していたJ1リーグが再開、第5節の試合が3月30日、31日、4月1日に行われ、第2日程の川崎フロンターレは3月31日にホームの中原区等々力の等々力陸上競技場でサンフレッチェ広島と対戦した。川崎Fは、後半広島にゴールを許したが途中出場のMF長谷川竜也(#16)がゴール前のこぼれた球を押し込んだがオフサイドの判定でゴールを認められず、0対1で敗れた。この結果、昨年8月の第20節(FC東京戦)以来続いていたリーグ戦無敗記録は19で止まった。

写真(山本真人、桑山輝明)=11分、川崎FのFW大久保嘉人(#4)のシュートを防ぐ広島のGK林卓人(#1)

180331frontale-1ともに開幕から負け無しの3勝1分けで得失点差で川崎Fが1位、広島が2位の首位対決とあって、等々力競技場はチケットが完売でほぼ満席の240,18人の観客が来場、試合前から熱い応援をくり広げた。
川崎Fは、日本代表の2試合に出場したベンチスタートのFW小林悠(#11)に代わりFW大久保嘉人(#4)がリーグ戦初先発、マリ戦で負傷したMF大島遼太(#10) に代わりMF森谷賢太郎(#19)がボランチとして出場。
試合は、開始直後に広島に与えたペナルティエリア近くのフリーキックをしのぐと川崎Fがボールを保持、11分に大久保がシュートを枠に放ったが、広島のGK林卓人(#1)のビックセーブで防がれた。川崎Fは、その後もチャンスを作るが広島の体を張った固い守備に阻まれると、しだいに広島のカウンター攻撃を受ける回数が増え、前半を0対0で終えた。
後半、互いに譲らない展開となり、流れを変えるため広島は59分に守備でも活躍したFW工藤荘人(#9)に替えMF川辺駿(#36)を、川崎Fは森谷から小林と早めに交代カードを切った。その後、互いにチャンスは作るが枠内へのシュートとはならず無得点のまま時間が過ぎた。85分にコーナーキックからGKチョン ソンリョン(#1)が一度はクリアしたボールをつながれFWパトリック(#39)に押し込まれ先制を許した(写真左)
180331frontale-3ホームで負けられない川崎Fは反撃、78分にDF登里享平(#2)と交代した長谷川が終了間際にゴール前の混戦から押し込みゴールを揺らした。だがこのシュートは主審と副審の話し合いの結果ノーゴールとなり、観客席からは大きなブーイングが巻き上がったものの判定変わらず、両チームの選手の意地がぶつかり合う白熱した試合は、後味の悪い結果となった。
川崎Fの次のホーム試合は4月11日で19時からセレッソ大阪と対戦する。

2018-04-05 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, b5) 川崎市中原区, スポーツ | Permalink

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