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2017年3 月31日 (金曜日)

3月31日の夜桜コンサートは開催中止に:雨の予想で

狛江市は、3月31日18:45分から同市西河原公園で予定していた夜桜の下でのヴァイオリンコンサートを、夕方から雨が予想されるため、中止することに決めた。
問い合わせは☎03-3430-1111こまえ桜まつり実行委員会事務局 秘書広報室。 

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2017年3 月30日 (木曜日)

狛江市の根川さくら通りで4月2日に桜まつり : 夜桜コンサートやパラリンピック体験など多彩なイベント

狛江市の多摩川団地付近の根川さくら通りで4月2日に第3回こまえ桜まつりが行われる。期間中に夜桜を多くの人に楽しんでもらおうと3月27日から狛江市の根川さくら通りで桜のライトアップが行われるほか、31日にはライトアップしたサクラの下でヴァイオリン演奏会も開かれる。
まつりの当日には、東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」を開催、ゲストに元プロテニス選手の松岡修造さんが参加、キッチンカーや飲食テントの出店も増え、昨年より充実した内容だ。

ライトアップは「こまえ桜まつり」の一環として行われているもので、3回目のことしは一部の区間でイルミネーションが施されている。メイン会場となる根川さくら通りの多摩川住宅南口交差点から多摩川住宅東交差点まで約400mの区間の内の根川側の約100mに照明を設置、沿道の桜を照らし出す。ライトアップは4月1日までの18時〜20時で、29日から31日まではシルバー人材センターによるさくら茶の無料配布(なくなり次第終了)がある。
31日の演奏会は、元和泉のバス停「水神前」近くのライトアップ会場で18時45分から、市内在住のヴァイオリニスト飯守朝子さんが、ヘンデル作曲「オンブラマイフ」、滝蓮太郎作曲「花」などを演奏する。
桜まつりは、時間は10時から16時までで、根川さくら通りのメイン会場に、タコライス、ケバブ、ラーメンなどのキッチンカー17台、市民団体が出店するヤマメ塩焼き、焼き鳥、広島焼、おでん、和菓子など飲食テント14張を設置、花見を楽しんでもらう趣向だ。
サブ会場の多摩川住宅ニ棟中央公園にはキックターゲット、ふわふわドームなどのキッズコーナーを開設、親子で楽しめる。また、根川地区センターバス停付近では初めて小田急電鉄ブースがお目見えし、鉄道模型の展示や小田急グッズの販売コーナーが設けられる。
西泉グランドでは、東京パラリンピック体験プログラムが行われ、
松岡さんや車椅子バスケットボール元男子日本代表キャプテンの根木慎志さんらを招きデモンストレーション&トークショー、車椅子バスケットボール体験教室や陸上競技場車椅子体験などが行われる。
当日8時〜18時は会場となる根川さくら通りの区間は自動車、バイク、自転車が通行禁止となる。また駐車場がないため、自転車やバスなどを利用するよう主催者側では呼びかけている。
問い合わせは電話03-3430-1111狛江市役所秘書広報室。
詳細は、狛江市HP(こちら>)

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2017年3 月27日 (月曜日)

サクラの開花情報を速報 : 「今日の桜2017」がスタート

川崎市、狛江市とその周辺の桜の開花状況を写真と短い記事で伝える「今日の桜2017」(こちら>)が3月22日にスタートしました。

この企画は、地域の四季折々の花情報を伝える市民ボランティアの「花咲案内人」が、決まった桜を定点観測して、桜の花のアップと開花の進み具合、周辺の様子などを開花から満開、花の散るまでを日ごとに紹介しているもので、毎年多くの方から好評をいただいています。

現在も、桜のガイドをするボランティアを募集していますので、ぜひご応募ください。
問い合わせ・応募はEメール([email protected])でインターネット新聞「k-press」今日の桜2017係へ。

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2017年3 月20日 (月曜日)

J1・川崎フロンターレがFC東京に0対3 : 多摩川クラシコに敗戦、大久保の初ゴール被弾

170318frontale-1Jリーグ第3節の9試合が3月18日と19日に開かれ、第1日程の川崎フロンターレは調布市西町の味の素スタジアムでFC東京と対戦した。試合は一進一退の拮抗した展開が続いたが、76分に川崎Fがオウンゴールを許してからFC東京の攻撃がさらに厚みを増し、新加入のFWピーター ウタカ(#9)、アディショナルタイムにはFW大久保嘉人(#13)に移籍後初ゴールとなる“恩返し弾”(写真)を受け、0対3で敗戦した。 

170318frontale-3第29回目の多摩川クラシコで、今季は大久保の移籍で両チームのサポーターも対戦を楽しみにしており、川崎Fのサポーターも大勢駆けつけ36,311人が観戦、試合前から応援を盛り上げた。
170318frontale-5試合は、立ち上がりから両チームともチャンスを作ったが好セーブでしのぎあい、一進一退の緊迫した展開で進んだ。27分に大久保のシュートが決まったかに見えたがこれはオフサイドの判定で、事なきを得、前半を0対0で終えた。
170318frontale-2後半もしばらく一進一退の攻防が続いたが、ホームで負けられないFC東京は、62分にウタカを投入して大久保と2トップになった。その後も拮抗した展開が続いたが、76分に川崎Fのゴール前で混戦で、ボールが川崎FのGKチョン ソンリョンの足に当たりゴールに入ってFC東京が先制した。
170318frontale-4川崎Fはその後ペナルティ付近でフィリーキックのチャンスを得るも得点に結びつかず、相次いで失点を許し、リーグ戦初の敗戦となった。

写真左上=シュートを放つDF車屋紳太郎#7
写真右中=前線へパスを出すMF大島僚太#10
写真左下=シュートを放つDF田坂祐介#6
写真右下=ボールを競り合うMF登里享平#2

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2017年3 月17日 (金曜日)

狛江市の中央公民館で原発被災地の実情に迫るTV番組の視聴と制作者の講演会 : 市民団体が主催

狛江市中央公民館で3月18日に東日本大震災の原発事故で被災地となった福島県浪江村のある地域を題材にしたテレビドキュメンタリー作品の制作者を招き、「制作者が語る 原発被災地で見たこと、考えたこと」(狛江の放射線を測る会/共生のまち・狛江をめざす会主催)が開かれる。

この作品はNHKBSプログラム「赤宇木」(2016年3月13日放送、9月7日再放送)の2時間番組で、テレビ番組制作者などから評価の高かった作品のひとつ。制作者は、JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞作「ネットワークでつくる放射能汚染地図」などを手がけ、現在は放送文化研究所上級研究員の大森淳郎さん。
「赤宇木」は、放射線量が突出して高かった地域で、避難困難区域の指定を受けている地域。番組は、かつてこの村に住んでいた人を追いながら村の歴史にも迫っている。
イベントの開催時間は、13時30分から16時30分。問い合わせは03-3480-7477狛江の放射能を測る会。

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2017年3 月12日 (日曜日)

J1・川崎フロンターレが柏レイソルに2対1 : ホーム等々力で初勝利

1700310frontale-1Jリーグ第3節の9試合が3月10・11日に開かれ、第1日程の川崎フロンターレは川崎市中原区等々力の等々力陸上競技場で柏レイソルと対戦した。川崎Fは前半終了間際に昨年MVPのMF中村憲剛(#14)の活躍で立て続けに得点、後半柏の反撃で1失点したが2対1で逃げ切り、ホームで初勝利し、観客をわかせた。

写真(撮影 : 水谷建夫、安永能美)=42分、川崎Fの谷口彰悟(#5)が先制ゴール

1700310frontale-3
追加点に喜ぶ川崎Fイレブン

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦の川崎Fは今節の後、14日にアウェイの広州天河で中国の広州恒大と対戦、18日には敵地でFC東京と対戦する。一方の柏は、ルヴァンカップが3月15日に始まり、両チームとも過密日程の初戦に勝ち連戦をいいムードで乗り切りたい。
ウィークデーのナイターだったが、競技場にはホーム初勝利を願う大勢の川崎Fサポーターが集まり、18,608人が観戦した。
川崎Fは、直前のACL戦イースタンSCでレッドカードを受けACLに参戦できないDF奈良竜樹(#3)を先発起用のほかは前節とメンバー変更はなく、一部選手のポジションが変わった。
試合は、立ち上がりから川崎Fが攻勢に出て得点チャンスをつかんだが、柏のGKに阻まれ先制できなかった。その後次第にイーブンペースとなり、互いの攻撃をGKのファインセーブなどで防ぐ時間帯が続いた。
このまま前半をスコアレスドローで迎えるかと思われたが、42分に川崎Fはコーナーキックのチャンスで中村のセンタリングにDF谷口彰悟(#5)が頭で合わせ先制した。勢いを増す川崎Fは、1分のアディショナルタイム表示直後に柏のミスをつきペナルティエリアでボールを奪ったFW阿部浩之(#8)のパスに中村が合わせて追加点を奪い、前半を2対0で折り返した。
1700310frontale-2後半、柏は立ち上がりから攻勢に出てコーナーキックを奪うが川崎Fがクリア、守備に追われる時間が続いた。すると60分、柏がコーナーキックからFW武富孝介(#8)がゴールを決めて1点差に迫った(写真右)
。川崎FはMF登里享平(#2)に替えFWハイネル(#22)を投入、攻撃の変化を図った。70分にカウンターでボールを前戦に運ぶ中村を柏DF中村雄太(#5)が倒して一発退場となり、川崎Fが数的有利にたったが3点目を奪う機会がつくれない状態が続いた。柏は、個人技の勝るFWクリスティアーノ(#11)とMFディエゴ オリヴェイラ(#9)にボールを集め同点のチャンスをうかがうが、川崎Fの守備陣が対応して失点を防ぎ、ホームで初白星を挙げた。
1700310frontale-4川崎Fの次のホームゲームは、第6節の4月8日14時からヴァンフォーレ甲府と対戦する。
その前の3月18日19時から
第29回目の多摩川クラシコが行われるが、今季はFW大久保嘉人(#13)がFC東京に移籍、両チームのサポーターも対戦を楽しみにしている。

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2017年3 月 8日 (水曜日)

J1・川崎フロンターレがサガン鳥栖に1対1 : ホーム開幕を白星で飾れず

1700305frontale-1Jリーグ第2節の9試合が3月4・5日に開かれ、第2日程の川崎フロンターレは川崎市中原区等々力の等々力陸上競技場でサガン鳥栖と対戦した。ホーム開幕の川崎Fは、今年キャプテンに就任したFW小林悠(#11))のリーグ戦2試合連続ゴールで先制したが、前半のうちに追いつかれ1対1の引き分けに終わった。

写真(撮影 : 山本真人、桑山輝明)=7分、川崎FのFW小林悠(#11)が先制ゴール

1700305frontale-2川崎はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では2引き分け中だが、アウェイ開幕のリーグ戦は勝利しており、連勝で開幕ダッシュに載りたい。一方の鳥栖は、開幕戦で先攻したが逆転負けしており、連敗は避けたいところ。
会場は、ホーム開幕を待ちわびたサポーターが早くから並び、22,705人が観戦した。
川崎Fは、開幕戦のスタメンからケガのMF家長昭博(#41)に変わりFW大塚翔平(#27)を起用、直前のACL戦イースタンSCで得点したDF板倉滉(#28)に加え同戦スタメン起用のMF森谷賢太郎(#19)がベンチ入りした。
試合は、開始直後にペースをつかんだ川崎Fが7分、ルーズボールを奪った小林がペナルティエリアの前でシュート、このボールが鳥栖DFに触れてコースが変わり先制ゴールとなった。鳥栖は、負傷したMF小野裕二(#40)に代わり、19分にことし川崎Fから期限付き移籍したMF原川力(#4)がピッチに入り、反撃を強めた。
その後一進一退の攻防が続いたが、34分に川崎Fは自陣ゴール前でGKチョン ソンリョン(#1)がパンチングしたボールにMF高橋義希(#14)が右足で反応、同点ゴールとなり(写真左)、前半を1対1で折り返した。
1700305frontale-4川崎Fはハーフタイムに大塚を下げ、FWハイネル(#22)をピッチに送り出すと、攻撃に変化が生まれ、ドリブル突破で相手陣内へ侵入する回数が増えた。しかし鳥栖もこれに反応して中盤でボールを奪い合う展開となり、ペナルティエリアまで進んでもシュートが枠に入らない状態が続いた。
川崎Fは84分にMF阿部浩之(#8)からDF奈良竜樹(#3)、87分にDF登里享平(#2)からMF三好孝児(#13)に代えた。川崎Fは90分に自陣前で鳥栖に直接フリーキックを与えたがクリア。終了間際には相手ゴール前でチャンスを作ったが追加点を奪えず(写真右)引き分け、今シーズンのホームでの勝利は次節以降に持ち越しとなった。
1700305frontale-3ホーム開幕のこの日は、試合前に福田紀彦川崎市長が「ことしも応援をよろしく」と挨拶、川崎市出身の女性ロックグループSHISHYAMOさんが始球式の参加、川崎Fのゴールにむかってゴールを決めた。
川崎Fの次のホームゲームはリーグ戦第3節で、3月10日19時から柏レイソルと対戦する。

 

 

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2017年3 月 4日 (土曜日)

J2・FC町田ゼルビアが開幕戦でジェフ千葉に0対1の敗戦 : シュート14本実らず

170226zelvia-2明治安田生命J2が2月26日に開幕、昨シーズン7位だったFC町田ゼルビアは町田市野津田の町田市立陸上競技場にジェフユナイテッド千葉を迎えて対戦した。
町田は千葉の倍の14本のシュートを放ったが、相手の好守に阻まれ得点できず、前半に1点を失い0対1で敗戦、ホーム開幕を白星で飾れなかった。 

写真(撮影 : 山本真人、安永能美)=千葉のディフェンスと競り合う町田FW中島裕希(#30)

開幕の対戦相手の千葉は、9年ぶりのJ1復帰を目指しスペイン国籍のフアン エスナイデル新監督を迎えスペインリーグでも活躍したアルゼンチン出身の大型FWを補強するなど手強い相手。
開幕を待ちわびた両チームのサポーターが対戦を楽しみにしており、アウェイ側のチケットが早々と売れる人気で、競技場には8,124人が入場した。
町田はケガから復帰したDF深津康太(5)のほかレギュラー組10人に加え新加入の藤井航大(#3)がスタメン起用、スーパーサブのFW重松健太郎(#39)、ユースから昇格した高校1年生のFW橋村龍ジョセフ(#40)がベンチ入りした。
170226zelvia-1試合は、コンパクトな陣形でワイドにボールを散らす千葉のすばやい攻撃に手こずり、町田は守備に追われる時間が多くボールを握ってもオフサイドにかかり、効果的な攻撃がなかなかできなかった。守備意識の高い町田はなんとか千葉の攻撃に対応していたが、40分にMF町田也真人(#10)にゴールを許し(写真左)、前半をを0対1で終えた。
後半も立ち上がりは千葉ペースだったが、町田は67分にMF井上裕大(#15)に替え重松を投入、75分にはFW戸島章(#23)からMF吉濱遼平(#14)に替えると攻撃が活性化された。千葉の運動量が落ち、町田は終盤に何度か決定機をつかむが、シュートが枠に入らず追いつけなかった。
試合後の会見で、町田の相馬直樹監督は「選手たちがよく戦ってくれたと思います。先に失点をしてゲームを難しくしてしまい、終盤には決定機をつかみましたが、得点を奪えませんでした。いろいろな部分で修正をしないといけませんが、選手たちが今できる力の100%、120%以上のものを、追い掛けるような最後の展開の中で発揮してくれたと思います。次に向けて足りないものを埋めていけるように、そして必要なことを積み上げていけるようにしていきたいと思っています」と振り返った。
町田は、昨シーズンの得点源だったFW鈴木孝司(#9)とFW中村祐也(#11)が開幕前のケガで数ヶ月離脱することになったが、2年目のジンクスを破るためにも早い時期でのゴールと勝利が期待される。
町田の次のホームゲームは3月12日14時からファジーノ岡山と対戦する。

 

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