2012年2 月10日 (金曜日)
FCゼルビアの監督や選手らが町田天満宮で必勝祈願
J2昇格を果たしたFC町田ゼルビアが1月29日にJR町田駅近くの町田天満宮で必勝祈願を行った。
同クラブは、2010年から同神社で必勝祈願を行っており、この日は守谷実代表、下川浩之社長らチーム首脳とアルディレス監督、選手ら約30人が午後1時30分に同神社を訪れた。
神官からおはらいを受けた後、監督と全選手のサイン入りのボールを奉納、お守りを受け取り、全員で記念撮影を行った。
必勝祈願にはサポーターも参加、チーム関係者とともに神妙に頭を下げて、今シーズンの活躍と選手らの安全を祈った。
写真=(撮影 : いずれも山本真人)サイン入りボールを奉納、おはらい、記念写真
2012-02-10 in 02) イベント・催事, c)町田市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2012年2 月 8日 (水曜日)
町田ゼルビアが玉川学園で新体制発表:アルディレス新監督や選手がJ2での活躍誓う
FC町田ゼルビアが1月29日、町田市の玉川学園の講堂で2011年のチーム方針や新加入選手紹介、ユニフォームなど新体制発表会を催し、約400人のサポーターを前に、新たなJ2のステージで戦う意気込みなどを披露した。
写真(撮影 : 山本真人)=監督・選手全員がサポーターと記念写真
同クラブは、2011年からスポンサーとなっている玉川学園の協力でクラブゼルビスタ会員を招待して新体制を発表しており、会場にはレプリカユニフォームやチームグッズを身につけ、カメラを持った熱心なサポーターがつめかけた。
発表会には、今季から指揮を執るオズワルド・アルディレス監督のほか全選手、下川浩之社長、守谷実代表らチーム首脳とスポンサーらが出席した。
冒頭、下川社長が「皆さんの支援でJ2に昇格できたことをお礼申し上げます。新しいカテゴリーにチャレンジできることをうれしく思い『あけましておめでとう。期待しています』という気分です。皆さん方にはぜひ野津田に足を運んでいただきたい」と笑みを浮かべながら挨拶。監督と全選手が客席を通って登壇した。
強化を担当する唐沢直ゼネラル・マネージャーは「実績のあるアルディレス監督に来ていただいたのは大きな目玉。カテゴリーが上がり厳しい戦いとなるが、中心となる選手が残り、チームに刺激となって高みに上げてくれるベテラン選手と、成長著しい若手を迎えるなど、効果的な補強ができた。ゼルビアはまだ小さなクラブだが、存在感のある魅力的なサッカーを表現します」と話し、新監督と新加入選手を紹介した。
アルディレス監督は「こんにちは」と日本語で挨拶した後、「温かく迎えてくれてありがとう。大好きで尊敬している日本に来れたことをうれしく思います。ロンドンでサッカーにつながりのある仕事をしていたが、ピッチの中の仕事が一番やりがいがあり、アドレナリンが出る。今シーズンは難しい戦いになりますが、ビジョンを明確にして毎日厳しいトレーニングを積み、選手、スタッフ、サポーターでハーモニーを奏でたい。チームがファミリーとなることが重要で、笑顔でトレーニングをして勝利を獲得できればいい」と抱負を語った。
守谷実代表がことしのキャッチフレーズ「ALL POWER MACHIDA 〜町田イズム〜」について「少年サッカークラブから立ち上げJクラブになった。これから先もクラブを街に残していかなければならないので、町田市のあらゆる力を結集して新風を吹き込み、日本全国、世界に発信する」と説明。続いて全選手がことしの抱負をひと言ずつ披露した。
発表会の冒頭には、来賓の石阪丈一市長が「(メディアセンターの工事が遅れ、ホームスタジアムの)町田市陸上競技場で3月4日の開幕試合を開催できないないことになり申し訳ありません。3月20日にはホームスタジアムで開幕し、1年ががかりで改修します。ことしは全試合が中継されるので、ゼルビアの活躍で町田市が全国に発信されることになりました。きょうの日があることを信じでやってきた選手・スタッフに感謝を込めてありがとうを言いたい。ゼルビアがJリーグのチームとして根づくようぜひ応援してください」と会場のサポーターに呼びかけた。
新加入したのは、相澤貴志(あいざわ・たかし/30歳/GK/背番号21/前所属チーム・川崎フロンターレ)、薗田淳(そのだ・じゅん/23歳/DF/14/川崎フロンターレ)、戸田和幸(とだ・かずゆき/34歳/MF/4/ザスパ草津)、平本一樹(ひらもと・かずき/30歳/FW/25/東京ヴェルディ)の移籍組と、新卒の庄司悦大(しょうじ・よしひろ/22歳/MF/16/専修大学)、鈴木孝司(すずき・こうじ/22歳/FW/20/法政大学)の6人。
22チームとなったJ2は、ことしから下位のカテゴリーのJFLと入れ換え戦を行うことになっており、ゼルビアにとって、まずJ2に定着することが最大の課題となる。
新体制発表に先立ち、今季の始動翌日の1月24日に町田市陸上競技場でアルディレス新監督とともに記者会見が行われた。アルディレス監督は「相手がボールを持っているときは作業着で(ボールを奪い)、自分たちがボールを持つときはドレスアップして華麗なサッカーを展開したい」とユーモアを交えて語り、町田市出身で、2002年にワールドカップ出場経験を持つ戸田選手は「ヒザを手術して2年間満足なプレーができなかった。オファーを受けたが、自分が生まれ育った街なので余計に重いものを感じ迷っが、練習に参加して加入する気持ちに変わった。ここが最後のチームとなると思うで、自分の持っている物を出し切り町田に恩返ししたい」と話していた。
2012-02-08 in 02) イベント・催事, c)町田市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
FC東京が新体制を発表 : 「魅力的なサッカーで毎試合勝利めざす」とポポヴィッチ新監督
FC東京が1月28日、小平市美園町のルネこだいらで、ことしのキャッチフレーズ、新加入選手など新体制発を発表、新たに指揮を執るランコ・ポポヴィッチ監督が「毎試合勝利をめざし、魅力的なサッカーを見せて味スタを満席にしたい。髙い目標を持ち、1年だけで結果を出すのではなくしっかりとした土台を作って継続してい結果を出し続けることが必要」と力強く抱負を語った。
写真=ランコ・ポポヴィッチ監督(中央)と新入団選手
会場にはソシエ会員が参加、阿久根謙司社長、ポポヴィッチ監督(写真左)、立石敬之強化部長と新入団選手などが出席した。
阿久根社長は「(昨シーズンは)J2優勝、J1復帰、天皇杯優勝ができました。昨シーズンは、勝つために何をすべきか、何をしてはいけないのかを選手でとことん話し合い練習で精度を高め、結果を残せました。チームとクラブが一体になったからこそ、結果につながったと思い、これを今シーズンにつなげていきたい。ことしは強くなってJ1へ、を証明する1年になると思います。また、クラブ創設以来、念願だったアジアへの道、ACLの舞台が待っています。ことし1年、より一層のご支援、ご声援をよろしくお願いします」と挨拶した。
続いて立石強化部長が「リーグ戦、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯、FUJI XEROX SUPER CUP、そしてACLの5つの大会を戦える選手を揃えた」と新入団選手を紹介した。
新たに加入したのは加賀健一(かが・けんいち/28歳/DF/背番号5/ジュビロ磐田)、太田宏介(おおた・こうすけ/24歳DF/6/清水エスパルス)、長谷川アーリアジャスール(はせがわ・あーりあじゃすーる/23歳/MF/8/横浜F・マリノス)、渡邉千真(わたなべ・かずま/25歳/FW/11/横浜F・マリノス)、 河野広貴(かわの・ひでき/21歳/MF/17/東京ヴェルディ)の移籍組、新卒の丸山祐市(まるやま・こういり/22歳/DF/16/明治大学)、林容平(はやし・ようへい/22歳/FW/23/中央大学)、ユースから昇格した橋本拳人(はしもと・けんと/18歳/MF/37/FC東京U-18)のほか、この日は参加しなかった韓国U22代表のチャン ヒョンス(20歳/DF/30/遠征大学)も加入、レンタル移籍からの復帰や完全移籍した選手を含め33選手でシーズンに臨む。
ことしのチームスローガンは『COA Football』。CはCollective(組織的)、OはOffensive(攻撃的)、AはAttractive(魅力的)の頭文字と、首都東京をイメージする「コア(中心)」の意味を込め、「首都東京で選手一人ひとりが攻撃的かつ組織的で魅力的なサッカーをめざし、日本を代表するチームとなる」ことと説明した。
2012-02-08 in 02) イベント・催事, e)調布市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2012年1 月31日 (火曜日)
狛江市商工会が50周年:激しい時代の変化に応じ狛江の商工業発展に貢献、記念式典でさらに飛躍誓う
狛江市商工会(栗山昇会長)が創立50周年を迎え、1月27日エコルマホール展示多目的室で記念式典が催された。式典には、矢野裕・狛江市長、栗山欽行・同市議会議長、桂教夫・都商工会連合会会長ら来賓をはじめ会員など約200人が出席、半世紀にわたる商工会の歩みを振り返りながら、次の節目となる一世紀をめざして狛江の商工業の発展や会の活動の充実を誓い合っていた。
写真=鏡割りをして50周年を祝う栗山会長(右から2人目)、矢野市長(右端)ら
式典では初めに東日本大震災で亡くなった人や物故した商工会会員に黙とうを捧げた。
栗山会長(写真右中)は「商工会は多くの会員に支えられ、先人の苦労と献身的な努力によってこの日を迎えることができた。この50年間に日本経済は高度経済成長、オイルショック、バブル経済崩壊、世界同時不況などいくつもの転換期を迎えた。狛江でも大手製造業の他地域移転、大型店出店、小田急線高架複々線化に伴う駅前商業立地の変化など大きな変遷があり、商工会も問題解決のため取り組んできた。商工会は現在、事業者の経営改善、地域振興事業を中心に市と連携して取り組んでおり、厳しい経済環境のもと、商工業者のニーズにこたえられる組織として一層努力していきたい」と挨拶した。
次いで矢野市長(写真左下)が「市内の商工業者、地域経済を支えてきた商工会が50年間を迎えたことを喜びたい。創立当時、私はまだ小さかったが、当時の町役場の隣に小さな事務所が建っていたことを記憶している。狛江はまだ田園地帯で商工業者も多くはなかったが、その後発展し、1990年頃のバブル経済崩壊期には事業所の数が2570を超えていた。その頃をピークとしてバブル崩壊、世界同時不況などを経て、現在は2200になっている。(経済が)さまざまな問題を抱えるなかで、商工会は経営改善や地域経済の振興のために努力していただいた。(現在)政治も経済も混迷を極め、課題が山積しているが、商工業が街の元気をつくり出している存在であることに変わりはない。昨年度に策定した基本構想では、活気ある地域社会の創造をめざして(商工業者の)経営基盤の強化、都市型工業の推進、観光振興を軸とした商業の活性化をうたっている。その実現に向けて商工会と手を携えて全力を挙げていきたい」と祝いの言葉を述べた。
アトラクションとして津軽三味線の「民恵会」の後藤与恵男さんらがみごとなバチさばきで「じょんがら節」などの演奏を披露、大きな拍手が送られた(写真右下)。
式典後のレセプションでは、栗山会長ら8人が鏡開きをして、会の半世紀を祝った。
式典後、栗山会長は「50年を迎え、多くの人に祝っていただけてうれしい。難しい世の中だと思うが、東日本大震災で人間も自然の中で生きる動物だということがよくわかった。そうした教訓を謙虚に受け止めながら、原点に戻って質素な環境に合わせた生活、事業を地道に次の世代に継承するとともに、日本が沈没しないような経済体制、まちづくりに寄与していきたい。来賓の祝辞を謙虚に受け止め、次の世代にバトンタッチできるように勤めます」と気を引き締めながら次の50年に向けた意欲を話していた。
狛江市商工会は、1961年11月に「狛江町商工会」として商業や工業などを営む事業所393が会員となって創立。当時の人口は27,561人で、狛江の都市化が急速に進み始めた時期だった。1970年には市制施行に伴い現在の名称に変更した。それまで狛江市役所わきにあった事務所から、1983年に西野川1-4-1に新築したプレハブ2階建ての商工会館へ移り、2003年に現在の東和泉1-3-18へ移転した。この間、人口は76,879人(2011年11月1日現在)に増加、商工会の会員数も951に増えた。
商工会は50年間にわたって狛江の商工業振興の中心的な存在として数多くの事業を展開、人口の増加や都市化、大規模小売店の進出、OA化やIT化など時代の変化に応じた商工業への転換や経営改善などを指導するなど、商店や工場などの経営の手助けを行ってきた。また、小田急線の立体化、狛江駅北口の再開発にあたって商工業者の立場から積極的に発言、狛江の街づくりにも取り組んだ。
狛江市商工会の主な事業・活動は次の通り。
1963年=小口事業敷金貸付制度の新設
1964年=狛江町文化祭で製品展示会開催
1967年=町内商工業者従業員研修会実施。第1回商店コンクール開催
1972年=産業展示会開催
1948年=小企業等経営改善資金融資制度創設
1976年=大型小売店対策商業活動調整協議会設置
1977年=大型小売店対策商業活動調整協議会(稲毛屋)
1978年=大型小売店対策商業活動調整協議会(高島屋ストア)
1979年=狛江市地域小売商業近代化対策調査
1981年=大型小売店対策商業活動調整協議会(京王ストア狛江和泉店、シズオカヤ東調布店、稲毛屋東野川展)
1982年=狛江市商工まつり開催
1984年=小規模事業対策特別推進事業{特色ある商店街づくり」に関する調査
1985年=狛江市地域商業振興基本計画策定調査、商工会地域商工ビジョン策定
1986年=商工会婦人部発足
1988年=消費税導入に伴う講演会開催
1990年=市制施行20周年の「手づくりイカダレース」参加
1991年=「個性あるまちづくり構想」「地域CIによるまちの活性化」調査研究
1993年=狛江駅北口再開発に関するまちづくり委員会設置。商店近代化指導事業特別相談(和泉多摩川商店街振興組合)
1994年=商店近代化指導事業特別相談(御台橋商店会)。装飾街路灯設置。異業種交流準備委員会設置。大型店出店協議会(駅前再開発・小田急商事、京王ストア対策協議会和泉店)
1995年=異業種交流会・KOMAE夢創21発足。大型店出店協議会(京王ストアの酒類販売、ザ・モール調布、仙川サティ、富士シティオ)。商店街カード化連絡会議
1996年=マル経資金利子補給制度実施。狛江市広域商業診断。商店会(街)マップ作成
1997年=大型店出店協議会(小田急マルシェ1、京王ストア)。市内景気動向調査。狛江市商業等振興検討懇談会
1998年=地域振興券発行
1999年=市内共通商品券。住宅総合相談センター発足
2000年=狛江市工業ビジョン策定。情報通信技術活用研修
2001年=会員増強委員会発足。高齢者宅配事業。商工会青年部発足
2003年=「耳寄り情報誌」全戸配布。経営改善強化推進事業
2005年=狛江市指定収集袋取り扱い業務
2006年=商店街ポータルサイト」「コマエリア」開設。狛江市勤労者互助会の事務受託。シナジースキーム事業基本計画策定事業委員会開催
2007年=シナジースキーム事業としてコマエリア携帯電話システム構築・配信
2009年=狛江わくわく商品券発行・販売。シナジースキーム事業としてSNSシステム「こまほっと」構築・配信
2010年=シナジースキーム事業として宅配事業ショッピングカートシステム構築
2011年=東日本大震災復興支援狛江市内共通商品券発行。多摩地域商業便利度向上事業
2012-01-31 in 05)歴史, 08)経済・農業, 11)まちづくり, a) 狛江市のニュース, h)東京都 | Permalink | コメント (0)
2012年1 月27日 (金曜日)
東京ヴェルディが新体制発表:J1昇格めざし新戦力15人、新ユニフォーム
東京ヴェルディが、1月22日に稲城市坂浜の駒沢学園記念講堂で2012年の新体制を発表、参加した約800人のサポーターの前でJ1昇格を誓い、新入団選手や新ユニフォームを紹介した。
同クラブは2011年から、女子チームの日テレ・ベレーザのメインパートナーでホームタウン稲城市にある駒沢女子大学(学校法人駒沢学園)で新体制の発表を公開(有料)しており、発表後は「ファンの集い」として選手がサポーターとふれあい、1年の応援を呼びかけている
発表は、羽生英之社長がまず、チームがひとつになる、J2優勝J1昇格、1日1日を全力、唯一無二のサッカーの思いを込めたことしのスローガン「One」について説明。「ベレーザの方ももう2番はいいだろうという話を野田監督ともしています。この度、新潟からなでしこJAPANの阪口選手を補強することができました。ことしは、ヴェルディ、ベレーザそろって頂点に立ち、それぞれ上のステージに行こうと固く決意をして今日この場に立っています。ことしは、良いメンバーが揃ってくれたと確信しています。ぜひ、みんなの力でJ1に上がり、すぐにJ1で頂点に立つようにみんなで頑張りましょう。レイソルにできたんだから、我々にできないわけはないです」とあいさつ。
続いてホームタウンの髙橋勝浩稲城市長が「震災の影響でみんなが意気消沈していたが。なでしこジャパンで力をもらった。5位という結果は支援・声援が足りなかったと思っている。得点はJ2でトップで期待できる。ことしは推進担当職員も2人体制で強化した。昨年のアウォーズで『最優秀育成クラブ賞』を受賞したアドバンテージを結果に結びつけ、地域に根ざしたクラブとして支えますので2012で決めましょう」とエールを送った。
3年目になった川勝良一監督は、「本当に今季新しい選手が約半分ぐらい入ります。スタッフも替わりました。チームワークに関して心配だと思いますが、たぶんそれは大丈夫です。選手もまだ1週間ぐらいですけど、一生懸命チームに馴染んでくれています。今季は、鬼になって、チームの結果最優先で試合を進めていきたい。5位はもう十分だということも理解していますし、J1に上がるためにヴェルディのスタイルを崩さず駆け上がっていくだけ。そして最後に皆さんと一緒に喜びを分かち合いたい。今年はもう松葉づえで挨拶をしていないので、選手と一緒に精一杯汗をかいてやりたいと思います」とユーモアを交えて豊富を語った。
その後、新入団の15人の選手が紹介された。
新たに加わったのは、移籍組が西紀寛(ジュビロ磐田/30歳、FW/11)、吉弘充志(愛媛FC/26歳、DF/2)、太洋一(ガンバ大阪/29歳、GK/31)、島川俊郎(ベガルタ仙台/21歳、DF/29)、刀根亮輔(大分トリニータ/20歳、DF/21)、アレックス(ザスパ草津/26歳、MF/20)、小池純輝(水戸ホーリーホック/24歳、MF/14)、ジョジマール(愛媛FC/24歳、FW/15)、鈴木慎吾(京都サンガ/33歳、MF/13)、中後雅喜(セレッソ大阪/29歳、MF/8)。新卒の梶川諒太(関西学院大/22歳、MF/23)、ユースから昇格した田中貴大(18歳、DF/28)、舘野俊祐(18歳、DF/27)、南秀仁(18歳、FW/24)、杉本竜士(18歳、MF/33)。
その後、なでしこリーグの岩清水梓選手も参加し、ヴェルディとベレーザの新ユニフォームが発表された。今回のユニフォームの最大の特徴は、背中にVictory(勝利)とVerdyのVをイメージした羽ばたくコンドルをモチーフにした透かし加工で、客席からどよめきが起きた。フィナーレには、2012年のシーズンチケットなどを買い求めたサポーターに限定で、新ユニフォームを着用して選手念撮影に応じられる特典があり、楽しそうに順番待ちしている家族連れなどもいた。
2012-01-27 in 02) イベント・催事, f)稲城市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2012年1 月18日 (水曜日)
狛江市など北多摩南部5市のボランティアセンターが共催で初の「婚活」パーティー:参加者を募集
小金井市、狛江市、調布市、府中市、三鷹市のボランティアセンターが共催し、参加者自身が準備するユニークな「婚活」パーティーを、2月5日14時から20時まで京王線国領駅前の「調布市市民プラザあくろす」で開く。
「地域密着型婚活プログラム ひととひとを結ぶ」と名付けられたこの企画は、ボラセンの職員が仕事で関わる高齢者からその人の子どもや孫が配偶者を探していることをよく聞くことから「独身者が出会う場をつくろう」と発案、北多摩南部ブロックの5市のボラセンや市民活動センターが合同で初めて催すことになった。
通常の婚活とは異なり、参加者が「受け身の客」にならないよう、会場の準備や料理、進行役など参加者が役割分担し、みんなでパーティーを盛り上げる。
対象は、小金井市、狛江市、調布市、府中市、三鷹市のいずれかに在住・在勤・在学する、20歳から50歳までの人。定員は男女各25人で、定員を超えた場合は抽選となる(抽選の場合は、落選者のみに連絡)。
参加費は2,000円。
申し込みは5市のボランティアセンターや公民館などで配布している申込用紙に、氏名(フリガナ)、生年月日、住所、職業、電話番号(携帯)、ファクス、メールアドレス、趣味・特技、当日の希望する役割、参加動機を記入し、小金井ボランティア・市民活動センターへ電話(042-387-0011)・ファクス(042-386-1294)・メール(vc-koganei@circus.ocn.ne.jp)で申し込む。申し込み用紙は、同センターのHP(こちら>)からのダウンロードも可能。
申し込み締切は1月21日。
問い合わせは電話042-387-0011 小金井ボランティア・市民活動センター
2012-01-18 in 02) イベント・催事, 09)市民活動, 10)社会, a) 狛江市のニュース, e)調布市, h)東京都 | Permalink | コメント (0)
2012年1 月 4日 (水曜日)
ライスボウル:オービックが関西学院下し連覇、史上最多の5回優勝
アメリカンフットボールの日本一を決める第65回ライスボウルが1月3日、東京ドームに約25000人の観客を集めて開かれ、社会人代表のオービック・シーガルスと学生代表の関西学院大学ファイターズが対戦、逆転に次ぐ逆転の白熱した試合の末にオービックが38対28で勝ち、2連覇を果たした。 オービックの優勝は史上最多の5回目。最優秀選手(ポール・ラッ シュ杯)には、昨年に続きオービックのクオーターバック(QB)菅原俊選手が選ばれた。
写真=第4Qの8分41秒に自ら走り込んで再逆転のタッチダウンを決めたオービックのQB菅原。最優秀選手に選ばれた
試合は、第1クオーター(Q)5分40秒に関学のラインバック(LB)望月麻樹が先制のタッチダウン(TD)。関学のペースで試合は進んだ。
第2Qに入っても関学の攻勢は続いたが、オービックも2分0秒にキッカー(K)金親洋介(#1)のフィールドゴール(FG)で反撃、これに対し関学は7分40秒にQB畑卓志郎(#18)が自ら15ヤードを走ってTDを決めてオービックを突き放し、14対3で前半を終えた。
後半に入ってオービックは徐々に地力を発揮、第3Qの6分24秒にQB菅原からワイドレシーバー(WR)森健太郎(10)へのタッチダウンパスが決まり、さらに2ポイントコンバージョンで3点差に迫った。一方、関学も14分30秒にK大西志宣(#3)のFGで再度点差を広げるなど、両チームとも一進一退の攻防を展開した。しかし、第4Qはオービックのペースとなり、開始早々の5秒にQB菅原が自ら走り込んでTD、さらにK金親のトライフォーポイントが決まり逆転に成功した。その後、5分0秒に関学がK大西のFGで再度逆転したが、8分41秒にQB菅原が再びTDを奪って逆転、さらにインターセプトをきっかけに10分38秒にQB菅原からWR阿南孝仁(#25)、13分9秒にQB菅原からWR木下典明(#18)への2つのタッチダウンパスが決まり、関学を突き放した。関学も14分11秒にQB糟谷啓二郎(#11)からWR南本剛志(#80)へのタッチダウンパスを決めて学生王者の意地を見せたものの、反撃もここまで。社会人王者の壁を打ち破ることはできなかった。
大橋誠ヘッドコーチは「非常に苦しい戦いだったが、ひとつずつプレーを完成させることに集中した結果、勝つことができ、社会人王者の意地を見せられた。来シーズンは史上初の3連覇をめざして新しいチームづくりをしていたきたい」と振り返っていた。
最優秀選手に選ばれた菅原は「チーム全員の力で優勝を勝ち取ることができた。チームも東日本大震災の影響でグラウンドが使えなくなるなど影響を受けたが、この場に立てることの幸せを感じています」と喜んでいた。
2012-01-04 in 02) イベント・催事, 04)教育・子ども , h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2012年1 月 2日 (月曜日)
FC東京が天皇杯初優勝:元日決戦、史上初のJ2対決で京都下す
第91回天皇杯サッカー決勝戦が1月1日、国立競技場(東京都新宿区)で開かれ、FC東京が京都サンガFCを4対2で下し、史上初のJ2対決を制して初優勝した。試合は、京都が先制したものの、J2で優勝している東京がすぐに追いついて逆転、J1昇格に加え新年早々のビッグタイトル獲得という二重の喜びをスタンドのサポーターとともに祝っていた。
写真(試合の撮影 : すべて山本真人)=天皇杯を手に喜ぶFC東京の選手たち
試合は、両チームとも立ち上がりからアグレッシブで、攻守の切り替えが早い展開で進み、13分に京都MF中山博貴(#15)が先制ゴールを決めた。東京はその2分後にコーナーキックのチャンスからDF今野泰幸(#6)がヘディングでゴール(写真左上)、試合を振り出しに戻した。その後もボールを奪い合う激しいプレーが続いたが、36分に京都のファウルで得た直接フリーキックを東京DF森重真人(#3)が決めて逆転(写真右中)、42分にはFWルーカス(#49)が追加点を決め(写真左中)て3対1で前半を折り返した。
後半は東京のリズムでサイドを広く使う展開となり、66分にルーカスがこの日2点目のゴールを奪い(写真右下)、3点差に広げた。
京都は、早めに選手交代のカードを切り、FWドゥトラ(#9)と交代した高校生FW久保裕也(#31)が、71分にコーナーキックのチャンスからゴールを決めて意地を見せたものの、反撃もここまで。立ち上がりから激しい攻防を続けた両チームとも終盤には足が止まるシーンもあったが、東京が危ない場面を落ち着いて対処して勝利した。
今季限りで退任し、来シーズンからフロント入りが決まっている大熊清監督は試合後の会見で、「(J2降格という)どん底を経験して、選手に謙虚さ、ひたむきさがよみがえり、今回の優勝に結びついた。今シーズンの目標の『強くなってJ1に戻る』というのが、証明できたと思い、選手に感謝しています。来シーズンのリーグでの活躍を心から願っていますし、天皇杯の2連覇をめざしてほしい」と語り、「自分自身の夢でもあったACL出場が決まったことが感無量で、本当に感謝しています」と喜びをにじませていた。
チームは、18時30分からホームグラウンド隣のアミノバイタルフィールドで「天皇杯優勝・ACL出場報告会」を開催した。グラウンドには試合後、急に決まったにもかかわらず、寒い夜に国立競技場の応援帰りなど祝福に訪れた5,255人のサポーターで埋まった。スタンドから大熊清監督や今野キャプテンらが笑顔で勝利を報告、天皇杯などの優勝カップを手にグラウンドを一周、サポーターとともに喜び合っていた。
写真=(左下)高円宮妃殿下から天皇杯を受け取る今野主将、(左から)大熊監督を胴上げ、アミノバイタルフィールドで開かれた報告会で挨拶する大熊監督(以下撮影 水谷建夫)、スタンドに並んだ選手・スタッフたち、詰めかけたサポーター
2012-01-02 in 02) イベント・催事, e)調布市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2011年12 月28日 (水曜日)
社会人アメリカンフットボール:オービックが富士通下し連覇、6度目の優勝
アメリカンフットボールの社会人王者を決める第25回ジャパンXボウルが12月19日に東京ドームで行われ、2連覇をかけたオービックシーガルスと初優勝をめざす富士通フロンティアーズが対戦。前半リードされていたオービックが、第4Q(クオーター)で立て続けに2本のTD(タッチダウン)を決めて追いすがるフロンティアーズを振り切り、24対17で勝利した。
オービックの社会人王座は6度目で、1月3日14時から東京ドームで学生の覇者・関西学院大学ファイターズとライスボウルで対戦する。
写真(撮影 : すべて山本真人)=オービックの優勝記念写真
試合は、第1Qにフロンティアーズが2回目の攻撃で相手陣内に深くに攻め込み、8分15秒にRB(ランニングバック)神山幸祐(#6)が残り1ヤードを押し込んで先制TDを奪った(写真左)。第2Qでオービックは敵陣に入るもののフロンティアーズの堅い守備で得点できず、 FG(フィールド・ゴール)で3点を入れて前半を終了した。
第3Qでフロンティアーズは、オービック守備に阻まれながらも10分15秒にFGで3点追加して再び7点差に広げた。その直後、フロンティアーズのパントを受けたオービックWR(ワイドレシーバー)木下典明(#18)が、98ヤード独走するキックオフTDを決め(写真右)、TFP(トライフォーポイント)のキックは失敗したが、10対9の1点差に迫った。
ここからオービックが押し始め、第4Qに入るとQB菅原俊がテンポよくパスを投げて(写真左下) 1STダウンをとり続け、4分30秒にWR木下がTD。さらに2ポイントコンバージョンを成功させて逆転した。その後6分35秒にはオービックQB菅原がWR木下へ66ヤードのTDパスを通し差を広げた 。
14点差を追いかけるフロンティアーズは、WRブラッド ブレナン(#15)へのパスが通り1stダウンを更新、9分47秒にQB出原章弘(#18)が自ら飛び込み TD(写真右下)、1TD差に迫った。その後も攻め続けるフロンティアーズは、残り時間30秒を切ったところで敵陣11ヤードから4thDギャンブルを試みたが、インターセプトされ攻撃が終わった。
この試合のMVPは、3本のTDを決めたオービックの木下に、MIPはパスと自らのランで2本のTDに関わったフロンティアーズQB出原が選ばれた。
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2011年12 月25日 (日曜日)
FC町田ゼルビアのJ2昇格報告会:小田急線町田駅東口でサポーター約700人集まる
来シーズンからJ2で戦うJFL・FC町田ゼルビアの「Jリーグ昇格報告会」が12月18日に小田急線町田駅東口のカリオン広場で開かれ、選手らは約700人のサポーターとともに喜びを分かち合った。
写真(撮影 : すべて山本真人)=小田急線町田駅東口広場で、ゼルビア選手がサポーターとともに記念写真
同クラブを支援する町田商工会議所、町田青年会議所、Sportsまちだホームタウン協議会、町田市が共催。全選手とランコ ポポヴィッチ監督、チーム関係者のほか主催の石阪丈一町田市長、川畑一隆市議会議長、萩原智博町田サッカー協会理事長などが出席した。同クラブでは、昨年からシーズン終了時に街頭で報告会を催しているが、今シーズンは、うれしい昇格の報告となり、15時前からゼルビアグッズを身にまとったサポーターや念買い物客なども足を止めて見物、広場がびっしりと埋まり、熱いコールや拍手が起きていた。
主催者代表として石阪市長から「昇格目指して戦ってきた選手たちは、市民の誇りです。今日から新たな戦いが始まりますが、これからもみんなで応援して町田の元気を全国に届けましょう」と挨拶(写真右)。2005年から所属する町田育ちの津田和樹キャプテンが「一年間暖かい応援をありがとうございました。来年からJ2ですが、これまで以上に皆さんの応援が必要となりますのでよろしくお願いします」と選手を代表して感謝の言葉を述べた。
その後、町田ジュニアユース出身の酒井良選手が「次の目標はJ1で、子どもたちにも努力する姿が見せられるようがんばります」、FC町田出身で最終節にゴールを決め引退を発表した星大介選手は「来季は、ピッチ外でゼルビアを支援したい」と話した。
守屋代表は「支援してくださる方から毎年贈られて、5個目のダルマでようやく両目が入りました。町田の誇りとなるクラブになるよう努めます」と、掲げた青いダルマを掲げた(写真左上)。最後にサポーターも交えて全員で記念撮影を行なった。
写真=サポーターにコールに応えるポポヴィッチ監督、来季の予定を話す星選手、サポーターから花束を受け取る津田キャプテン、駅前に詰めかけたサポーター
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