2017年10 月16日 (月曜日)

よみうりランドに早くもイルミネーション:首都圏最大級550万球で夜の遊園地が宝石箱に

171013yomiuriland008約550万球という首都圏最大級のイルミネーションが10月12日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。宝石をモチーフにし「ジュエルミネーション」と名付けたこのイルミネーションは、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュース。2010年に初めて開催されて以来、秋から冬のイベントして若者や家族連れの人気を集めている。ことしはライトを50万球増やしたほか、新たにスイーツをイメージした5色を追加、8種類約30色を使って夜の遊園地を彩る。イルミネーションは2018年2月18日まで122日間点灯される。

写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

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171013yomiuriland001ことしは、これまでのジュエリーエリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリア、ウィズダムエリアの6つのエリアに加え、フルーツの甘さを連想させる新色のスイーツジュエリーを使い、女性をターゲットにした「スイーツエリア」を新設、イルミネーションとスイーツを一緒に味わうことができる。
アクアエリアでは、高さ12メートルの回転するリングとウォータースクリーンによる水と光の多彩な造形美を表現する噴水ショーが繰り広げられる。
プリンセス・ガーデンでは直径40メートルのプリンセスの王冠を光で再現する。このほか、各エリアでイルミネーションを使ったライトオンダンス、音楽と連動したイルミネーションのトンネルなど、趣向をこらしたさまざまなイベントが用意されている。
また、11月16日からは高さ27メートルの燈台「ジュエリー・ライトハウス」が点灯するほか、17日から初めてアイススケート場「ホワイトジュエル」がオープン、イルミネーションに照らされながらスケートを楽しめるほか、カーリングも体験できる。
12日には石井さん、歌手のShuta Sueyoshさんらによる点灯式(写真左)がアクアエリアで催され、水と光による華やかな噴水ショーが披露されると訪れた人たちから大きな歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月16日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1400円、中高生・シルバー(65歳以上)600円、小学生300円(11月15日まではおとな同伴の小学生はナイト入園無料)。ナイトパス(入園料含む)おとな2400円、3歳〜高校生・シルバー1600円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2016年10 月15日 (土曜日)

よみうりランドで10月14日からイルミネーション始まる:500万球の光の宝石が夜の遊園地彩る

161014jewelmination018首都圏最大級の500万球のライトで夜の遊園地を彩るイルミネーションが10月14日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。「ジュエルミネーション」と名付けた宝石をモチーフにしたイルミネーションを世界的な照明デザイナー石井幹子さんに依頼、2010年から開催し、秋から冬にかけての名物イベントして若者や家族連れなどの人気を集めている。ことしはライトを100万球増やすとともに新色2種を追加し、7種類25色を使ってさらに多彩な演出を施した。14日には石井さん、タレントの岡田結実さんらによる点灯式が催され、高さ27mの「女神のツリー」などが明るく輝くと訪れたカップルなどからは歓声が上がっていた。イルミネーションは2017年2月19日まで123日間点灯される。

写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

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161014jewelmination017世界的な照明デザイナー石井さんがプロデュースしたイルミネーションは、サファイア、ルビーなどの宝石の色を再現したLEDに新たにファンシーダイヤモンドカラー、ウィズダムジュエリーカラーの2色を追加、25色のイルミネーションを使い、ジュエリーエリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリア、ウィズダムエリアの6区画それぞれに異なったデザインと色の照明を使った。
フォレストエリアは、総面積5000平方mに高さ27mの「女神のツリー」を中心に、多彩な光の森を再現したほか、ヴェルサイユ宮殿の刺しゅう庭園を光で再現した。 ジュエリーエリアは7色のイルミネーションを使って光の空間を演出、新色のファンシーダイヤモンドなどで飾った長さ100mのジュエリーロードや、スパイラルパサージュが新たに登場した。 ことし3月にオープンしたモノづくりが体感できる「グッジョバ!!」を、ウィズダム(知恵)エリアとして、ノーベル物理学賞を受賞した青色LEDを基調にしたイルミネーションで飾った。 プールなどがあるアクアエリアでは、光でビーチを再現するなど光と水のコラボレーションが楽しめる。石井リーサ明理さんのプロデュースによる光と音と噴水のファンタジー「シャトー・ロワイヤル」のほか、昨年より規模を拡大したダイナミックな噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」、光と影のダンスショー「シルエット」などが行われる。 また、光で飾られた遊園地と都心の高層ビルの夜景を楽しめる観覧車や流星をモチーフにしたジェットコースター「スターライトバンデット」など遊園地ならではのアトラクションやショーも多く用意され、人気を集めそうだ。
161014jewelmination00114日の点灯式(写真右)では、石井幹子さん、石井リーサ明理さん、岡田結実さん、株式会社よみうりランドの関根達雄会長、上村武志社長が出席、5人がそろってスイッチを入れると、女神のツリーと周囲の光の森が夜空に浮かび上がり、出席者からは歓声が上がっていた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月17日〜25日は21時まで)。 料金はナイト入園料おとな(18〜64歳)1200円、中高生600円、シルバー(65歳以上)600円。ナイトパス(入園料含む)おとな2300円、高校生以下・シルバー1700円。
問い合わせは電話044-966-1111。 ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2016年10 月 3日 (月曜日)

J2・FC町田ゼルビアが東京ヴェルディに2対1 : 数的劣勢はね返し逃げ切る ホームで84日ぶり勝利

161002zelvia 01明治安田生命J2第34節の11試合が10月2日に行われ、FC町田ゼルビアはホームの町田市野津田の町田市立陸上競技場で東京ヴェルディと対戦。町田は前半に2点を先制、退場で1人少ない数的劣勢にもかかわらず東京ヴェルディの反撃を1点に抑えて逃げ切り、勝利を収めた。ホームでの勝利は7月10日第22節の山形戦以来、84日ぶり。
写真(撮影 : 山本真人、安永能美)=41分、2点目のゴールに喜ぶ町田のFW中村祐也(#11)

161002zelvia 054年ぶりに復活した「東京クラシック」の2戦目。第5節の味の素スタジアムで行われた東京Vのホームゲームでは、昇格後に順調なスタートを切った町田が1対0で勝利した。しかし、町田は2巡目の対戦となるリーグ後半戦は勝ちきれないゲームが続き、ホームで勝利して残りのシーズンの順位を上げたいところ。
一方の東京Vは、Jリーグ先輩としても同じチームに2敗するわけにはいかない。
町田は、8分にMF中村祐也(#11)のヘディングゴールで先制した。26分にDFカルフィン ヨン ア ピン(#37)がこの日2枚目のイエローカードで退場、町田は1人少なくなったが積極的に攻撃を展開、41分にMF中村(#11)が2点目のゴールを決めて前半を2対0で折り返した。
この日打った2本のシュートをすべて得点にした中村は、前半終了間際に負傷退場、代わりにMF
井上裕大(#15)がピッチに入った。
161002zelvia 03後半に入ると東京ヴェルディが数的優位を生かして攻勢に転じ、68分に昨年まで町田にいたDF平智広(#5)の恩返しゴールで追撃した(写真右)しかし、町田は全員で東京ヴェルディの猛攻をしのぎ、2対1で勝利を収めた。
順位を8位から7位に上げた。
競技場外のイベント会場では、東京クラシックを盛り上げるさまざまな催しが行われ、東京Vに
キングカズが在籍していたころなど歴代ユニフォームを展示するコーナーが(写真左)人気を集めていた。
町田の次のホームゲームは36節10月16日16時からロアッソ熊本と対戦する。

2016-10-03 in 02)イベント・催事, c)町田市, f)稲城市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2016年3 月18日 (金曜日)

FC町田ゼルビアと東京ヴェルディが4年ぶりに対戦 : ダービー復活を盛り上げようと3月21日にトークショー開催

東京をホームタウンにする東京ヴェルディとFC町田ゼルビアが、3月26日にと4年ぶりに味の素スタジアムで「東京クラシック」と名付けたダービーマッチで対戦する。両クラブは、4年ぶりに復活を記念して3月21日にOB選手らによるトークショーを開催する。また、22日、23日には駅前などで両チームのサポーターが試合告知活動を実施して対戦を盛り上げる。

両クラブのリーグ戦の対戦は2012年の2回だけだが、少年サッカーの世界ではヴェルディの前身・読売クラブとゼルビアの前身・FC町田が東京都大会で何度も対戦している。日本クラブユース選手権(U-15)では、1888年、1989に2年連続で決勝戦で対戦し、いずれも読売クラブが優勝、FC町田が準優勝となった歴史を持っていることを理由に、ダービー名が付けられた。
トークショーは、町田市野津田のゼルビア・キッチンで15時30分から2部形式で行われる。1部(15時〜15時30分)は、番記者&レポータートークバトル、2部(16時〜16時40分)は、ヴェルディOBでユース監督の藤吉信次さん、ゼルビアOBでゼルビアひろめ隊隊長の酒井良さんによるトークバトルで、開場からの質問コーナーもある。終了後はゼルビーとヴェルディ君が加わり記念撮影会を行う。
参加費は、着席が2,500円(約40席、小学生から未成年は1,500円)、立ち見は2,000円(約20人、同1,000円)、テラス席は1,500円(約30人、同500円)。未就学児はいずれも無料だが、座席を必要とする場合は小学生料金となる。参加費は、入場料とアルコール類・ソフトドリンクの飲み放題の代金で、食事、おつまみは別料金。また、テラス席はガラス窓越しの視聴となる。
当日の午後2時30分から受け付けを開始し、整理券を配布し15時に開場。入場と当時に飲食ができるが、ドリンク飲み放題は16時30分に終了し、17時に終演する。問い合わせはFC町田ゼルビアのホームページ(こちら>)、または電話042-735-6050FC町田ゼルビア。
告知活動は、22日は京王多摩センター駅中央口で18時30分から20時まで、23日は小田急線町田駅東口正面で活動する。参加は自由で集合はいずれも活動10分前で、22日が京王多摩センター中央改札口、23日が小田急線町田駅東口正面カリヨン広場。各チームともレプリカユニフォームまたはタオルマフラーなどを持っている人は持参してと呼びかけている。

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2015年10 月17日 (土曜日)

よみうりランドで早くもイルミネーション:10月16日に点灯式、400万球使い夜の遊園地が光の宝石箱に

151016yomiuriland003夜の遊園地を400万球のライトで彩るイルミネーションが10月16日からよみうりランド(東京都稲城市)で始まった。同園では2010年から世界的な照明デザイナー石井幹子さんに依頼、「ジュエルミネーション」と名付けた宝石をモチーフにしたイルミネーションを開催しており、国内で屈指のイルミネーションスポットとして人気を集めている。今回はハロウィンシーズンに先がけて昨年よりスタートを半月くり上げたほか、ライトを100万球増やし新色を追加、高さ27mのジュエリー・エンジェルタワーを建てるなどさらにグレードアップした。16日には石井さん、歌手のファンキー加藤さんらによる点灯式が催され、小雨の降る中、訪れたカップルや家族連れたちは多彩な光で埋め尽くされた遊園地を歩きながら歓声を上げていた。イルミネーションは2016年2月14日まで。

写真=イルミネーションで全体が彩られた遊園地(観覧車から)

 

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ジュエリー・エンジェルタワーの点灯式

イルミネーションをプロデュースした石井さんは、東京タワー、東京港レインボーブリッジ、白川郷合掌集落などのライトアップで知られる世界的な照明デザイナーとして活躍している。今回の照明にはサファイア、ルビーなどの宝石の色を再現した宝石色LEDに新たにオレンジ、黄色系の7色を追加、合わせて31色のイルミネーションを使用した。遊園地エリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリア、フォレストエリア、キュートエリアの5区画にそれぞれ異なったデザインと色の照明を使ったのが特色。
フォレストエリアには、パリの広場のエンジェルモニュメントをイメージし、頂部に天使の像が立つ高さ27mのジュエリー・エンジェルタワーを建設、下部にはエンジェルのドレスになぞらえ、トリコロールのイルミネーションが敷き詰めてある。タクトに合わせてイルミネーションを点滅させるイベント「マジック・タクト」も行われる。
プールなどがあるアクアエリアでは、石井リーサ明理さんがプロデュースした光と水、音を使ったダイナミックな噴水ショー「パリ・ラ・メルヴェイユ〜素晴らしきパリ」「ラ・フォンテーヌ」、ダンスショー「シルエット」などが行われる。
また、観覧車を5種の色がオーロラのように変化させてライトアップ、ゴンドラに乗ると光で飾られた遊園地と都心の高層ビルの夜景を楽しむことができ、人気を集めそうだ。
ライトオンダンスや流星をモチーフにした光り輝くジェットコースター「スターライトバンデット」など遊園地ならではのアトラクションやショーも多く用意されている。

16日の点灯式では、石井幹子さん、石井リーサ明理さん、ファンキー加藤さん、株式会社よみうりランドの関根達雄会長、上村武志社長がスイッチを入れると、ジュエリー・エンジェルタワーが暗い夜空に浮かび上がり、出席者からは一斉にため息が漏れていた。

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ファンキー加藤さんのミニライブ

点灯式の後、ファンキー加藤さんがアクアジュエリービーチの特設ステージでジュエルミネーションのテーマソング「MUSIC MAGIC」など5曲を熱唱、詰めかけたファンたちは歌に合わせて噴水やイルミネーションが変化する光景を楽しんでいた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月14日〜25日は21時まで)。
料金はナイト入園料18歳以上1000円、中高生500円、シルバー600円。ナイトパス(入園料含む)おとな1800円、高校生以下1300円。
問い合わせは電話044-966-1111。
ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2014年6 月 9日 (月曜日)

よみうりランドが6月15日にW杯のパブリックビューイング:日本対コートジボワール戦の必勝祈り

140609yomiuriland1東京都稲城市のよみうりランドがサッカーのブラジルワールドカップの日本対コートジボワール戦のパブリックビューイングを6月15日(雨天決行)に催す。試合のライブ中継を大型スクリーンに投影するもので、家族や友人などと一緒に日本チームの応援を、と参加を呼びかけている。

写真=パブリックビューイングが行われる「日テレらんらんホール」(下も・写真提供よみうりランド)

140609yomiuriland2この「2014FIFAワールドカップブラジルパブリックビューイングinよみうりランド」は、同園にことし3月にオープンした全天候型屋内ホール「日テレらんらんホール」の350型の大スクリーンを使い、午前10時(開場9時)から催すもの。9時30分から元日本代表ボールキーパーで東京ヴェルディ育成GKコーチの土肥洋一さんとフリースタイルフットボールパフォーマーMy-B(マイボー)によるトークショーとパフォーマンスも行われる。定員は900人で、園内で先着順に配布する座席指定券が必要。入園料は必要だが、パブリックビューイングの観戦は無料。
問い合わせは電話044-966-1111よみうりランド。
パブリックビューイングのホームページはhttp://www.yomiuriland.com/event/0526205126.html

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2013年11 月 2日 (土曜日)

よみうりランドで11月1日からイルミネーション:200万球の光の宝石で夜の遊園地演出、照明デザイナーの石井幹子さんが手がける

131101yomiuriland12夜の遊園地を200万球のライトで飾るイルミネーションが11月1日からよみうりランド(東京都稲城市)で始まった。同園では3年前から「ジュエルミネーション」と銘打って、照明デザイナーの石井幹子さんに依頼、宝石をモチーフにしたイルミネーションを続けており、秋から冬にかけての名物イベントとして人気を集めている。今回は、ライトを50万球増やしたほか、新開発の宝石LEDを使い、「LOVE」をテーマにした装飾を行った。1日には石井さん、歌手のBENIさんらによる点灯式を開催、訪れたカップルや家族連れたちは園内を埋めるように飾られたさまざまなイルミネーションに「宝石の海みたい」などと歓声を上げながら、夜の遊園地を楽しんでいた。イルミネーションは2014年2月16日まで。

写真=遊園地全体がイルミネーションで埋まった

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光と水、音、噴水を組み合わせた「パリ・モナムール」
イルミネーションを担当した石井さんは、東京タワー、東京港レインボーブリッジ、歌舞伎座、横浜ベイブリッジ、白川郷合掌集落などの照明を担当、世界的な照明でデザイナーとして活躍している。今回の照明にはサファイア、ダイアモンド、ルビーなどの宝石の色を再現した、世界初の宝石色LEDを使用した。遊園地エリア、アクアエリア、ラブリーストリームエリアの3区画にそれぞれに異なったデザインの照明を施した。
このうち、プールなどがあるアクアエリアでは、「パリの宵」をテーマに光と水、音、噴水を使ったダイナミックな演出が特長の「パリ・モナムール」を催すほか、光と影のダンスショー「シルエット」を開催する。
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ラブリーストリームエリア
ラブリーストリームエリアでは、「LOVE」をテーマに、赤紫、オレンジなど6色の宝石を組み合わせたイルミネーションを施しており、若いカップルに人気を呼びそうだ。
遊園地エリアでは、長さ約100mの桜並木をジュエリー・ロードとして40万球が音楽と連動して点滅する。また、毎日点灯時にライトオンパレードも行う。このほか、長さ35mの光りのトンネル「ジュエリー・パサージュ」、流星をモチーフにした光り輝くジェットコースター「スターライトバンデット」、夜の闇に光り輝く遊園地の全景が楽しめる観覧車「ジュエリーリング」なども人気を集めそうだ。
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スイッチを入れる(左から)関根社長、石井さん、BENIさん
点灯式では、石井さん、BENIさん、株式会社よみうりランドの関根達雄社長がスイッチを入れると、一斉にイルミネーションが光り出し、出席者からは見事な風景に一斉にため息が漏れていた。
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イルミネーションをバックに熱唱するBENIさん
点灯の後、BENIさんがオリジナル曲「Two Hearts」「粉雪」の2曲を披露、詰めかけた聴衆は歌に合わせて噴水やイルミネーションがさまざまに変化する光景を楽しんでいた。
「ジュエルミネーション」は期間中の16時から20時30分(12月14日〜25日は21時まで、1月10日〜2月16日は20時まで)。
料金はナイト入園料18歳以上700円、中高生500円、小学生以下無料。ナイトパス(入園料含む)おとな・子ども共通1200円。
問い合わせは電話044-966-1111。
ホームページhttp://www.yomiuriland.com

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2013年10 月17日 (木曜日)

天皇杯3回戦・川崎フロンターレが東京ヴェルディに3対0で勝利

131016tenohai 01第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦第3日程の4試合が10月16日に行われ、川崎フロンターレは川崎市中原区の等々力競技場でJ2・東京ヴェルディと対戦。川崎は4分にFW矢島卓郎(#9)が先制、9分にFW大久保嘉人(#13)がPKで追加点を奪い早い時間帯での得点で試合を運びを楽にし、後半にはMFレナト(#10)が試合を決定づけるゴールを決めて3対0で勝利、4回戦にコマを進めた。

写真=4分、川崎FW矢島卓郎(#9)の先制ゴール

131016tenohai 024日前にナビスコ決勝戦に敗退した川崎は、腰痛のMF中村憲剛(#14)の代わりに小林悠(#11)をMFで起用、MF山本正希(#6)はベンチスタート、ナビスコ後半から中村と交代出場したMF森谷賢太郎(#19)、山本と交代した矢島がスターテングメンバー。3日後の週末にはリーグ戦が控えているものの、出場機会に恵まれない若手を中心とした2回戦とは異なり、タイトルに望みをかけてベストメンバーで臨んだ。
台風が去り冷たい強風が吹く平日ナイターの試合だったがホームタウンが隣同士のため、競技場には両チームのサポーター5,049人が足を運び熱い応援を繰り広げた。
131016tenohai 03試合は、前半風下に攻める川崎が立ち上がりから攻撃的な展開で、小林が東京Vのボールを奪いトップスピードで前に運び、ペナルティエリアに走り込んだ矢島にパス、矢島が豪快に決めて先制した。直後に東京Vのカウンターを受けるがDF陣が落ち着いて対応し、コーナーキックの混戦で相手ファウルから得たPKのチャンスに大久保が落ち着いて追加点を奪った(写真左上)。その後チャンスはあったが相手守備陣や風の影響などでラストパスがつながらず2対0で前半を折り返した。
131016tenohai 04川崎はハーフタイムでDFジェシ(#5)と實藤友紀(#15)が交代。風下となった東京Vは、後半立ち上がりから川崎のゴールを脅かし、GK杉山力裕(#1)や守備陣の好守で耐える時間帯が続いた。早めに選手交代のカードを切った川崎は、56分に森谷に代え山本がピッチに出たものの相手の攻勢はしばらく続き、77分にカウンターからレナトがだめ押しのゴールを決めた(写真右上 撮影 : 桑山輝明)。その後一進一退の攻防が続いたが川崎が凌ぎきり、ナビスコの敗戦から立ち直りの兆しを見せる完封勝利で次のステージに進んだ。
131016tenohai 07試合後、この日誕生日52回目の誕生日を迎えた川崎フロンターレの風間八宏監督が、Gゾーンと呼ばれている川崎フロンターレのコアサポーター席前で感謝の言葉を述べる(写真右下 撮影 : 桑山輝明)とサポーターからドラゴンボール・フィギュアが贈られた。
4回戦は、11月16日(予備日11月20日)で、対戦相手と会場は10月20日の抽選会で決まる。
川崎フロンターレの次のホームゲームは、10月19日15時から降格の危機にさらされているジュビロ磐田と対戦する。

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2012年9 月13日 (木曜日)

天皇杯・東京ヴェルディがHOYA大分に3対0で勝利 : 高橋監督代行が初勝利

120908verdy01第92回天皇杯全日本選手権大会2回戦第1日程(9月8日)で、東京都北区の味の素フィールド西が丘で行われた東京ヴェルディ対HOYA大分戦は、ヴェルディが3対0でHOYAを完封で下し、3回戦に駒を進めた。

写真=だめ押しとなった90+4分のジミー・フランサのゴール

2回戦から天皇杯に参戦するヴェルディは、 ここ数試合リーグ戦で勝利から見放されてJ1昇格が厳しくなり、指揮を執っていた川勝良一監督が9月6日に突然辞任。髙橋真一郎コーチが監督代行としてこの試合に臨んだ。一方、ことしJFLに昇格したHOYA大分は、大分県代表として天皇杯に初出場。1回戦を突破して2回戦に進んだ。

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試合後、ほっとした表情で選手を迎えるヴェルディの髙橋真一郎監督代行
試合は、カテゴリーの異なる相手との対戦や監督辞任の影響などもあり、ヴェルディの選手はやや緊張した面持ち。しかし、18分にヴェルディのMF梶川諒太#23がコーナーキックを右足でけり込み先制点を決めると、リズムをつかんだ。
ユース時代から指導を受けた川勝前監督を慕うベテランMF飯尾一慶#16が流れの中から32分に追加点を決め、前半を2対0で折り返した。
後半、ヴェルディは11本のシュートを放ったものの、HOYA大分の粘り強い守備に加えフィニッシュの精度がいまひとつで追加点を奪えなかった。しかし、途中交代のFWジミー・フランサがアディショナルタイムの90+4分にだめ押しのゴールをヘディングで豪快に決め、3対0で勝利した。
試合後、髙橋監督代行はほっとした表情で選手一人ひとりと握手して健闘をたたえた。会見では「監督が辞任して中1日しかなく、初めてのゲームで難しかった。前半はまだメンタル的に引きずっている選手も何人かいた。この勝ちをきっかけにして次のJ2に向けて本当の意味でクラブがひとつになってがんばりたい」と昇格争いに向けての気持ちを新たにしていた。
3回戦に進んだヴェルディは10月10日19時からアウトソーイングスタジアム日本平(静岡市)で清水エスパルスと対戦する。

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2012年4 月20日 (金曜日)

リニア中央新幹線をテーマに沿線住民がシンポジウム : 4月21日に川崎総合自治会館

東京-名古屋-大阪を結ぶリニア中央新幹線計画の必要性を市民レベルで考えるシンポジウムが4月21日18時から20時30分まで川崎市総合自治会館ホールで開かれる。

シンポジウム「あなたの真下を「リニア」が通る〜リニア中央新幹線は必要なの?」は、リニア新幹線ルートにあたる川崎市、相模原市、横浜市、町田市、稲城市などの市民で2011年11月に発足した「リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会」などが主催する。
深い立坑による環境破壊や9兆円とも言われる巨額の工事費によるJR東海の財政への影響、電磁波による健康被害などの問題点を明らかにし、リニア新幹線の必要性を講演と
パネルディスカッションの検証する。
講演は、前半が「鉄道の未来」(角川書店)、「毎日乗っている地下鉄の謎」(平凡社)などの著書を表す鉄道ジャーナリストの梅原淳さんが「リニア新幹線に未来はあるか?」をテーマに、後半は慶応大学教授でリニア・市民ネット代表の川村晃生さんが「リニア・スピードの原罪」をテーマに話す。
講演後のパネルディスカッションは、梅原淳さんと川村晃生さんのほか、リニア市民ネットの縣樋哲夫さん、JR東海労働組合書記長小林光昭さん、川崎市市議会議員猪俣美恵さんが参加、問題点を明らかにする。
参加は資料代500円。
問い合わせ連絡先は042-565-7478かけひさん。


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