2017年1 月31日 (火曜日)

狛江市の商店会が1月31日から「ワンコイン酒場まつり」:街の活性化めざして第2弾

ワンコイン500円でつまみとドリンクを楽しめる「ワンコイン酒場まつり」を狛江市中和泉の狛江ショッピングセンター商店会が1月31日から2月19日まで開催する。

同商店会は同市の表通りにあたる狛江通りに面していない住宅街にあるため、市民でも知らない人が多いため、その存在を多くの人に知ってもらい、活性化をはかろうと企画。2015年に初めて開催し好評だったため、第2弾を催すことにしたもの。
同商店会に加盟する飲食店、スナックなど12店がそれぞれの特色をいかしたつまみとドリンクを500円(税込)で提供するほか、訪れた店の数に応じてカラオケ券と引き換えるスタンプラリーも行う。
また、期間中は全加盟店でボックスティッシュをプレゼントするほか、1月31日から2月4日までつきたての餅のプレゼントも行う。
参加店では、おいしい酒とつまみで寒さを吹き飛ばし、地元の人同士の温かいふれあいの場になればと参加を呼びかけるとともに、できるだけ早い時間帯に来てほしいと話している。
問い合わせは電話3489-0432狛江ショッピングセンター商店会・靴の東京堂。

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2017年1 月 6日 (金曜日)

川崎市麻生区役所で1月7日に七草粥の会: 地元産の食材で伝統行事を味わってと900食用意

120107nanakusagayu03地元産の食材で伝統行事を味わってと、川崎市麻生区役所で1月7日11時から麻生産の米やモチ、野菜、炭で作った「第14回あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催される。

写真=七草粥を味わう大勢の区民(2012年)

七草粥は麻生区文化協会が地域の伝統行事として行っていたが、2003年から同区の行事として麻生市民館と同図書館も協力して区役所広場で毎年開いている。
食材はすべて黒川産で、同協会の有志会員がナズナ、セリなどの食材を前日までに摘み取る。モチを焼く炭は、早野聖地公園の里山ボランティアが焼いた地元の炭を使用する。
当日は、白山神社のお囃子保存会のおはやし、麻生童謡をうたう会が「七草の歌」や正月にちなんだ歌を披露するほか、羽根つきや川崎カルタなどの昔遊びも用意する。会場の中庭には「七草畑」も設けてあり、見学も可能。
粥は無料で約900食分を準備しているが、主催者は、災害復興募金の協力を呼びかけている。
問い合わせは電話044-955-5113麻生区役所まちづくり推進部地域振興課または電話044-951-1300 麻生市民館内「麻生古風七草粥の会」。
また、13時30分からは市民館大ホールで「あさお芸術のまち 新春コンサート」も催される。

コンサートは第1部が「世界をめぐる音のパレット」で、荒城の月、フニクリ・フニクラ、愛の挨拶などなじみの曲を演奏、第2部はパガニーニ「ラ・カンパネラ」、葉加瀬太郎「情熱大陸」などを演奏。入場は1,000人で無料。コンサートの問い合わせは電話044-955-5116麻生区役所まちづくり推進部地域振興課。

 

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2016年11 月11日 (金曜日)

川崎市麻生区で11月13日に川崎フロンターレの若手5選手が出演するあさお青玄まつり : 練習グラウンドと寮が会場

川崎市麻生区片平の川崎フロンターレの練習場「麻生グラウンド」と選手寮「青玄寮」を会場にした「第7回あさお青玄まつり」(川崎フロンターレ麻生アシストクラブ主催、麻生区役所・川崎フロンターレ共催)が11月13日11時30分から15時30分(小雨決行)まで開かれる。

まつりは、2010年秋に麻生グラウンド近くに完成した寮をきっかけに、麻生区民となったフロンターレの若い選手とふれ合うことで多くの区民に川崎フロンターレを応援してもらおうと、同年9月に「寮祭」として初めて開催。翌年から名称を「あさお青玄まつり」と改めて区内のさまざまな団体も参加する「区のまつり」のひとつとして行われている。
ことしは、同寮に住む谷口彰悟、三好康児、長谷川竜也、板倉滉、中野嘉大の5選手(予定)が参加、サッカー教室とクラブハウス・寮の見学ツアー(事前申し込み制、締め切り終了)に出てファンのホスト役を務める。
会場では、特設ステージで地元の夏蒐太鼓、千代ヶ丘小学校のよさこいソーラン、桐光学園ダンス部パフォーマンスのほか、選手に私物グッズの争奪ジャンケン大会が行われるほか、サイン会も実施する。飲食コーナーでは焼きそば、焼き鳥など定番メニューのほか新百合ヶ丘の有名店や等々力競技場の人気キッチンカーが出店する。また、フロンターレグッズの販売も行われる。
参加は、だれでも可能で無料。
会場は駐車場はなく、麻生グラウンドに駐輪場(自動二輪は駐車可)が設けられるため、車での来場は不可となる。
問い合わせは電話0570-000-565(月〜金曜日10時〜18時)川崎フロンターレまたは044-951-1234(麻生スポーツセンター内)川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局
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2016年10 月29日 (土曜日)

川崎市麻生市民館で11月3日に大人の寺子屋フェスタ : 多彩なプログラムで学びを楽しむ

文化の日に新しい学びと出会いを楽しんでと11月3日に川崎市麻生区の麻生市民館でさまざまな分野について短時間で学ぶ「大人の寺子屋フェスタ」が催される。

フェスタは、市民館を利用しない人にも1回限りのミニ体験や講習会で学ぶ楽しさを味わうとともに気軽に来館してもらおうと初めて同館が初めて企画、全館を使って20のプログラムを準備した。プログラムは学び体験だけではなく、プロシンガーのライブやギターに合わせて懐かしい曲をみんなの歌う歌声広場のようなイベント、ベトナムのファーストフードの販売も行われる。参加は無料で一部の講座は教材費が必要。
一部のプログラムをのぞき、事前受けつけのほか、当日に先着で受け付けを行うので、多くの参加者を呼びかけている。同館では、当日運営を手伝うスタッフを募集している。お手伝いスタッフは、半日単位でOK。

◇午前の部(10時〜11時30分)
○縄文人と縄文文化=田中元介さんが1万4千年続いた縄文文化と遺跡について語る、定員50人。
○英語の絵本を読みましょう=徳岡和子さんの指導でにやさしい英語で書かれた絵本を読む。定員15人、教材費150円。
○瞑想入門=内山八千代さんの指導で瞑想の境地シータ波を体験。12人。
○韓国まるごと体験=柳善美さんが韓国の伝統茶とハングル文字を紹介、持参のマグカップにハングル語で名前を書く。定員40人、教材費300円。
○童謡・唱歌を歌う=山口昌子さん、秋山雅子さんの指導で秋から春の童謡を歌い三木露風の「赤とんぼの想い出」の朗読、定員40人。

◇昼の部(12時〜13時30分)
○リフレッシュエクササイズ=堀口俊美さんの指導で腰痛・肩こり改善タオル体操&ステップエクササイズ、バスタオル・着替え持参、定員40人(事前申込)。
○あなたの望む葬送とは=久保田泉さんとともに自分らしい葬送を考える。定員24人、教材費100円。
○パントマイム入門=久保田洋治さんの指導でパントマイムを行う。定員20人。
○古物でアート=佐藤英行さんの指導で古布で作品作り。定員24人、教材費100円。
○ずっとペットと暮らすには=ペットとの別れの前に知っておきたいことについて学ぶ、定員40人。

◇午後の部(14時〜15時30分)
○フラ=飯田美由紀さんの指導でハワイの伝統舞踊を体験、定員24人。
○アロマでハンドマッサージ=久保田泉さんの指導で参加者同士でマッサージ、定員24人、教材費400円。
○お多福笑いヨガ=渋谷美枝子の指導で楽しくヨガを体験、定員15人。
○焼き物作り体験=岩田輝夫さんの指導で一輪挿しと葉っぱ型皿を製作、定員15人、教材費400円。
○将棋を楽しむ=末永久治さんらが初心者に指導、中級者の対局あり。事前申仕込み。

◇ミニ体験(約20分)
○天国への手紙(12時30分)=亡くなった人と話す
○将棋(13時20分)=駒の動かし方
○英語の絵本ミニ・ライブ(14時10分)

◇コンサート(定員先着100人)
○シンガーハルライブ
(12時15分〜13時15分)=ラジオやよみうりランドなどに出演の歌手が「世界に一つだけの花」「昴」「マイウェイ」などを歌う。
○昭和の名曲を歌おう(14時〜14時30分・15時〜15時30分)=やまゆりギター教室メンバーのギター演奏に合わせて「白いブランコ」「旅人よ」など昭和の名曲を歌う。
◇ベトナムカフェ(12時15分開店)=ベトナム出身者によるフォー、生春巻きなどの販売とベトナムの話しを聞く。

事前申し込みの場合は、麻生市民館に電話で希望科目、名前、住所、電話番号を伝えて申し込み。
問い合わせ・申し込みは麻生市民館 電話044-951-1300。

 

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2016年10 月26日 (水曜日)

川崎市が都市農業活性化連携フォーラムを10月28日に開催:多様な視点から川崎の農業考える

都市農業活性化連携フォーラムが10月28日15時から川崎市中原区の川崎市総合自治会館で催される。川崎市内の農業者と工業者、商業者、福祉法人、市民などが連携する場の創造を目指して開催されるもので、6月に続いて2回目。当日は福田紀彦市長も出席、講演、意見交換などを行う。

当日は、農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課の西経子和食室長が「実りの秋に考える川崎農業の可能性」、和光大学表現学部芸術学科長の倉方雅行教授が「農業とデザイン」と題して基調講演を行うほか、明治大学農学部の学生の発表、農商工等連携推進モデル事業の紹介がある。第2部では参加者が意見交換と交流を行う。
会場では農業者と他の業種などが連携して作ったトマトジャム、ほうれん草チーズケーキ、トマトケチャップ、クラフトビールなどの地域商品を用意する。
定員はフォーラム、意見交換会とも各150人。フォーラムの参加は無料。意見交換会は会費2000円。
問い合わせは電話044-860-2462川崎市経済労働局都市農業振興センター農業振興課。

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2016年10 月13日 (木曜日)

狛江市で10月16日に食品ロスの有効活用テーマに講演会 : フードバンク狛江が市民協働事業で開催

狛江市で世界食品デーにあたる10月16日に、食品ロスとその活用について考えようとNPO法人フードバンク(田中妙幸理事長)が、狛江駅前のエコルマホール6階多目的室で講演会「食品ロストその活用〜フードバンク活動で支え合う地域づくりを」を開く。

同会は、同市在住の田中理事長が2014年に近所に住んでいた少年とその一家を通し、子どもの貧困や明日の食料に困る困窮家庭があることを知ったのがきっかけ。田中さんはその後、テレビの報道漠組で個人や企業から寄贈された食料を生活困窮世帯に食料を配るフードバンク活動を存在を知り、川崎市のフードバンクをを訪ね、明日の食料に困る生活困窮者へ食品を届ける活動を開始した。それと同時に、自分の住む町でも活動拠点を作ろうと、「フードバンクを考える会」を立ち上げ活動への理解や子どもの貧困ついて勉強会を重ねて活動の輪を広げ、賛同者とともにNPO法人を設立、今年夏に認可を受けた。現在、狛江市の生活困窮者の相談窓口を通じて約70世帯に緊急食料援助を行っている。
日本では年間約800万トンの食料が廃棄されその処理にも多くのエネルギーが必要という。同会では、生活困窮者の支援だけでなく、賞味期限やパッケージの破損などでまだ食べられるのに捨てられる食品ロスの問題にも一石を投じようとした活動を続けており、市内で行われるさまざまなイベントに参加し、活動紹介と家庭に眠っている食品を集めるフードドライブも実施している。
同会では活動を続ける中で行政の協力の必要性を感じ、2015年度に「狛江市市民提案型市民協働事業」に応募、提案が受け入れられフードバンクへの理解を深める第1弾として今回の講演会の開催が決まった。当日は、女子栄養大学などの講師のほか消費生活アドバイザーも務める食品ロス問題の専門家・井出留美さんが各地のフードバンクなどの取り組みなどを講演する。その後、フードバンクの関係者や寄贈者がリレートークする。講演会の時間は13時30分、リレートークは15時からで、手話通訳と要約筆記もある。定員は100人で入場は無料。
田中理事長は「捨てるのは『もったいない』から必要な人に届けて『いだただきます』と感謝できる、人にも環境にもやさしい社会を目指したい」と参加を呼びかけている。
同会では食品の寄贈と活動資金の寄付を常時行っているが、市民協働事業として17日〜21日10時から16時までで市役所2階のロビーでフードドライブを実施、米、餅、缶詰、乾麺、調味料、レトルト食品、飲料、菓子など常温保存が可能で、賞味期限が1カ月以上ある食品の持ち込みを呼びかけている。期間中は、同会の活動のパネル展示も行う。
同会では食品の寄贈と活動資金の寄付を常時受け付けている。受け付け場所は、同会倉庫・連絡事務所(狛江市東和泉1-3-11若葉荘108号室)、または市民活動支援センター こまえくぼ1234(電話03-5761-5556)。
問い合わせは、03-5497-0272フードバンク狛江またはメールinfo@fb-komae.org
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2016年10 月11日 (火曜日)

川崎市麻生区黒川で11月5日にさつまいも収穫体験 : 10月18日から受け付け

川崎市麻生区黒川の大型農産物直売所「セレサモス」が、川崎市内の同直売所利用者を対象に11月5日にさつまいもの収穫体験を実施、参加者を10月18日から募集する。

 

同区黒川は、里地里山の広がる農地が広がり、多くのさつまいも畑がある。
収穫体験は14時からで、セレサモス麻生店(小田急線黒川駅徒歩6分)内「川崎市農業情報センター」集合、13時45分から受け付け、徒歩で畑に移動する。
対象は、川崎市在住のセレサモス利用の25組で子どものみの参加は不可。費用は1口(3株)300円で、1組5口まで。費用は当日徴収し、軍手と汚れてもいい服装で参加。
申し込みは、10月18日9時から川崎市都市農業振興センター農地課へ電話(番号044-860-2461)で、住所、参加代表者の氏名、参加人数(おとな、こどもの内訳)、日中のお連絡先電話番号を伝える。
応募多数の場合は定員に也次第閉め切る。
問い合わせは電話044-860-2461川崎市都市農業振興センター農地課

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2016年10 月10日 (月曜日)

あさお区民まつり:雨にも負けず68000人

161009asaomaturi 06あさお区民まつり(同実行委員会主催)が10月9日、川崎市麻生区役所周辺で催された。開会直後はあいにくの雨で恒例のパレードは中止されたが、次第に天気が回復して訪れる人が増え、昨年より3,000人多い約68,000人(主催者発表)がステージや買い物などを楽しんでいた。

写真=ステージで子どもたちがチアダンス披露

写真ニュースはこちら>

朝からの雨のため川崎市消防音楽隊やあさおまつり唄・おどりなどの19団体が同区役所前を練り歩くパレードは7時に中止が発表された。このため、例年開催1時間前の9時頃から買い物客などでにぎわう区役所前広場は人影がまばらで、10時の開会セレモニー(写真左上)が始まる頃から次第に雨が小降りとなり、昼前には雨が止んで来場者が増え始め、家族連れなどがイベントや買い物などを楽しむ姿が見られた。
市民館前の特設ステージでは、区内などの団体が和太鼓、キッズダンスやフラダンスなどを次々と披露、消防局音楽隊のミニライブ演奏や社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」チアリーダーパフォーマンスに大きな人垣ができていた。客の出足は遅かったが、子どもが出演する舞台パフォーマンスにはビデオやカメラをもった家族連れが熱心に演技を撮影、盛んに拍手を送っていた。
駐車場に並んだテントでは区内産の野菜や特産の禅寺丸柿の即売、手作り品の販売、盲導犬育成のための募金、プラバン作り、ドイツビール祭り再現などの飲食ブースの長い行列ができていた。また、熊本地震復興のための物産展も人気で、乾麺やスープ、パッケージにくまモンが印刷された地元特産の菓子などが売れていた。
市民館ではホールで「あさおサウンド&ヴィジョン」と題して区内などで活躍する27団体が出演、音楽演奏や踊りなどを披露、客席は子どもや家族などの晴れ姿を見ようと多くの人が集まっていた。ギャラリーでは区内の画家の美術家協会展、麻生いけばな協会の生け花展、ロビーには愛好家が育てた華やかな洋ランが展示され熱心に見て回る人も多かった。
区役所のロビーでは老人クラブの作品展、麻生観光協会のブースに展示された昨年の観光写真コンクールの応募作品をゆっくりと鑑賞する人も多かった。
朝はあいにくの天気で人出が心配されたが、主催者は「ことしは室内も催しもゆっくり見るなど滞留時間が長く家族や友人と休日を楽しんでいる」とホッとしていた。

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2016年10 月 6日 (木曜日)

川崎市麻生区で10月9日に第34回あさお区民まつり : 熊本地震復興支援の熊本物産ブースも出店

151011asaomaturi 14小田急線新百合ヶ丘駅北口の川崎市麻生区役所と麻生市民館周辺で、10月9日(雨天決行)10時から16時まで34回目のあさお区民まつり(同実行委員会主催)が催される。今回は熊本地震復興のため会場で熊本物産ブースの出店もある。

写真=2015年の区民まつりの舞台

関連記事=2015年のあさお区民まつり

 

主な催しは、区役所駐車場・広場のフードエリアで焼きそば、うどん、フランクフルト、飲み物などの模擬店、市民団体や企業によるバザーや作品、熊本物産を販売する。キッズエリアではプラバン、射的、ベイゴマなどの体験も行う。野外ステージでは、午前10時30分から開会式に続いて地域功労賞の授賞式、川崎市消防音楽隊の演奏やXリーグのチアリーダーパフォーマンス、麻生一輪車クラブの演技のほか和太鼓、バレエ、フラダンス、空手などが披露される。
パレードは10時に区役所前道路の農住ビルからカラーガード隊、市消防音楽隊、アメリカンフットボールXリーグチアリーダー、一輪車クラブ、区内の各町会・自治会などで構成するあさおまつり唄踊りなど19団体が新百合ケ丘駅北口ロータリーまで行進。道路沿いでは区内の太鼓グループが太鼓を演奏して祭りを盛り上げる。
市民館は、ホールで11時から16時まで「あさおサウンド&ヴィジョン」と銘打ち、公募団体によるダンス、歌、民謡、朗読、演武、フラダンスなどさまざまなジャンルの音楽演奏やパフォーマンスを繰り広げる。ギャラリーでは区内在住の画家による麻生美術家協会作品展、大会議室で麻生いけばな協会の生花展、ロビーでランの展示などが催される。
区役所ロビーでは恒例の老人クラブの作品展、鉄道模型の展示、麻生観光協会による特産物の展示、人権・行政相談などが行われる。
会場では、不要となった衣類の回収も行われる。回収する古着は海外でリサイクルにするため、汚れてたり、破損した衣類とは回収しない。古着リサイクルの問い合わせは電話044(933)4111多摩生活環境事務所。
まつりの問い合わせは電話044(965)5113麻生区地域振興課内あさお区民まつり実行委員会。

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2016年9 月19日 (月曜日)

川崎市麻生区で禅寺丸柿の柿もぎ体験や歴史散策:知名度アップめざし参加者募集

川崎市麻生区の特産品の禅寺丸柿を多くの人に知ってもらおうと、麻生区役所と麻生観光協会が柿もぎ体験と歴史散策を企画、参加者を募集している。

柿もぎ体験は10月2日10時から小田急線黒川駅から徒歩10分にある同区黒川の柿畑で、昔ながらの「ばっぱさみ(もぎ取り棒)」を使ってもぎ取りを行う。雨天または生育不良の場合は中止。対象は区内在住・在学・在勤者(小学生以下は保護者同伴)で定員20人(応募多数の場合は抽選)。申し込みは9月20日(消印有効)までに往復はがき(1枚4人まで)に「柿もぎ体験希望」と書き、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し麻生区役所地域振興課(郵便番号215-8570 住所不要)へ郵送。 歴史散策は10月21日13時から同区役所で歴史観光ガイドから講義を受けた後、王禅寺周辺約3kmを散策しながら禅寺丸柿についての郷土史を学ぶ。雨天中止。定員30人(応募多数の場合は抽選)。参加費500円(資料・保険料)申し込みは10月5日(消印有効)までに往復はがき(1枚2人まで)に「禅寺丸柿の歴史散策希望」と書き、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し麻生区役所地域振興課(郵便番号215-8570 住所不要)へ郵送。 問い合わせはいずれも5113電話044-965-麻生区役所地域振興係。

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