2009年2 月 9日 (月曜日)
川崎市・麻生市民館で2月22日に里山フォーラム : 自然・農をテーマに学習と交流
川崎市麻生区周辺で里地・里山の保全や農業を行っている人たちが、一堂に介して交流を深める「里山フォーラムin麻生2009」が2月22日午前11時から麻生市民館で開かれる。今回は、基調講演やシンポジウムのほか区内で取れた米や野菜で作った地場産ランチを味わう催しも行われる。
フォーラムは、区内で里山活動する市民で作る里山フォーラムin麻生が主催、麻生市民館、同岡上分館と麻生区役所が生涯学習と市民協働の一環として共催、川崎市環境局緑政部、経済労働局農業振興センターの協力で催される。
7回目の今回は「自然と人間の間の『農』」をテーマに他市の里山保全活動などの事例を参考に、里山を未来につなげることをみんなで考える。
主な内容は、午前11時から「私たちの活動を 語って・知って・つながろう」と題して参加団体のポスターセッションとトークリレーで、互いの活動を知る。今回は麻生区役所の食堂「レストラン麻生」が初めて協力し、区内産の米や野菜を使ったカレーライスと万福寺ニンジンのサラダを参加者(先着100人、実費負担)が一緒に味わい、地産地消の意義を考える。食後には、アトラクションとして金程小学校を拠点に活動する「かなほど座」の太鼓演奏が披露される。
午後は、八王子市の長池公園自然館副館長で町田市文化財保護審議委員の内野秀重さんが「景観と生物相にみる多摩丘陵の個性〜いのちと暮らしをつむぐ」の演題で基調講演。その後、町田市の図師小野路歴史環境保全地域管理組合代表の田極公市さん、よこはま里山研究所主任研究員・吉武美保子さん、大蔵の田んぼを育む会・菅原聡さんをパネラーに「未来につなぐ多用な里地・里山」と題してシンポジウムを催す。
午後3時45分からは、里山フォーラムin麻生が募集した「わたしのまちのホッとする風景写真」の表彰式と柿生野菜生産者直売会による地元農産物の紹介コーナーのほか、参加者が交流を深める。
参加は自由で、問い合わせは電話044(951)1300麻生市民館または電話044(988)0268麻生市民館岡上分館。
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2007年4 月16日 (月曜日)
今日の桜:狛江市西河原の八重サクラが見ごろ
穏やかな陽気のなかで花見の名所のひとつ狛江市の多摩川べりは、河川敷で一斉清掃が行われました。土手添いのサクラは花がほとんど落ち、若葉が日ごとに増えて赤いガクより瑞々しい若草色がめだっています。西河原公園の八重桜は見ごろを迎え、花の下では宴会も開かれていました。桜に続いて開花するナシ、シャクナゲ(写真、町田市三輪町の高蔵寺)の便りが寄せられました。
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2007年4 月 7日 (土曜日)
今日の桜:週末、各地で名残のサクラ見物:宮前区の平瀬川はウコンザクラなどが開花
平年並みの気温で、風も少なくソメイヨシノは花を付けている木もまだまだあります。穏やかな天気の土曜日とあって、川崎市麻生区麻生川や狛江市の西河原公園付近は、名残のサクラを見に散策する人も多くいました。
川崎市宮前区の平瀬川添いでは早咲きの八重桜や緑色のウコンザクラ(写真)が咲き始め、多摩区の中野島では桜の横で早くもコイノボリが泳いでいます。
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2007年4 月 2日 (月曜日)
今日の桜:ソメイヨシノは満開 天候に恵まれ名所には多数の花見客
昨夜の雨と強い風で満開のソメイヨシノの花の付き具合が心配されました、花びらはあまり散らなかようです。朝から気温が上昇し、初夏を思わせる暖かなお花見日和。
「桜祭り」を行っている所も多く、どこも賑わいを見せていました。花の名所近くの自販機は冷たい飲み物が早々と売り切れ、コンビニでかき氷を求める親子連れもよく見かけました。
町田市の薬師池公園のソメイヨシノがやっと満開に(写真)。市民記者からは、麻生区の籠口の池、宮前区の公園など定点以外のサクラの写真が多く寄せられています。
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2007年3 月31日 (土曜日)
川崎市麻生区の市民団体が春の花を探訪する「花紀行」を開催
川崎市麻生区の市民団体「まちはミュージアム」(石井よし子代表)が、カタクリ、菜の花、桜など多摩丘陵の春を探索する「花紀行」を4月1日と15日に催す。
同会は、麻生市民館が主催した「麻生地域セミナー」受講生OBなどで構成するグループで、身近な自然、歴史、まちづくりなどに目を向けた活動を行っており、季節ごとに花の名所をめぐる「花紀行」もそのひとつ。
第1弾は4月1日の「春 爛漫の花紀行」。町田市の丘陵地を生かした忠生公園、七国山緑地薬師池公園などを歩き、見ごろを迎えるカタクリ、イチリンソウ、ヒトリシズカなどの丘陵に生息する植物や菜の花、サクラを探訪する。小田急線新百合ヶ丘駅に午前9時30分に集合、または小田急町田駅西口改札近くの花屋(9時50〜55分)で合流しバスで忠生公園前まで移動、午後3時頃町田駅で解散する。コースは忠生公園〜かたかごの森(園内観察)〜山崎自然公園〜七国山緑地〜ファーマーズセンター(昼食)〜尾根道〜野津田薬師寺〜薬師池公園(園内観察)の約5km。
第2弾は4月15日の「麻生花紀行 桜編」。麻生区内のしだれサクラ、八重ザクラ、ヤマザクラを見て歩く。小田急線新百合ヶ丘駅改札口に午前9時30分集合。コースはテアトロジーリオショーワ(昭和音大)〜麻生市民交流館やまゆり〜山口白山公園〜麻生中〜麻生老人いこいの家〜茶臼山緑地〜真福寺跡〜白山ケヤキ並木脇緑地〜2本のしだれザクラ〜吹き込み三角地花壇〜民家のしだれザクラ〜八重ザクラの歩道〜王禅寺中公園(昼食)〜般若面調整池〜梨木団地民家のしだれザクラ〜化粧面谷公園〜3本のしだれザクラ〜琴平神社〜れんげ畑〜山ザクラ〜王禅寺ふるさと公園のしだれザクラ〜王禅寺のしだれザクラ、解散。
いずれも参加費は一般400円で、昼食、飲み物を持参する。
問い合わせは、電話090(6520)6483石井さん。
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2007年3 月22日 (木曜日)
今日の桜:川崎市多摩区の二ヶ領上河原取水口、麻生区白山のサクラが開花
夜と昼の長さが同じとなる春分の日が過ぎ、日中は温度が上がり日差しが柔らさが増しています。
「今日の桜2007」の撮影ポイントで2カ所の開花情報が寄せられました。1カ所は麻生区白山、もう1カ所は多摩区中野島の二ヶ領上河原堰(写真)、いずれも数輪が咲きました。狛江市の西河原公園では5本の木が花を付けました。麻生区の百合丘駅ではツボミが一斉に膨らみ、明日にも咲きそうな勢いです。
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2007年1 月12日 (金曜日)
大蔵流山本家三兄弟の狂言:町田市、麻生区民ら自主公演
小田急線新百合ヶ丘駅前の麻生市民館で1月21日午後2時から「狂言の会 大蔵流山本家3兄弟とともに」が催され、重要無形文化財総合指定の山本東次郎さん、則直さん、則俊さんの3兄弟とその子息らが出演する。
主催するのは町田、川崎市などの狂言愛好家の会「ハゲマス会」(森宮康会長)。同会は、町田市広袴在住の狂言師山本則俊さんの飲み仲間の明治大学商学部教授の森宮さんらが呼びかけ、山本さんを応援しようと93年5月に発足。「品格を重んじ、気魄のこもった芸風」を特色とする山本家の狂言の観賞のほか、狂言にまつわる勉強会を開いている。また、多くの市民に古典芸能を知ってもらうおうと98年から会員らが裏方を担い、自主公演を手がけている。
今回の演目は「粟田口」(演者=山本則秀、泰太郎、則重さん)、「箕被(みかづき)」(演者=山本東次郎、則孝さん)、「悪太朗」(演者=山本則俊、則直、則重)の狂言3題と山本則直、則俊さんによる小舞。演目の粟田口は、太刀を指すと知らない大名が、太朗冠者に都で「粟田口」を買い求めさせる滑稽さを描いた作品。箕被は、連歌にのめりこんだ夫とつまのすれ違いを連歌が再び取り戻すほろりとした曲目。悪太朗は、酒飲みの乱暴者の心に潜む真心を表現する作品で、いずれもみどころの多い作品。
入場は、S席5000円、A席4000円、B席3000円、学生2500円で当日券もある。
申し込みはFAX042 (791)2487宮川さん、FAX042 (735)5806青木さん。
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2006年9 月15日 (金曜日)
和光大学で水俣展:創立40周年記念イベント
町田市金井町の和光大学が、創立40周年を記念して9月15日から24日まで「水俣・和光大学展」を開催する。記念行事と一環として新設された体育館パレストラで、水俣湾にあった水銀、汚染魚仕切網などの実物や、写真、ビデオなどの展示のほか、最首悟同大教授による講演、シンポジウム、一人芝居などさまざまなイベントが催される。水俣展は、1996年の東京展を皮切りにこれまで全国16都市で開かれたが、大学での開催は初めて。
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2006年6 月27日 (火曜日)
和光大学でジェンダーを切り口に公開講座
和光大学総合文化研究所が、ジェンダー(社会的・文化的な性差)を切り口に憲法や教育基本法改正をめぐる論機など日本が現在直面している問題を考える公開シンポジウムを6月28日に開く。
「ジェンダーの視点で読み解く現在(いま)」は同研究所と同大ジェンダーフリースペースが共催。同大学J-301教室で午後14時30分から17時10分まで、同大教授でジェンダーフリースペース代表の井上輝子さんの司会でパネラーが問題提起の講演をした後、討論する。パネラーと問題提起の内容は、千葉大学名誉教授若桑みどりさんが「ジェンダーの視点で読み解く戦争表象『男たちの大和』を中心に」、和光大学教授船橋邦子さんが「ジェンダー平等政策とバックラッシュ」、立命館大学非常勤講師山下英愛さんが「韓国社会とジェンダー」について話す。シンポ終了後は懇談会も催す。シンポの詳細は和光大学総合文化研究所のHPへ。
参加は自由で無料。
問い合わせ=電話044-989-7478和光大学総合文化研究所。
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2006年1 月27日 (金曜日)
1月29日に麻生市民館で「狂言の会」:山本東次郎さんら3兄弟が出演
町田、川崎市などの狂言愛好家で構成する「ハゲマス会」(森宮康会長)が、1月29日午後2時から小田急線新百合ヶ丘駅前の麻生市民館で重要無形文化財総合指定の山本東次郎さん、則直さん、則俊さんの大蔵流山本家3兄弟とその子息らが出演する8回目の「狂言の会」を公演する。
同会は鶴川駅前の天ぷら屋の常連客に町田市広袴在住の狂言師山本則俊さんがいたことから、なじみ客の明治大学商学部教授の森宮さんらが呼びかけ、山本さんを応援しようと93年5月に発足。古典芸能の世界は髪が薄くなってやっと一人前と言われるように、会も「頭が薄くなるまで活動しよう」と「ハゲマス会」と命名。「品格を重んじ、気魄のこもった芸風」を特色とする山本家の狂言の観賞のほか、狂言にまつわる勉強会を開いている。また、多くの市民に古典芸能を知ってもらうおうと98年から会員らが裏方を担い、自主公演を手がけている。
今回の演目は、「柿山伏」(演者=山本東次郎、則俊さん)、「木六駄」(演者=山本則俊、泰太郎、東次郎、則直さん)、「六地蔵」(演者=山本則重、則秀、則孝、遠藤博義さん)の狂言3題と源平合戦の屋島の戦いの語り「那須」、小舞「暁の明星」「蛸」。入場は、S席5000円、A席4000円、B席3000円、学生2500円で、当日券もある。問い合わせは電話042(791)2345宮川さん。
2006-01-27 in 02) イベント・催事, 07)文化・芸術, 09)市民活動, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, c)町田市 | Permalink | コメント (0) | トラックバック