2011年11 月 9日 (水曜日)

川崎市地方卸売市場南部市場で11月20日に食鮮まつり:消費者に市場開放

普段入れない卸売市場で安く買い物をと、JR南武線尻手駅近くの川崎市地方卸売市場南部市場(川崎市幸区南幸町3-126-1)で、11月20日8時から13時まで「第19回 食鮮まつり」が開かれる。

まつりは、同市場関係者らが市場の特性を活かしたイベントで消費の拡大と市場の活性化、生成食品の安定供給の役割を理解してもらおうと青果、水産、花卉(かき)、関連の市場関係者の協力により、「1日限りの市場体験」として毎年開くもの。魚の解体など市場イベントに加え、特設ステージで音楽演奏、幼児に人気のふあふあトランポリンもあり、子どもからおとなまで家族で1日楽しめる。
主な催しは、青果売り場では9時からで野菜詰め放題(有料、なくなり次第終了)、水産低温売場では午前10時にまぐろの解体・即売とお魚ふれあい広場(終日)、水産仲卸市場で11時30分から親子模擬せり(参加申し込みは、9時30分から受け付け開始)が行われる。このほか会場各所で野菜、水産物、花、加工品などのダイナマイトセール、東北物産展、あゆの塩焼き、似顔絵バッジ制作、食品衛生パネル展示、お魚食育コーナー、年賀葉書の販売やわくわく子ども広場、ふわふわトランポリン
などが催される。
主催者は、駐車場がないため公共交通機関の利用を呼びかけている。
問い合わせは電話044(548)6320南部市場振興会。
市場へのアクセスなど詳細は南部市場(こちら>)へ。

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2011年6 月 3日 (金曜日)

川崎市が衣替えシーズンに古着を回収 : 生活環境事業所や区役所など10カ所

川崎市環境局が、不要になった衣類をリサイクルしてと6月3日から11日まで市内5カ所の生活環境事業所で古着を回収している。このほか麻生区役所など一部の区役所・支所などでも別の日程で回収する。

同市では資源物としての古布回収は、町会・自治会、PTAなど集団回収を行うほか、一部の団体が自主的に実施するだけで行政としては日常的な回収はしていない。しかし、2005年から区民祭などの大きなイベント時の会場で回収を実施、2007年からは衣替えシーズンに限定して市民が生活環境事務所に持ち込む形式での拠点回収を行っている。その後、麻生・高津・幸区役所と川崎区役所大師支所・同田島支所でも期日限定で集めるようになった。
回収した衣類は、業者から問屋を経て大半は東南アジア諸国に輸出され、利用できない一部のものはウエス(機械手入れ用ぞうきん)に加工される。リサイクルが目的のため、においや汚れのある不衛生な衣類、破れたりした衣類や、会社の制服、名前入りのものなどは受け付けない。
生活環境事業所の回収時間は9時30分〜11時30分と13時30分〜15時30分。

 

回収場所

生活環境事業所

○南部 044(266)5747 川崎区塩浜4-11-9
○川崎 044(541)2043 川崎区堤根52
○中原 044(411)9220 中原区中丸子155-1
○宮前 044(866)9131 宮前区宮崎172
○多摩 044(933)4111 多摩区枡形1-14-1

区役所など

○麻生区役所 
6月4日・11日 9時30分〜15時30分  
  問い合わせ多摩生活環境事業所
○高津区役所
6月20日〜25日 9時30分〜11時30分
問い合わせ宮前生活環境事業所 
○幸区役所
毎月第2・4土曜日 9時〜12時
問い合わせ川崎生活環境事業所
○川崎区役所田島支所 
6月15・16日 13時30分〜15時30分
問い合わせ南部生活事業所
○川崎区役所大師支所 
6月22・23日 13時30分〜15時30分
問い合わせ南部生活事業所

 

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2011年1 月27日 (木曜日)

川崎フロンターレが2011年新体制を発表 : タイトル獲りを誓う

110123frontale2 川崎フロンターレが1月23日、川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホールで2011年のチーム方針や新加入選手など新体制をコンサート付き発表した。6年ぶりに古巣に戻り監督に就任した相馬直樹氏が「タイトル獲りが私に与えられた使命」と力強く語った。 

写真=相馬直樹新監督(後列中央)と新入団の9選手


110123frontale3 同クラブは、オフシーズンにサポーターとの接点を深め、チームの考え方を直接聞いてもらおうと2004年から新体制発表をサポーターに公開、「音楽のまち」を掲げる川崎市とコラボレーションし、コンサート付きで行っている。
今回は相馬監督や大型移籍の山瀬功治選手をひと目見ようと1805人のサポーターが参加。回廊式の客席の相馬監督や入団選手の名前入りの横断幕が張られ、レプリカユニフォームやタオルマフラーなどを身につけたサポーターでぎっしり埋まった。

発表には武田信平社長、福家三男GM、庄子春男強化部長、強化部長、相馬監督のほか、山瀬功治(やませ・こうじ/29歳/MF/背番号13/横浜Fマリノス)と田中裕介(たなか・ゆうすけ/24歳/DF/3/横浜Fマリノス)、柴崎晃誠(しばさき・こうせい/26歳/MF/19/東京ヴェルディ)の移籍組に加え、新卒の實藤友紀(さねとう・ゆうき・22歳/DF/15/高知大学)、棗佑喜(なつめ・ゆうき/22歳/FW/22、駒澤大学)、福森晃斗(ふくもり・あきと/18歳/DF/22/桐光学園高校)、田中雄大(たなか・ゆうだい/22歳/DF/24/関西大学)、
大島僚太(おおしま・りょうた/18歳/MF/30/静岡学園高校)、谷尾昴也(たにお・こうや/18歳/FW/31/米子北高校)の9選手と2010年に現役を引退した寺田周平コーチが出席、檀上で抱負を語った。
クラブ創設15年目のことしのキャッチ・フレーズは「挑(いどむ)」。監督が代わり例年より入れ替え選手も多いくユニフォームのデザインも変わるなど、心機一転で試合・タイトル・己に「挑(いどむ)」と説明した。川崎市とゆかりの深い芸術家・岡本太郎の生誕100年にちなみ、岡本太郎が1970年代に書いた文字をそのまま使うことになり、ユニフォームの前の左側にも入れることになった。  

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2010年1 月22日 (金曜日)

川崎フロンターレが、応援バナナ売り上げの一部など約57万円を川崎市に寄付 : 競技場整備基金に

100121fronkifu01 川崎フロンターレが1月21日に、ホームグランド等々力競技場の整備に役立ててと、売り上げの一部を地域貢献活動費に当てる「かわさき応援バナナ」などで集まったお金を川崎市に寄付した。

写真(川崎市提供)=目録を持つ阿部市長(左から2番目)、感謝状を持つ川崎中央青果の佐藤さん(右端)と川崎フロンターレの竹中部長(左端)、かわさきバナナを持つふろん太

寄付は、応援バナナ313,200円、同競技場内の「フロンターレ神社」のおさい銭255,412円で、合計568,612円。2009年12月に設立した「等々力陸上競技場整備基金」に積み立てられる。
市長公室で行われた贈呈式には、川崎フロンターレの竹中嘉久事業本部担当部長、天野春果マーケティンググループ長、バナナ販売に協力する佐藤義勝川崎中央青果(株)常務取締役が列席。竹中部長から阿部孝夫市長に目録が手渡された。
「かわさき応援バナナ」は、パッケージに川崎フロンターレのロゴとエンブレムをあしらったシールが張られたパック入りのバナナブランド。川崎中央青果(株)が、フロンターレとタイアップし、バナナの販売を通してフロンターレを支援するもの。同社が輸入果物会社「Dole」から仕入れたバナナを市内の量販店で1パック198円で販売、うち3円を川崎フロンターレに寄付する。等々力で試合が行われた2009年10月17日にキャンペーンを行ない販売を開始、すでに100万パック以上販売した。
フロンターレは、キャッシュバックされたお金を等々力競技場の全面改修の費用として市に寄付すると発表していた。これにあわせ、チームはこれまで市の緑化基金に寄付していたフロンターレ神社のおさい銭も、競技場整備へまわすことにした。
目録を受け取った阿部市長は、「サポーターの協力で集まった貴重なお金でありがたい」と感謝、チームスコットのふろん太君とともにバナナを食べ、もっとバナナを食べてと「川崎バナナ」のPR役を務めた。また、競技場整備について「3万人以上が入れる見やすい競技場にしたい」と話した。

2010-01-22 in 08)経済・農業, 09)市民活動, b6) 川崎市幸区 | Permalink | コメント (0)

2009年6 月26日 (金曜日)

川崎市観光協会連合会などが夏休みの子どもを対象に産業観光モニターツアーを企画 : 砂遊び、風鈴市、の試合観戦など盛りたくさん

川崎市と川崎市観光協会連合会、市内の旅行代理店などが、夏休みの初日を楽しく過ごしてと7月18月に2008年4月にオープンした人工砂浜などをそなえ る東扇島東公園、コリアタウン、川崎の観戦など朝から夜まで目いっぱい遊ぶ川崎産業観光モニターツアーを企画、参加者を募集している。

川崎産業観光モニターツアーは、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと、昨年から川崎市が川崎市商工会議所と川崎市産業観光振興協議会などと連携して開催、ことしからは旅行代理店も加わって定期的に催している。
今回のツアーは2009年度の第3弾で、夏休みの子どもに向けた、川崎臨海部と中部の観光スポットを組み合わせた企画となっている。また、川崎北部からも参加しやすいように登戸駅、武蔵小杉駅の2カ所に集合する
コー スは登戸駅午前9時30分集合・出発または武蔵小杉駅0時10分集合・出発に、東扇島東公園(工場景観見学と砂浜遊び)〜コリアタウン(昼食・焼肉)〜川 崎大師風鈴市(見学)〜東芝科学館(見学)〜等々力競技場「川崎VSヴィッセル神戸」観戦(午後6時キックオフ、屋根付きホームAゾーンの座 席指定)〜武蔵小杉駅(午後8時40分頃到着予定)〜登戸駅(午後9時15分頃到着予定)。車内で、NPO法人かわさき歴史ガイド協会のガイドあり。ま た、記念品として川崎選手の直筆サイン色紙が付く。
移動は大型バスで定員は90人。参加対象は、小学生以上の人(小学生は保護者同伴)。参加費は、昼食代・サッカー参戦代を含んで小・中学生6,500円、高校生以上7,800円。
申し込みは、6月25日から電話で、先着順。問い合わせは電話044(211)1153JTB首都圏川崎支店 川崎産業観光ツアー係。

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2008年10 月22日 (水曜日)

川崎市幸区の南部市場で11月9日に食鮮まつり:消費者に市場開放

普段入れない中央卸売市場で安く買い物をと、JR南武線尻手駅近くの川崎市中央卸売市場南部市場(川崎市幸区南幸町3-149)で、11月9日午前9時から午後2時まで「第16回食鮮まつり」が開かれる。

まつりは、同市場関係者らが市場の特性を活かしたイベントで消費の拡大と市場の活性化、生成食品の安定供給の役割を理解してもらおうと「1日限りの市場体験」として毎年開くもの。魚の解体など市場イベントに加え、特設ステージで音楽演奏、幼児に人気のふあふあトランポリンもあり、子どもからおとなまで家族で1日楽しめる。
主な催しは、水産卸売場で午前10時にまぐろの解体・即売、お魚ふれあい広場、会場各所で野菜、水産物、花、加工品などのダイナマイトセール、模擬店も出店する。
特設ステージでは午前9時からオープンセレモニーが催され、ひかり幼稚園和太鼓、みどりフォームバトン、幸区民謡民舞協会、横浜市矢向中学軽音楽部、Jug Four Winds Jazz Orchestraの演技や演奏が行われる。このほか似顔絵バッジ制作、食品衛生パネル展示、年賀葉書の販売なども行われる。
主催者は、駐車場がないため公共交通機関の利用を呼びかけている。
問い合わせは電話044(548)6203南部市場振興会。
市場へのアクセスなど詳細は南部市場(こちら)へ。

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2008年8 月31日 (日曜日)

北京パラリンピックに川崎から3選手:阿部川崎市長が水泳の成田さん、車イスバスケの添田さん・前田さんを激励

080822pararin 北京パラリンピックに出場する川崎市の3選手、多摩区の会社員・成田真由美さん(38)=水泳、宮前区の会社員・添田智恵さん(33)=車イスバスケットボール女子)、幸区・川崎市職員前田憲造さん(33)=同男子が出発に先立ち8月22日、パラリンピック公式のスーツ姿で川崎市を訪問、抱負を語った。

写真(川崎市提供)右から阿部孝夫市長、成田真由美さん添田智恵さん、前田憲造さん

今回の大会は、9月6日から17日までの日程で主に北京でに行われ、140を超える国から約4000人の選手が20種目で熱い戦いを繰り広げる。日本からは162人が水泳、車いすバスケットなど19の競技に参加する。
アトランタ、シドニー、アテネの3大会で金メダル15個、銀4個、銅3個のメダルを獲得し、4回連続出場となる水泳の成田選手は9月7日から15日にかけ、50m自由形、100m自由形、50m背泳ぎ、150m個人メドレー自由の4種目に出場する。「この4年間で3回も手術をするなど大変で、昨年の今ごろはまだ、ベッドの上だったが、北京という目標があって乗り切れた。今回は障害が軽いクラスに変わりメダルに届かないかも知れないが、初出場の気持ちでチャレンジしたい」と意欲を述べた。
シドニーの銅メダルに続き3大会連続で車いすバスケットボールに出場する添田さんは、7日から予選B組(日本、中国、カナダ、メキシコ、オランダ)に出場、前回以上の成績をめざす。「これまでの経験を生かし、泥くさいプレーを見せながらもメダルに向けて頑張りたい」と闘志を燃やす。
念願の初出場となった前田さんは、7日から予選A組(日本、スウェーデン、ドイツ、イラン、カナダ、南アフリカ)に出場、「初めてなので緊張すると思うが、頑張ってきます」と笑顔。
阿部孝夫市長は「心おきなく戦ってほしい。前田さんは、市役所の星として全力を出してください」と激励、奨励金と花束を贈った。

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2008年6 月29日 (日曜日)

川崎市が夏休みの親子を対象に産業観光モニターツアー

川崎市観光協会連合会が、夏休みの自由研究や思いで作りにと8月20日に東芝科学館、2008年4月にオープンした人工砂浜などをそなえる東扇島東公園、コリアタウンなどを親子で見学する川崎産業観光モニターツアーの参加者を募集している。

川崎産業観光モニターツアーは、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと、川崎市が川崎市商工会議所と川崎市産業観光振興協議会の後援を受けてことしから始めたもの。
今回のツアーはその第3弾で、川崎の中部から臨海部にあたる中南部の産業遺跡と観光スポットを組み合わせた企画となっている。
コースは武蔵小杉駅前に午前8時15分に集合、夢見ヶ崎動物公園の見学〜東芝科学館(見学・実験教室あり)〜コリアタウン(焼肉ランチ)〜東扇島東緑地公園(親子で砂浜遊び)〜東京ガス環境エネルギー館〜川崎駅〜武蔵小杉駅に午後5時45分到着予定。
移動は大型バスで定員は45人(応募多数の場合は抽選)。参加対象は、川崎市内在住・在勤・在学の人で、小学生から高校生の親子(未就学児は不可)。参加費は、昼食・・資料・保健代を含め1500円(親子とも同額)。
申し込みは、往復葉書(1枚で4人まで申し込み可)に参加希望者の氏名・住所・電話番号・年齢・性別・希望乗車場所を書き、7月15日までに〒212- 0013 川崎市幸区堀川町66-20 川崎市産業振興会館8階 川崎市観光協会連合会 川崎産業観光モニターツアー係へ送る。
問い合わせは電話044(544)8229またはEメールhanabi@k-kankou.jp 川崎市観光協会連合会。

2008-06-29 in 02) イベント・催事, 04)教育・子ども , 07)文化・芸術, b) 川崎市のニュース, b6) 川崎市幸区, b7) 川崎市川崎区 | Permalink | コメント (0)

2008年6 月 4日 (水曜日)

川崎市が7月7日に産業遺産と観光スポットを巡るツアー : 工業都市の魅力再発見を願い参加者募集

川崎市観光協会連合会が、7月7日に富士通テクノロジーホール、JFEスチールなどを見学、ミューザー川崎シンフォニーホールで音楽鑑賞などを楽しむ川崎産業観光モニターツアーの参加者を募集している。

川崎産業観光モニターツアーは、川崎市が、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと川崎市商工会議所と川崎市産業観光振興協議会の後援を受けことしから始めたもの。第1弾として、バスと船を使って5月28日に臨海部の東芝科学館、味の素川崎事業所、川崎大師などを見学し好評を集めた。
今回のツアーはその第2弾で、市の中南部の産業遺跡と観光スポットを組み合わせた企画となっている。集合場所と時間は、高津区役所午前8時30分、またはJR南武線武蔵中原駅午前8時50分。コースは高津区役所〜武蔵中原駅前〜富士通テクノロジーホールの見学〜ラゾーナ川崎プラザ(買い物)〜ミューザ川崎シンフォニーホールの概要説明とランチタイムコンサートの鑑賞〜川崎日航ホテル(バイキング昼食)〜JFEスチールの見学〜川崎駅西口〜武蔵小杉駅前〜武蔵溝ノ口駅前で、午後6時30分到着予定。
移動は大型バスで定員は45人(応募多数の場合は抽選)。参加対象は、川崎市内在住・在勤・在学の人で、未就学児は不可、小学生は保護者同伴。参加費は、昼食・コンサート・資料・保健台を含め2500円。
申し込みは、往復葉書(1枚で2人まで申し込み可)に参加希望者の氏名・住所・電話番号・年齢。性別・希望乗車場所を書き6月18日までに〒212-0013 川崎市幸区堀川町66-20 川崎市産業振興会館8階 川崎市観光協会連合会 川崎産業観光モニターツアー係に送る。
問い合わせは電話044(544)8229またはメールhanabi@k-kankou.jp 川崎市観光協会連合会。

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2008年2 月21日 (木曜日)

アートガーデンかわさきで「かわさき花ごよみ写真展」: 旧向ヶ丘遊園のサクラのパノラマ写真など花の名所を169点の写真で紹介

080219artgaden01 川崎市内の花の名所を紹介する「かわさき花ごよみ写真展」(特定非営利活動法人k-press主催)がJR川崎駅東口前のタワーリバーク3階にあるアートガーデンかわさきで2月19日から始まりました。展示は24日までの午前10時から午後5時まで、入場は無料です。

写真=アートガーデンかわさきに転移された旧向ヶ丘遊園一体のパノラマとサクラのスポット(上)、市内の花のスポットを見る来場者(下)

この写真展は、川崎市の平成19年度イメージアップ事業の認定を受け、川崎の花の情報を伝えるコンテンツ「かわさき花ごよみ」(http://www.k-press.net/hanagoyomi/index.html)の開設と合わせて催すものです。すでに、多摩区総合庁舎(1月12日〜1月19日)と市民ミュージアム(1月30日〜2月3日)で開催、多くの反響が寄せられました。
080219artgaden02 3カ所目の会場となる今回は、多摩区の旧向ヶ丘遊園のサクラを写した幅3.6m、高さ0.61mのパノラマ写真、ことし撮影したウメやスイセンなど早春の彩る写真が新たに加わり、一足早いお花見が楽しめる内容となっています。会場には、市内の写真愛好家21人とk-pressスタッフが撮影した市内各区の公園や神社仏閣、花の名所に加えサクラのスポット、花や虫などの接写を約46cm×約61cmを中心とした大判の写真169点で紹介。2007年のサクラの開花状況を市民が写真と記事で伝えた「今日の桜 2007」のパネルも展示しています。
会場では市民が身近な花のスポットや開花情報を提供する「花咲案内人」の受け付け、市民が持参した花の写真を展示する「わたしのイチオシ花情報」の受け付けと展示も行っています。問い合わせは電話03-3430-6617特定非営利活動法人k-press。

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