2014年6 月11日 (水曜日)

川崎市が衣替えシーズンに古着を回収 : 生活環境事業所や区役所など12カ所

衣替えのシーズンを迎え、川崎市環境局が「不要になった衣類のリサイクルを」と6月6日から14日まで市内5カ所の生活環境事業所と一部の区役所で古着の回収を行なっている。

同市では資源物としての古布回収は、集団回収を行う一部の団体が自主的に実施するだけで、行政としては日常的な回収はしていない。しかし、2007年から区民祭などの大きなイベントの会場と、衣替えシーズンに限定して市民が生活環境事務所に持ち込む形式での拠点回収を行っている。
主な回収衣料は、Tシャツ、Yシャツ、ジーンズ・スラックスなどのズボン、下着類、シーツ、タオルなどのほか家庭からでる衣類を回収する。

回収した衣類は、業者から問屋を経て大半は東南アジア諸国などに輸出され、利用できない一部のものはウェス(機械手入れ用ぞうきん)に加工される。リサイクルが目的のため、汚れたり破れたりした衣類や会社の制服は回収しない。また、名前入りの洋服とカーペット、シューズ、ぬいぐるみなど織物でないものと布団は受け付けない。
回収時間は9時30分〜11時30分、13時30分15時30分。


<回収場所>
○南部生活環境事務所 044(266)5747 川崎区塩浜4-11-9 


○川崎生活環境事務所 044(541)2043 川崎区堤根52 
 

○中原生活環境事務所 044(411)9220 中原区中丸子155-1 
 

○宮前生活環境事務所 044(866)9131 宮前区宮崎172 
 

○多摩生活環境事務所 044(933)4111 多摩区枡形1-14-1

上記以外でも一部の区役所で次の日程で回収する。

○川崎区役所大師支所(駐車場) 6月18日・19日13時30分〜15時30分

○川崎区役所田島支所(駐車場) 6月25日・26日13時30分〜15時30分

○幸区役所(1階売店前) 毎月第2・4土曜日9時〜12時

○中原区役所(1階エレベーター前)) 毎月第4土曜日 9時〜11時

○高津区役所(1階市民ホール) 6月23日〜27日 9時30分〜11時30分/毎月第4土曜日 9時〜11時

○宮前区役所(2階ロビー) 毎月第4土曜日 9時〜11時

○麻生区役所(駐車場横) 6月21日・7月12日 9時30分〜15時30分

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2014年1 月13日 (月曜日)

川崎フロンターレが新体制を発表 : タイトル奪取ことしこそ

140111frontalesintaisei 07川崎フロンターレが1月11日、川崎市幸区のミューザ川崎シンフォーニーホールで、2014年のチーム方針や新加入選手、新ユニフォームなどの新体制をコンサート付きで発表した。武田信平社長は「リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の4大会のうち、1つはタイトルを取る」と力強く宣言した。

写真(撮影 : いずれも山本真人)=風間八宏監督と新入団選手が記念撮影

 

140111frontalesintaisei 06フロンターレは、オフシーズンにサポーターとの接点を深め、チームの考え方を直接聞いてもらおうと2004年から新体制発表を毎年サポーターに公開、「音楽のまち」を掲げる川崎市とコラボレーションしてコンサート付きで行っている。
今年は約1754人のサポーターが参加、回廊式の客席には新入団選手の名前入りの横断幕が張られ、レプリカユニフォームやタオルマフラーなどを身につけたサポーターでぎっしり埋まった(写真左)
発表にはサンバ隊の演奏に伴われ武田社長、庄子春男GM、風間八宏監督のほか、森島康仁(もりしま・やすひと/26歳/FW/背番号9/前所属クラブ=大分トリニータ)、武岡優斗(たけおか・ゆうと/27歳/DF/17/横浜FC)、金久保順(かなくぼ・じゅん/26歳/MF/18/アビスパ福岡)、パウリーニョ(24歳/MF/34/栃木SC)の移籍組に加え、新卒の谷口彰悟(たにぐち・しょうご/22歳/MF/15/筑波大学)、中学・高校時代を川崎フロンターレの下部組織で過ごした可児壮隆(かに・まさたか/22歳/MF/26/阪南大学)の6選手が次々と客席を通って舞台に登場、大きな拍手に包まれた。
140111frontalesintaisei 01発表に先立ち福田紀彦市長が「昨年は私が市長になったことの次にACL出場権を得たのがうれしかった。ことしは川崎市制90周年。フロンターレの優勝で、90周年が迎えられるよう心ひとつで応援していただきたい」と話し、昨年得点王になった大久保嘉人選手にスポーツ特別賞を贈ることを明らかにし「2年連続得点王になるよう応援しましょう」と激励した(写真右)
新体制について武田社長は「みなさんの(優勝への)期待を無言のつぶてとしてビシビシ感じています」と前置きし「一時は最下位だったが、5月過ぎに勝てるようになり、終盤に逆転で3位に浮上し目標にしていたACL出場権を得たのは、ブレずに質の高いサッカーをしてきたことに加え、サポーターの声援に支えられた」と振り返り「成績が前年より上向いたことは風間サッカーが浸透した証。ここにいる新入団選手でチームも厚みを増し、質の高いサッカーに磨きがかけられる。昨年はケガが多かったので、ケガをしない体作りをするために川崎英正トレーニングコーチを招き、質の高い攻撃的なサッカーを目指します。ことしは4大会があるが、あまり欲張らず、ひとつずつタイトルをあげていきたい」と目標を掲げた。
140111frontalesintaisei 03また、ことしのキャッチフレーズは「OURS(アワーズ・私たちのもの)」で、勝利を選手、スタッフ、サポーター、ボランティア、スポンサー、川崎市が一体となって勝利をつかみとるの意味を込めたと説明(写真左)、ブルーとブラックのラインの輪の中にOURSと書いたロゴマークを紹介した。
続いて庄司GMは「昨年は目標のACLを達成できたが悔しい1年で、この結果に選手達は1人も満足していない。ことしはチーム全体としてケガ人を減らすことをテーマに取り組みます」と話し、新入団選手を紹介した。
140111frontalesintaisei 04風間監督は「質の高いサッカーを目指して、ようやく見せられるようになったが、求めている質はもっと上で、まだ伸びる。シーズン終わりには本当の意味で、みなさんと一緒におめでとうと言えるようにようにしたい」と笑顔で話した(写真右)
会場では、ミューザを拠点に活躍する東京交響楽団の金管五重奏、十重奏で「イパネマの娘」などラテンナンバーやオペラ「アイーダ」などが演奏されたほか、市内7区のそれぞれのシンボルマークがあしらわれた新ユニフォーム背番号が発表された。また、元フロンターレ選手で、現在地域リーグの奈良クラブに所属する岡山一成選手が登場し、フロンターレとJリーグ入りを目指す奈良クラブが業務提携をしたことが明かされた。
140111frontalesintaisei 05フィナーレでは、新体制発表を中継した「ニコニコ動画」に出演中の登里享平選手が舞台に登場、「みなさんとともに新しい仲間とタイトルを獲得していきます」と力強くアピールした。
発表後の囲み取材で森島選手は「ビッグクラブに来て、結婚式より緊張した」と新体制発表の印象を語り「(セレッソ時代の先輩)大久保選手から『メチャいいチーム』と聞いていたが、1年で大久保さんを(得点王に)引き出したのはすごく、自分のFW像も変わると思う。レベルアップできる最後のチャンスと思い、大分で学んだことをさらに成長させられるようがんばりたい。(チームから背番号)9番と言われてびっくりしたが、番号にふさわしい選手になりたい。個人的な目標としては、得点を10点以上とって、(大分時代の)3年連続ふたけたを伸ばしたい。動き出しの質も違うと思うのですごく楽しみ」と話した。
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2013年11 月14日 (木曜日)

川崎育ちの農産物を知ってとJAセレサ川崎が11月17日に農業まつり : 14会場で農産物の即売など

JAセレサ川崎の市内10支店で「もっと知ろう!もっと食べよう!かわさきそだち」を合い言葉に11月17日9時から14時まで第17回農業まつりが開かれ、市内産の野菜や花の品評会や即売、もちつきの実演即売などが行われる。

祭は、市内の農業への理解と地産地消を目的に毎年この時期に催されており、市民の人気を集めている。各会場ごとに組合員による実行委員会を組織して実施しており、地区の特産品が異なるため内容は会場によって多少異なる。
主な内容は、卵などの農畜産物、植木盆栽、花鉢物の即売、バザー、各種模擬売店、もちつき実演即売、東日本大震災被災地商品の無料配布、セレサ川崎組合員が制作した手芸・書道作品の展示、全国の農業協同組合で作られたAコープ商品の特売など。
このほか、各会場周辺の農家で作られた花や野菜、果実などの農産物品表会(審査は前日の16日)に出品された品物の観覧が9時から、即売が10時ごろから行われる。
なお、生田支店仮店舗、百合丘支店、長沢支店、千代ケ丘支店は農産物品評会はないが、野菜の即売、東日本大震災被災地商品の無料配布、Aコープ商品の販売、鶏卵の無料配布などが行われる。
また、セレサモス(麻生区黒川172 044-988-5311)は17日と18日に独自のイベント「農業フェア」を催す。

会場(支店名)と住所、支店の電話番号は次の通り
○みなみ会場(みなみ支店)
 川崎区宮本町2-31 044-222-7341
○日吉会場(日吉支店)
 幸区南加瀬5-3-1 044-588-1588
○中原会場(中原支店)
 中原区上小田中5-1-1 044-751-5911
○橘会場(橘支店)
 高津区千年793-3 044-766-2228
○高津会場(高津支店)
 高津区溝口1-6-7 044-833-2221
○宮前会場(宮前支店)
 宮前区有馬2-13-1 044-866-4231
○向丘会場(向丘支店)
 宮前区平1-1-24 044-866-4121
○稲田会場(稲田支店)
 多摩区登戸2255-1 044-911-4933
○菅会場(菅支店)
 多摩区菅2−1−5 044-944-3101
○柿生会場(柿生支店)
 麻生区上麻生5-6-1 044-988-1131

生田会場
○生田支店仮店舗
 多摩区西生田2-8-18 044-911-3154
○長沢支店
 多摩区南生田5-14-5 044-977-7611
○百合丘支店
 麻生区百合丘1-1 044-966-4125
○千代ヶ丘支店
 麻生区千代ヶ丘8-2-1 044-951-0121


   

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2013年5 月28日 (火曜日)

川崎工場夜景撮影会の参加者を募集:6月28日に開催

川崎市観光協会が6月28日に催す川崎工場夜景撮影会の参加者を募集している。おすすめの撮影スポットをマイクロバスでめぐるもので、毎回100人以上の申し込みがあるほどの人気を集めている。

今回は、6月28日18時から21時30分頃まで実施され、川崎駅周辺に集合・解散。
募集人数は20人で対象は18歳以上。参加費は5000円(軽食代、ガイド料などを含む)。
応募は、往復葉書に参加者全員(2人まで)の住所、氏名、年齢、電話番号を記入し6月7日(必着)までに郵送する。応募多数の場合は抽選。
申し込みは郵便番号212-0013 川崎市幸区堀川町66-20川崎市産業振興会館8階
(社)川崎市観光協会「川崎工場夜景撮影会」係。
問い合わせは電話044-544-8229川崎市観光協会

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2012年12 月15日 (土曜日)

川崎市内の高校生アスリート73人が阿部市長を表敬訪問:全国大会での活躍誓う

121211hyoukei 02冬休みに開かれる高校生のサッカー、バスケット、弓道、バレーボールの全国大会に神奈川県代表として出場する川崎市内の高校生アスリート73人が、12月11日に川崎市役所を訪れ、阿部孝夫市長に全国大会での健闘を誓った。

121211hyoukei 01市庁舎講堂で行われた表敬訪問・激励会には、第91回全国高校サッカー選手権大会に2年連続7回目の出場を果たした桐光学園サッカー部員20人 第43回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に4年ぶり3回目の出場の同学園男子バスケットボール部員15人、第31回全国高等学校弓道選抜大会男子個人の部に出場する市立商業高校の弓道部員1人、第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会にアベック出場する市立橘高学男子部員23人(7年連続13回目)、女子部員14人(19年連続20回目)と各部の顧問、監督、マネージャーや学校長ら総勢91人が参加。阿部市長のほか渡邊直美教育長、斉藤義晴川崎市スポーツ協会会長などが出席した。
3校の学校長の挨拶の後、各校の選手らが紹介され、それぞれのキャプテンが「神奈川県、川崎市の代表としての誇りを持ってがんばります」などと抱負を述べた(写真左)
121211hyoukei 03阿部市長は「全国大会出場おめでとう。日ごろの練習の成果を発揮したことで(全国大会出場という)いい結果につながり、小・中学生にも目標になり、元気と勇気を与えることになった。144万市民みんなで応援するので、体調管理に気をつけて悔いのない試合をしてほしい」と激励、記念品を手渡した(写真右)

高校サッカーは12月30日から1月14日まで首都圏各地で試合が開催され、ことしのインターハイ8位で1回戦シードの桐光学園は、1月2日14時10分から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で三重県・県立四日市中央工業高校と対戦する。
高校バスケットは12月23日から29日まで広島県総合体育館で催され、23日16時30分から大分県・県立大分舞鶴と対戦する。
高校バレー選手権は1月5日から13日までさいたまスーパーアリーナなどで開かれ、川崎橘高校男子は5日14時45分から大分県・県立大分工業高校と、ことしインターハイで優勝した女子は6日13時50分から愛知県・人間環境大学岡崎学園と大阪・建国高等学校の勝者と対戦する。
高校弓道大会は12月24日から26日まで相模原市総合体育館で開かれ、市立商業の選手は24日14時からの個人戦予選に出場する。

桐光学園サッカー部とバスケット部は、市役所の表敬訪問に先だって麻生区役所の激励会に出席、横断幕を贈られた。

2012-12-15 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, b3) 川崎市高津区, b6) 川崎市幸区, i)神奈川県, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2011年11 月 9日 (水曜日)

川崎市地方卸売市場南部市場で11月20日に食鮮まつり:消費者に市場開放

普段入れない卸売市場で安く買い物をと、JR南武線尻手駅近くの川崎市地方卸売市場南部市場(川崎市幸区南幸町3-126-1)で、11月20日8時から13時まで「第19回 食鮮まつり」が開かれる。

まつりは、同市場関係者らが市場の特性を活かしたイベントで消費の拡大と市場の活性化、生成食品の安定供給の役割を理解してもらおうと青果、水産、花卉(かき)、関連の市場関係者の協力により、「1日限りの市場体験」として毎年開くもの。魚の解体など市場イベントに加え、特設ステージで音楽演奏、幼児に人気のふあふあトランポリンもあり、子どもからおとなまで家族で1日楽しめる。
主な催しは、青果売り場では9時からで野菜詰め放題(有料、なくなり次第終了)、水産低温売場では午前10時にまぐろの解体・即売とお魚ふれあい広場(終日)、水産仲卸市場で11時30分から親子模擬せり(参加申し込みは、9時30分から受け付け開始)が行われる。このほか会場各所で野菜、水産物、花、加工品などのダイナマイトセール、東北物産展、あゆの塩焼き、似顔絵バッジ制作、食品衛生パネル展示、お魚食育コーナー、年賀葉書の販売やわくわく子ども広場、ふわふわトランポリン
などが催される。
主催者は、駐車場がないため公共交通機関の利用を呼びかけている。
問い合わせは電話044(548)6320南部市場振興会。
市場へのアクセスなど詳細は南部市場(こちら>)へ。

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2011年6 月 3日 (金曜日)

川崎市が衣替えシーズンに古着を回収 : 生活環境事業所や区役所など10カ所

川崎市環境局が、不要になった衣類をリサイクルしてと6月3日から11日まで市内5カ所の生活環境事業所で古着を回収している。このほか麻生区役所など一部の区役所・支所などでも別の日程で回収する。

同市では資源物としての古布回収は、町会・自治会、PTAなど集団回収を行うほか、一部の団体が自主的に実施するだけで行政としては日常的な回収はしていない。しかし、2005年から区民祭などの大きなイベント時の会場で回収を実施、2007年からは衣替えシーズンに限定して市民が生活環境事務所に持ち込む形式での拠点回収を行っている。その後、麻生・高津・幸区役所と川崎区役所大師支所・同田島支所でも期日限定で集めるようになった。
回収した衣類は、業者から問屋を経て大半は東南アジア諸国に輸出され、利用できない一部のものはウエス(機械手入れ用ぞうきん)に加工される。リサイクルが目的のため、においや汚れのある不衛生な衣類、破れたりした衣類や、会社の制服、名前入りのものなどは受け付けない。
生活環境事業所の回収時間は9時30分〜11時30分と13時30分〜15時30分。

 

回収場所

生活環境事業所

○南部 044(266)5747 川崎区塩浜4-11-9
○川崎 044(541)2043 川崎区堤根52
○中原 044(411)9220 中原区中丸子155-1
○宮前 044(866)9131 宮前区宮崎172
○多摩 044(933)4111 多摩区枡形1-14-1

区役所など

○麻生区役所 
6月4日・11日 9時30分〜15時30分  
  問い合わせ多摩生活環境事業所
○高津区役所
6月20日〜25日 9時30分〜11時30分
問い合わせ宮前生活環境事業所 
○幸区役所
毎月第2・4土曜日 9時〜12時
問い合わせ川崎生活環境事業所
○川崎区役所田島支所 
6月15・16日 13時30分〜15時30分
問い合わせ南部生活事業所
○川崎区役所大師支所 
6月22・23日 13時30分〜15時30分
問い合わせ南部生活事業所

 

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2011年1 月27日 (木曜日)

川崎フロンターレが2011年新体制を発表 : タイトル獲りを誓う

110123frontale2 川崎フロンターレが1月23日、川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホールで2011年のチーム方針や新加入選手など新体制をコンサート付き発表した。6年ぶりに古巣に戻り監督に就任した相馬直樹氏が「タイトル獲りが私に与えられた使命」と力強く語った。 

写真=相馬直樹新監督(後列中央)と新入団の9選手


110123frontale3 同クラブは、オフシーズンにサポーターとの接点を深め、チームの考え方を直接聞いてもらおうと2004年から新体制発表をサポーターに公開、「音楽のまち」を掲げる川崎市とコラボレーションし、コンサート付きで行っている。
今回は相馬監督や大型移籍の山瀬功治選手をひと目見ようと1805人のサポーターが参加。回廊式の客席の相馬監督や入団選手の名前入りの横断幕が張られ、レプリカユニフォームやタオルマフラーなどを身につけたサポーターでぎっしり埋まった。

発表には武田信平社長、福家三男GM、庄子春男強化部長、強化部長、相馬監督のほか、山瀬功治(やませ・こうじ/29歳/MF/背番号13/横浜Fマリノス)と田中裕介(たなか・ゆうすけ/24歳/DF/3/横浜Fマリノス)、柴崎晃誠(しばさき・こうせい/26歳/MF/19/東京ヴェルディ)の移籍組に加え、新卒の實藤友紀(さねとう・ゆうき・22歳/DF/15/高知大学)、棗佑喜(なつめ・ゆうき/22歳/FW/22、駒澤大学)、福森晃斗(ふくもり・あきと/18歳/DF/22/桐光学園高校)、田中雄大(たなか・ゆうだい/22歳/DF/24/関西大学)、
大島僚太(おおしま・りょうた/18歳/MF/30/静岡学園高校)、谷尾昴也(たにお・こうや/18歳/FW/31/米子北高校)の9選手と2010年に現役を引退した寺田周平コーチが出席、檀上で抱負を語った。
クラブ創設15年目のことしのキャッチ・フレーズは「挑(いどむ)」。監督が代わり例年より入れ替え選手も多いくユニフォームのデザインも変わるなど、心機一転で試合・タイトル・己に「挑(いどむ)」と説明した。川崎市とゆかりの深い芸術家・岡本太郎の生誕100年にちなみ、岡本太郎が1970年代に書いた文字をそのまま使うことになり、ユニフォームの前の左側にも入れることになった。  

2011-01-27 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, b6) 川崎市幸区, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2010年1 月22日 (金曜日)

川崎フロンターレが、応援バナナ売り上げの一部など約57万円を川崎市に寄付 : 競技場整備基金に

100121fronkifu01 川崎フロンターレが1月21日に、ホームグランド等々力競技場の整備に役立ててと、売り上げの一部を地域貢献活動費に当てる「かわさき応援バナナ」などで集まったお金を川崎市に寄付した。

写真(川崎市提供)=目録を持つ阿部市長(左から2番目)、感謝状を持つ川崎中央青果の佐藤さん(右端)と川崎フロンターレの竹中部長(左端)、かわさきバナナを持つふろん太

寄付は、応援バナナ313,200円、同競技場内の「フロンターレ神社」のおさい銭255,412円で、合計568,612円。2009年12月に設立した「等々力陸上競技場整備基金」に積み立てられる。
市長公室で行われた贈呈式には、川崎フロンターレの竹中嘉久事業本部担当部長、天野春果マーケティンググループ長、バナナ販売に協力する佐藤義勝川崎中央青果(株)常務取締役が列席。竹中部長から阿部孝夫市長に目録が手渡された。
「かわさき応援バナナ」は、パッケージに川崎フロンターレのロゴとエンブレムをあしらったシールが張られたパック入りのバナナブランド。川崎中央青果(株)が、フロンターレとタイアップし、バナナの販売を通してフロンターレを支援するもの。同社が輸入果物会社「Dole」から仕入れたバナナを市内の量販店で1パック198円で販売、うち3円を川崎フロンターレに寄付する。等々力で試合が行われた2009年10月17日にキャンペーンを行ない販売を開始、すでに100万パック以上販売した。
フロンターレは、キャッシュバックされたお金を等々力競技場の全面改修の費用として市に寄付すると発表していた。これにあわせ、チームはこれまで市の緑化基金に寄付していたフロンターレ神社のおさい銭も、競技場整備へまわすことにした。
目録を受け取った阿部市長は、「サポーターの協力で集まった貴重なお金でありがたい」と感謝、チームスコットのふろん太君とともにバナナを食べ、もっとバナナを食べてと「川崎バナナ」のPR役を務めた。また、競技場整備について「3万人以上が入れる見やすい競技場にしたい」と話した。

2010-01-22 in 08)経済・農業, 09)市民活動, b6) 川崎市幸区 | Permalink | コメント (0)

2009年6 月26日 (金曜日)

川崎市観光協会連合会などが夏休みの子どもを対象に産業観光モニターツアーを企画 : 砂遊び、風鈴市、の試合観戦など盛りたくさん

川崎市と川崎市観光協会連合会、市内の旅行代理店などが、夏休みの初日を楽しく過ごしてと7月18月に2008年4月にオープンした人工砂浜などをそなえ る東扇島東公園、コリアタウン、川崎の観戦など朝から夜まで目いっぱい遊ぶ川崎産業観光モニターツアーを企画、参加者を募集している。

川崎産業観光モニターツアーは、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと、昨年から川崎市が川崎市商工会議所と川崎市産業観光振興協議会などと連携して開催、ことしからは旅行代理店も加わって定期的に催している。
今回のツアーは2009年度の第3弾で、夏休みの子どもに向けた、川崎臨海部と中部の観光スポットを組み合わせた企画となっている。また、川崎北部からも参加しやすいように登戸駅、武蔵小杉駅の2カ所に集合する
コー スは登戸駅午前9時30分集合・出発または武蔵小杉駅0時10分集合・出発に、東扇島東公園(工場景観見学と砂浜遊び)〜コリアタウン(昼食・焼肉)〜川 崎大師風鈴市(見学)〜東芝科学館(見学)〜等々力競技場「川崎VSヴィッセル神戸」観戦(午後6時キックオフ、屋根付きホームAゾーンの座 席指定)〜武蔵小杉駅(午後8時40分頃到着予定)〜登戸駅(午後9時15分頃到着予定)。車内で、NPO法人かわさき歴史ガイド協会のガイドあり。ま た、記念品として川崎選手の直筆サイン色紙が付く。
移動は大型バスで定員は90人。参加対象は、小学生以上の人(小学生は保護者同伴)。参加費は、昼食代・サッカー参戦代を含んで小・中学生6,500円、高校生以上7,800円。
申し込みは、6月25日から電話で、先着順。問い合わせは電話044(211)1153JTB首都圏川崎支店 川崎産業観光ツアー係。

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