2011年9 月17日 (土曜日)

川崎産業観光ツアーの参加者募集:日本民家園、サントリー武蔵野工場、宮前区民祭などをバスで巡る

川崎市立日本民家園や川崎市中央卸売市場北部市場などで催される複数のイベントと、府中市にあるビール工場などをバスで移動して見学する川崎産業観光モニターツアーが10月16日に催される。現在、参加者を募集中。

ツアーは、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと、川崎市と川崎市観光協会が企画協力し、旅行代理店が定期的に催しているもの。
2011年度第6弾の今回は、川崎北部の観光拠点のほか、初めて市外の産業施設にもスポットを当て、味覚と文化の秋を楽しむ内容になっている。
コースは川崎駅に10時集合・出発または武蔵小杉駅10時30分集合・出発で、川崎市中央卸売市場北部市場で催されている宮前区民祭・北部市場まつりを見学して買い物と昼食、その後、柿生駅前で種飛ばしなどを行う禅寺丸柿祭りに立ち寄り、府中市にあるサントリー武蔵野ビール工場の見学とビールやソフトドリンクを試飲し、川崎市に戻って生田緑地で「夜の日本民家園」で夜なべ仕事などを見る。帰りは、登戸駅19時30分、武蔵小杉駅20時、川崎駅20時30分に解散の予定。
移動は添乗員付きの大型バスで、車内で川崎産業観光のガイドがある。参加対象は小学生以上の人(小学生は保護者同伴)で、定員は45人(最小催行人数40人)。参加費はおとな4,500円、小学生4,200円。申し込みは、16日から旅行会社に電話で、先着順で定員になり次第締め切り。
問い合わせは電話045(450)5588京浜急行(株)川崎産業観光ツアー係。

 

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2011年9 月 9日 (金曜日)

川崎市多摩川梨・ぶどう品評会:「大きくて甘いよ」川崎特産の秋の味


110907nashi02 川崎特産の秋の味−ナシとブドウの出来を審査する「川崎市梨・ぶどう品評会」(川崎市・セレサ川崎農業協同組合主催)が9月7日午前10時から多摩区菅仙谷3-17-1の農業技術支援センターで催された。専門家による審査の結果、宮前区野川の川名徹さんのナシ・豊水(無袋)が神奈川県知事賞に選ばれたほか、優秀賞などナシ、ブドウ合わせて32点が決まった。主催者によると、ことしのナシは、春の開花時期の低温と梅雨の少雨の影響で生育が5日から7日程度遅れたものの、日照に恵まれ、雨も適度に降ったため、大きくて甘いという。

品評会の結果はこちら>

写真=多摩川ナシの審査



110907nashi01 この品評会は、栽培技術の向上と消費拡大をはかり、生産の安定に役立てようと、毎年開いているもの。品評会は前期と後期に分けて行われ、前期は8月24日に幸水を中心に麻生区黒川のセレサモスで催された。
この日の品評会は後期で、この時期の代表的な品種の豊水に加え、あきづき、二十世紀など8種101点のナシと、巨峰、藤稔、ピオーネの3種8点のブドウが出品された。
110907nashi03 審査には、審査長の山田良雄・神奈川県農業技術センター横浜川崎地区事務所長など5人があたり、会場いっぱいに並んだナシやブドウをひとつずつていねいにチェックした。大きさや形、重さ、色、糖度、果肉の質などについて審査したが、1箱10個が対象となるため、すべての粒がそろっている必要があり、この条件をクリアーするのは応募する農家にとっては難しいという。約2時間に及ぶ審査の結果、優秀・優良・佳良の入賞を決め、「県知事賞」などの特別賞が選ばれた。
110907nashi04 センターによると、現在、川崎市内では多摩区のほか、高津区、宮前区、麻生区など132戸の農家がナシの栽培をしている。最盛期に比べれば減ったものの、若い後継者の意欲は高く、質の高い多摩川ナシの生産が続けられているという。また、福島第一原子力発電所の原発事故の影響を考慮して市内3地点で実を採取して放射性物質のチェックを行ったが、検出されなかった。このため、「安心して、おいしい多摩川ナシを味わってください」と同センターや農協などの関係者は呼びかけている。なお、ことしのナシの価格はほぼ例年並みという。
出品されたナシとブドウは午後1時30分から一般公開、2時30分から即売された。選りすぐりのナシとブドウが安く買えるため例年、市民の人気が高く、昼ごろには販売を待つ数十人の列ができるほどだった。

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川崎市梨・ぶどう品評会の入賞者:粒ぞろいの32点決まる

110907nashi05 品評会の入賞者は次の通り
(氏名・住所・品種・特別賞の順、敬称略)。

品評会の記事はこちら>

写真は県知事賞に選ばれた川名徹さんの豊水

ナシ部門

○優秀賞

川名 徹 (宮前区野川)-豊水(無袋)=神奈川県知事賞 

白井 正壽(多摩区菅稲田堤)-豊水(無袋)=川崎市議会議長賞

吉澤 明 (多摩区中野島)-あきづき=セレサ川崎農業協同組合組合長賞


○優良賞

斉藤 彰 (多摩区登戸)-豊水(有袋)=神奈川県横浜川崎地区農政事務所長賞

浅谷 和男(多摩区中野島)-豊水(無袋)=神奈川県園芸協会会長賞

古谷 睦男(多摩区中野島)-豊水(無袋)=神奈川県果樹組合連合会会長賞

持田 正 (宮前区有馬)-豊水(無袋)=全農神奈川県本部運営委員会長賞

小泉 育伸(多摩区登戸)-豊水(有袋)=川崎市農業委員会会長賞

香山 恒夫(多摩区生田)-あきづき

 

○佳良賞

白井 正壽(多摩区菅稲田堤)-豊水(無袋)

長崎 一義(高津区北見方)-豊水(無袋)

古谷 知之(多摩区中野島)-豊水(無袋)

中村 政晴(高津区諏訪)-豊水(無袋)

小金 亘 (多摩区生田)-豊水(無袋)

河合 亀蔵(多摩区宿河原)-豊水(無袋)

浅谷 和男(多摩区中野島)-豊水(無袋)

田村賢太郎(多摩区中野島)-豊水(無袋)

増田 朝光(多摩区菅馬場)-豊水(有袋)

田中 清 (多摩区枡形)-豊水(有袋)

樋山 厚 (多摩区菅稲田堤)-豊水(有袋)

斉藤 元 (多摩区生田)-豊水(有袋)

中村 純三(高津区諏訪)-豊水(有袋)

太田 聡 (多摩区生田)-豊水(有袋)

志村 健二(麻生区黒川)-豊水(有袋)

石井 和利(多摩区中野島)-豊水(有袋)

志村 清 (麻生区黒川)-豊水(有袋)

西山 保正(多摩区菅)-豊水(有袋)

関谷 卓弘(多摩区菅馬場)-豊水(有袋)

持田 篤史(宮前区有馬)-あきづき

北見 純一(多摩区枡形)-二十世紀


ブドウ部門

○優良賞

五嶌 位昌(多摩区菅)-藤稔=セレサ川崎農業協同組合組合長賞


○佳良賞

白井 正壽(多摩区菅稲田堤)-巨峰

 

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2011年8 月 7日 (日曜日)

川崎市がなでしこジャパンの宇津木瑠美選手にスポーツ特別賞:阿部市長「感動をありがとう」

110805utsugi 川崎市は8月5日、ドイツで開催されたサッカー女子ワールドカップで初優勝した日本代表「なでしこジャパン」メンバーで、小・中学校時代を川崎市で過ごした宇津木瑠美選手(22歳、フランス・モンペリエHSC所属)に川崎市スポーツ特別賞を贈ることを決め、阿部孝夫市長が賞状と記念品を手渡した。

写真=川崎市スポーツ特別賞を手にする宇津木選手と阿部孝夫市長

市役所市長公室で行われた贈呈式に、宇津木選手は母とフットサル選手の姉を伴って参加。阿部市長は「2010FIFAワールドカップ(W杯)に出場した川崎ゆかりの選手にもこの賞を贈りました。今回のなでしこジャパンは、その時を大きく上回る、男子がなかなかできない初優勝を達成し驚きました。川崎市を代表する選手として大きな感動を与えてくれてありがとう」と栄冠を称え「次のロンドンオリンピックでもがんばって」と激励した。宇津木選手は「私が育った街からこのような賞をいただきとてもうれしい。これからもがんばりますので応援してください」とこたえた。
宇津木選手は高津区の西梶ヶ谷小学校、宮前区の宮崎中学校出身。6歳で地域のサッカーチーム「川崎ウィングス」に入部、その後フロンターレのサッカースクールを経て、2001年に女子サッカーの名門日テレ・ベレーザの下部組織に入り2002年から20010年までベレーザに所属、20010年にモンペリエに移籍した。2001年にU16日本ユースに選出され、2005年にキリンチャレンジカップで日本代表デビュー、現在、海外強化指定選手として活躍している。ポジションはMFだが、代表ではDFで出場することが多い。日本代表の背番号は13番。今回のワールドカップでは、メキシコ戦とドイツ戦で途中出場した。
授賞式の後、記者の質問に答え、宇津木選手は「2歳ごろからサッカーボールをさわり、小学校4年にフロンターレスクールに入り6年で卒業するまで女子は私1人でした。学校時代は放課後だけでなく登校前にも姉たちと1時間半練習し、毎日6、7時間サッカーをしていました」「当時、男子しか出場できない試合もあって悔しい思いもしましたが、男の子と一緒にやっていたお陰でフィジカルも強くなったと思う」と笑顔で川崎での思い出を披露した。
延長戦となったドイツ戦の出場について「(ドイツを)リードする前に、攻撃の選手が交代の準備をしていた時に勝ち越し点が入りました。私はベンチでのサポート役として(ピッチ上の選手を)声を上げて応援していた時、急に監督に呼ばれて出ることになりました。心の準備ができていなかったのでびっくりしましたが、ピッチに入ると落ち着いてプレーができました」と試合でのエピソードを披露した。 
サッカーを続けている少女たちに「途中であきらめず夢を持ってサッカーを続け、一緒にがんばりましょう」とエールを送っていた。


 

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2011年7 月12日 (火曜日)

川崎市宮前区で平瀬川七夕サミット:コイからアユへ主役交代、きれいな川復活着実に

110711tanabata02 「ふるさとを流れる平瀬川と流域の環境を守り育て、子どもたちに伝えよう」と7月3日、川崎市宮前区の菅生小学校で「平瀬川七夕サミット」が催された。

写真=平瀬川の調査結果を発表する児童たち

このサミットは平瀬川流域まちづくり協議会、向丘地区商店会連合会が催しているもので、今回で16回を数える。川崎市、特定非営利活動法人多摩川エコミュージアム、宮前区まちづくり協議会が後援、地域の自治会やライオンズクラブ、ロータリークラブ、飛森谷戸の自然を守る会、花で町を飾る会、水沢森人の会、ガーデニングクラブこすもす、東高根森林フォーラム、グリーンフォーラム21みやまえなどの市民団体が協賛、協力している。
この日は、午前中に平瀬川の6カ所で清掃と草刈り、調査を行い、自転車20台など1トントラック3台分ほどのごみを回収した。
午後からは菅生小体育館に約300人が参加、サミットを開催した。
菅生中学校吹奏楽部によるオープニング演奏に続いて、平瀬川の各地区からプロジェクターを使って写真を写しながら活動報告が行われた。なかでも、アユが増えているという報告が相次いで寄せられ、これまで地域ぐるみで行ってきた清掃活動や環境の整備によって川の主役がコイからアユに替わったことを印象づけた。ただ、川に捨てられる自転車が多く対策が必要などの声も聞かれた。
地元の菅生小、稗原小、向丘小の児童が川について調べた結果を報告、大きな紙に文章や絵、図表で描いたり、寸劇で紹介するなど力のこもった発表に会場からは拍手が送られていた。
区制30周年を記念して製作中のふるさとカルタの報告も行われ、参加者の関心を呼んでいた。
また、菅生小の児童の楽器演奏、林敏さんによる楊琴(やんちん)の演奏、合唱団コールエスペランサの合唱なども行われた。
会場には、中学校区ふる里カルタ、平瀬川のミスと緑、歴史探索ウォークマップ、野鳥の写真などのパネルも並べられ、訪れた人たちは興味深そうに見入っていた。 
阿部孝夫市長も参加、「市長になる前からサミットには参加している。これからも一緒に、平瀬川がふるさとの川として誇りが持てるようにしていきたい」などと挨拶した。 

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2011年6 月 3日 (金曜日)

川崎市宮前区の北部市場で6月4日に「食と花のフェスタ」:被災地を応援、東北地方の食品などを即売

「食べて被災地の復興を応援しよう」と川崎市宮前区の川崎中央卸売市場北部市場で6月4日9時から11時まで新鮮な食料品などを即売する「北部市場 食と花のフェスタ」が催される。

同市場には、東日本大震災に見舞われた被災地から多くの生鮮食料品が出荷されてきた。市場では、こうした産地の復興を願い、これまでの農産物、水産物の供給に対する感謝を表すため、昨年から開いている「食と花のフェスタ」のテーマとして、被災地の応援を取り上げることにしたもの。
会場では、「がんばろう日本」を合い言葉に、青果と水産物棟の仲卸売り場で旬の野菜や果実、水産物の即売、関連棟売り場で食料品、雑貨類を販売する。また、管理棟裏に被災地応援コーナーを設け、福島県産のアスパラガス、ブロッコリー、かすみ草、茨城県産のメロン、小玉スイカ、宮城県気仙沼産の水産加工品など、東北地方の野菜や果物、水産物、花を即売、売上の一部を義援金として被災地に寄付する。
このほか、9月3日にオープンする藤子・F・不二雄ミュージアムにちなんで、小学生以下を対象にドラえもんスタンプラリーを実施、スタンプをそろえた先着300人に景品をプレゼントする。 
会場へは東急田園都市線宮前平駅から市バス清水台下車徒歩5分、東急田園都市線たまプラーザ駅から東急バス平津三叉路下車徒歩10分。
問い合わせは電話044-975-2220川崎市経済労働局中央卸売市場北部市場業務課。
ホームページhttp://www.city.kawasaki.jp/28/28sizyo/home/hokubusijyoutop.html

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川崎市が衣替えシーズンに古着を回収 : 生活環境事業所や区役所など10カ所

川崎市環境局が、不要になった衣類をリサイクルしてと6月3日から11日まで市内5カ所の生活環境事業所で古着を回収している。このほか麻生区役所など一部の区役所・支所などでも別の日程で回収する。

同市では資源物としての古布回収は、町会・自治会、PTAなど集団回収を行うほか、一部の団体が自主的に実施するだけで行政としては日常的な回収はしていない。しかし、2005年から区民祭などの大きなイベント時の会場で回収を実施、2007年からは衣替えシーズンに限定して市民が生活環境事務所に持ち込む形式での拠点回収を行っている。その後、麻生・高津・幸区役所と川崎区役所大師支所・同田島支所でも期日限定で集めるようになった。
回収した衣類は、業者から問屋を経て大半は東南アジア諸国に輸出され、利用できない一部のものはウエス(機械手入れ用ぞうきん)に加工される。リサイクルが目的のため、においや汚れのある不衛生な衣類、破れたりした衣類や、会社の制服、名前入りのものなどは受け付けない。
生活環境事業所の回収時間は9時30分〜11時30分と13時30分〜15時30分。

 

回収場所

生活環境事業所

○南部 044(266)5747 川崎区塩浜4-11-9
○川崎 044(541)2043 川崎区堤根52
○中原 044(411)9220 中原区中丸子155-1
○宮前 044(866)9131 宮前区宮崎172
○多摩 044(933)4111 多摩区枡形1-14-1

区役所など

○麻生区役所 
6月4日・11日 9時30分〜15時30分  
  問い合わせ多摩生活環境事業所
○高津区役所
6月20日〜25日 9時30分〜11時30分
問い合わせ宮前生活環境事業所 
○幸区役所
毎月第2・4土曜日 9時〜12時
問い合わせ川崎生活環境事業所
○川崎区役所田島支所 
6月15・16日 13時30分〜15時30分
問い合わせ南部生活事業所
○川崎区役所大師支所 
6月22・23日 13時30分〜15時30分
問い合わせ南部生活事業所

 

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2011年6 月 2日 (木曜日)

川崎市宮前区の飛森谷戸の会:「ホタルの光守って」と15周年記念の下敷き製作、6月11日夜には森の音楽会

ホタル(下敷き用イラスト) 「川崎北部に残る貴重な里山、とんもり谷戸の自然を次代を担う子どもたちに守ってもらおう」と川崎市宮前区の「飛森谷戸の自然を守る会」(矢澤茂会長)が下敷きを製作した。発足15周年を記念した事業のひとつで、谷戸を象徴するゲンジボタルのキャラクターのトンちゃんとモーリくんからのメッセージとして、ホタルのミニ知識や鑑賞の際の注意などが印刷されている。また、6月11日夜には森の音楽会も催す。

写真はホタルの生態を描いた下敷きの片面

ホタルおもて 11.05.18.22.16 谷戸には、川崎市内ではほとんど見られなくなったゲンジボタルが生息、6月上旬から中旬にかけて羽化、夜空に光の軌跡を描く。ことしも例年より多少早い5月25日に雄が飛ぶのが確認されており、6月10日頃にピークを迎えそうと同会では予想している。
谷戸の自然の保護と再生に取り組んできた同会では、こうした貴重な自然を次世代に伝えるため、下敷きを作ることにした。
でき上がった下敷きは、片面に夜空を飛ぶ成虫や交尾、水中でカワニナを捕食する幼虫、土中のサナギなど、ゲンジボタルの生態をリアルに再現したイラストを掲載。もう片面(写真左)には、「飛び始めて7日〜10日しか生きられません。大事に見守って下さいね」「 ライトは地面を照らすだけに」「写真撮影はフラッシュを使わずに」「光るのは仲間との交信の為で大切な手段」などのトンちゃんとモーリくんからのお願いを印刷、捕まえないで見守るよう訴えている。このほか、ゲンジボタルについて、大きさ、光り方、幼虫、食物などのミニ知識、ホタルの一生などが紹介されている。
同会では隣接する川崎国際生田緑地ゴルフ場から助成を受けて4000枚を製作、周辺の向ヶ丘、白幡台、菅生の3小学校と初山幼稚園、菅生保育園の子どもたちに合わせて3000枚を配布する。 

6月11日18時から生田緑地内のおもい出のこみちにある森の広場で第20回森の音楽会を開催、会場でも配布する。
音楽会には、アコースティックPOPインストユニット「style-3!」のバイオリンの高嶋英輔さん、コントラバスの長澤伴彦さん、キーボードの堀江沙知さんが出演する。style-3!は、2008年のストリートミュージシャン バトル2のチャンピオンになり、神奈川を中心とした関東や静岡県、長野県などで演奏活動を行っている。
当日雨天の場合は初山幼稚園ホールで開催。
参加費は1000円(中学生以下は無料)。 収益は、また、会場では東日本大震災への義援金とみどりのボランティア活動の資金にあてる。
会場へは登戸駅から市バス鷲ヶ峰営業所行き、武蔵溝ノ口駅から市バス鷲ヶ峰営業所、マリアンナ医大行きで、いずれも初山下車、徒歩10分。 
問い合わせは電話044-977-6581高木さん。

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2011年5 月24日 (火曜日)

川崎市が7月9日の川崎フロンターレ対アビスパ福岡戦に市民2000人招待 : 市制記念日にちなみ

川崎市が、7月9日に等々力陸上競技場で行われるJ1リーグ第3節「川崎フロンターレ対アビスパ福岡」戦(19時キックオフ)を市制記念試合とし、市民1000組2000人を招待、6月4日まで郵送で申し込みを受け付けている。

同市では、市制80周年の2004年から市制記念日(7月1日)に一番近いホーム試合を「市制記念試合」として市民を招待、ハーフタイムに宮前区に住む西城秀樹さんが出演するイベントなどを催しており、今回で8回目。
ことしも、西城秀樹ショー「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」が開かれる。
対象は、市内在住の川崎市民。申し込みは、往復はがきで1人1枚、はがき1枚に付き2人(中学生以下は保護者同伴)を招待する。応募が定員に達した場合は抽選となる。往信用面に「市政記念試合あて」と書き、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、返信用表面に郵便番号、住所、名前を書き6月4日(消印有効)までに〒210-8577(住所不要)川崎市市民・こども局市民スポーツ室 市制記念試合あてに郵送する。
問い合わせは電話044(200)2245(内戦27441)川崎市市民・こども局市民スポーツ室。

 

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2011年1 月 4日 (火曜日)

川崎市宮前区とフロンタウンさぎぬまがまちづくりで連携:和田区長と武田社長が調印式で固い握手

101227miyamaefrontale 川崎市宮前区と、同区土橋3-1-1にあるフロンタウンさぎぬまがまちづくり連携協定を結ぶことになり、12月27日にフロンタウンさぎぬまで、和田秀樹区長とフロンタウンを運営している川崎フロンターレの武田信平社長が協定の調印式を行った。

写真=協定書を手に握手する和田区長(左)と武田社長

この協定は、フロンタウンがあるカッパーク鷺沼が整備してから5年を迎えるのを機に、鷺沼地区を中心としたまちづくりの発展と、宮前区魅力あるスポーツ推進事業の実施に向け、フロンタウンと連携してまちづくり活動や地域の活性化をめざすのが目的。昨年6月ごろから事業の内容などの検討を進めてきた。
今後は、連携推進協議会を設置して具体的な活動を企画・実施することにしている。主な連携事業としては、フットサル、グラウンドゴルフなどスポーツイベントの共催、地域のスポーツ団体の指導者を対象としたコーチング講習、青空健康教室など健康づくりや介護予防講座の共催、フロンタウンを活用した地域団体とのイベントの開催など。
協定の有効期間は2014年3月までで、その後は自動的に更新する。 
調印式は「フロンタウンさぎぬまふゆまつり」が開かれている会場で催され、和田区長と武田社長がそれぞれサインした協定書を取り交わした後、がっちりと握手、今後の連携を誓い合った。
調印式には、カッパークのイメージキャラクター「カッちゃん」と、フロンターレのマスコットふろん太も出席、互いの友情を確かめ合っていた。
「ふゆまつり」では、 小さな子を連れたお母さんなどが訪れ、フットサルミニゲーム、キックターゲットなどのアトラクションや川崎市消防音楽隊の演奏を楽しんだ。また、フリーマーケットのほか三浦半島の海産物や野菜の即売が人気を集めていた。

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