2017年4 月 8日 (土曜日)

川崎市麻生区で新一年生が1日署長に:新百合ヶ丘駅前で事故ゼロ呼びかけ

170407kodomosyocho001交通ルールを守って事故をなくしましょう——川崎市麻生区の新百合ケ丘駅南口のバスロータリーで4月7日、区内の男女2人の小学新1年生が1日麻生警察署長になり道行く人に交通安全を呼びかけた(写真右)。

170407kodomosyocho0024月6日から15日までの「春の交通安全運動」の啓発キャンペーンとして、麻生区交通安全対策協議会が実施する恒例の行事。この安全運動は、毎年、新入学児童・園児の交通事故防止が重点となるため、同区では区内の小学校が輪番で新入学児童が1日署長を務めており、ことしで19回目となる。
今回は入学式を終えた金程小学校の八幡優満君と松石茜音さんが警察官の制服を着て、麻生警察署で田中正博署長から辞令を受け取った後、14時20分からペデストリアンデッキで催された出発式に参列した。会場には、禅寺丸柿をあしらった麻生区公認のゆるキャラ「かきまるくん」も参加、子どもの人気を集めた(写真左)。
出発式のセレモニーでは、主催者を代表して高橋署長が「6日から春の交通安全運動が行われています。麻生署管内では死亡事故はありませんが、昨日までに88件に人身事故がありその5割が高齢者です。子どもたちが通学路で事故に遭わないように教えてほしい、信号が点滅したら次を待つよう事故防衛してほしい。ドライバーや自転車はやさしい心で子どもや高齢者に気をつけてほしい」と挨拶した。続いて北島仁美区長が「春の交通安全運動は新入学児童に併せた活動を行っています。川崎市の新入学児童用は黄色いランドセルカバーをつけていますが、カバーを見かけたら注意してほしい。通学に慣れた1カ月後くらいが危なく、交差点で低学年の飛び出しが多いので、おとなが気をつけて欲しい。期間中は1件も事故のないよう取り組みたい」と話した。その後2人の子ども署長は「交通安全 スタート」と号令をかけ、参加した交通安全関連団体の約100人とともに用意した約1,000個のチラシと色鉛筆を道行く人に手渡していた。
2人は「少し緊張したけどすてきな体験ができて楽しかった」「制服が格好良く、色鉛筆が配れてよかった」と話し、買い物客などから「かわいい署長さんね」と声をかけられ記念写真の撮影に応じていた。
(写真=白バイで敬礼する右から田中署長、松石さん、八幡君)

 

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2017年2 月 7日 (火曜日)

川崎市の多摩区と麻生区の観光協会が3月6日に歴史探訪ツアーを企画 : 義経伝説などの史跡と玉縄桜を見学

川崎市多摩区と麻生区の観光協会が、日本最初の甘柿・禅寺丸柿の発祥の地の王禅寺や川崎のあじさい寺として知られる妙楽寺など両区内の古刹や麻生区に残る義経伝説の史跡、早咲きの玉縄桜など、両区の観光スポットを巡る観光バスツアーを開催、参加者を2月15日から募集する。

バスツアーは、2016年度の玉麻生観光まつりの第4弾として2つの観光協会が企画、川崎市観光協会・多摩区地域振興課・麻生区地域振興課が後援し、地元の(株)スペースプランが実施する。
ツアーは、麻生歴史観光ガイドが添乗し、寺に伝わる縁起や義経伝説などについて解説、新装オープンした旭寿司で和食ランチの昼食を食べる。
集合場所は、JR南武線登戸駅多摩川口エスカレータ下(市立多摩病院側)に9時30分集合、16時30分頃解散。コースは、JR南武線登戸駅〜妙楽寺〜二枚橋〜法雲寺〜昼食〜九郎明神者〜王禅寺ふるさと公園〜王禅寺〜小田急線新百合ヶ丘駅〜JR登戸駅。
定員は24人で、最小催息人数は20人に達しない場合は中止の場合もある。
参加費は、4,800円(バス代、昼食代、保健代、資料代込み)。
申し込みは、2月15日10時から電話(先着順)044-933-0088 スペース プラン「歴史探訪のバスツアー係」。

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2017年1 月25日 (水曜日)

川崎市麻生区の麻生不動院で1月28日にだるま市

川崎市麻生区下麻生の麻生不動院で1月28日、恒例のだるま市が開かれる。旧暦で関東地方で最後に開かれることから「関東納めのだるま市」として親しまれており、毎年多くの人が縁起物のだるまなどを求めに訪れるが、ことしは土曜日のため例年以上の人出が予想される。

麻生不動院は、もともと火伏せの神様としての信仰があつく、神棚や火を使う台所に張るお守りなどを売るほか、境内や参道には午前8時ごろから地元の「王鶴組合」をはじめ約400店の露店が並び、だるまに加え農機具や植木、乾物、焼きそば、お好み焼きなどの食べ物の店がずらりと並ぶ。
当日は小田急線柿生駅などから臨時バスも増発される。

 

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川崎フロンターレが新体制発表会見:新たな歴史をつくろうと鬼木新監督、家長ら新加入選手8人が参加

170122flontale 05川崎フロンターレは1月22日、川崎市麻生区の昭和音楽大学テアトル・ジーリオ・ショウワで新体制発表会見を開き、2017年のチーム方針や新加入選手、新ユニフォームなどを発表した。藁科義弘社長は「日本一のサポーター、スポンサーに支えられている。足りないのは本業でてっぺんに上ること」と悲願のタイトル取りに意欲をみせた。参加した1217人のサポーターを前に鬼木達新監督と新加入のFW家長昭博選手ら8人が抱負を語り、新しいシーズンに向けて盛り上がった。

170122flontale 01フロンターレは、オフシーズンにサポーターとの接点を深め、チームの考え方を直接聞いてもらおうと2004年から新体制発表会見を毎年サポーターに公開、「音楽のまち」を掲げる川崎市とコラボレーションしてコンサート付きで催している。
客席には新入団選手の名前入りの横断幕が張られ、レプリカユニフォームやタオルマフラーなどを身につけたサポーターでぎっしり埋まった。今回の新体制のテーマは「音と光」で、サポーターにLEDライトが配られたたほか、オープニングイベントにも火を使う舞踊集団「かくづち」が幻想的なパフォーマンスを披露、昭和音楽大学の学生のほかサポ−ターなどが参加する聖歌隊がJoyful Joyful 全力少年などをを演奏した。
発表には藁科社長、庄子春男GM、鬼木新監督のほか、MF阿部浩之、FWハイネル、DF舞行龍 ジェームス、GKポープ ウィリアム、MF家長昭博の移籍組に加え、新卒のFW知念慶、DFダビナス ジェファーソンとユースから昇格のMF田中碧が次々と客席を通って舞台に登場、大きな拍手を受けていた。
170122flontale 02藁科社長は「藁科ジョブズです」とアップルの創業者の故ステーブ・ジョブス氏のプレゼンテーションを模して黒いTシャツにシーンズ姿で登場して観客を沸かせた後、舞台を歩き回りながら「昨年は本当に皆さんに悔しい思いをさせてしまいました。1年間を通して優勝とタイトルをずっと意識した年でもあった。最終的にタイトルは取れませんでしたが、ものすごく大きな経験と財産をもたらした」と振り返り「この思いを持って21年目のシーズン、私たちはまた新たな挑戦に挑んでいきたいと思っています」とあいさつ。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)参戦に当たっての川崎フロンターレと川崎市の取り組みやサッカースクールスクール、支援を続ける陸前高田との関係などことしの取り組みを紹介し、ことしのキャッチフレーズ「Paint it blue」について「21年目を迎えクラブがまた新たな一歩を踏み出すにあたり、もう一度初心に戻り一体感のある雰囲気を作り出すための象徴になるようにという思いを込めて決定したと説明。「等々力で応援するときはもちろんのこと、皆さんがお家を出るときからフロンターレブルーを身に着けて、川崎の街を、スタジアムを青く染めて、Jリーグに、アジアに、そして世界にフロンターレブルーを広めていきましょう」と呼びかけ、「川崎フロンターレは日本一のファン、サポーターとスポンサー様に支えられ日本一愛されるクラブになったと私は自負しています。足りないのは、本業でトップになることです。日本一の皆様に支えられているんですから、それに絶対応えてっぺんに上り詰めます。今年もフロンターレは新たな挑戦にチャレンジして参ります。1年間、大きな声援、熱い応援をよろしくお願いします」と力強く話した。
170122flontale 03続いて福田紀彦市長が「職員らが知恵を出し自分たちのフロンターレをみんなで応援したいという、そういう気持ちでやっています。本当に街全体が一つのチームになっていることに、私は心から感謝申し上げたい。昨年悔しい思いをしましたが、勝つまで応援を続けることが大切。21年目に入って、20年間のこれまでと、新しい1ページを今年みんなで作っていくという意味で、多くのサポーター、市民の皆さんを巻き込んでですね、青く染めていきたい」と挨拶した。
続いて庄司GMは「昨シーズンは、リーグ戦、天皇杯と手の届くところまでいったが、残念な結果だった。今シーズンめざすものはJリーグ制覇。チームは力をつけており、狙えるタイトルはすべて狙う、そういう強い気持ちで全力でチャレンジしていく。そのために、連敗をしない、下位チームに取りこぼさない、ケガ人を少なくする」と3つのテーマを掲げ、ACL参戦にあたり誰が試合に出てもチーム力が落ちない戦力の確保とそれを支える新たにコーチ陣に加え、けがをしない体作りへの対応に4年ぶりにフィジカルコーチを招聘したことを明かした。
170122flontale 04マジックショーで登場した鬼木新監督は「我々は大きな課題、宿題を残されたまま2017年がスタートしました。多少の不安の中でスタートしましたが、この1週間でその不安は一掃されました。今、宮崎でキャンプをやっていますが、この後ろにいる選手を含めて、既存の選手も含め、過去にないぐらい精力的に、元気に声も出して、僕も毎日トレーニングをしていて楽しいです。サッカーは90分の試合を長いシーズン戦いますが、最後の10分や、シーズン中に悪い時もありますが、そのときにこそぜひみなさんの力を貸して欲しい」と笑顔で挨拶した。

その後、新入団選手が1人ずつ紹介され、寡黙なイメージで通っていた家長選手は「タイトルに向けて、ここにいる新加入全員力になれるように頑張るので、応援よろしくお願いします。よくサポーターの方に、あんまりしゃべらない、あんまり笑わへんと思われがちなんですけど、茶目っ気たっぷりのよく話す関西人ですので、ぜひ気軽に声をかけてください。好きな食べ物はバナナです」とサポーターを笑わせた。また最初に紹介されたダビナスは「このクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを本当に幸せに思います。自分はずっと明るいと言われてきたので、このチームでも明るい存在になれるように。そして、なんといってもサッカーの部分で少しでも早くチームの戦力になって、タイトルを取るために絶対に必要な存在になれるように頑張っていくので、応援よろしくお願いします」とあいさつ、ラップを披露して強心臓ぶりを見せつけた。新背番号の発表で、ユース昇格から3年目の三好康児の新背番号がFC東京に移籍した大久保嘉人の13とアナウンスされると会場からどよめきと大きな拍手がおき、三好への期待の大きさを表していた。
また、新ユニフォーム、ユニフォームスポンサーなどが発表され、家長、知念、ダビナス、ホープ、阿部、田中の4選手がホーム、アウェイ、ACL用のユニフォーム、舞台に登場、写真撮影に応じた。
このほか、新スポンサーとなった
菓子メーカーのロッテの発表として、川崎球場(現富士通スタジアム川崎)を本拠地にしていたプロ野球球団ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)の投手・村田兆治さんが登場、まさかり投球で会場にボールなどを投げ、会場を沸かせた。
参加した多くのサポーターは「シーズンが開始のスイッチが入った」などと5時間あまりのイベントを楽しんでいた。



 新入団選手のプロフィール
○移籍

MF阿部浩之(あべ・ひろゆき、27歳)背番号8
奈良県北葛城郡出身、身長170cm/体重69kg、経歴・エントラーダSC(奈良県)→高田FC U15(奈良県)→大阪桐蔭高校(大阪府)→関西学院大学(兵庫県)→ガンバ大阪。J1通算105試合/16得点、J2通算30試合/5得点、J3通算2試合/0得点、カップ戦通算16試合/5得点、天皇杯通算15試合/1得点

FWハイネル(はいねる、26歳)背番号22
エスピリトサント州(ブラジル)出身、身長175cm/体重64kg、経歴・グレミオ・バルエリ→マリーリア→FCカスカヴェル→フィゲイレンセ→リネンセ→トンベンセ→ナウチコ→フルミネンセ→バイーア→ヴィトーリア→ポンチ・プレッタ(すべてブラジル)

DF舞行龍 ジェームス(まいける・じぇーむす、28歳)背番号29
オークランド市(ニュージーランド)出身、身長185cm/体重82kg、経歴・WYNRS soccer academy NZ(ニュージーランド)→成立学園高校(東京都)→アルビレックス新潟→JAPANサッカーカレッジ(新潟県)→ツエーゲン金沢→V・ファーレン長崎→アルビレックス新潟。J1通算94試合/1得点、J2通算1試合/0得点、JF通算76試合/6得点、カップ戦通算15試合/1得点、天皇杯通算7試合/0得点

GKポープ ウィリアム(ぽーぷ・うぃりあむ)背番号31  
東京都日野市出身、身長191cm/体重81kg、経歴・大和田SC(東京都)→東京ヴェルディジュニアユース(東京都)→東京ヴェルディユース(東京都)→東京ヴェルディ1969→FC岐阜。J2通算5試合/0得点、天皇杯通算1試合/0得点
 
MF家長昭博(いえなが・あきひろ、30歳)背番号41
京都府長岡京市出身、身長173cm/体重70kg、経歴・長岡京SSS(京都府)→ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)→ガンバ大阪ユース(大阪府)→ガンバ大阪→大分トリニータ→セレッソ大阪→RCDマジョルカ(スペイン)→蔚山現代(大韓民国)→ガンバ大阪→RCDマジョルカ→大宮アルディージャ。J1通算219試合/32得点、J2通算50試合/12得点、カップ戦通算36試合/4得点、天皇杯通算34試合/4得点、RCDマジョルカ通算18試合/2得点、蔚山通算12試合/1得点

○新卒
FW知念慶(ちねん・けい、21歳)背番号20

沖縄県島尻郡出身、身長177cm/体重71kg、経歴・北丘FC(沖縄県)→南風原町立南風原中学校(沖縄県) →沖縄県立知念高校(沖縄県)→愛知学院大学(愛知県)

DFダビナス ジェファーソン(だびなす・じぇふぁーそん、18歳)背番号26
東京都新宿区出身、身長182cm/体重77kg、経歴・FC WASEDA(東京都)→FCトリプレッタ(東京都)→桐光学園高校

○昇格
MF田中碧(たなか・あお、18歳)背番号32
川崎市出身、身長178cm/体重66kg、経歴・さぎぬまSC→川崎フロンターレU-10→川崎フロンターレU-12→  川崎フロンターレU-13→ 川崎フロンターレU-15→川崎フロンターレU-18(全て神奈川県)

 

 

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2017年1 月 6日 (金曜日)

川崎市麻生区役所で1月7日に七草粥の会: 地元産の食材で伝統行事を味わってと900食用意

120107nanakusagayu03地元産の食材で伝統行事を味わってと、川崎市麻生区役所で1月7日11時から麻生産の米やモチ、野菜、炭で作った「第14回あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催される。

写真=七草粥を味わう大勢の区民(2012年)

七草粥は麻生区文化協会が地域の伝統行事として行っていたが、2003年から同区の行事として麻生市民館と同図書館も協力して区役所広場で毎年開いている。
食材はすべて黒川産で、同協会の有志会員がナズナ、セリなどの食材を前日までに摘み取る。モチを焼く炭は、早野聖地公園の里山ボランティアが焼いた地元の炭を使用する。
当日は、白山神社のお囃子保存会のおはやし、麻生童謡をうたう会が「七草の歌」や正月にちなんだ歌を披露するほか、羽根つきや川崎カルタなどの昔遊びも用意する。会場の中庭には「七草畑」も設けてあり、見学も可能。
粥は無料で約900食分を準備しているが、主催者は、災害復興募金の協力を呼びかけている。
問い合わせは電話044-955-5113麻生区役所まちづくり推進部地域振興課または電話044-951-1300 麻生市民館内「麻生古風七草粥の会」。
また、13時30分からは市民館大ホールで「あさお芸術のまち 新春コンサート」も催される。

コンサートは第1部が「世界をめぐる音のパレット」で、荒城の月、フニクリ・フニクラ、愛の挨拶などなじみの曲を演奏、第2部はパガニーニ「ラ・カンパネラ」、葉加瀬太郎「情熱大陸」などを演奏。入場は1,000人で無料。コンサートの問い合わせは電話044-955-5116麻生区役所まちづくり推進部地域振興課。

 

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2016年12 月21日 (水曜日)

全国大会に出場する桐光学園サッカー部・バスケットボール部に応援の檄布を贈呈 : 川崎市麻生区民や川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの選手も寄せ書き

161216toukougekifu 01川崎市の北沢仁美麻生区長らが12月16日、第94回全国高等学校サッカー選手権大会と第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に神奈川県代表として出場する同区栗木の桐光学園高等学校を訪問、同区職員や区民のほかサッカーJ1の川崎フロンターレとプロバスケットbjリーグの川崎ブレイブサンダースの選手のサイン入りの応援用の檄布(げきふ)などを両部員に手渡した。また、川崎フロンターレ麻生アシストクラブ中山茂会長が、お祝金を小塚良雄理事長に手渡した。

161216toukougekifu 03訪問は、全国大会に出場する選手たちを地元ぐるみで励まそうと行われたもので、北沢区長と同区職員ほか、中山茂・川崎フロンターレ麻生アシストクラブ会長らが参加した。
同高のサッカー部とバスケット部の全国大会出場が決まってから、同部のチームカラーの青地をあしらった縦90、横135cmの旗を区で準備、「めざせ頂点!  川崎市麻生区民の願いを込めて」の文字と同区のマークを入れ北沢区長が「悔いなきよう頑張れ」、中山会長が「桐光魂発揮」などと書き込んだのち、同区役所のロビーや麻生区スポーツセンターなどに置いて同部への応援メッセージの寄せ書きを呼びかけ、多くの区民が書き込んだ。またサッカー部へは川崎フロンターレの選手、バスケット部へは川崎ブレイブサンダースの選手にも応援メッセージへの寄せ書きを依頼したところ快諾、選手の自筆のサインなどが書き込まれた。
161216toukougekifu 02村上冬樹校長が「いつも温かい応援ありがとうございます」とお礼の言葉を述べ、選手らは壁に張り出されたプロ選手らも書き込んだメッセージをひとつひとつ熱心に読んでいた。

同校では、贈られた檄布は大会の会場に持ち込み、応援席に張り出す。
バスケットボール選抜優勝大会は東京体育館で行われ、同校の初戦は25日15時40分からで、24日に行われる大分県代表・県立大分舞鶴高等学校と兵庫県代表・育英高等学校の勝者と対戦する。
高等学校サッカー選手権大会の同校の初戦は31日12時5分からで、等々力で長崎県代表の長崎総合科学大学附属高等学校と対戦する。

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2016年12 月 6日 (火曜日)

川崎市の中高生選手54人が福田市長を表敬訪問:中学駅伝、高校バレー・バスケット・サッカーの県代表が全国大会の活躍誓う

161118hyoukei 0212月から2017年1月にかけて開かれる中学生の駅伝と高校生のバスケットボール、サッカー、バレーボールの全国大会に神奈川県代表として出場する川崎市内の3校4部の中・高校生部員が11月18日に川崎市役所を訪れ、福田紀彦市長に大会での健闘を誓った。

写真=全国大会出場の選手らになむけの言葉を述べる福田紀彦川崎市長(右端)

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第3庁舎講堂で行われた表敬訪問・激励会には、第24回全国中学校駅伝大会に初出場する市立井田中学校の女子駅伝部員8人、第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に4年ぶり4回目の出場を決めた桐光学園高等学校バスケットボール部員15人、第95回全国高等学校サッカー選手権大会に2年連続で10回目の出場をする桐光学園高等学校サッカー部員17人、第69回全日本高等学校バレーボール選手権大会に優勝は逃したものの準優勝で神奈川県第2代表枠として2年連続23回目の出場を果たす橘高等学校女子バレーボール部員14人のほか各部の顧問、監督、マネジャーや学校長らが参加。市からは福田市長のほか渡邊直美教育長、斉藤義晴川崎市スポーツ協会会長などが出席した。
司会者から3校4部の校長、顧問と選手を紹介、各出場選手代表があいさつした。
桐光学園サッカー部でキャプテンで川崎フロンターレに入団が内定しているダビナス ジェファーソン選手が「大会では自分たちがこの学校に入ったこと証明するために一つ一つ確実に勝ち、一番高いところを目指すため頑張りたい」とあいさつ(写真左)

福田市長がそれぞれの部に対してはなむけの言葉とともに贈るとともに「全国大会出場おめでとうございます。皆さんが毎日努力したことがこの結果だと思います。1日1日一瞬一瞬に全力で集中してこれまでの努力の結果を全て出せるよう頑張っていただきたい。それぞれの全国での活躍をこころから期待しています」と応援の言葉を述べた。
表敬訪問に先立ち、桐光学園の一行は麻生区役所に立ち寄り激励会に参加、お祝いの花束を受け取った。


各大会の日程
中学駅伝大会は12月17・18日に滋賀県野州市の希望が丘文化公園スポーツゾーンで行われ、女子の部は17日11時スタートで12kmを5人でたすきをつないで走る。
高等学校バスケット選手権大会は12月23日から29日まで東京都渋谷区の東京体育館で催され、桐光学園の初戦は25日15時40分から前日試合が行われる大分県代表大分県代表・県立大分舞鶴高等学校と兵庫県代表・育英高等学校の勝者と対戦する。
高等学校サッカーは12月30日から1月9日まで等々力陸上競技場など首都圏各地で試合が催され、桐光学園の初戦は31日12時5分から等々力で長崎県代表の長崎総合科学大学附属高等学校と対戦する。
第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会は、1月4日から8日まで東京都渋谷区の東京体育館で催され、橘高校の初戦は4日14時35分から岩手県代表の盛岡誠桜高等学校と対戦する。

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 井田中学校女子駅伝部

 

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 橘高等学校女子バレー部

 

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 桐光学園高等学校バスケットボール部

 

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 桐光学園高等学校サッカー部

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2016年11 月13日 (日曜日)

新百合ケ丘駅前彩るイルミネーション : 11月12日ににぎやかに点灯式

161112illumi003川崎市麻生区の小田急線新百合ヶ丘駅周辺で11月12日からイルミネーションイベント「kirara@(きららっと)アートしんゆり2016」が始まった。「しんゆり・芸術のまち」のPRなどが目的で、「希望と光〜10年目のシンフォニー」をテーマとしたこのイルミは来年2月14日までの期間中、毎日17時から24時まで点灯され、冬の街に彩りを添える。

写真=新百合ヶ丘駅南口のイルミネーション

161112illumi002のイルミは、2007年から新百合ヶ丘駅周辺景観形成協議会、麻生区商店街連合会、昭和音楽大学などの企業や団体でkirara@アートしんゆり実行委員会(白井勇実行委員長)を結成し、街のイメージ アップと街おこしのために行われており、ことしで10年目を迎える。
 
対象地域は、同駅南口のペデストリアンデッキ中央通路の周辺、北口のアートセンター、駅前ロータリーのけやきなどにLED電球約12万個を使った。 ペデストリアンデッキの中央部分に四角錐のメインツリー(写真左)。に加え、オリーブ並木にはベルをかたどった電飾を施してあり、新百合ヶ丘マプレ商店街などと光の回廊で結んだ。 
161112illumi001初日の12日には、16時30分から福田紀彦川崎市長らが参列して点灯式が行われ、イルミネーションが一斉に点灯されると、詰めかけた見物客から歓声が上がった。点灯式では、区内を拠点に活動する山猫団、ジュンマキ堂、藤原歌劇団Quattro Aria、プロレスリングHEAT-UP、川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」、禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」がにぎやかなパレード、歌、パフォーマンスを披露し、イベントを盛り上げた(写真右)
期間中は、12月24日にクリスマスイベント、1月28日にファイナルイベント(消灯式)の開催も予定している。

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2016年11 月11日 (金曜日)

川崎市麻生区で11月13日に川崎フロンターレの若手5選手が出演するあさお青玄まつり : 練習グラウンドと寮が会場

川崎市麻生区片平の川崎フロンターレの練習場「麻生グラウンド」と選手寮「青玄寮」を会場にした「第7回あさお青玄まつり」(川崎フロンターレ麻生アシストクラブ主催、麻生区役所・川崎フロンターレ共催)が11月13日11時30分から15時30分(小雨決行)まで開かれる。

まつりは、2010年秋に麻生グラウンド近くに完成した寮をきっかけに、麻生区民となったフロンターレの若い選手とふれ合うことで多くの区民に川崎フロンターレを応援してもらおうと、同年9月に「寮祭」として初めて開催。翌年から名称を「あさお青玄まつり」と改めて区内のさまざまな団体も参加する「区のまつり」のひとつとして行われている。
ことしは、同寮に住む谷口彰悟、三好康児、長谷川竜也、板倉滉、中野嘉大の5選手(予定)が参加、サッカー教室とクラブハウス・寮の見学ツアー(事前申し込み制、締め切り終了)に出てファンのホスト役を務める。
会場では、特設ステージで地元の夏蒐太鼓、千代ヶ丘小学校のよさこいソーラン、桐光学園ダンス部パフォーマンスのほか、選手に私物グッズの争奪ジャンケン大会が行われるほか、サイン会も実施する。飲食コーナーでは焼きそば、焼き鳥など定番メニューのほか新百合ヶ丘の有名店や等々力競技場の人気キッチンカーが出店する。また、フロンターレグッズの販売も行われる。
参加は、だれでも可能で無料。
会場は駐車場はなく、麻生グラウンドに駐輪場(自動二輪は駐車可)が設けられるため、車での来場は不可となる。
問い合わせは電話0570-000-565(月〜金曜日10時〜18時)川崎フロンターレまたは044-951-1234(麻生スポーツセンター内)川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局
HPはこちら>


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2016年10 月29日 (土曜日)

川崎市麻生市民館で11月3日に大人の寺子屋フェスタ : 多彩なプログラムで学びを楽しむ

文化の日に新しい学びと出会いを楽しんでと11月3日に川崎市麻生区の麻生市民館でさまざまな分野について短時間で学ぶ「大人の寺子屋フェスタ」が催される。

フェスタは、市民館を利用しない人にも1回限りのミニ体験や講習会で学ぶ楽しさを味わうとともに気軽に来館してもらおうと初めて同館が初めて企画、全館を使って20のプログラムを準備した。プログラムは学び体験だけではなく、プロシンガーのライブやギターに合わせて懐かしい曲をみんなの歌う歌声広場のようなイベント、ベトナムのファーストフードの販売も行われる。参加は無料で一部の講座は教材費が必要。
一部のプログラムをのぞき、事前受けつけのほか、当日に先着で受け付けを行うので、多くの参加者を呼びかけている。同館では、当日運営を手伝うスタッフを募集している。お手伝いスタッフは、半日単位でOK。

◇午前の部(10時〜11時30分)
○縄文人と縄文文化=田中元介さんが1万4千年続いた縄文文化と遺跡について語る、定員50人。
○英語の絵本を読みましょう=徳岡和子さんの指導でにやさしい英語で書かれた絵本を読む。定員15人、教材費150円。
○瞑想入門=内山八千代さんの指導で瞑想の境地シータ波を体験。12人。
○韓国まるごと体験=柳善美さんが韓国の伝統茶とハングル文字を紹介、持参のマグカップにハングル語で名前を書く。定員40人、教材費300円。
○童謡・唱歌を歌う=山口昌子さん、秋山雅子さんの指導で秋から春の童謡を歌い三木露風の「赤とんぼの想い出」の朗読、定員40人。

◇昼の部(12時〜13時30分)
○リフレッシュエクササイズ=堀口俊美さんの指導で腰痛・肩こり改善タオル体操&ステップエクササイズ、バスタオル・着替え持参、定員40人(事前申込)。
○あなたの望む葬送とは=久保田泉さんとともに自分らしい葬送を考える。定員24人、教材費100円。
○パントマイム入門=久保田洋治さんの指導でパントマイムを行う。定員20人。
○古物でアート=佐藤英行さんの指導で古布で作品作り。定員24人、教材費100円。
○ずっとペットと暮らすには=ペットとの別れの前に知っておきたいことについて学ぶ、定員40人。

◇午後の部(14時〜15時30分)
○フラ=飯田美由紀さんの指導でハワイの伝統舞踊を体験、定員24人。
○アロマでハンドマッサージ=久保田泉さんの指導で参加者同士でマッサージ、定員24人、教材費400円。
○お多福笑いヨガ=渋谷美枝子の指導で楽しくヨガを体験、定員15人。
○焼き物作り体験=岩田輝夫さんの指導で一輪挿しと葉っぱ型皿を製作、定員15人、教材費400円。
○将棋を楽しむ=末永久治さんらが初心者に指導、中級者の対局あり。事前申仕込み。

◇ミニ体験(約20分)
○天国への手紙(12時30分)=亡くなった人と話す
○将棋(13時20分)=駒の動かし方
○英語の絵本ミニ・ライブ(14時10分)

◇コンサート(定員先着100人)
○シンガーハルライブ
(12時15分〜13時15分)=ラジオやよみうりランドなどに出演の歌手が「世界に一つだけの花」「昴」「マイウェイ」などを歌う。
○昭和の名曲を歌おう(14時〜14時30分・15時〜15時30分)=やまゆりギター教室メンバーのギター演奏に合わせて「白いブランコ」「旅人よ」など昭和の名曲を歌う。
◇ベトナムカフェ(12時15分開店)=ベトナム出身者によるフォー、生春巻きなどの販売とベトナムの話しを聞く。

事前申し込みの場合は、麻生市民館に電話で希望科目、名前、住所、電話番号を伝えて申し込み。
問い合わせ・申し込みは麻生市民館 電話044-951-1300。

 

2016-10-29 in 02)イベント・催事, 07)文化・芸術, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, 音楽, | Permalink | コメント (0)