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2014年7 月29日 (火曜日)

Jリーグ・川﨑フロンターレがアルビレックス新潟に1対0で勝利 : 川崎市制90周年記念試合を白星で飾る

140727frontale 04Jリーグ第17節の9試合が、7月27日に各地で行われ、川﨑フロンターレは川崎市中原区の等々力競技場でアルビレックス新潟と対戦。川﨑Fは、60分にMF森谷賢太郎(#19)の先制点を守りきり、1対0で勝利した。1時間前に行われた首位の浦和レッズが鹿島アントラーズと引き分けたため、首位との勝ち点差が3に縮まり、タイトル取りを切望する川﨑Fのサポーターを喜ばせた。

写真=60分、川﨑FのMF森谷賢太郎が先制ゴール

 

  140727frontale 06この対戦は、川崎市市制90周年を記念する試合で市民2,000人が招待され、19254人の観客が観戦、フロンターレの選手は川崎市のシンボルカラーの濃いブルーの地色に7つの区のマークを入れた特別仕様のユニフォームを着用して行われた。
川﨑Fは、守備の要のDFジェシ(#5)と井川祐輔(#4)、GK西部洋平#21)をケガで欠いているものの、W杯の中断開けから天皇杯2回戦を含めて4連勝中。このうちリーグ戦は15、16節を完封と波に乗っているなかで、久しぶりのホームゲームに臨んだ。
試合は、前半立ち上がりはやや新潟ペースだったが、川﨑Fの守備陣が落ち着いて対応し、一進一退の攻防が続いた。川﨑Fはラストパスがかみ合わず、前半終了間際には新潟に押し込まれる場面もあったが(写真左)、しのぎきって0対0で折り返した。
140727frontale 07後半も前半同様の攻防が続いたが、60分にFW大久保嘉人#(13)のパスを受けた森谷が、そのままゴールを決め待望の先制点を決めた。川﨑は64分にFWレナト(#10)を投入して追加点を狙ったが(写真右)、新潟の好守に阻まれ追加点を奪えなかった。しかし、守備陣が新潟の反撃を抑え、約2カ月ぶりのホームゲームを勝利で飾った。
140727frontale 03市制記念試合のこの日はさまざまなイベントが催され、ハーフタイムには恒例の「西城秀樹YMCAショー」が行われ、オープンカーに乗った西城さんがヤングマン歌いながらピッチを半周した(写真左下)。試合前には藤子・F・不二雄キャラクターのドラえもん、のび太、パーマン、オバケのQ太郎がそろって登場、パーマンが川﨑側ゴールで始球式を行い、子どもたちを喜ばせた。
川﨑の次のホームゲームは、8月9日19時から浦和レッズと対戦する。
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2014年7 月25日 (金曜日)

FC町田ゼルビアが7月27日Jリーグ・アンダー22選抜戦で25周年記念マッチ:谷原章介さんやハローキティをゲストに多彩なイベント、25がらみの人など招待

FC町田ゼルビアがトップチーム創立25周年を記念して7月27日17時からのJリーグ・アンダー22戦を「25周年記念マッチ」として開催、スペシャルゲストや音楽ライブなど数々の記念イベントを行う。

当日は俳優の谷原章介さんとハローキティがスペシャルゲストとして登場、谷原さんによるトークショー&キックオフセレモニー、キティとゼルビーとのコラボグッズを販売する予定。
町田の和太鼓グループ「町躍皷(まちやっこ)」やフリースタイルフットボールチーム「蹴流波-Sur De Wave-(しゅーる・ど・うぇーぶ)」のパフォーマンス、町田のご当地アイドル「ミラクルマーチ」のライブなどがくり広げられる。また、水上アトラクションが楽しめる「ゼルビーシー」が限定オープンする。スタジアムグルメは「肉フェア」を開催。世界のビールが飲み放題の「ビールW杯」も行う。
また、試合では、選手が25周年記念ユニフォームを着用するほか、タオルマフラー、プレミアムペナントなど記念品の販売も行う。
記念イベントは14時30分から始まる予定。
詳しくは町田ゼルビアのホームページ(https://www.zelvia.co.jp/news/news-45820/)で。

このほか、当日は数字の25にちなんだ25種の招待企画も行われる。
年齢25歳、誕生日が25日など数字の25に縁のある人やグループ、ゼルビアの青にちなんだ服装、ゼルビアに関係した人などにホーム自由席を無料で招待するというもの。
主な対象は、
○25歳○誕生日が25日○誕生日が7月27日○名前の漢字の画数が25画○年の差が25歳の夫婦○共通点のある25人組○青系の浴衣の人○青系の水着の人○ブルー系のネイルの女性○「25」のプリントがあるウェアの着用者○ゼルビアグッズを25個着用している人○25周年メモリアル腕時計着用者○まちだリス園半券の所有者○小田急ロマンスカー特急券所有者○運転免許証番号の下2ケタが25の人○記番号下2ケタが25の千円札の所有者○選手と同姓同名(漢字で)○リフティング25回達成者○ストップウォッチを2.5秒で止めた達成者○元FC町田ゼルビアの所属選手など。
招待者は14時30分から17時までにバックゲートチケットカウンター横の25周年記念マッチ特別ブースで受け付ける。その際、対象の条件となることを証明する運転免許証、保険証などが必要。
詳しくは町田ゼルビアのホームページ(https://www.zelvia.co.jp/news/news-45907/)で。

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2014年7 月15日 (火曜日)

川崎フロンターレ麻生アシストクラブがホーム試合のバス応援ツアー : 8月16日のセレッソ大阪戦

川崎フロンターレ麻生アシストクラブが、練習場のある地元からの応援をと8月16日のホームゲーム(第20節)川崎フロンターレ対セレッソ大阪の応援バスツアーを企画、参加者を募集している。

ツアーは、新百合ヶ丘からバスで等々力陸上競技場へ行き、指定席で試合を観戦するもので、車内でグッズ抽選会も行う。
行程は、16時に新百合21ビル駐車場を出発、17時ごろ等々力陸上競技場に到着、試合を観戦、21時30分ごろ帰路につき22時45分ごろに新百合ヶ丘到着の予定。
参加費は入場料込みでおとな3,000円、小・中学生は1500円。

応募資格は麻生区民または在勤・在学の人。定員は先着80人で、応募多数の場合は抽選。

申し込みは、葉書に(1)「川崎フロンターレ応援バスツアー希望」(2)参加者全員の住所、氏名(4人まで、小・中学生は保護者同伴)、年齢(保険加入のため明記)、性別(3)代表者の電話番号を書き、〒215-0021 川崎市麻生区上麻生3-6-1麻生スポーツセンター内「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ事務局」宛に7月18日(必着)までに申し込む。
問い合わせは電話044(951)1234麻生スポーツセンター。


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川崎市中原区で7月21日になかはらっぱ祭り : 40団体が公演、展示、体験講座など開催

川崎市中原区で活動している団体が、日頃の成果を発表する「なかはら市民活動のつどい—なかはらっぱ祭り」が、7月21日10時〜16時まで中原市民館で開かれ、子どもから大人まで楽しめるさまざまなイベントが催される。

このイベントは、同区役所5階の区民交流センター(通称・なかはらっぱ)に登録している団体が「中原市民活動の集い実行委員会」(吉川裕実行委員長)を組織して催すもので、10回目を迎える。今回は約40団体が参加し、まちづくり、芸術、遊び、音、食、和みをテーマに市民館のホールや会議室、音楽室、実習室などで公演、体験講座、展示などを行う。
主な催しは、能面・狂言面の展示、子どもによる乙女文楽公演〔13時、14時)、ひとみ座乙女文楽活動紹介、日本舞踊(13時30分〜14時30分)、ハワイアンフラショー(14時45分〜15時30分)、フラワーアレンジメント体験(13時〜16時)、うちわづくり、異世代交流ゲーム、チャレンジ昔遊び、生ゴミ利用の肥料づくり講座(10時〜12時)、in Unity Special Live !(10時〜13時)、ファミリーコンサート(15時30分〜16時)、混声合唱(14時30分〜14時45分)、防災エコグッズ作り、写真展、まちづくり展示パネルなど。このほか、ギャラリーや市民活動センターでも参加団体の展示が行われる。
参加は自由だが、体験講座は一部のイベントが材料代など有料だ。
問合せは電話044-744-3324中原区役所地域振興課。

 

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2014年7 月14日 (月曜日)

狛江市の泉龍寺弁財天池で7月19日にホタル鑑賞会 : 東京狛江ロータリークラブが開催

130629hotaru01小田急線狛江駅北口近くの弁財天池(狛江市元和泉1丁目)で「ホタル鑑賞の夕べ」が7月19日(少雨決行、雨天20日)に催される。東京狛江ロータリークラブが実行委員会を結成、池を所有する泉龍寺の協力で催すもの。当日は19時からセレモニーを行い19時40分頃から池の付近に放したゲンジボタル数百匹を見せる。

写真=昨年の鑑賞会の夕べで飛ぶホタル(2013年6月29日撮影)

このホタル鑑賞会は、弁財天池の改修を手がけた同クラブ会員で造園業を営む鈴木一光さん(70)が、市制40周年記念と同クラブの創立40周年プレイベントを兼ねて2010年に初めて企画、泉龍寺の協力で開催し家族連れなど約1000人が参加して大きな反響を呼んだ。
この時のホタルのうち10匹を鈴木さんの会社の敷地内に設けたネットを被せた飼育用の池に放ったところ次の世代が生まれ、2011年6月下旬に2匹のホタルが光を放った。この飼育経験をいかし、2012年から弁財天池の周りの水路に飼育小屋を作って人工飼育を始めた。
今回が5回目でクラブでは、将来、弁財天池生まれのホタルが飛び交う日が来ることをめざしている。



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天皇杯2回戦・FC東京は8対0で快勝、川崎フロンターレは延長戦の末、辛勝

140712frontale 01第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦が7月12日と13日に行われ、2回戦から参戦するJ1チーム、J2チームはホームスグラウンドなどで試合を行った。
FC東京は、秋田代表のブラウブリッツ秋田(J3)に8対0で大勝、J1の貫禄を見せたが、川崎フロンターレは、神奈川代表のY.S.C.C.横浜に先行を許し、延長戦の末に2対1で辛勝した。


写真=117分、決勝点を決め喜ぶ川崎フロンターレの選手たち(撮影 : 山本真人)

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29分、FC東京4点目となるエドゥーのPK(撮影 : 桑山輝明)

FC東京は、ホームの味の素スタジアムで18時から対戦。
カテゴリーの異なる対戦相手に両チームとも立ち上がりは慎重な試合運びだったが、11分にFC東京が相手ボールを奪うとMF三田啓貴(#8)が先制ゴールを決めたのを皮切りに、22分にFW河野広貴(#17)、26分にDF森重真人(#3)、29分にFWエドゥー(#11)と立て続けにゴールを量産した。
後半もFC東京は攻撃の手を緩めず、48分にDF太田広介(#6)、58分にエドゥーがこの日2点目となるゴールを奪った。さらにエドゥーと交替直後の62分にFW平山相太(#13)が7点目、84分にはやはり途中出場のFW渡邉千真(#9)が8点目を決めた。一方、秋田は10本のシュートを放ったものの、ペナルティーエリア手前のFC東京の堅い守備を最後まで崩せずノーゴールに終わり、大差となった。

川崎フロンターレは、ホームの等々力陸上競技場で19時から対戦。
川崎は若手主体のメンバー構成で試合に臨んだが、ボールは保持するもののフィニッシュの精度が足りず前半を0対0で折り返した。川崎はハーフタイムにFW安柄俊(#27)に替えて、レギュラー組のFW小林悠(#11)を投入。しかしYS横浜が54分、川崎DFの背後に抜けたボールを
FW松田康佑(#9)が右足で決めて先制点を決めた。
カテゴリーの下のチームに負けられない川崎は、59分にMF可児壮隆(#26)に替えてMF大島僚太(#16)を投入、打開を図ったが、YS横浜の堅い守りを崩せず、79分にはW杯から戻ったFW大久保嘉人(#13)を送り出して攻勢に出た。それでもゴールが遠い状況が続いたが、アディショナルタイムが表示された直後に、DF小宮山尊信(#2)が同点ゴールを決めて、延長戦に持ち込んだ。延長戦でも、川崎は何度もチャンスを作るものの追加点を奪えない時間帯が続き、あわやPK戦突入かと思われた117分、FW森島康仁($9)がようやくゴールを決めて勝利、3回戦進出を決めた。

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2014年7 月13日 (日曜日)

狛江古代カップ多摩川いかだレース:自作のいかだ80艇が川下り、チーム・ラフティーのV13阻みハートフルおやじファミリー号が初優勝、ビアガーデンも初開催

140713ikada08狛江市の夏の名物行事「狛江古代カップ第24回多摩川いかだレース」(いかだレース実行委員会主催)が7月13日に催され、市内や多摩川流域などからいかだ80艇が参加、趣向をこらした手作りのいかだで川下りに汗を流した。タイムレース部門では、12連覇中のチーム・ラフティーを破ってハートフルおやじファミリー号が初優勝を飾った。

写真=チーム・ラフティー(右)の連覇を阻んで優勝したハートフルおやじファミリー号(左)(撮影・小野ルタ海月、角田珠子、本紙)

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趣向をこらした手作りいかだで川下り

このレースは多摩川に親しみ、他の地域の人と交流しようと催されているもので、狛江市のほか、多摩川流域の調布市、稲城市、世田谷区、川崎市、山梨県小菅村をはじめ、新潟県長岡市、南アルプスなど遠方からも多くのチームが参加する多摩川流域最大規模のいかだレース。ことしは昨年より5艇少ない81チームがエントリーした。

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最優秀企画賞に輝いた東京土建多摩西部支部青年部の招き猫(右)

レースは西河原公園先の通称五本松をスタート、1.3km先の宿河原堰手前までのコースを下り、所要タイムやいかだのできばえ、アイデアなどの企画を競った。
10時から5〜7艇ずつ12グループに分かれてスタート。いかだのなかには、アニメ画「アナと雪の女王」に登場する氷の城をはじめ、生の野菜をあしらった丼、招き猫、 カモノハシをイメージしたゆるキャラ、家や車などアイデアに富んだものもあった。仮装をするチームも多く、ワニや狛江市の「子育てねっと」のキャラクター枝豆王子などの仮装をしたり、シャボン玉を飛ばしたり、いかだをステージにして歌や踊りのパフォーマンスを披露するチームも見られ、観客から声援や拍手が送られていた。同市にある私立慶岸寺幼稚園の閉園を惜しんで園児の保護者や卒園者などが作ったいかだも注目を集めていた。

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高橋都彦市長(左)、タレントのダニエル・カール(右端)さんも参加

川の水量が豊富で流れも速いため、転覆するいかだもあり、岸辺に詰めかけた観客から笑いが上がっていた。

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レディース・ジュニアの部で優勝した狛江六小おやじーず

タイム部門では、最終レースにV13をめざすチーム・ラフティー、昨年3秒差で2位になったハートフルおやじファミリー号が登場、それまでとは違って緊迫したレースがくり広げられた。結果は、ハートフルおやじファミリー号が川の流れをうまくとらえて先頭に立ち、昨年を57秒上回る10分6秒で念願の初優勝を果たした。
ハートフルおやじファミリー号の関谷勉さんらメンバーは「優勝するためにいかだを作り直したり、練習に励むなどしてようやく念願を達成でき、すごくうれしい」と喜んでいた。

企画部門では、大きな招き猫のいかだで注目を集めた東京土建多摩西部支部青年部が最優秀企画賞を獲得した。

初開催のビアガーデンに人気

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人気を集めた初開催のビアガーデン

ゴール地点の表彰式会場では、FC東京のキックターゲットなどのアトラクションや焼きそばやお好み焼きなどを売る出店などのテントが並び、長い列ができていた。

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狛江産野菜やビールの販売テントには長い列

また、ことし初めてビアガーデンが開設され、人気を集めた。ビールに加え、同市特産の枝豆をおつまみに提供、用意された約300食は開始から1時間ほどで売り切れた。パラソルの下でイスに腰かけ、特産の枝豆を食べながらのんびりとジョッキを傾ける人や、狛江市GAP研究会の農家が用意した野菜の即売、枝豆で作った発泡酒「こまえ〜る」を買い求める人の姿がめだった。
この日は、レース参加者のため特別にバーベキューが解禁され、仲間と川風に吹かれながら焼き肉などに舌鼓を打ち、健闘をたたえ合っていた。

 

 

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学生の部優勝のボーイスカウト狛江第1団ボーイ隊

●いかだレースの結果
レース部門
▽一般=優勝 ハートフルおやじファミリー号(10分06秒)、2位 鶴見川育成会(10分39秒)、3位 チーム・ラフティー(10分41秒)
▽レディース・ジュニア=優勝 狛江六小おやじーず(15分34秒)、2位 プリプリカンティプール(16分30秒)、3位 稲六ボーイズ(17分46秒)
▽学生=優勝 ボーイスカウト狛江第1団ボーイ隊(17分12秒)

企画部門
最優秀賞=東京土建多摩西部支部青年部、優秀企画賞=狛江市商工会、企画賞=ごだいばし号、狛江六小いかだファイターズA、狛江六小いかだファイターズB、狛江六小いかだファイターズZ、フレンズ、狛江市長賞(審査員特別賞)=みずほ銀行狛江支店真心しすたぁず、狛江市国際交流協会、ジャックポット、狛江消防署長賞=駄倉町会青年部、調布警察署長賞=城南信ちゃんドリーム号、多摩区観光協会賞=カンティプール号

 

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2014年7 月12日 (土曜日)

川崎市の美容団体が7月29日に高津区でチャリティカット : カンボジアに小学校建設目的に

130730cat 001川崎市内の美容師有志の団体「PRIC(プリック)」(菅原司郎代表)が、カンボジアの子どもたちに教育の機会をとことしも7月29日10時から19時まで高津区溝口の生活文化会館(てくのかわさき)でチャリティーカット&ネイル&眉カット(カンボジア大使館後援)を開催、利用客と美容師ボランティアを募集している。
写真=昨年のチャリティカットの様子
(記事はこちら>)


この催しは、「PRIC」に所属する美容師らが「美容師の技術を提供して社会貢献を」と同業の仲間のに呼びかけ、毎年テーマを決めて実施し収益を社会福祉団体などに寄付。例年美容室の定休日にあたる火曜日に開催、道具持参で都合のつく時間だけのボランティアも受け入れているため、市外から参加する美容師もいる。中心的メンバーのひとりで多摩区で美容室を経営する菅原司郎さんは、2004年の新潟県中越地震の被災地でも美容ボランティアを行った。
そうした実績をふまえ、10回目の2006年からカンボジアに学校を作ることを目的に公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付しており、2009年と2011年に小学校を建設して開校させた実績を持ち、昨年は658,858円の寄付を集め、他の支援団体とともに3校目の学校が建設された。今回は4校目を目指して活動する。
昨年から勤め帰りに人も立ち寄ることができるようにと開催時間を延長、毎年開催を楽しみにする市民も増えている。
会場のホールにビニールシートを敷き会議用の机に卓上鏡を置くだけの臨時美容室を設営、美容師がボランティアでカットとマユ手入れ行う。カットとネイルが1000円以上、マユ手入れが500円以上の寄付と破格料金のため、この日を楽しみにしている常連客も多い。

当日会場で、使用済み切手、書き損じ葉書の収集も行う。
客として参加や美容師ボランティアの受け入れの詳細は、同会のHP(こちら>

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2014年7 月10日 (木曜日)

川崎市多摩区の県立百合丘高校でヤマユリ開花:7月13日に鑑賞会

140710yamayuri 01川崎市多摩区南生田の神奈川県立百合丘高等学校(玉井正史校長)の敷地内で学校関係者と地域の人が育てているヤマユリの花が咲き始め、7月13日10時から12時まで山百合鑑賞会が開かれる。

写真=大輪の花を開いたヤマユリ(7月10日)

140710yamayuri 02同高では、かつて多摩丘陵に群生していたヤマユリを復活させようと、2010年度からPTAや生徒、職員、地元の長沢自治会の参加で「百合の花咲く丘プロジェクト」を結成した。
校名にふさわしく敷地内をユリの花で満たす、ユリを愛でることにより母校への誇りを育てる、地域にユリの花を贈り交流を図るの3つを目標に、校門東側の約300平方mの斜面地を「ヤマユリの丘」(写真右下)と名付け、ヤマユリをはじめとするユリの球根を植えて水やりなどの管理を続けている。
140710yamayuri 03見事に咲いたユリを多くの人に見てもらおうと、4年前から開花時にヤマユリの丘を一般公開しており、鑑賞者も年々増えているという。ことしの開花がやや遅れ気味だが、7月初旬から花を開き始め、緑の草に覆われた斜面のあちこちに大輪の白い花を咲かせ、生徒たちの目を楽しませている。
鑑賞会の当日は花を見てもらうほか、同高茶道部の部員が参加者を抹茶でもてなす。
鑑賞会はこの日だけだが、同高事務室に声をかければこの日以外でも鑑賞は可能。
問い合わせは電話044-977-8955。交通などの詳細は同高 HP(こちら>

 

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2014年7 月 7日 (月曜日)

川崎市の武蔵小杉駅東口駅前広場にモニュメント:「家族の絆」がテーマ、新しい街のシンボルに

140707kosugimonyument 02高層ビルが建ち並ぶ川崎市中原区の武蔵小杉駅東口広場のロータリー植栽部分に新しい街のシンボルとなるモニュメント「家族の絆(きずな)」が完成、7月7日に中原市民館で贈呈式が行われた。

写真=武蔵小杉駅東口広場に完成したモニュメント「家族の絆」

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テープカットする左から徳川浩一さん、松本等さん、板橋洋一中原区長

モニュメントは、1979年に地元商店街や町会などを中心に組織された「武蔵小杉駅周辺再開発協議会」から、急速な変貌を遂げる小武蔵小杉駅に「未来に残るまちのシンボルを作りたい」との意向を受けて設置されたもの。駅前広場を整備する「武蔵小杉駅南口地区東街区市街地再開発組合」が設置、川崎市に寄贈した。
2月に3つの候補デザイン案が発表され、中原区役所、中原市民館などで市民による投票が行われ、一番投票の多かった「家族の絆」に決まった。像は高さ4.85m、幅4.75m、奥行き2.40mのステンレス製で、夜間やイベント時には、頭部と胴体部分に組み込まれたLEDから光を放つ。
贈呈式には、再開発組合の徳川浩一理事長、再開発協議会の松本等会長などの関係者と川崎市を代表して板橋洋一中原区長など約30人が出席した。
松本会長が「10数年前に『まちのシンボルになるものを作りたい』と話が出て、組合に引き継いでもらい今日にこぎつけた。モニュメントに恥じないようなまちの発展のためにがんばりたい」と挨拶。徳川理事長が「南口東街区の3つの事業が終わった。この像は家族の絆がテーマだが、昔から住んでいる人、新しく越してきた人、外から小杉に来る人の絆が深まり、小杉が発展することを祈ります」と話し、板橋区長に目録を手渡した。
その後、像をデザインした鈴木尚和さんが「工業都市として発展した川崎と新しいまちに合うようにデザインした。頭部はネジ、心臓部分は歯車を入れ、大きさの異なる卵型のフレームが手を取り合っているようにした。ライトは、季節に合わせて変わるようになっている。これから皆さんで育てていって、愛されるモニュメントになることを期待しています」と説明した。
当初は、設置場所でテープカットをする予定だったが、雨のため室内でテープカットを行った。

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