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2013年3 月31日 (日曜日)

Jリーグ・川崎フロンターレがヴァンフォーレ甲府と引き分け : 等々力開幕を飾れず

130330fron01Jリーグ第4節の9試合が3月30日に行われ、川崎フロンターレは川崎市中原区の等々力陸上競技場で今季J1に復帰したヴァンフォーレ甲府と対戦。川崎は前半に甲府のゴールを許し後を追う苦しい展開。後半にはPKも止められる悪い流れだったが、途中出場のFW矢島卓郎(#9)が88分にゴールを決めて同点に追いつき1対1の引き分けに持ち込んだ。この結果、前節の最下位から脱出し14位に浮上した。 

写真(撮影、いずれも山本真人)=88分、同点のゴールを決めた川崎FW矢島卓郎(#9)を祝福するFW大久保嘉人(#13)

130330fron02本拠地の等々力陸上競技場が昨年秋から改修工事中で、この日の対戦が川崎にとって今シーズンの本格的な”ホーム開幕戦”。ナビスコカップを含め今季まだ勝ち星がない川崎は、なんとしても初勝利したい一戦。一方の甲府も未勝利で負けられないところだ。
試合は、立ち上がりからハードワークで
闘志をみせる甲府が前半のリズムをつかみ、12分にFW平本一樹(#25)が先制ゴールを決めた。その後も勢いに乗る甲府の攻撃をしのぎ、前半を0対1で折り返す。
川崎は64分にFWレナト(#10)がPKを得たが、甲府GK河田晃平(#21)に止められ
た。次第に運動量の落ちた甲府にチャンスを作るものの、なかなかゴールを割ることができない時間が続いたが、88分、FW大久保嘉人(#13)のヘディングシュートを河田がはじいたボールをゴール前にいた矢島がヘディングで押し込み同点に持ち込んだ。残り時間の少ないなか、川崎は3分のアディショナルタイムまで攻撃し続けたが追加点は奪えず、本拠地の開幕戦を飾ることができなかった。
ホーム開幕恒例の始球式には、今季のオフ期間中にコラボプロモーションを行ったNHK Eテレの人気キャラクター「オフロンスキー」が登場、両チームのマスコットとダンスを披露(写真左)した後、ゴールを決めた。また、会場周辺では、オフロンスキーにちなんださまざまなイベントが催された。
次回のホームゲームは
4月3日19時から、ナビスコ予選リーグ第3節でジュビロ磐田と対戦する。

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2013年3 月28日 (木曜日)

川崎市の等々力陸上競技場:老朽化でメインスタンド改修、仮設スタンドが完成

130324todorokikasetusutando01川崎フロンターレのホームスタジアムで、老朽化したメインスタンドを改修中の等々力陸上競技場(川崎市中原区等々力)の仮設スタンドがこのほど完成、3月24日に内覧会とFC東京との練習試合が行われた。

写真=完成した仮設スタンド(後ろは解体中の旧スタンド)

完成した仮設スタンドは、旧スタンドの前面に建設したもので、鉄骨3階建て、延床面積3084.52平方m。内部は、一階が管理事務所、放送室、大型映像操作室、控室、シャワー付きロッカールーム2室、ドーピングコントロール室、トイレ、倉庫、2階が観客席、トイレ、店舗、記者会見室、試写室、3階が中継室4室、VIPなどが観戦する関係者席、記者室、写真判定室などとなっており、屋上はテレビ中継用が設置できるようになっている。
観客席はメイン指定席(360席)とコーナー指定席(128席)に分かれているほか、車イスコーナーもある。
このほか、別棟に倉庫やチケット販売等に利用する建物2棟が建設された。旧メインスタンドの観客席は約3000席だったが、工事中は約2500席減少する。総工費は完成までの2カ年で約6億円。
改修工事期間は2012年10月から2016年2月の予定で、既にスタンドの一部のイスなどを取り払う解体工事が進められている。
新メインスタンドは約61億円をかけて、現在より7000席多い約1万席の観客席を備える屋根付きとなり、競技場全体では3万席となる。
24日13時からの練習試合は、30日のJリーグ4節の予行練習を兼ねて実施した。入場無料とあって、等々力開幕を待ちわびる川崎側サポーターのほか、FC東京のサポーターも加わり、4,934人が来場、大きな声で応援合戦を繰り広げた。
試合は45分2本で、川崎が2試合とも勝利した。両チームとも、日本代表のMF中村憲剛(#14・/川崎)、GK権田修一(#20・東京)を欠き、前日(23日)にナビスコ第2節を行ったFC東京はサブが中心。川崎は1本目がスタメン組、2本目がサブ組中心だったが、FWレナト(#10)の個人技による2ゴールやMF大島僚太(#16)の活躍で久々の勝利となり、川崎側の観客席をわかせていた。メインスタンドで観戦した川崎サポーターは「前より近くなって見やすくなった。次の試合でも今日みたいにすっきりと勝ってほしい」と話していた。


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2013年3 月22日 (金曜日)

川崎市麻生区役所で観光写真コンクール作品展 : 応募は過去最多、麻生の魅力表現した全作品279点を展示

130319ksnkoshyasintenji01川崎市麻生区の「第4回麻生区観光写真コンクール」の受賞作と応募全作品が19日から麻生区役所のロビーで展示されている。同コンクールは、自然が豊かで伝統行事が残る一方、新しい街として発展している麻生区の多様な見所を発見し、多くの人に発信する目的で、2009年から毎年、麻生観光協会が麻生区とともに共催している。今回は、市内外から過去最多の279点の作品が寄せられた。このうち、今回新たに設けられた子どもの部には46点の応募があり、おとなにもひけを取らない力作が関心が集めていた。

写真=区役所ロビーに展示された写真パネル

今回のコンクールは、中学生以下を対象とする「子どもの部」が新設されこともあり、応募点数は279点(一般233点、子ども46点)にのぼった。
寄せられた作品は、同区の花ヤマユリや農作業の様子、花の群生、サクラなど自然豊かな同区ならではの光景や新百合ヶ丘駅周辺で行われるイルミネーション、神奈川花の寺100選に入っている浄慶寺などの観光スポット、どんど焼きなどの伝統行事などさまざま。
130214suasinsinsa012月14日に同区役所で行われた審査会では、和光大学表現学部教授・小関和弘さん、プロ写真家かとうまさゆきさんら7人の審査委員が2時間以上をかけて選考にあたった(写真左)
その結果、秦野市の岡田ユキオさんが麻生不動のだるま市を撮影した「子だるま達、未来は大だるま」が大賞に選ばれた。
優秀賞には、麻区文化協会会長賞=麻生区・大倉正直さん「楽しい校外学習収穫(小5年生)」、川崎市観光協会会長賞=大田区・杉原弘之さん「宝珠龍車(香林寺)」、麻生区長会連合会会長賞=和光市・ユウさん「収穫終えて」、麻生区商店街連合会会長賞=麻生区・新井洸三さん「朝霧」が選ばれた。
また、入賞には麻生区・ANNさん「おだやかなひと時」、同・鈴木一次さん「まゆ玉」、多摩区・清田道子さん「マロニエの花咲く道」、麻生区・Starlodgeさん「春の息吹き」、麻生区・harmonyさん「ガス灯は欧州の佇(たたず)まい」、多摩区・山田康元さん「春の訪れ」、麻生区・真下智彦さん「ヒガンバナ群生」、同・窪田迅郎さん「イチリンソウが咲く境内」、同・ゆうさん「ピクニック」、同・Sekkie「うわぁ〜大きなキノコ」が決まった。

子どもの部の入賞には、麻生区・吉田菜々美さん「浄慶寺のあじさい」、同・早川周吾さん「あきあかね」、同・苅谷崇朝さん「秋晴れ」、町田市・清水鞠香さん「はい、チーズ!」、麻生区・たっくんさん「春のはじまり」が選ばれた。
区役所の展示は3月31日までで、4月1日から8日には新百合ヶ丘駅南口のショッピングセンター新百合ヶ丘エルミロードで展示される。
問い合わせは、電話044(965)5113麻生区役所地域振興課。

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2013年3 月18日 (月曜日)

サクラの開花情報を速報 : 「今日の桜2013」がスタート

東京でソメイヨシノの開花宣言が3月16日に出されました。これにあわせ、川崎市、狛江市とその周辺の桜の開花状況を写真と短い記事で伝える「今日の桜2013」(こちら>)が3月17日にスタートしました。

この企画は、地域の四季折々の花情報を伝える市民ボランティアの「花咲案内人」が、決まった桜を定点観測して、桜の花のアップと開花の進み具合、周辺の様子などを開花から満開、花の散るまでを日ごとに紹介しているもので、毎年多くの方から好評をいただいています。

現在も、桜のガイドをするボランティアを募集していますので、ぜひご応募ください。
問い合わせ・応募はEメール(mail@k-press.net)でインターネット新聞「k-press」今日の桜2013係へ。

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2013年3 月11日 (月曜日)

Jリーグ2節・川崎フロンターレが大分に引き分け : 移籍の大久保が初ゴール

130309frontale01Jリーグ第2節の9試合が3月9日に各地で行われ、国立競技場でホーム開幕戦迎えた川崎フロンターレは、J2から昇格した大分トリニータと対戦した。川崎は、開始直後からハードワークでピッチを走りまわる大分に手こずり28分にゴールを割られたが、後半運動量が落ちた大分を徐々に押し込み、今季ヴィッセル神戸から移籍したしたFW大久保嘉人(#13)が、53分にゴールを決めて引き分けに持ち込み、連敗を免れ、勝ち点1をもぎ取った。

写真=53分、大久保嘉人のゴール(撮影、桑山輝明)

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ゴールしたボールを持つFW大久保と祝福するMFレナト
川崎は、本拠地の等々力競技場が改修工事のためいつもとは違う開幕戦となったが、競技場は21,657人が来場、ホーム側の観客席はこの日を待ちわびていた大勢のサポーターでぎっしり、試合開始前から篤い応援を繰り広げていた。
試合前には、川崎のチームマスコットふろん太が国立競技場の聖火台に登り、聖火を点灯してホーム開幕を盛り上げた。川崎は、先行された試合に後半追いつき、勝ち越しのチャンスも何度かつくったものの、スタートダッシュに乗ることができなかった。
次のホーム試合は、本拠地等々力競技場で3月30日15時からヴァンフォーレ甲府と対戦する。

 

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2013年3 月10日 (日曜日)

町田市の市民団体「鶴の羽の会」が3月11日に東日本大震災の支援集会

東日本大震災被災地への支援の輪を広げようと、震災2周年の3月11日に町田市の市民団体が小田急線鶴川駅近くの「和光大学ポプリホール」で被災地支援活動を行っているシンガーソングライター・白井貴子さんを招き、トークショー「被災地に寄り添って 3.11支援者の集い2013〜私たちは忘れない〜」を催す。

この市民団体は、一般社団法人「鶴の羽の会」(上野静栄代表)。町田市文化・国際交流財団の共催と町田市の後援を取り付け、追悼イベントを開くことになった。
同会は、自らも被災者となった町田市育ちで岩手県陸前高田市の戸羽太市長と同市を支援しようと、戸羽市長が卒業した鶴川第四小学校、鶴川中学校、都立町田高校の同級生・同窓生らが震災直後に結成した市民団体。設立直後から支援物資の送付を手始めに、町田市とその周辺で行われるイベントに参加して義援金募金の呼びかけや岩手県の物産販売などの活動を続けている。
18時30分からの集いは、白井さんの活動報告のほか奇蹟の一本松と春先に咲く花をイメージして白井さんが創作し、陸前高田の子どもたちも参加して録音した復興応援ソング「松の花音頭」などを聞く。
会場では、被災地の救助・支援活動で宮城県気仙沼市に派遣された町田市の消防士が、
被災直後、昨年、ことし3月2日に撮影した写真も展示、当時の生々しい状況や復興があまりすすんでいない様子がわかる。
集いの入場料は3,000円(全席指定)で、必要経費を除き陸前高田市に寄付する。
問い合わせは電話090-8108-8554鶴の羽の会。
活動の詳細は同会HP(こちら>)

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2013年3 月 8日 (金曜日)

3月10日の開幕控えJFL監督が共同記者会見:FC町田ゼルビアの秋田監督「厳しい試合勝ち抜き、11月に笑っていたい」

130304jflkantokukaiken013月10日に開幕する第15回日本フットボールリーグ(JFL)を前に、同リーグに所属する18チームの監督が4日、文京区のJFAハウスで会見を行い、今シーズンの抱負を語った。

写真=3月10日の対戦を前に福島ユナイテッドFCの時崎悠監督と握手を交わすFC町田ゼルビアの秋田豊監督

 記者会見場では開幕戦で対戦する監督同士が握手を交わして写真撮影に臨んだ後に、各監督がコメントを発表した。
1年ぶりにJFLでプレーするFC町田ゼルビアの秋田豊監督はトップでコメントを発表、「J2から降格し、今季はJFLからということで、また1年でJ2に返り咲きたいと思っています。JFLに降格したからと言って楽な試合はひとつもないと思っています ので、ひとつひとつ大事に戦い、11月にみんなで笑っていたいと思います」と話した。
また、桑原勝義JFL理事長が「JFLは、近年チーム力が拮抗してエキサイティングなリーグになった。今シーズンは企業チームのほかJ準加盟チームが6チームいる。来季から新たにJ3が発足するが、ことしはどのクラブがJ2にチャレンジできるか楽しみもある。今シーズンのキャッチフレーズは『フェアでホットな風に乗れ!』となったが、この言葉通り、試合中に異議を唱えることなくクラブの勝利のために一生懸命プレーしてほしい」と挨拶した。
その後、各チームが持参したお国自慢のスイーツとお茶というアットホームな雰囲気で取材対応を行った。
秋田監督は「仕上がりは100%とは言えないが順調。どのチームも降格したうちに照準を合わせて対戦すると予想されるので厳しい戦いとなる。ただ、1月からの始動で、既に昨年の倍以上走り込みをして、さらに筋力トレーニングも取り入れる厳しい練習をして選手がたくましくなった。この経験がケガを少なくし、夏場のたいへんな時期に自信となる」と余裕の表情で話した。
町田セルビアの開幕試合は、10日13時に町田市立陸上競技場でことしJFLに昇格した福島ユナイテッドFCと対戦する。

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町田市立陸上競技場がリニューアルオープン : 屋根付きのメインスタンドなど充実した設備、10600人収容に拡充、Jリーグ基準満たす

130203kyugijykaisyu02町田市立陸上競技場で実施されていたメインスタンドなどの改修工事がこのほど終わり、3月3日にオープニングイベントが行われ、2000人(主催者発表)が競技場の見学やサッカー観戦などを楽しんだ。この工事は、同競技場をホームグラウンドにしているFC町田ゼルビアの試合開催にあたってJリーグ基準を満たす必要があるなどの理由で、実施された。

写真=完成した町田市立陸上球技場

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メイン入口に続く階段
改修は、メインスタンドを鉄筋2階建てから鉄骨作りの6階建てに増築し、屋根付きの客席、ドーピングコントロール室、実況放送室放送室5室、ミニキッチン付きの来賓室などを設けた。
1階は、トレーニング室2室、シャワー付き更衣室2室、医務室、審判室、ドーピングコントロール室、会議室など、主に大会運営者が使用する設備となっている。2階は
総合案内所や複数の売店など、3階から5階部分は客席(写真右下)となっており、以前より約1700席増え、既存の客席を含めて収容人数は10,600人となった。
6階は放送室、記録室のほか消防や警察の控え室で、屋上にはカメラスペースが設けられている。
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客席部分の3階には車イス席、4、5階には左右両側に救護・授乳室を設け子育て中や障がいを持つ人にも配慮している。また、一般の観客が入る入り口は2階部分に直結しており、選手らが利用する1階と動線を分けた。
このほか既存の客席の外側に付属棟を3カ所建設、トイレや授乳室を設けた。
トラックや芝生部分の水はけ改善などを行い、競技場の外周には多くの市民が利用できるようジョギングコースを設置した。総工費は約31億円。この改修に伴い、J2基準をクリア、日本陸上競技連盟3種公認の競技場となった。
同競技場は、ゼルビアのホーム試合のほか、ことし9月にはスポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)成人男子のサッカー場として使われる。

FC町田ゼルビアは今シーズン、日本フットボールリーグ(JFL)に所属することになったが、1年でJ2復帰をめざしており、3月10日の開幕直前のビッグプレゼントとなった。
130203kyugijykaisyu07この日は12時40分からグラウンドでオープニングセレモニーが行われ、石阪丈一町田市長が「短い工期だったが、工事関係者にがんばっていただき開幕に間に合った。多くの市民に使っていただきたい。また、ゼルビアには、来年はJリーグで試合をしてほしいので、みなさん応戦をよろしくおねがいします」と挨拶。石阪市長、田中修一町田市議会議長、吉原修一般財団法人町田市体育協会会長ら6人でテープカット(写真左)を行い、完成を祝った。
その後、ゼルビアが同じJFL所属の横河武蔵野FCとのトレーニングマッチ(練習
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ゴールを守るゼルビア選手(白いユニフォーム
試合)を実施。試合は45分間2本で、1本目は0対0だったが、2本目は0対3でゼルビアが敗戦した。

セレモニー前にはラグビー教室、子どもランニング教室、練習試合終了後はセルビア選手との「ふれあいサッカー教室」が開かれ、約300人の子どもがスポーツを楽しんだ。
5階で観戦したゼルビアサポーターは「競技場がきれいになり、テレビの中継試合を見ているように良く見えたが、結果にはちょっとがっかり。リーグ戦はもっと応援するのでしっかり勝ってもらいたい」と話していた。
競技場では、一部のサポーターがシーズン前の恒例行事としてゴール裏などの客席を清掃、試合後には本番に備えて応援の練習をしていた。

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明治大学生田キャンパスで3月9日に陸軍登戸研究所の証言会:元研究所所員らが諜報活動を証言

川崎市多摩区東三田の明治大学生田キャンパス中央校舎6階メディアホールで、3月9日13時から「元登戸研究所勤務者が語る『陸軍の秘密戦研究所』」が催され、太平洋戦争中に日本軍が行っていた偽札づくりなどの諜報・謀略活動について生々しい証言を聞く。

このイベントは、主催の明治大学平和教育登戸資料館が3月9日まで開催している第3回企画展「キャンパスに残っていた偽札印刷工場—5号棟調査報告—」にあわせた記念証言会。当日は、山田朗同大文学部教授が、登戸研究所の概要を説明した後、文学部兼任講師・渡辺賢二さんが元登戸研究所所員らから偽造紙幣の印刷や運搬など、元研究所内で行っていた仕事について聞き出す。証言者は、元所員の小川昭治さん、大久保豊一さん、栗山清さん、土本こまさんと陸軍中野学校卒業後参謀本部に所属していた土本義夫さんの5人。
同キャンパスは、1950年代に登戸研究所跡地を購入して開校、校内には同研究所の建物が残っていた。資料館は、そのうちの一部を保存・活用するために2010年3月に開館、歴史教育や平和教育に役立てようと登戸研究所が行ってきたことを記録し、新たに発掘する活動などを行っている。
証言会の参加は、無料。
開場は12時30分からで定員は先着280人。
問い合わせは電話044(934)7993明治大学平和教育登戸資料館、またはメール=
noborito@mics.meiji.ac.jp
証言者などの詳細はHP(こちら>

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2013年3 月 2日 (土曜日)

川崎市市民ミュージアムで「与勇輝—物語のなかに—」 : 妖精など102体の人形を展示

《ひなまつり》 2006年川崎市市民ミュージアムで、童話や映画の登場人物などをモチーフにした人形展「与勇輝—物語のなかに—」が3月2日から24日まで開かれる。

写真(写真提供、川崎市市民文化室)=展示作品「ひなまつり」

与さんは川崎市中原区生まれの人形作家で、日本国内だけでなく海外でも作品展を開催しており、2008年に川崎市文化賞を受賞し川崎市市民文化大使としても活躍している。同ミュージアムで展覧会を開くのは2008年に続いて2回目。
今回は、1994年に脚本家・倉本聡さんと共同で出版したフォトストリー『ニングル』に登場する妖精チュチュほか47体で構成する「はじまりの物語」、小津安二郎監督の映画『東京物語』を題材にした人形や映画『鉄道員(ぽっぽや)』のために制作した人形などを展示する「銀幕の向こうへ」、幼少期の思い出を題材にした「春・思い出とともに」など4つのコーナーに合わせて102体の人形を展示している。
期間中の3月2・10・20日には、作者の与さんが14時から展示解説、15時からサイン会を行う。サイン会は、与さんの関連書籍、DVD(ミュージアムショップでも販売)を持参する先着100人に、開始1時間30分前に、同ミュージアム内逍遙空間で整理券を配布する。このほか3月3日には、同じ市民文化大使の国府弘子さんのピアノコンサートも催される。(関連記事はこちら>
また、館内の映像ホールで16日13時30分から与さんと映画監督・山本晋也さんのトークショーが開かれる。トークショーは入場先着270人で、料金は無料。
関連イベントとして映像ホールで、16日11時・17日14時30分に『東京物語』、16日15時・17日12時に『鉄道員』を上映する。
入場料は、人形展が一般800円、学生・65歳以上500円、中学生以下無料。映画は一般600円、大学・高校生・65歳以上500円、小・中学生400円。
開館時間は9時30分〜17時で、入館は16時30分まで。休館日は月曜。
問い合わせは電話044-754-4500川崎市市民ミュージアムまたはHP(こちら>

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