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2012年10 月 2日 (火曜日)

川崎市中原市民館で10月4日に写真家・大石芳野さんが講演:紛争や災害の取材体験を通し日本社会を語る

川崎地方自治研究センターと川崎市職員労働組合が10月4日18時30分から、川崎市中原区の中原市民館で世界各国の紛争地帯や被災地の人々を撮り続ける写真家・大石芳野さんを招いて講演会を催す。

大石さんは学生時代に訪れたベトナムで衝撃を受けたのをきっかけにフリーカメラマンとなり、ベトナム、カンボジア、ラオス、コソボ、アフガニスタン、広島・長崎、沖縄、東日本大震災の被災地など、紛争や災害を生き抜く人々を取材、「土門拳賞」ほか多数の賞を受賞している。
講演会は「レンズが教えてくれたこと」の演題で、レンズを通して見た世界の経験をふまえ、現在の日本社会をどのように切り取るのかについて、写真を使いながら話す。
参加は無料。事前申し込みは不要で、定員は先着190人。
問い合わせは電話044-244-7610川崎地方自治研究センター。

2012-10-02 in 02)イベント・催事, 09)市民活動, 10)社会, b) 川崎市のニュース | Permalink

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