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2012年7 月31日 (火曜日)

川崎市の高校生が被災地応援活動体験の報告会:8月2日に高津市民館で釜石市の被災ビデオ上映やディスカッション

東日本大震災の被災地・釜石市で復興応援のボランティア活動をした川崎市の高校生36人が、復興支援について考えようと8月2日18時30分から高津市民館で「すべての人へ 高校生より〜僕らが見た釜石市」を開く。

この高校生らは、震災1年後の2012年3月の春休み中に川崎市社会福祉協議会が企画した「川崎市高校生復興応援隊」に参加、バスで釜石市に出向き、復興支援活動や現地の高校生、ボランティアセンターの人たちと交流した。
メディアで伝えられる情報とは違う、自分たちが見聞した貴重な体験を「被災地のために何かしたい、何をしたらいいのかわからない」と思っている人たちに伝え、「みんなで考えよう」と参加した高校生が中心となり、川崎市社会福祉協議会と共催して報告会を催すことになった。
当日は、避難時に撮影した釜石市にある町内会長から提供されたビデオを元に高校生が10分間に編集した「突然失われた平和な日常」を上映するのをはじめ、釜石市の被害をまとめた「対策を覆した大震災、地震の惨状、釜石の今」、応援隊活動の背景、活動内容を報告する。
その後、被災地で学生らが参加しやすいバスツアーなどのボランティア企画を運営する団体「Youth for 3.11」の島田悠司代表をゲストコメンテイターに迎え、パネルディスカッション「今の私たちにできること」を催す。
報告会は入場無料。
問い合わせは電話044(739)8718川崎市社会福祉協議会 ボランティア活動振興センター。

2012-07-31 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 09)市民活動, 12)防災・安全, b) 川崎市のニュース, b3) 川崎市高津区, 時事問題 | Permalink | コメント (0)

2012年7 月29日 (日曜日)

J1-19節川崎が大宮に圧勝:中村憲剛の同点弾など4ゴール

120728frontale04J1 リーグ第19節の試合が7月28日に行われ、川崎フロンターレは、川崎市中原区の等々力競技場で大宮アルディージャと対戦した。川崎は大宮に前半19分に先制を許したものの前半アディショナルタイムにMF中村憲剛#14が同点ゴールを決めて追いついた。後半は川崎が3本のゴールを次々と決め、4対1で圧勝した。4試合ぶりの勝利白星に選手たちは喜びを爆発させていた。

写真=同点ゴールを決めて喜ぶMF中村憲剛(撮影=k-press山本真人、水谷建夫)

第13節の仙台戦以来ホームで勝ち星がない川崎にとって、ぜひとも勝ちたい試合。大宮が前半19分にFW長谷川悠#32が先制ゴールを上げ、川崎が追う展開となったが、アディショナルタイムに中村が鮮やかなゴールを決めて前半を同点で折り返した。後半は、嫌な時間帯に追いつかれた大宮の選手に精神的なダメージが残ったこともあり、後半開始早々、FW小林悠#11の突破を阻むため、かつてのチームメイト大宮のDF菊地光将#2がペナルティエリアで倒してペナルティエリアキックとなった。このPKを小林が自ら決めて勝ち越し。69分にはFW楠神順平#16が、71分には途中出場のFWレナト#10が相次いで追加点を奪い、勝利を決定づけた。

 

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PKを決めた小林
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楠神が追加点
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途中出場のレナトが4点目

2012-07-29 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, b5) 川崎市中原区, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年7 月28日 (土曜日)

川崎市の桐光学園と福島県の高校生がサッカーで絆深める:被災地の厳しい現状痛感

120723koryu 1サッカーを通して絆を深めようと、神奈川県代表としてインターハイ出場を決めた川崎市麻生区の桐光学園サッカー部員が、7月23日に東日本大震災で被災した福島県の県立高校のサッカー部員と練習試合や親睦会で親交を深め、冬に行われる全国高校サッカー選手権大会での再会を誓い合った。

写真=桐光学園と福島県平工業高校の交流試合

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桐光学園と小高工業の交流試合

交流は、全国高校サッカー選手権大会実行委員会の「高校サッカー GO100」プロジェクトの一環。このプロジェクトは、全国4000校、約15万人の現役サッカー選手を軸に「高校サッカーファミリー」から、時代や世代を超えてつながりを広げ絆を深めることを目的に2011年から始まった。ことしは震災で思うように活動ができない地域の2校と、選手権大会に何度も出場している桐光学園が選ばれた。
参加したのは、桐光が部員49人のうち33人、福島県からは、東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所から20km圏内にあり、現在は別の場所に仮設校舎がある小高工業高校校サッカー部員15人と、原発から約40km離れたいわき市の平工業高校サッカー部員19人。小高工高は3年生、平工高は家が被災したり家族が犠牲になった生徒が参加した。

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被災地の様子を説明

午前中は、稲城市にある東京ヴェルディの練習場で、小高工高と平工高の部員がインターハイに出場する桐光学園サッカー部とそれぞれ1試合ずつ交流試合を行った。結果は、桐光学園が2試合とも完封勝利した。その後、福島同士で練習試合を行い、Jリーガーが練習に使っている広いグラウンドを走り回り、思い切りプレーできる喜びをかみしめていた。
桐光学園の部員らはひと足先に学校に戻り、校内視聴覚室で平工高の田野入清明監督から2011年3月11日の震災当日や東電の事故後の様子、線量計が必需品となった日常生活、原発事故の前線基地となったJビレッジ、練習場や対戦相手もままならない福島県内のサッカー界の厳しい様子など、被災地の様子を資料を使いながら約30分間にわたって紹介、「今回の交流で子どもたちだけでなく引率した教師も勇気と元気をいただいた。福島に住み続ける私たちは20年、30年の間戦いは終わらないが、(原発事故について)忘れ去られることのないようにしたい」と話した。

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食事をしながら交流

その後、同高の食堂で親睦会を開き、3校の生徒たちは軽食をとりながら談笑、次の対戦を約束した。
平工高の川原一樹キャプテンは「震災から1年、復興はまだまだで、放射能汚染でまともな練習が行えないなかで、みんなと協力しあって部活を続けています。インターハイ直前の大事な時にこのような会を開いていただき、学ぶことも多くいい経験になりました。この思い出を力にして、高校選手権に出られるようにしたい」と挨拶。小高工高の鈴木健太キャプテンは「(桐光の選手は)キック、トラップ、パスの精度など基本的なレベルが高く、いい経験になりました」と感想を述べた。

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伊奈博桐光学園校長からペナントを渡された福島両高の主将

一方、桐光学園の佐藤健太キャプテンは「これまでは、当たり前だと思っていたが、福島の先生の話を聞き、自分たちが恵まれた環境で生活し、サッカーができる幸せを強く感じた。インターハイでいいサッカーをして結果を残すことで、きょうの交流の感謝を表したい。次は選手権で出会えるようお互いに頑張りたい」と話した。また佐熊裕和監督は「卒業生の中には、被災地出身のJリーガーもいて、その大変さを感じている。うちの生徒たちは、〔被災地の〕ビデオや話を通してサッカーができない子がいること聞くことができ、甘えることなく最後まであきらめない気持ちと勇気をもらい、いい経験になった。(今回の交流を)忘れないように生徒たちと話し合っていきたい」と話していた。
交流を企画した日本テレビの澤田勝徳さんは「これからの日本を支えるのは高校サッカー世代。きょうのことを忘れないで、あしたから絆づくりに取り組んでほしい。各校ともさらなる活躍を祈っている」と結んだ。

2012-07-28 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 12)防災・安全, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, i)神奈川県, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年7 月26日 (木曜日)

川崎市の美容師団体が7月31日にチャリティーカット : カンボジアに小学校建設を目的

川崎市内の美容師有志の団体「PRIC(プリック)」が、カンボジアの子どもたちに教育の機会をとことしも7月31日10時から19時まで高津区溝口の生活文化会館(てくのかわさき)でチャリティー・カット&ネイル&眉カット(カンボジア大使館後援)を開催、利用客と美容師ボランティアを募集している。

この催しは、「PRIC(プリック)」に所属する美容師らが「美容師の技術を提供して社会貢献を」と同業の仲間のに呼びかけ、毎年テーマを決めて実施し収益を社会福祉団体などに寄付。例年美容室の定休日にあたる火曜日に開催、道具持参で都合のつく時間だけのボランティアも受け入れているため、市外から参加する美容師もいる。中心的メンバーのひとりで多摩区で美容室を経営する菅原司郎さんは、2004年の新潟県中越地震の被災地でも美容ボランティアを行った。
そうした実績をふまえ、10回目の2006年からカンボジアに学校を作ることを目的に公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付しており、2009年と2011年に
小学校を建設、開校させた実績を持つ。今回は、3校目を目指して活動するほか、東日本大震災の復興支援のための募金も行う。
会場のホールにビニールシートを敷き会議用の机に卓上鏡を置くだけの臨時美容室を設営、美容師がボランティアでカットとマユ手入れ行う。カットとネイルが1000円以上、マユ手入れが500円以上の寄付と破格料金のため、この日を楽しみにしている常連客も多い
当日会場で、使用済み切手、ペットボトルのキャップなどの収集も行う。
客として参加や美容師ボランティアの受け入れの詳細は、同会のHP(こちら>

2012-07-26 in 02)イベント・催事, 03)健康・福祉 ・医療, 04)教育・子ども , 09)市民活動, b) 川崎市のニュース, b3) 川崎市高津区 | Permalink | コメント (0)

2012年7 月24日 (火曜日)

インターハイ出場の桐光学園サッカー部などが麻生区役所を表敬訪問 : 川崎市内から定時制含め7校が出場

120719tokogekire02地元の高校を応援しよう——7月28日から始まる「2012北信越かがやき総体(全国高等学校総合体育大会=インターハイ)に神奈川県代表として出場する川崎市麻生区の桐光学園高等学校のサッカー部(インターハイ出場11回目)・男子バスケット部(同4回目)・男子陸上部(同2回目)の表敬訪問と激励会が、川崎市麻生区役所で7月19日に開かれ、滝峠雅彦麻生区長らがお祝いを手渡した。

写真=麻生区の激励会に出席した桐光学園

120719tokogekire0113時から会議室で開かれた激励会には、同校の小塚良雄理事長、伊奈博校長、佐熊裕和サッカー部監督、高橋正幸男子バスケット部監督、石井洋介男子陸上部顧問のほか選手15人らが参加。同区幹部職員と川崎フロンターレ麻生アシストクラブ会長の中島豪一さん、副会長の中山茂さんらが拍手で出迎えた。
まず、各部の指導者からインターハイまでのエピソードと選手紹介の後、選手を代表してサッカー部キャプテン・佐藤健太さん(3年生)が「インターハイ出場は目標の一つだった。大会出場で個人・チームとしてひとまわり大きくなり、感謝の気持ちを忘れず戦いたい」と決意表明した。
その後、瀧峠麻生区長が伊奈校長にお祝い金などを手渡し(写真左)「全国から強豪チームが集まるが、桐光らしく自分らしい思い切ったプレーで奮闘して欲しい。結果はついて来るものです。
地元で応援します野で、悔いのないプレーをして、全国に桐光旋風を巻き起こして下さい」と激励した。
これに対し、伊奈校長が「地元の深い理解と支援の結果が出た。各大会で大勢の型が足を運んで応援して頂いたことが結実した。サッカー部は、昨年のインターハイでフェアプレー賞をを頂きましたが、ことしもフェアプレーの精神で県・市・区を代用するチームとして全力を尽くして頑張りたい」とお礼の言葉を述べた。続いて小塚理事長が「お馴染みの形でお祝いを感謝しています。初代理事長が、地元に根ざした学校にと言い続けてきましたが、大きな大会に出場することが地元の子どもたちの目標となっており、麻生区にとっても意味があります。選手・指導者は責任を持ってそれぞれのスポーツに取り組んでおり、文化活動では、4年連続6回目の漫画甲子園にも出場、どの世界でも全国レベルを目指しておりますので、さまざまな麺でご支援をよろしく」とあいさつした。

激励会に先立ち同校一行は、同大会に出場する中原区の法政大学第二高等学校のハンドボール部、テニス部、陸上競技部、バドミントン部、フェンシング部、ボート部、自転車競技部、重量拳部の部員と指導者24人とともに10時30分に川崎市庁舎を訪れ、阿部孝夫川崎市長を表見訪問して激励を受けた。

ことしは川崎市内の高等学校の生徒がスポーツの分野で大活躍、インターハイには、桐光学園、法政第二高等括弧の野ほか、市立高校の全日制が2校3部、定時制が5校10部に出場する。出場する市立高校は、全日制が橘高等学校バレーボール部(男女)と陸上競技部(男女)、川崎総合科学高等学校バドミントン部(男女)。定時制は、橘高等学校バドミントン部と陸上競技部、川崎総合科学高等学校卓球部、商業高等学校陸上競技部(男女)・バレーボール部(男女)、高津高等学校バスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部、陸上競技部、川崎高校バドミントン部。
この日の夕方、同大会に出場する市立高校の生徒や指導者131人が川崎市庁舎を訪れ、渡邊直美川崎市教育長から「ことしは多くの皆さんがインターハイに出るのはよろこばしいことです。スポーツマンシップにのっとって活躍して下さい」と激励を受けた。


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2012年7 月19日 (木曜日)

FC町田ゼルビアのマスコット・ゼルビー:小野路保育園の園児と交流

120715zelvy04町田市小野路の小野路保育園(関野鎮雄園長)で7月15日、夕涼み会が催され、FC町田ゼルビアのマスコットのゼルビーがスペシャルゲストとして訪問、園児や父母を喜ばせた。

写真=紙芝居「どったかな?」の回答役を務めるゼルビー

120715zelvy03この夕涼み会は同園の夏の恒例行事で、園児だけでなく、卒園した小学生や中学生、付近の住民なども参加している。
16時から始まったイベントには浴衣姿の家族連れなどが次々と訪れ、用意された輪投げなどのアトラクションや焼きそばやジュースなどの模擬店を楽しんだ。やぐらが組まれた園庭では、17時30分にゼルビーが登場、答えによってストーリーが変わる紙芝居「どっちかな?」の回答役を務めた。子どもたちはゼルビアの人気キャラクターの出現に大喜び、記念写真を撮ったり、抱きついたりして「かっこいい」「ふわふわだー」(写真左)などと話していた。
同園の近くには、FC町田ゼルビアのホームグラウンドの町田市立陸上競技場があり、卒園生でゼルビアのボランティアサポーター小林宏哉さんの仲介で、初めてのゼルビー訪問が実現した。園長は「ホームグラウンドもすぐ近くなので、これからもぜひ交流を深めたい」と喜んでいた。

2012-07-19 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , c)町田市, スポーツ | Permalink | コメント (0)

2012年7 月15日 (日曜日)

狛江市の多摩川でいかだレース:手作りいかだ76艇が参加、チームラフティーが11連覇

120715ikada01狛江市の多摩川で7月15日、夏の名物行事「狛江古代カップ第22回多摩川いかだレース大会」(同実行委員会主催)が催され、思い思いの趣向を凝らした手作りいかだ76艇が熱いレースをくり広げた。いかだにはタレントのダニエル・カールさんや1週間ほど前に就任したばかりの高橋都彦市長も乗り組み、見物に訪れた市民から盛んな声援が送られていた。レー スの結果は、チームラフティーが11連覇を達成、大会記録を伸ばした。

写真=11連覇を達成したチームラフティー

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企画部門で大賞を獲得したTEAMKENZOU

この日の多摩川は水量が豊富で流れが速かったものの、下流から吹く強い風がレース参加者を悩ませた。なかには逆方向の風と水流のためか、バランスを崩して転覆するいかだもめだった。
9時30分の開会式ではダニエル・カールさんが選手宣誓、10時からレースがスタートした。コースは西河原公園近くの通称五本松から二ヶ領用水宿河原堰まで約1.3kmで、6〜7艇ずつに分かれて行われた。
参加チームは狛江市内だけでなく、同市と交流している多摩川の源流の小菅村、新潟県長岡市や、多摩川流域の調布市、稲城市、 府中市、立川市、青梅市、川崎市、世田谷区、江東区、千代田区、葛飾区、なかには群馬県桐生市など遠方のチームもあり、史上最多の23地域から82チームがエントリーした。当日になって5チームが参加を取りやめたが、77チームが元気に川を下った。

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いかだから手を振る高橋市長。右はダニエル・カールさん

レースは所要時間を競うタイム部門と、いかだのデザインや出来ばえを競う企画部門で行われ、スピード部門ではチームラフティーが連覇の記録を伸ばせるかが注目された。一方、企画部門は大型のいかだはなかったものの、スペースシャトルやレーシングカーなどをかたどった見事なできばえのいかだや、古代人の衣装やカッパなどで仮装してパフォーマンスを披露するチームもあり、見物客を楽しませた。
初めていかだに乗った高橋市長は「漕ぐのはそんなに苦労しなかったが、逆風に悩まされた。生まれて初めての経験だったが、大好きな多摩川に直接触れられてすごく楽しかった」とにっこり。表彰式の挨拶では「ボランティアに支えられて22回も続けてきたことを高く評価したい。来年はもっと市も関わりを強めたい」と話し、参加者から大きな拍手を浴びていた。
大会の結果は、スピード部門はチームラフティー昨年を24秒上回る10分59秒でV11を達成、強さを見せつけた。メンバーは「最初は逆風で苦労したが、途中からコース取りがうまくいって優勝できた。回を重ねるごとにどんどんプレッシャーが強くなってきてたいへんです」と話していた。
企画部門では、古代カップにちなんで麻袋と黒い長髪のかつらで古代人の仮装をした東大和市のTEAMKENZOUが大賞に輝いた。メンバーは「ことしで4回目だが、スピードではラフティーにかないそうもないので、企画部門に変更した。1回転覆してかつらが水に濡れ、重かったけど、すごくうれしい。来年も企画を練ってがんばりたい」と喜んでいた。

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2012年7 月12日 (木曜日)

川崎市麻生区の新百合ケ丘駅前で夏の交通安全キャンペーン:夏休みの事故ゼロ願いうちわ配る

120710kotuanzen02夏の交通事故防止運動(7月11日〜20日)を前に、川崎市麻生区役所が、麻生警察署などと合同で7月10日、小田急線新百合ケ丘駅南口ペディストリアンデッキで買い物客などにうちわ約1000本などを配って交通安全を呼びかけた。

120710kotuanzen01参加したのは、麻生区交通安全対策協議会など区内の交通安全関連5団体と麻生区町会連合会、麻生区社会福祉協議会の会員と区職員、警察署員など約100人。
キャンペーン活動の啓発物配布に先立って、カマキリ像前でセレモニーが行われ、麻生警察署の坂本隆一副署長が「夏はレジャーによる過労運転や夏休み特有の開放感から、子どもの飛び出しなど交通事故が多発する傾向があります」などと説明、滝峠雅介・麻生区長が「夏休み中、交通事故を1件も出さないようにしましょう」などと挨拶した。会場には青葉幼稚園児が将来の夢や交通安全を呼びかける言葉などを書いた七夕飾りも置かれ、足を止めて見入る人もいた。この七夕飾りは、運動期間中の事故ゼロを願って麻生警察署の玄関に飾られる。
期間中にはこのほか、通学路を中心とした交差点約50カ所で朝の通学時間帯に街頭監視や交通安全指導などを行うほか、区内の事業所などにポスターを掲示する。


 

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7月15日に狛江市で多摩川いかだレース:手作りいかだ82艇がスピード、アイデア競う

狛江市の名物行事「狛江古代カップ第22回多摩川いかだレース」(同実行委員会主催)が7月15日(雨天22日)に多摩川で開かれる。レースには23の地域から趣向を凝らした82艇の手づくりいかだが参加、6〜7艇に分かれ10時から10分間隔でスタート、スピードやアイデアを競う。レースにはタレントのダニエル・カールさんも参加、レースを盛り上げるほか、ゴール地点の二ヶ領用水宿河原堰上流ではダンスパフォーマンス、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)のPRコーナー、飲み物や焼きそばなどの出店なども出店する。

レー スは、西河原公園近くの通称五本松から宿河原堰手前まで約1.3キロを自作のいかだで下るというもので、レース(一般、レディス・ジュニア、学生の3部門)とアイデアの2つの部門で実施される。参加するチームは狛江市内の団体や企業をはじめ、山梨県小菅村、川崎市、調布市、稲城市、世田谷区など多摩川流域の各地域や新潟県長岡市などがエントリーしている。
 
レースは、9時20分の開会式の後、10時から6〜7チームごとにスタート、 10分間隔で12レースを行う。最終組とその前のレースは昨年の上位タイム14チームが優勝をかけたレースが展開される。
第1レースでは、多摩川の景観保護などに取り組むダニエル・カールさんが「美しい多摩川フォーラム号」に乗って力漕する。
スタート地点では、8時から10時まで流域対抗優勝チームの予想当てクイズも行われる。
会場周辺では補助動力式のパラグライダーが飛ぶほか、
ゴール地点では、13時から小菅村の旅館ペア宿泊券などがあたる「多摩源流小菅村ウルトラクイズ」、FC東京キャンペーンコーナー、読売ジャイアンツグッズなどがあたるチャリティー抽選会なども催される。
問い合わせは電話090-3089-5615同実行委事務局。
ホームページhttps://www001.upp.so-net.ne.jp/organize/

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2012年7 月11日 (水曜日)

J2・町田ゼルビアがヴァンフォーレ甲府に1対0で惜敗 : 元日本代表の戸田が初出場も猛攻実らず

120708zelvia0101J2リーグ第23節の試合が7月8日に一斉に行われた。FC町田ゼルビアは、町田市野津田の町田市立陸上競技場でヴァンフォーレ甲府と対戦した。町田は前半に1点を先行され、後半に同クラブの前身・FC町田ジュニアユース出身の元日本代表MF戸田和幸#4や負傷開けのFW勝又慶典#7を投入、終了前に猛攻を見せたがゴールを割ることができず1対0で惜敗した。

写真=後半、ボールを競り合う町田MF戸田和幸(撮影 : 山本真人)

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