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2010年11 月30日 (火曜日)

川崎産業観光ツアー : 円筒分水や登戸研究所、イルミネーションを見学 

川崎市に残された戦争遺産や江戸時代から続く老舗料亭、新聞製作の最新印刷工場、イルミネーションなどめぐる川崎産業観光バスツアーが12月17日に催され、参加者を募集している。

このツアーは、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと、川崎市と川崎市観光協会連合会が企画協力し、旅行代理店が定期的に催すもの。
2010年度第8弾となる今回は、年末特別企画として川崎市民の台所を支える川崎市中央卸売市場北部市場でお買い物体験、2011年に竣工400年を迎える二ヶ領用水の農業用水を分けた久地の円筒分水を解説付きで見学する。このほか、照明デザイナーとして
世界をまたに活躍する石井幹子さんが監修した「よみうりランドジュエルミネーション」を観賞、照明を施された観覧車からの夜景も楽しむ。移動は大型バス。
コースは JR川崎駅前午前7時15分(集合場所:川崎駅西口ミューザ川崎横)または武藏小杉駅前午前7時45分(集合場所:武藏小杉駅タワープレイス前)出発で、川崎市中央卸売市場北部市場−明治大学平和教育登戸研究上資料館(見学)-日本料理・柏屋(昼食)−日経東京製作センター川崎工場(日経新聞夕刊の印刷工程を見学)−円筒分水-よみうりランド−小田急線向ヶ丘遊園駅入口周辺で解散(午後6時15分ごろ)~武蔵小杉駅で解散(午後6時45分頃)。
対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)。定員は45人(最小催行人数40人)で11月26日から募集しており、定員になり次第締め切り。参加費は昼食・よみうりランド入場料を含めおとな5,300円、小学生4,900円。申し込みは、電話045(450)5588 京急観光株式会社営業企画部 川崎産業観光ツアー係。

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神奈川県立多摩高校陸上部が全国高校駅伝に3年連続出場 : 部員が阿部市長を表敬訪問、活躍誓う

101129tamakou01 12月26日に京都市で開催される第61回全国高等学校駅伝競走大会に、神奈川県代表として3年連続の出場を果たした川崎市多摩区の県立多摩高校陸上競技部男子部員らが、11月29日に川崎市役所を訪問、阿部孝夫川崎市長に「20位以内を目標にがんばります」と本番に向けて意欲をみせていた。

市役所を訪れたのは石塚昭司同高校長、陸上部顧問の深谷昌昭教諭、部員9人で、市役所特別会議室で阿部市長や金井則夫教育長らと面談した。

まず石塚校長が「3年連続県代表となり、その都度こうして市長から激励していただき感謝してます。ことしはまた、合唱部がハンガリーに親善交流団演奏をする前にも市長にお目にかかり、文化と運動の両方で活躍できました。今回の県大会は1区(10km)を1番でタスキを渡したので、安心して見ていられました。本番ではこのなかから7人が走ります」とあいさつ、深谷顧問が部員を1人ずつ紹介した。
本廣大裕キャプテン(3年)は「ことしは全国大会を目標に練習に励み、県大会では一昨年、昨年よりタイムが上がりました。全国大会では、神奈川県代表として恥ずかしくない走りをしたいので、応援をよろしくお願いします」と抱負を語った。
101129tamakou 02 阿部市長は「ことしは2位に3分以上の差を付け、7区間中6区間で1位通過と、ぶっちぎりの優勝でしたね。体調を崩さずこの勢いを全国大会につなぎ、都大路では気負わず普段の力でがんばってください。川崎市民、神奈川県民とともに応援します」と励ますとともに、水分補給が十分行えるようにと健康飲料水を贈った(写真左)
前任校の生田東も含め顧問として6度目の全国大会出場となる深谷教諭は「ことしの県大会は、エースの藤澤怜欧と競い合って力をつけた2番手の坂本貴則を1区に起用し、3区(8.3km)で追いつくつもりで出場しました。しかし1区からトップを守り抜いて勝てました」と県大会の結果を分析、「
全国の強豪校のレベルにはまだまだ差がありますが、2回目、3回目の出場選手も多いので、10番台をめざしたい」と目標を明らかにした。
選手たちは「都大路が最後の走りとなる選手も多いので、一昨年、昨年に惨敗したリベンジを果たして、神奈川県の出場ナンバー14に近づきたい」と意欲を燃やしていた。
全国大会は、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に、男子は午後12時30分にスタートし、7区間42.195kmでタスキをつなぐ。

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2010年11 月27日 (土曜日)

Jリーグ33節・川崎フロンターレは浦和レッズと引き分け、ホーム最終戦有終の美飾れず

101127fron01 Jリーグ33節第1日程の7試合が11月27日に行われ、ホーム最終戦の川崎フロンターレは、等々力競技場で浦和レッズと対戦した。天皇杯を含んでホーム3連敗中の川崎は、立ち上がりから闘志を見せ、開始1分足らずでFW矢島卓郎が豪快なヘディングシュートで先制、勝利を期待する川崎サポーターをわかせた。しかし、その後のチャンスに追加点を奪えず、後半はリズムに乗った浦和が猛攻、70分に追いつかれて引き分け、ホームで有終の美を飾れなかった。

写真=後半、浦和ゴールに迫るFW矢島卓郎(#15)(撮影 : 桑山輝明)


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川崎市麻生区が12月1日からセーフティメールを配信 : 区、警察、消防の三者が連携、安全・安心なまちづくりめざす

101124asaosafety02 川崎市麻生区が、犯罪や火災、災害などの情報を区民に配信する「麻生セーフティメール(ASM)、通称=安住(あすむ)」を12月1日から始める。川崎市内の区役所が区民を対象にこうした事業を行うのは初めて。

写真=協定書を手にする(左から)佐藤警察署長、磯野麻生区長、大川原消防署長

このメールは、麻生警察署、麻生消防署、区役所が持つ防災、防火、交通安全などの情報を一元化して共有し、区役所が持つメール配信システムを利用して発信、地域のつながりを強めて区民の安全・安心のまちづくりに役立てるもの。
同区役所によると、同様のサービスは神奈川県内では、相模原市のほか藤沢市がNTTドコモサービスの協力でエリアメールを行っているが、消防、警察と協定を結んだケースは珍しいという。
メールはまず、安全・安心まちづくり活動を行っている自主防災組織や町会・自治会、小・中学校長とPTA会長、安全・安心まちづくり協議会委員など約200団体の会員を対象に登録を依頼する。その後、対象を一般区民に広げ、1万人の登録を目標にしている。
配信に先だち、11月24日に麻生区役所の区長室で磯野利男・麻生区長、佐藤美幸・麻生警察署長、大川原勝吉・麻生消防署長が立ち会い、互いに情報を提供する内容の協定を結んだ。磯野区長は「麻生区は開発が進んで転出入の多いまち。新しい住民と古い住民とのコミュニケーションを深めるには時間がかかるが、安全・安心に関する情報が町会・自治会役員などから地域に伝わるのは望ましい」と意義を強調している。
メールの配信は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時が原則だが、大きな事故や災害の時は、時間を限らない。メールの内容は、空き巣や振り込め詐欺などの犯罪や大きな火事などのほか、交通安全運動、火災予防運動など啓発事業のPRにも使われる予定だ。
登録方法は、登録サイトj-entry@kikikanri.city.kawasaki.jpにアクセスし、必要事項を記入するだけで、登録料は無料。
問い合わせは電話044(965)5372麻生区役所区民協働推進部地域振興課。

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2010年11 月26日 (金曜日)

なぜ? 狛江市でハナミズキが開花 : 赤い葉に白い花

101120hanamizuki02 狛江市中和泉の六郷さくら通りで、紅葉したハナミズキが白い花を咲かせ、注目を集めている。

写真=季節外れの花をつけたハナミズキ(11月20日撮影)

101120hanamizuki01 この木は、小田急線狛江駅北口ロータリーに進入する道の交差点にある街路樹。10月下旬から葉が色づき始めたが、11月中旬に木の先端から中程にかけて多くの花芽が成長して開花、赤い葉のなかに白い花が咲くという珍しい姿を見せている。
植物専門の施設・川崎市緑化センターの専門家によると「サクラやツツジ、フジは、秋に花をつけることがときどきある。ハナミズキは季節外れに咲くのはまれで、木のなかに入ったテッポウムシなどの影響で起きることがある。この木の場合、ことしの猛暑とその後の長雨、周りの建物の照り返しなどいろいるなことから成長ホルモンが狂ったのではないかと思われるが、紅葉とともに花が咲くのは非常に珍しい現象」と話している。

2010-11-26 in 01) 自然・環境, a) 狛江市のニュース | Permalink | コメント (0)

2010年11 月24日 (水曜日)

JFL・町田ゼルビアがホーム最終戦にSGAWA SHIGAに引き分け : ロスタイムに失点

101121zelvia02 JFL3位のFC町田ゼルビアは11月21日に相模原麻溝公園競技場で同じ勝ち点で得失点差が上回る2位のSAGAWA SHIGA FCと対戦した。
町田は22分にMF大前博行のゴールで先制したが、その後は相手の好守で追加点を奪えず、ロスタイムの終了間際にSAGAWAのDF旗手真也にゴールを許して引き分け、ホーム最終戦を勝利で飾れず、順位を上げることができなかった。

写真=22分、先制ゴールをあげて喜ぶゼルビアMF大前博之(撮影 : 山本真人)

2010-11-24 in 02)イベント・催事, c)町田市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

Jリーグ・川崎フロンターレがセレッソ大阪に敗戦 : 6位に後退

101123fron01 Jリーグ32節の9試合が11月23日に行われ、5位の川崎フロンターレはホーム等々力競技場で勝ち点が並ぶ4位のセッレソ大阪と対戦。川崎は、前半の再三のチャンスを生かせず、57分と69分にゴールを許して2点先行された。80分にMFヴィトール ジュニオールのゴールで1点差に迫まり、その後も反撃してセレッソのゴールを脅かしたが、相手GKらの好守に阻まれ1対2で敗戦し6位に後退。残り2試合でACL(アジアクラブチャンピオンズリーグ)に参戦できる3位以内の成績を残すことが厳しくなった。

写真=ロスタイム、FWジュニーニョ(#10)を阻止するセレッソの守備

101123fron02 今季タイトル取りの機会を失った川崎は、3年連続のACL参戦をモチベーションに試合に臨んだ。
試合は、互いに相手の出方をうかがう慎重な立ち上がりだったが、徐々にリズムをつかんだ川崎が、セレッソ陣内に攻め入りシュートを放つ。しかし、相手GKの好守とフィニッシュの精度に欠いてゴールを割ることはできなかったが、カウンター狙いのセレッソの早い攻めをかわし、前半を0対0で折り返す。
前半1トップだったセレッソは、ハーフタイムにボランチのアマラウを下げ、FW小松塁を投入。これが功奏して攻撃の手を強め、57分に小松が先制のゴール、69分にはFWアドリアーノが中央から突破して追加ゴールを奪われた。負けられない川崎も70分に貴DF菊地光将に替わりMF谷口博之がピッチに入って反撃、前線にボールを運び何度もシュートを放ち、79分にようやくヴィトールのゴールが決まった。その後もは互いのゴール前で激しい攻防が繰り返されたが、川崎は追加ゴールが奪えず敗退した。
試合終了後、うなだれる選手にサポーターは「頭をあげろ」と声を掛け、川崎コールを続けた。ホーム最終戦となる次の試合は、11月27日午後2時から浦和レッズと対戦する。

写真=79分、ゴールに喜ぶMFヴィトール(#11)(撮影 : 山本 真人)

 

 

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2010年11 月22日 (月曜日)

川崎市の39回目の文化賞に8氏1団体

101116bunkasyo01 川崎市の第39回文化賞・社会功労賞・スポーツ賞とアゼリア輝賞、スポーツ特別賞に、環境浄化などに利用されている「光触媒」を発見した藤嶋昭さん、日本初の甘柿とされる禅寺丸の保存と商品開発に尽力した中山茂さんなど8氏1団体が選ばれ、11月16日に中原区の川崎市国際交流センターホールで贈呈式が行われ、阿部孝夫川崎市長が各受賞者に賞状と記念品などを手渡した。

 

 

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2010年11 月21日 (日曜日)

Jリーグ・川崎フロンターレがFC東京を振り切る : ジュニーニョの通算100で勝ち越し

101120fron01 Jリーグ第31節の試合が11月20日に一斉に行われ、来季アジアクラブチャンピオンズリーグ(ACL)参戦の3位以内を目指す川崎フロンターレは、降格の危機が迫るFC東京と味の素スタジアムで対戦。川崎は47分にケガをおして出場したFW矢島卓郎のゴールで先行、66分に追いつかれたものの、84分にFWジュニーニョが通算100点目となるメモリアルゴールで勝ち越しを決め、2対1で追いすがる東京を振り切って勝利した。

写真=試合後にサポーターからもらったトロフィーを見せて喜ぶジュニーニョ(撮影 : 山本真人)

2010-11-21 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, e)調布市, h)東京都, スポーツ | Permalink | コメント (0)

川崎市高津区の武藏溝ノ口駅前で11月15日からイルミネーション : 二ヶ領用水と久地円筒分水をイメージ

101115mizokutiirumi01 川崎市高津区のJR武藏溝ノ口駅前のペデストリアンデッキ周辺で、11月15日から恒例のイルミネーションが始まった。

101115mizokutiirumi03 このイルミネーションは、地元の商店街や高津区観光協会などで構成する実行委員会が2000年から行っているもので、ことしで11回目を迎える。
今回は、2011年に竣工400年を迎える二ヶ領用水と同じく70周年を迎える久地円筒分水をテーマにデザインされ、地上の交通広場から水をイメージした青い光がペデストリアンデッキ中央にある電飾した円筒分水のモニュメントと交差するようにデザインされている。このほか、溝口駅前の「ポレポレ通り」の街路樹も点灯されている。
点灯時間は午後4時から11時までだが、12月20日から24日はクリスマスにちなんで午前0時まで、大みそかは翌朝の午前5時まで。期間は1月15日まで。

写真=ポレポレ通り

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