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2008年7 月17日 (木曜日)

川崎市が子どもの目線で記事を書く子ども記者を募集:公式HP上のキッズタイムズに掲載

川崎市が、子どもを対象に市内のさまざまな施設や催し、人を取材して子どもの目線で記事を書き、市の公式ホームページに設けられた「かわさきキッズタイムズ」(ホームページはこちら)に掲載する活動を行う「子ども記者」を募集している。

子ども記者は、同市が制定している「こどもの権利」条例の具体的な実現として、子どもが意見を言ったり発表できる機会をひろげようと2005年から行われている事業で、毎年、参加者を募集し、夏休みの前半に養成講座、夏休みの後半からは記者活動を行っている。これまで取材したのは、青少年科学館、フルーツパーク(現・川崎市農業技術センター)、中学校給食のランチ工場、東芝科学館などの施設のほか、阿部孝夫市長、落合恵子さん、川崎の我那覇和樹選手のインタビューなどを行い、10号のキッズタイムズにまとめている。
ことしの日程と時間は、養成講座が7月28日〜31日、記者活動は8月11日・19日で時間はいずれも午前9時30分〜11時30分(7月28日と8月11日は午後3時30分まで)。内容は、養成講座が昨年10月にオープンした川崎市アートセンター(麻生区万福寺)で映画の上映の裏方などを体験取材、HPの作り方(会場、市立川崎商業高校)、8月の記者活動は、中原区の富士通川崎工場内にあるパソコンの初期モデルや最新技術を展示している富士通テクノロジーホールの取材とHPづくり(会場、富士通川崎工場内)で、キッズタイムズ11号と12号を制作する。いずれもインターネット新聞で川崎市と狛江で地域ニュースを発信するNPO法人k-pressのスタッフが、取材の仕方、カメラの使い方、HPの作りかたなどを指導する。
秋以降の自主的活動の予定はまだ未定だが、2カ所取材し来年3月までに13号、14号を発行する。対象は、川崎市内の学校に通う小学6年生から中学生で、キーボードが使える人。定員は先着15人。参加費は無料で、交通費は実費。
申し込みは電話044(200)2344、またはFAX03(200)3914川崎市・市民こども局人権・男女共同参画室子どもの権利担当。

2008-07-17 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , b) 川崎市のニュース | Permalink

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