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2007年2 月28日 (水曜日)

写真ニュース「川崎now」購読者募集:ホームの試合写真を4〜6点を掲載

Now00_1 Jリーグ開幕までいよいよ秒読み。市民参加で地域ニュースを発行している特定非営利活動法人k-pressでは、川崎市をホームタウンとする川崎のホーム試合について、ことしも写真ニュース「川崎now」を発行、現在、年間購読料のお申し込みを受け付けています。

写真=川崎now Vol 0号

「now」は、今シーズンの登録選手を紹介する0号と3月3日から11月24日までのホーム等々力競技場でのリーグ戦17試合とナビスコカップ準々決勝、ACL3試合のホーム試合について、プレー中の写真4〜6点を中心にその結果と順位などを伝える内容で、17回(ホーム試合の間隔が1週間以内の場合など一部試合は合併号)を発行します。また、ナビスコカップに勝ち上がった場合は発行回数が増えます。発行日は試合の3〜4日後の予定です。
年間購読料は1部4000円(送料込み、ただし封筒に4ッ折りで送付。増刊の場合も金額は変更しません)。また、10部以上まとめて申し込みをいただいた場合は、宅急便で折り目のつかない状態で送付いたします。
1部売り(160円)は、「ブックスハクド」(小田急線生田駅下車・三田団地側徒歩1分、多摩区生田7-2-12 電話044-922-4551 ホームページ>)で取り扱っています。
この写真ニュースは、多くの市民にの情報を伝えるとともに、未来のサポーターを育てる目的で、株式会社川崎、川崎市、川崎市教育委員会、川崎後援会、川崎市交通局の協力で、市内の市立小・中・高校、市役所、各区役所、市民館、図書館、子ども文化センターなどの公共施設と市バスの全車両に掲出しています。
お問い合わせ・お申し込みは、電話(03-3430-6617)、FAX(03-3430-6743)、メール(mail@k-press.net)でNPO法人k-pressnow係へ。

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生田緑地で3月10日に「たまく森の祭り」

070228morinomaturi_1生田緑地の自然を親子で楽しんでと川崎市多摩区の生田緑地・枡形山周辺で3月10日、「第17回たまく森の祭り」(同実行委員会・多摩区役所共催)が行われる。

写真=枡形山頂上の昨年の森の祭り

午前10時から午後3時までのまつりは、生田緑地全体を使って樹木の名前をあてたり木の鼓動を聴く・樹木の名前当てのネイチャーゲーム、メイン会場の枡形山広場の能舞台で登戸小学校スクールバンド、生田中学吹奏楽部、中野島親子太鼓、長尾子ども太鼓の演奏、四つ葉クラブの人形劇発表のほか、テレビヒーローショーが行われる。
会場ではこのほか、空きかんつみ、ビー玉移し、なわとびなどを競う「チャレンジランキング大会」、かざぐるま、わら細工などをつくる「民具制作コーナー」、ファファ、ミニEL、ミニ動物園なども催される。
雨天の場合は中止。問い合わせは電話044(935)3143多摩区役所地域振興課。

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2007年2 月27日 (火曜日)

Jリーグ・川崎が湘南に勝利:開幕前に等々力で練習試合

  市民記者 藤井栄美

070224fronrensyuu01川崎は24日、湘南ベルマーレと開幕前の最後の練習試合を等々力競技場で行い、2-0で勝利した。

写真(撮影:藤井隆弘)=湘南の司令塔アジエル選手(左)と競り合う中村憲剛選手(右)

試合の写真を見る>

練習試合は、両チームの話し合いのもとで当初の麻生グラウンドから等々力競技場に会場を変更、報道陣が見守るなか45分2本で行われた。
五輪代表で召集されたMF谷口博之(背番号29)と、多少足に張りがあるとの理由でジュニーニョを欠く以外は、ほぼベストメンバーに近い布陣。FWジュニーニョ(10)は後半途中からベンチで戦況に見入っていた。
谷口の位置には柏レイソルから移籍の落合正幸(17)、FWには黒津勝(7)が入った。他のメンバーは、FW我那覇和樹(9)、MFにはマギヌン(11)、村上和弘(26)、森勇介(19)、中村憲剛(14)、DF陣は伊藤宏樹(2)、寺田周平(13)、箕輪義信(5)、GKは川島永嗣(1)、我那覇に代わり鄭大世(16)が途中出場、本番さながらの気持ちの入ったゲーム運び。得点は、1本目を(前半)43分に黒津が、2本目を(後半)89分に寺田があげ、最後の練習試合を勝利で飾り、1週間後に迫った開幕戦に手ごたえを感じさせた。
試合後のコメントでは、開幕直前に等々力で試合ができたこと、連携やコミニュケーションを含む確認ができたことをあげる選手が多く、収穫の多い90分だったように思われる。

2007-02-27 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, b5) 川崎市中原区, スポーツ | Permalink | コメント (0) | トラックバック

麻生区が親子体験農業参加者を募集:田植えから脱穀まで米づくりを学ぶ

070227ataikennokyo川崎市麻生区が田植えから脱穀までの米づくりを経験する「親子体験農業」参加者を募集している。

写真=昨年の体験農業の田植えの様子

都市農業への理解と親子のきずなを深める目的で、毎年同区古沢の田(小田急線新百合ヶ丘から徒歩約15分)を借りて開催、土にふれ食べ物を自分で作るチャンスと希望者が増え抽選になるほどの人気だ。
内容は、6月9日の田植えを皮切りに、6月30日・7月14日・7月28日のいずれか1回草取り、8月18日の網掛け・かかしづくり、9月29日の稲刈り、10月27日の脱穀・もみすりを経て、11月23日に刈り取った米でもちをつく収穫祭も行う。このほか自由参加作業として、田植え前の種まき、田おこし、くろつけ(畦つくり)、しろかきの作業やかかし祭りなどもある。作業日は、収穫祭をのぞいていずれも土曜日だが、天候や稲の育成によって変更になる場合もあり、雨天の場合は原則は翌日または翌週土曜日に延期する。
対象は、全作業に出席できる小・中学生と保護者。募集人数は、麻生区内200人、区外の川崎市民50人でいずれも応募多数の場合は抽選。参加費は1家族につき傷害保険代1000円。
申し込みは、往復はがきに代表者と参加者全員の氏名(ふりがな)、住所、年齢(4月1日現在の学年)、電話番号を記入し、〒215—8570(住所不要)麻生区役所地域振興課内『体験農業実行委員会』へ3月30日(必着)までに郵送する。
問い合わせは電話044(965)5113、FAX044(965)5200 E-mail=73tisin@city.kawasaki.jp

2007-02-27 in 02)イベント・催事, 04)教育・子ども , 08)経済・農業, 09)市民活動, 11)まちづくり, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, | Permalink | コメント (0) | トラックバック

2007年2 月25日 (日曜日)

Jリーグ・プレスカンファレンスに関塚監督と中村選手:大勢の取材ににこやかに対応

070225frontale01_13月3日のJリーグ開幕を前に、2月23日午後、都内のホテルでスポンサー、メディア関係者に今季のリーグの考え方や各チームの方針などを披露する「Jリーグプレスカンファレンス」が開かれた。

写真=ブースの前でにこやかに対応する関塚監督と中村選手

プレスカンファレンスの写真を見る>


070225furonn02_11部はJ1J2全31クラブの監督と選手がステージにそろいぶみ。司会のジョンカビラさんの紹介で各チームのことしのスローガンとともに監督が次々と現れ、続いて選手が両サイドから登場して対戦相手と並んだ(写真左)。川崎からは関塚監督と中村憲剛選手が参加。
2部は、各クラブのブースでの取材。ここも対戦相手と隣り合わせという趣向になっており、関塚監督がさっそく鹿島アントラーズのオズワルト・オリヴェイラ監督と握手を交わしていた。川崎のブースは、昨年のリーグ2位に加え日本代表の中村選手が参加とあってひっきりなしの取材が続いていた。
関塚監督は「ことしはタイトルを奪う強い気持ちで厳しい戦いに挑む。一試合一試合のゲームを大切に戦っていきたい」とコメント、中村選手は「しっかりと準備したので開幕が楽しみ」とにこやかに対応していた。
開幕は3月3日、ホーム等々力競技場に鹿島アントラーズを迎え、15時にキックオフ。

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川崎市多摩区の日向山の森で若者向けに初の里山実習:植樹や下草仮に汗流す

070225satoyama02 里山の作業を若い人たちに体験してもらおうと2月25日、川崎市多摩区の市民健康の森「日向山の森」(多摩区枡形4丁目、東生田緑地)で中学生・高校生・ 大学生のための里山実習会が催され、参加者たちは竹切りや下草刈り、植林などに慣れない手つきでチャレンジ、「たいへんだけど、すごく楽しい」と汗をぬぐ いながら話していた。

070225satoyama03 この実習会は、次代に里山を残そうと活動している市民団体「日向山うるわし会」(田中清代表)が、「磨けば光る多摩事業」のひとつとして初めて催したもの。
参加したのは会員など約100人で、このうち、地元の枡形中学校の2年生7人をはじめ、東生田高校生など15人が、作業の指導を受けた。
070225satoyama01 午前9時から林の中に入った若者たちは、道具の使い方を教わりながら、ナタを使って竹の枝を落としたり(写真左上)、南東側の斜面にナラやクヌギなどの若木約60本を斜面に植える作業に取り組んだ(写真右下)。ほとんどの子が初めてとあって、最初はおぼつかない様子だったが、次第に慣れて手際がよくなり、指導にあたった会員たちは「若者たちが加わってくれれば、大きな戦力なる」と目を細めて見入っていた。
070225satoyama04 2時間ほどの作業に続いて、「ひなたぼっこ広場」で包丁研ぎ(写真左下)やおにぎり作りに取り組んだ後、おにぎりと豚汁の昼食を楽しみ、「働いた後のご飯はおいしいね」と笑顔を見せていた。
食後は竹とんぼ、竹笛になごやかに興じるなど、自然にふれる楽しさを味わっていた。

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2007年2 月20日 (火曜日)

鷺沼・宮前平駅前に川崎の横断幕:区民に応援呼びかけようと宮前区が東急に働きかけ

070220danmaku01_1川崎市宮前区の東急田園都市線鷺沼駅前のバスロータリーの中央にある植え込みと宮前平駅周辺など3カ所に、3月3日に開幕するJリーグ川崎のホーム試合(対鹿島アントラーズ)をPRする我那覇選手の顔写真入りの大きな横断幕がお目見えし、サポーターらの関心を集めている。

写真(宮前区提供)=上・鷺沼駅前バスロータリー中央の植え込みの時計下につけられた横断幕、下・宮前平駅線路高架下に張られた横断幕

070220danmaku02宮前区役所が、市民クラブ川崎の応援しようと東京急行電鉄に申し入れて実現したもので、2月17日から3月3日の15日間掲出する。
同区では、2006年4月に鷺沼駅近くのカッパーク鷺沼(鷺沼プール跡地)に川崎が運営するフットサル場「フロンタウンさぎぬま」が設置されたことをきっかけに、区民ともに川崎Fを応援してまちの活性化を図ることをめざしている。今回の横断幕はその一環。駅前の目立つ場所に掲出することで、等々力競技場のある中原区などに比べ、やや盛り上がりに欠ける川崎への応援を区民によびかけるのが目的だ。

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狛江市中央公民館で公立学校のあり方をテーマに連続講座:こまえ市民大学が企画・運営

狛江市中央公民館で学力低下や学級崩壊、いじめなど、いま学校が抱える問題に焦点を当てた、連続講座「公立学校をどうするか 子どもたちの未来を考える」(狛江市公民館主催)が2月24日から3月24日まで毎週土曜日の午後2時から開かれる。

講座は、市民の多様な学習意欲に答えるために2003年に発足した市民組織「こまえ市民大学運営委員会」(岩間正隆委員長)が企画。市内の学校の現状、市外の取り組み、学校の可能性などについて学校長、教育研究所職員、スクールカウンセラーなど学校現場者を講師に、コーディネーターも呼び、公立学校の問題を浮き彫りにして問題解決への糸口を探る。
定員は50人で、参加費は800円。
申し込みは電話03-3480-3201西河原公民館

日程と内容は
○2月24日=子どもと学校のいま(1) 私が中学校で取り組んだこと
    講師:八王子市立松木中学校校長 滝沢雅彦さん
    コーディネーター=読売新聞社編集局生活情報部 松本美奈さん
○3月3日=子どもと学校のいま(2) こまえの子どもたちと諸問題
    講師:狛江市教育研究所次長 長田輝男さん/スクールカウンセラー・臨床心理士・栗原はるみさん
コーディネーター=狛江市教育委員会指導主事 清水俊幸さん
○3月17日=これからの公立学校運営の可能性 保護者や地域住民の期待にこたえるには
    講師:狛江市第五小学校校長 藤原孝子さん
○3月24日=学校を支えるための教育条件を考える
    講師:立正大学教授浪本勝年さん

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2007年2 月19日 (月曜日)

日本女子大西生田キャンパスでひな人形展:学生寮で飾られた明治・大正の人形を展示

070216hina05川崎市多摩区の日本女子大学内にある成瀬記念館西生田記念室で、明治時代から平成5年まで同大学の学生寮で飾られたひな人形などを展示する「日本女子大のおひなさま」が3月2日まで催されている。

写真(上から)=学生寮で飾られたひな人形、貝会わせ・舌切りすずめの人形、寄贈された市松人形

070216hina08展示しているのは、明治と大正時代に作られた7段飾りの雛(ひな)人形3組、ひな人形とともに飾られた「世話物」と呼ばれる能や民話を題材にした「高砂」「舌切りすずめ」など人形、壁掛け式のひな人形、郷土民具ふうの小さな内裏びな、金地に花の絵などを描いた貝あわせ、雛道具、人形の絵を張り合わせた屏風などいずれも学寮のひな祭りに飾られたもの。なかには、江戸時代によく見られた「狆(ちん)をひく官女」などいまではめずらしいポーズの人形もある。また卒業生で童話作家の安房直子さん(1943〜1993年)が持っていた4体の市松人形も展示されている。
070216hina07_1このほか、明治時代に寮舎でひな人形を飾る学生の写真、同窓生向けに発行する機関紙「家庭週報」に掲載した内裏びなの並べ方の変化、ひな祭り用料理などの記事など、当時のひなまつりを示す貴重な資料も展示している。
記念室の職員の話によると、ほとんどの人形は寄贈されたもので、なかには第2次大戦中に戦災をを避けるため持ち出され、戦後に再び大学に戻って壇飾りとしてそろったものもあるという。
開室は火曜日から金曜日の午前10時から午後4時30分。問い合わせは電話044-966-2121日本女子大西生田キャンパス(代表)。

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2007年2 月18日 (日曜日)

川崎市の百合ヶ丘駅・よみうりランド前駅間で乗り合いタクシーの運行実験:手軽で便利な足と好評

070216taxi01 川崎市麻生区の小田急線百合ヶ丘駅と多摩区の同線よみうりランド前駅とを結ぶ「乗り合いタクシー」の運行実験が2月13日から行われ、生活の手軽な足として人気をよんでいる。実験は3月14日までの30日間に限られる。

070216taxi03 運行している車は8人乗りのワンボックスカーで、乗車できるのは6人。「山ゆり号」と名付けられた2台の車が、2つの駅の南側の麻生区と多摩区の行政境の丘陵地の住宅地を約3.8kmをぬって走る。所要時間は約15分。料金は距離に関係なくおとな200円、子ども100円で路線バスの初乗り料金と同じだが、現金のみの利用となりバスカード、敬老パス、定期券は使用できない。
運行時間は午前9時から午後7時前後、約20分間隔で1日28本運行する。ルートは両駅発ともほぼ同じで乗降場所は7カ所だが、道幅の狭い生活道路を通るため、乗降場所は対向車が通れる場所を選び、止まる場所が一部異なる。
070216taxi04_1百合丘駅発は、高石5丁目→高石6丁目→生田病院前→ヴィレッジ東→水暮町会→高石団地前→読売ランド前駅前。読売ランド前駅前発は、高石団地前→アキレス社宅前→みかん園前→生田病院前→高石6丁目→高石5丁目→百合丘駅前。乗降場所には、時刻表が張ってあり目立つようにピンクや赤の造花が取り付けられている(写真右)。運行は川崎交通産業(株)が行っている。
実験は、2004年11月に発足した「麻生区コミュニティバス協議会」(碓井勝治会長)の取組みにより、川崎交通産業が国土交通省関東運輸局から許可を得て行っているもの。同会は、2003年3月に解散した麻生区まちづくり会議が母体となった団体で、麻生区のなどの会員が89人が所属、検討を重ねて今回のルートをまとめた。試行実験は、川崎市まちづくり局計画部交通計画課が支援し、期間中にアンケート調査などを行う。実験の結果をもとに採算性などを検討して試行運行、本格運行へとステップを重ねる予定だ。

 強い本格運行を望む声

070216taxi02実験地区は路線バスが走らず、坂が多い地形だけに、住民はこれまで自家用車やバイクなどに頼っていたが、両駅とも駅付近に駐車場が少なく、雨の日や買い物帰りにはタクシーを利用するなど、不便をかこってきた。同地区は高齢者が多く住んでおり以前からバス路線を望む声が強かった。こうした声を受け、2004年1月に高石地区と東百合丘、隣接する多摩区南生田などを回る百合丘駅発の「南生田循環」のコミュニティバスの運行実験が行われたが、道路が狭くて危険、採算が合わないなどの理由で本格運行にはいたらなかった経緯がある。
市民には生活の気軽な足として好評、長年バスの運行に取り組んできた水暮町会副会長の木原兼治さんは「毎日のように利用しているが、とても便利。みんなで利用して本格運用になって続けてほしい」と話している。
協議会の碓井会長によると「住宅地を結ぶ乗り合いタクシーは、首都圏では画期的なこと。ぜひ、本格運行に結びつけたい」と意気込み語っている。

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