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2006年7 月24日 (月曜日)

7月26日から狛江市でヤングアメリカンズ・アウトリーチツアー:米国の若者からパフォーマンス学ぶ

小中学生や高校生がアメリカの大学生から歌と踊りのパフォーマンスを学んでショーを発表する「ヤングアメリカンズ・アウトリーチツアー」(じぶん未来クラブ主催)が7月26日から28日までの3日間、狛江市のエコルマホールで催される。

このアウトリーチツアーは、本場のパフォーマンスを学ぶことを通して、自分の個性を認識して自信を深めることをはじめ、他者の大切さ、感じたままを表現することの大切さ、他人と力を合わせて目的を達成することのすばらしさを学ぶといった子どもの可能性を引き出すことを目的とした音楽教育として注目を集めている。ことし2月から3月にかけて世田谷区、千葉県浦安市など国内6会場でアジアで初めて催され、のべ654人が参加するなど大きな反響をよんだ。
このとき、狛江市から参加した子どもから「次はぜひ狛江でも開いてほしい」という強い希望が出されてことから、今回の開催が実現した。
参加するのは7歳の小学生から18歳の高校生までで、26日は午後1時から6時、27日は午前10時から午後6時、28日は午後1時から午後5時までワークショップを行い、39人の米国の若者からパフォーマンスの実地指導を受ける。そして最終日28日には舞台に立ち、午後7時から2時間のショーをくり広げる。
今回のアウトリーチツアーは、8月まで狛江市を皮切りに都内や横浜市、浦安市など10カ所で行われる。
参加費は1万5千円(教材費、ショーのチケット2枚含む)で、問い合わせは電話042-441-2650じぶん未来クラブ狛江地域サポーター小林さん。

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2006年7 月21日 (金曜日)

多摩区が報道機関、鉄道事業者をまじえ初の観光懇談会

060721knnko01 川崎市多摩区が観光資源を活かした街作りを考えようと7月20日、区内の観光協会、報道機関、鉄道関係者などを招き、多摩区総合庁舎で初の「多摩区の観光」懇談会を開催した。

060721kanko02_2   出席したのは、鈴木基充多摩区長ら区職員と稲田多摩川観光協会会長、稲田堤観光協会(桧山俊雄会長)、JR登戸駅長、小田急線登戸駅長日刊紙・テレビ・地域情報紙誌の記者など31人。同区は、国の重要文化財の古民家7棟を持つ日本民家園、岡本太郎美術館、首都圏有数の自然環境を保つ生田緑地や古戦場の小沢城址緑地保全地区などの多摩丘陵、区内で約10キロの流域を持つ多摩川、もぎ取りも行う多摩川ナシ、バラ苑など多数の観光資源を持つ。また、川崎市は2005年7月に「観光振興プラン」をまとめており、副都心の位置づけの登戸駅の整備も完了、12月には駅ビルもできる。
060721kanko03 懇談会は、こうした背景と多摩区が北部4区の観光行政の中心的な役割を担うために開催された。午後1時30分からの会議では、鈴木区長が「区内には、2つの観光協会と多数の観光資源があるが活かし切れていない。観光は見る・遊ぶ・食べるが大きな要素でその組み立て、PRの方策、地元商業との連携を見直し魅力を発信したい」と開会のあいさつ。
主催者側の原島弘稲田多摩川観光協会が「ナシもぎと多摩川花火を中心に活動してきたが、花火は約20年前に中止、ナシ畑も減少し、いまは菊花展を中心とした地味な活動に終始している。北部は観光スポットに恵まれているのでこれを契機に多摩区の観光振興プランづくりのとっかかりのできることを期待する」。樋山智也稲田堤観光協会会長が「稲田堤はかつて東京近郊のサクラの名所として知られ多くの観光客が来たが、いまはサクラはなくて当時の面影が残っているだけ。最盛期に観光バスが1日40台も来るほど盛況だったナシもぎも閉園が相次ぎいでいる。協会の仕事としては、ナシの新しい品種の生育研究や地元に伝わる古民謡の永久保存のためのビデオ撮影に助成するくらいで、活動が衰退している。観光はあきさせないことが大切で、いまは市外の観光施設とナシもぎの提携などの努力をしている。みなさんの知恵を借り、産業と観光を絡めたルートづくりを提案したい」と昔と今の活動を報告した。続いて多摩区と経済局観光推進担当職員が資料を基に多摩区の観光の基本的な考え方と市の観光振興プランを説明。
2時間半以上にわたる会議では、各地を異動する日刊紙とテレビ局記者が、大河ドラマの主人公の出生地となったもののさまざまな行政ニーズのなかで観光の位置づけに苦慮した東京都日野市と東北地方のある県が交通アクセス整備や情報の出し方など県をあげての取り組んだ対照的な例を披露。このほか鉄道事業者や地域情報紙の記者からは、身近な街の再発見につながるウォーキング、大きなイベント開催時に隣接する区・市との情報交換や協力体制のあり方、農産物を観光資源に活用する、観光客受け入れ時のもてなしやガイドの必要性などについて活発に意見が出された。
主催者によると、今後はテーマを絞った会議や意見交換の懇談会を年内に2、3回開く予定で、まちづくりに「観光」を切り口とした新たに視点を設け、多摩区を魅力ある街へする参考にする。また、「かわさき観光プラン」北部地区の実施にむけ、鉄道事業者やメディアと協力態勢を作り上げたいとしている。

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2006年7 月16日 (日曜日)

多摩川いかだレース:チームラフティが5連覇、企画部門は駄倉町会青年部

060716ikada03 手作りいかだで多摩川を下る「狛江古代カップ第16回多摩川いかだレース記念大会」(同実行委員会主催)が7月16日催され、狛江市内をはじめ、東京都内や川崎市、新潟県、山梨県など21の地域から参加した99チームがスピードやアイデアを競い合った。会場には約1万2千人(主催者発表)の見物客が訪れ、水上の熱戦に拍手や声援を贈っていた。

060716ikada02 多摩川の夏の風物詩として親しまれているレースには、通称五本松から宿河原堰手前までの1.3キロを下る所要時間を競うスピード部門とデザインなどを競う企画(アイデア)部門に分かれ、職場や近所同士のグループで作ったいかだが7〜8そうに分かれて次々と川を下った。
レース中はときおりにわか雨に見舞われたものの、参加した選手たちは元気いっぱい。水量が少ない個所ではいかだから降りて、水しぶきをあげてひっぱって走る光景も見られた。
アイデア部門をめざしたいかだのなかには、西遊記や宇宙戦艦ヤマト、太鼓、レーシングカー、龍、宝船、カブトムシ、ワサビ、水着の女の子などをデザインしたものや奇抜なコスチュームに身を包んだチームが数多く見られ、スタート地点やゴール付近に集まった多くの見物客を喜ばせた。
060716ikada01 レースの結果は、スピード部門の一般の部ではチームラフティ(写真左上)が多くの挑戦者を退けて5連覇を果たした。学生の部はイカダ男、レディース・ジュニアの部はプリプリカンティプールがそれぞれ優勝した。
アイデア部門では矢野裕狛江市長ら11人の審査員による審査の結果、駄倉町会青年部(写真右下)が最優秀賞に輝いた。
特別賞として小菅村から野性号に大きな和太鼓がプレゼントされた。

関連記事:7月16日に狛江市で多摩川いかだレース:21地域から99チームが参加

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カンボジアに学校を作ろうと美容師がボランティア:7月25日に溝口で

060715cut01_1発展途上国の子どもたちが教育を受けられる環境を整えようと、川崎市内の美容師ボランティア団体「PRIC(プリック)」(高橋雅志代表)が7月25日午前10時から午後4時まで高津区溝口の生活文化会館「てくのかわさき」でチャリティーカットを開催、利用客と美容師のボランティアを募集している。

写真=2005年のチャリティカット会場

チャリティカットは、同館ホールにビニールシートを敷き会議用の机に卓上鏡を置くだけの臨時美容室を設営、美容師がボランティアでカットとマユ手入れ行う。カットが1000円以上、マユ手入れが500円以上の寄付と破格料金のため、この日を楽しみにしている常連客も多い。例年美容室の定休日にあたる火曜日に開催、道具持参で都合のつく時間だけのボランティアも受け入れているため、市外から参加する美容師もいる。
同会は、美容師の技術を提供して社会貢献をと、毎年テーマを決めチャリティーカットを実施し、収益を社会福祉団体などに寄付している。今回は発展途上国のひとつカンボジアに学校を作ることを目的に「アジアの子どもたちに教育を」と活動する社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付する方針だ。中心的メンバーのひとりで、新潟県中越地震の被災地でも美容ボランティアを行った前会長の菅原司郎さんは「発展途上国には学校に行きたくても行けない子がたくさんいる。カンボジアでは数百万円で学校が建設できると聞いているが、全国に美容室は22万件、美容師は45万人いるので、今後は川崎の取り組みを全国に広げ、現地の子どもたちの夢を実現させたい」と多くの参加を呼びかけている。
ボランティア参加の連絡は電話080-5539-8426菅原さん。

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2006年7 月14日 (金曜日)

岡本太郎美術館でウルトラマン伝説展:40年の歴史と制作の現場を振り返る

060712ultra01 ことしは、特撮技術を駆使して作られた円谷プロのテレビ映画「ウルトラマン」誕生40年の節目の年、川崎市や円谷プロの地元世田谷区などでウルトラマンに関する様々な展覧会やイベントが行われる。
川崎市多摩区枡形の岡本太郎美術館では7月11日から9月24日まで「ウルトラマン誕生の軌跡 ウルトラマン伝説展」が開催されている。同展は、「ウルトラマン」放映40年を機に、ウルトラマン誕生の社会背景や怪獣のデザイン画、制作過程の写真、テレビの台本などこれまで表舞台に登場する機会が少なかった資料約300点を展示し、世代を超えて今もなお子どもたちに愛されている「ウルトラマン」をさまざまな角度から見直す内容となっている。

写真(上から)=会場に展示されたウルトラマンと怪獣ベムラー、会場を訪れポーズをまねる阿部孝夫川崎市長、ウルトラマン誕生のころの家庭用品と怪獣映画のポスター、ウルトラシリーズの展示


060712ultra04_1 ウルトラマンの放映は1966年7月17日。放映に先立ち7月10日に東京杉並公会堂に子どもを集め、円谷プロダクションの創始者で番組の生みの親・円谷英二をゲストにウルトラマン、怪獣、科学特捜隊が出演して行われた「ウルトラマン前夜祭」が、一般へのはじめての公開日で、この日がウルトラマン誕生日とされている。
伝説展は5部構成。最初の「ウルトラマンの時代」は、宇宙時代の幕開けとなった1960年から1970年までの世相やテレビ・映画、流行歌・流行語の年表、ちゃぶ台や手回し絞り器の洗濯機、テレビ、電気釜、電話、ダッコチャンなどの家庭用品、マンガ週刊誌、開場映画のポスター、ソフトビニール製の怪獣人形を展示。「ウルトラマ 060712ultra03_1 ン誕生」では、前身となったウルトラQの資料展示。「ウルトラマンと怪獣の造形」では怪獣のデザインを担当した彫刻家・成田亨や怪獣を制作した画家・高山亮策のデザイン画、制作中の写真、年譜など。「ウルトラマン物語」ではシナリオ台本やチーフライターの金城哲夫の遺品など。「ウルトラマンシリーズの軌跡」はシリーズの作品解説、ウルトラマンシリーズの歴代のヒーローなどを展示している。入り口と出口を兼ねた空間の「ウルトラマンワールド」には背景入りの場所で戦うウルトラマンとベムラー、等身大の怪獣の着ぐるみ、撮影時に使われた原寸大のジェットビートルなどを展示。
060712ultra02_1 同美術館は、芸術が社会との関わりのなかで創造されるという岡本太郎の芸術理念を基に「ゴジラの時代 SINCE GODZILLA」(2002年4月)、「肉体のシュルレアリスム 舞踏家 土方巽抄展」(2003年10月)など一般的な美術の概念を越えた企画展示を行っており、ウルトラマンはゴジラに継いだ系統となる。また、岡本太郎は1956年に映画『宇宙人東京に現る』で宇宙人のデザインと色彩を手がけており、映画と絵画について著した文章もありことから、今回の展示が企画された。
同館では「宇宙時代の幕開けに誕生したウルトラマンを、時代を遡りながら見て、作品のメッセージやその魅力にふれてほしい」と話している。
ウルトラマン展のほか「明日の神話・完成への道」展を同時開催(10月3日まで)中。また、ミュージアムショップでは、ウルトラマン関連グッズ、同館限定のソフトビニール怪獣人形などを販売している。
開会時間は午前9時30分〜午後5時(入館時間、4時30分)、入場は一般900円、高・大学生700円、中学生以下と65歳以上は無料。アクセス=小田急線向ヶ丘駅より徒歩17分。
問い合わせ044(900)9898岡本太郎美術館。

 多彩な関連イベント

会場内映像コーナーでは毎日3回映像を放映(観覧料)。時間と内容は午前10時「ウルトラQ怪獣伝説・万城目淳の告白」(7月17日・9月24日は「ウルトラの揺り籠」)、午後1時「ウルトラマン怪獣伝説・40年目の信実」、午後3時「ウルトラマン1966年」、定員先着50人。
その他のイベントは
○ウルトラマン撮影会=7月23日午後1時・2時からギャラリーで各30分間。
○ウクレレ・テーマソング野外ライブ=7月23日午後3時〜3時30分、母の塔(雨天は館内)。
○映画「宇宙人東京に現る」上映会(観覧料)=8月6日午後2時〜3時30分、映像コーナー。定員先着70人。
○トーク「ウルトラマンの頃」(観覧料)=7月30日午後2時、映像コーナー。フジアキコ隊員役の桜井浩子さんの司会で飯島敏宏監督、ハヤタ隊員役の黒部進さんのトーク、定員先着70人。
○講演会「ウルトラ怪獣VS岡本太郎」(観覧料)=9月18日午後2時映像コーナー。巌谷國士明治学院大学教授、定員先着70人。

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2006年7 月13日 (木曜日)

狛江市上和泉地域センターで浴衣の着付け講習会:調布市花火大会にあわせ7月23日に

浴衣で真夏のおしゃれをと、7月23日午後1時から狛江市和泉本町の上和泉地域センターで浴衣の着付け講習会が開かれる。

この日は狛江市のとなりの調布市花火大会が開かれる日。同センターでは、若い女性や子どもたちの間で花火や地域の盆踊りなど夏のイベント時に浴衣の着用がブームとなっているのに着目、この花火大会に合わせて毎年浴衣の無料着付け教室を開いている。講師は同センター運営協議会の竹中静江さんで、時間は午後1〜3時。電話申し込み制で、対象は、女性のみ定員先着20人。
希望者は、浴衣、半幅帯、腰ひも4本、タオル、履き物を持参して同センターへ。問い合わせ・申し込み03(3489)9101上和泉地域センター。

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2006年7 月12日 (水曜日)

7月23日に調布市花火大会

調布市の花火大会(調布市花火大会実行委員会主催)が7月23日午後7時(荒天時は中止)から京王相模原線鉄橋下流の多摩川河川敷で開かれる。会場は京王線寄りの多摩川会場と下流の布田会場の2カ所で約1万発の花火が打ち上げられる。

同市の花火は、昭和57年に再開されてからことしで25回目を迎える。開会式の後、午後7時20分から8時30分まで70分間ノンストップで花火を打ちあげる。内容は、多摩川会場ではやや小さめの伝統的な菊・かむろの早打ち、スターマインなど約3000発と大ナイヤガラ、布田会場では尺玉など大玉、大スターマイン約7000発とフィナーレの尺玉100連発。プログラム終盤には、両会場から音楽に合わせ同時に同じ花火が上がる音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」が約7分間催され、会場を盛り上げる。
同市の花火大会は、数年前から打ち上げ会場近くにイスやシート、売店、専用トイレを設置した有料席エリアを設けており、この売上金を警備や会場設営費などに当てている。無料席エリアもあるが「落ち着いて見られる」「場所取りの時間いらない」などの理由で人気は上々だ。現在、有料席は打ち上げ会場よりやや後方の電気通信大学運動場の1人用ビニールシートのD席2000円席が少し残っているだけであとは全て完売したという。D席のチケットは全国のローソンで購入できる。
会場周辺のアクセス、交通規制については調布市観光協会事務局のHP>で。
問い合わせは電話042(481)7184調布市観光協会事務局。

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7月16日に狛江市で多摩川いかだレース:21地域から99チームが参加

狛江市の夏の名物行事「狛江古代カップ第16回多摩川いかだレース記念大会」(同実行委員会主催)が7月16日(雨天23日)に多摩川で開かれる。ことしは、21地域から99チームが出場、午前10時にスタートする。

昨年の写真を見る>

レースは、通称五本松から宿河原堰手前までの1.3キロを手作りのいかだで下り、所要時間(一般、レディス・ジュニア、学生の3部門)とアイデア・デザインを競う。参加は狛江市内41の企業や団体、多摩川の源流山梨県小菅村や丹波山村をはじめ川崎、調布、稲城市、世田谷、大田区などのほか新潟県川口町や桐生市など21地域から出場する。全回出場が5チーム、初出場25チームとにぎやかなレースが期待できそうだ。
レースは午前10時から始まり、7、8チームごとに一斉にスタート、10分間隔で13レース行い、最終組とその前のレースは昨年の上位入賞者14チームによるシードレースとなる。また全レースのなかから「多摩川流域チーム」のタイムを競う趣向も盛り込まれている。スタート地点では、8時からスタート直前の10時までいかだの人気投票や優勝タイムと流域対抗優勝の予想当てクイズがある。
ゴール地点では、午前11時から午後12時30分までゴールしたいかだに乗るいかだこぎ体験が行われるほか、午後1時から「小菅村ウルトラクイズ」を実施、優勝者には小菅村の旅館宿泊券をプレゼント。このほかビール、焼きそば、かき氷などの模擬店、また補助動力式のパラグライダーが会場周辺を飛び、空からムードを盛り上げる。
問い合わせは電話03(3480)9367木村さん。

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2006年7 月10日 (月曜日)

川崎がファン感謝デー:家族連れなど3600人が選手と交流楽しむ

060709fan01 川崎市川崎区富士見の川崎競輪場で7月8日、川崎の2006ファン感謝デーが開かれ、昨年より約500人多い過去最高の3634人が参加。競輪選手姿の関塚隆監督や仮装してノリノリで熱演する試合の時とはひと味違う選手とのふれあいを楽しんでいた。

写真=舞台でモーニング娘。の物まねをする選手

会場には午前中からレプリカユニフォームを着た家族連れなどが次々訪れ、なかには、福袋目当てに午前6時半から並んだ熱心なファンもいるほど。送迎用シャトルバスが運行を始めると一気に人数が増え、予定より30分早く、午後1時に開門。
この日は午前中に練習試合があったため選手の出演は午後3時から。参加者はオリジナルグッズの入った福袋やサポーターグッズなどを買い物、鄭大世選手の母親が作る韓国料理、ブラジル郷土料理、スポンサー提供のカレーなど屋台村の味を楽しんだり、アトラクションコーナーの移動動物園やサッカーボールやフリスビーを使ったスポーツゲームなどに興じて選手の到着を待った。
メインイベントが行われる競輪レース場に設けられた特設舞台では、選手の登場に先立ち阿部孝夫川崎市長が「武田社長は、開幕前に控えめに4位以内が目標と言ったが、現在リーグは1位、ナビスコ4位入りと上位にいる。優勝にからむよう期待しているのでみんなで応援しよう」とあいさつ。背番号順に選手が次々と舞台に登った後、新加入のMFマギヌンとMF松下裕樹の両選手の紹介が行われた。その後、関塚隆監督がブルーのヘルメットを被って自転車に乗って登場「キャンプでいい準備ができた。上をめざして頑張るので応援をよろしく。短い時間ですがは選手、スタッフがホスト役を務めますので楽しんでください」と話して会場をわかせた。
舞台ではOBでスポーツシャーナリストの中西哲生さんの司会で選手が2グループに分かれ、カラオケや顔に洗濯バサミをつけたり、激辛カレーを食べた選手を当てるゲームが行われた。出演したのは、我那覇和樹、鄭大世、都倉賢、谷口博之、佐原秀樹、井川祐輔、中村憲剛、飛騨暁の8選手。奇抜な衣裳や化粧をして「モーニング娘。」の物まねをする選手らの姿は観客に大受け、武田信平社長も物当てゲームに参加するなどファンサービスに努めた。
舞台出場以外の選手は、出店した各店でサインや写真撮影、売り子役やミニサッカーゲームなどに参加、和やかな表情でサインや記念撮影に応じていた。
子どもたちの人気を集めたのはブラジル人選種、コーチと対戦するミニサッカーゲーム。新加入のマギヌン選手は幼い子どもを抱き上げてゴールを誘い、観客を喜ばせた。
イベントにはサッカー以外のプロスポーツも知ってもらおうと、川崎市をホームとする女子バレーボールチームNEC・レッドロケッツが特別参加。舞台でサッカー選手の相手に見事なレシーブを披露、アトラクション会場では参加者とゲーム方式のレシーブチャレンジを受けた。
フィナーレには、後半の力強い戦いを誓って選手監督、コーチ陣がサポーターらが観客席に下りて記念撮影、サポーターは満足そうな表情で写真に収まっていた。

W杯で中断していたリーグ戦は7月19日に再開。はアウェイで鹿島アントラーズ(13節)、その後はホームで22日に浦和レッズ(14節)、26日にガンバ大阪(15節)とタイトな日程のなかで強豪と対戦、現在の成績を維持するためには負けられない正念場が迫っている。

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2006年7 月 8日 (土曜日)

狛江市で7月15日に焼酎・泡盛サミット

日本の南の地方で作られる酒、焼酎と泡盛を飲み比べるイベント「火の酒 本格焼酎・泡盛サミット」が7月15日午後5時から小田急線狛江駅北口前のエコルマホール6階の多目的室で催される。

狛江市内の日本酒愛好家らの団体「狛江でおいしい地酒を楽しむ会」(高橋宗一会長)が主催。当日は、山川酒造「やまかわ」 、朝日酒造「朝日」 、山田酒造「長雲」、小正醸造「蔵の師魂」、佐多宗二商店「晴耕雨読」 、佐藤酒造「佐藤」 、軸屋酒造「紫尾の露」、西酒造「富乃宝山」、古澤醸造「摩無志」、豊永酒造「豊永蔵」、壱岐焼酎協業組合「無一物) ・重家酒造(ちんぐ)、西吉田酒造「釈云麦」 など13社の酒が出される予定。参加は、事前申し込み制で2500円。申し込み・問い合わせは電話03(3480)8931籠屋秋元商店内狛江でおいしい 地酒を楽しむ会事務局(ホームページ>https://www2s.biglobe.ne.jp/~kagoya/jisakenokai_2.htm

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