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2006年5 月31日 (水曜日)

生田緑地ばら苑日誌5月31日:好天に誘われ「中高年銀座」

Photo_10 夏を思わせる日差しながら、好天に恵まれ、かなりの「中高年銀座」です。
車イスの人もかなり来ていましたが、みな笑顔で、花は心を和ませてくれるのだと実感しました。
開放日は残り4日間。バラの中には既に散ったものもあり、遠目ではきれいですが、近づくと盛りを過ぎて、散っている花もありました。

撮影・文=角田珠子さん

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田園調布学園大学で公開講座:6月10日から24日に

川崎市麻生区の田園調布学園大学が、「『21世紀を生きる』〜音楽・歴史・文学は生の鼓動」をテーマに6月10日から24日の毎土曜公開講座を開催、参加者を募集している。

講座は同大学人間福祉学部と短期大学部が主催。
日程と内容は
●6月10日=「音楽の力 マリンバ実演奏を交えて〜文化遺産としての音楽の役割と展望」。講師、マリンバ奏者・奥平哲也さん。
波乱の歴史の時代を生き曲を作った人の信念、演奏者の願い・聴衆の想いを想像しながら響きにふれる。「この道」「アヴェ・マリア」「奥平作品」などの演奏付き。
●6月17日=「てらこやの四季〜江戸の寺子屋のはなし」。講師、田園調布学園大学教授・田中克佳さん。
江戸時代の初等教育機関「てらこや」と都市に焦点を合わせスライドを使って江戸の子どもたちの学習のイメージを試みる。
●6月24日=「夏目漱石と現代〜家族・個人の立場から」。講師、田園調布学園短期大学教授・影山恒男さん。
文豪としての漱石だけでなく、夏目房之介の「孫が読む漱石」などを参考にしながら、漱石の家族観、個人の意識などをさまざまな角度から、明治人気質の漱石の考え方、生き方を考える。
時間はいずれも午後2時20分〜午後4時20分、会場は、同大学4号館441講堂。受講料は無料。申し込みは
葉書に受講日、住所、氏名、年齢、電話番号、性別を書き、〒215-8542  川崎市麻生区東百合丘3-4-1 田園調布学園大学図書館内・公開講座係。問い合わせは電話044-966-3443同大図書館内・公開講座係。

 

 

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2006年5 月30日 (火曜日)

宮前区の「カッパーク鷺沼」が6月3日にオープニングイベント:区民の出会いと交流の場に

Photo_12 川崎市宮前区土橋の鷺沼プール跡地にこの春完成した、土橋小学校、鷺沼ふれあい広場、フットサル場「フロンタウンさぎぬま」、さぎ沼なごみ保育園の完成を祝うオープニングイベント(宮前区・水道局主催)が6月3日午前10時から午後1時まで開かれる。
また、この跡地の愛称とイメージキャラクターを公募、愛称は「カッパーク鷺沼」、キャラクターは教育、広場・公園、運動施設、福祉の4つのゾーンを表すハート型の四つ葉のクローバーを頭に載せたカッパの化身「カッちゃん」に決まった。

オープニングイベントは、カッパーク鷺沼が幅広い年代の人の出会いと交流と場所になるよう同区が土橋小、川崎、さぎ沼なごみ保育園、宮前警察署、宮前郵便局の協力で催すもので、土地を所有している水道局も参加、水道フェアも同時開催する。
主な内容と会場は、
土橋小学校校庭(雨天の場合は同小体育館)でオープニング式典、名称とイメージキャラクターなどの入賞者の表彰、折り鶴で作ったイメージキャラクター画の披露など。同小多目的ホールでは、有馬中学校吹奏楽部の演奏に続き東京交響楽団のメンバーにより四重奏「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「となりのトトロ」などおなじみの曲の演奏が行われる。
鷺沼ふれあい広場では、水道局が水道フェアを開催、水道相談、利き水、水と遊ぶ、災害対策の4つのコーナーにわけてイベントや展示を行う。
さぎ沼なごみ保育園では、カレーなどの屋台、歌やパーカッション、子育て情報コーナー、昔の遊び広場など。
フロンタウンさぎぬまでは、サッカー教室(事前申し込み制、締め切り終了)が開かれる。
このほか、各会場をまわってクイズに答える「お楽しみスタンプラリー」も行われ、先着400人にカッちゃんグッズがプレゼントされる。
問い合わせは電話044(856)3133宮前区役所総務企画課。

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2006年5 月27日 (土曜日)

狛江市で水防訓練:一般市民も参加し水防工法を体験

060527suibou01 水難事故の発生シーズンを前に5月27日、狛江市、狛江消防署、狛江消防団が同市猪方4丁目先の多摩川河川敷で恒例の合同水防訓練を実施。同市では昨年9月の台風で、70件の浸水被害があったことから、水防訓練として初めて一般市民にも訓練参加を呼びかけ、雨の中でさまざな水防工法などを体験した。

写真=ボートを使った消防署員の救出訓練(上)、ビニール袋に水を入れて都市型浸水対策を体験する市民

訓練の写真を見る>

午前9時からの訓練は、台風の接近に伴い梅雨前線が刺激されて「大雨警報」が発令、多摩川の水位が上昇し堤越水の可能性があり、中州に人が取り残されたという想定。ポンプ車など車両15台、救命ボート2艇を使い狛江消防署、市職員、狛江消防団のほか同市建設業協会、狛江市防災会、女性防火の会、東京消防庁災害時支ボランティア、一般市民など約450人が参加して行われた。
060527suibou02 会場では、狛江消防署員の指導で砂や水、鋼板などを使って「積み土のう」「連結水のう」「鋼製かまつき」「都市型」の4種の水防工法のほか堤防の斜面を利用してビニールシートについている細長い袋に土のう何個も入れて亀裂の入った堤防を守る「T型マット」の訓練を実施。
積み土のう工法は、狛江市幹部職員と職員隊が砂の袋済めを、災害時支援ボランティアの女性が一輪車をつかって運搬に参加。狛江市防災会、女性防火の会、一般市民約100人が、土のうの代わりにポリタンク、プランター、ゴミ袋など家庭内にある身近な物に砂や水を入れて下水道などからあふれた水が住宅に浸水するのを防ぐ都市型工法を体験した。
川のなかでは、消防署員と消防団が中州に取り残された人を救命ボートで運び川岸から救出する本番さながらの訓練を行った。
参加者は、時折強く降りしきる雨のなかで足下までぐっしょりになりながら、約2時間に及ぶ訓練に真剣に取り組んでいた。また、会場には、1984年に今回の訓練現場下流の住宅19棟が流失した多摩川水害の新聞と写真も展示、熱心に見入る人もいた。



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2006年5 月25日 (木曜日)

生田緑地ばら苑日誌5月23日:どこを見ても花盛り

Dsc01587 21日の日曜日が晴天で気温も高くなったために、ほとんどのつぼみが一斉に開花。全体的に90%以上のバラが咲き揃いました。
なかには2番花、3番花と次々に咲いているものも数多く見られます。
きょうの苑内はどこも、競うがごとき花盛りの風景でした。

撮影・文=長澤陸夫さん

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2006年5 月22日 (月曜日)

生田緑地ばら苑日誌5月21日:陽光に恵まれ一気に見ごろに

P1010125 きのう、そしてきょうの晴天に加えて、夏日を思わせる気温で一挙につぼみが開き、開花状況は80〜90%となりました。ほとんどのバラが咲き始め、気温の上昇に合わせて馥郁(ふくいく)たる香りが「ばら苑」を覆っています。
来園者は20日の土曜日は3200人を超えましたが、今日も日差しを待ちわびたように次々と見物の人が訪れ、昨日を上回りそうな勢いです。

撮影・文=長澤陸夫さん

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ナビスコ予選で川崎はグループトップ:準々決勝は浦和レッズと対戦

060521fron01 ヤマザキナビスコカップのグループ予選最終試合が5月21日行われた。前の試合(5月17日)で決勝トーナメント進出を決めたBグループの川崎は、ホーム等々力で鹿島アントラーズと対戦、2対1と勝って5勝1敗勝点15でグループトップとなった。
準々決勝の対戦相手はAグループトップの浦和レッズ。試合は6月3日がアウェイさいたま市浦和駒場スタジアムで15時、6月7日がホーム等々力陸上競技場で19時キックオフ。

写真=川崎FW黒津勝選手の勝ち越しゴール

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2006年5 月20日 (土曜日)

日本民家園がライトアップ:光に浮かぶかや葺き屋根

06052002minka_1 川崎市多摩区枡形の市立日本民家園で5月20日、夜間特別公開が2時間にわたって行われ、訪れた家族連れや若いカップルなど約150人が夜空に浮かび上がったかや葺(ぶ)き屋根の幻想的な美しさを楽しんでいた。

●ライトアップの写真ニュースを見る>

06052001minka_1 この夜間公開は「昼間とは違う夜の古民家の美を楽しんで」と2003年3月以来、3年ぶりに実施したもの。
公開したのは、江向家、山田家、野原家、山下家の合掌造り4棟と、長野県の佐々木家、千葉県の作田家の合わせて6棟。投光器4基、足元灯8基などを使って古民家の外部を照らし出すとともに、あんどん5基や電球などで室内を照らし、いろりに火を入れて夜の古民家のムードを再現した。
作田家では「古民家で聞くむかし話」と題して多摩区の市民グループ「多摩ストーリーテリング・おはなし万華鏡」のメンバーが、いろりばたで「女房の首」「油とり」などのこわい話を語り、子どもたちは真剣な表情で話に聞き入っていた。
この日は、午後に強い風雨に見舞われたため、参加が少なくなるのではと心配されたが、午後6時の公開前には雨も上がり、しり上がりに入園者が増え、準備にあたった同園職員やボランティアたちをホッとさせた。
夜間公開は6月3日にも実施される。入園は山下家前の入り口からで、料金は300円(中学生以下は無料)。時間は午後6時から8時。「むかし話」の会は6時15分と7時15分の2回実施し、定員は先着30人。参加は入園料のみ。
問い合わせは電話044-922-2181日本民家園。
ホームページhttps://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm

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川崎の市民団体が日本の外交政策について学習会

川崎市内の2つの市民団体が、イラク戦争に反対し続けた元レバノン大使天木直人さんを招き、5月21日午後2時から川崎市中原区の中小企業婦人会館で日本の外交政策などの実情について学習会を開く。

主催するのは、川崎市民の寺子屋と多摩平和サロン。学習会は、「アメリカの言いなりで日米軍事一体化 これでいいのか日本」というタイトルで天木さんが、外交官だからこそ知り得たイラク戦争の本当の姿、在日米軍再編の狙い、日米外交の舞台裏などについて約1時間30分話し、会場の参加者と意見を交換する。
参加は自由で参加費は500円。
問い合わせは電話044(987)5366須見さん。

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2006年5 月19日 (金曜日)

花酵母の酒の試飲会:5月21日に狛江市で

狛江市内の日本酒愛好家らの団体「狛江でおいしい地酒を楽しむ会」が80回を迎え、いま話題の「花酵母」を使った酒を飲み比べる会を5月21日午後7時から小田急線狛江駅前のエコルマホール6階の多目的室で催す。

同会によると花酵母は、東京農業大学短期大学部醸造学科の中田久保教授が長年の研究から作り出した自然界からの清酒酵母で、日本酒に存在する様々な香りや味の個性を増幅促進する力を持つのが最大の特徴という。同大学の卒業生を中心に全国の熱心な蔵元が集まり2004年に「花酵母研究会」が設立された。
花酵母は、ナデシコ、ツルバラなど種類も豊富で、これまで日本酒を苦手としていた人にも飲みやすい酒もあるという。
当日は、穴吹酒造、壱岐焼酎協業組合、白相酒造、来福酒造、李白酒造、六歌仙など13社の酒が出される予定。参加は、申し込み制で2500円。
申し込み・問い合わせは電話03(3480)8931籠屋秋元商店内狛江でおいしい地酒を楽しむ会事務局。

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