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2006年4 月16日 (日曜日)

川崎がホームで快勝:3位を守る 

060516fron01_1 Jリーグ第8節の試合が4月15日と16日に行われた。第2日目日程の川崎はホーム等々力で大宮アルディージャと対戦。3対1とホームで3試合ぶりに快勝し、地元ファンを沸かせた。この勝利でチームは5勝2敗1引き分けで勝ち点17で、浦和レッズ、ガンバ大阪に続き前節終了時の3位を守った。

写真(上から)=3点目の原田選手のゴール(右から2番目)、200試合出場記念に妻から花束をもらう米山選手

試合は、今シーズンのプレシーズン(2月26日)で対戦したときと違いアグレッシブな展開。立ち上がりは今シーズン大型補強した大宮のペースだったが、GK相澤の冷静な処理で落ち着き、15分過ぎからは徐々にのリズムとなった。前半は大宮の体を使った厳しいデフェンスを交わしてマルクス、マルコン、我那覇、森がセットプレーを含めて10本のシュートを放つが大宮GK新谷の好守に阻まれ無得点。大宮は前半だけで4枚のカードが出された。
060416fron 後半、は開始直後からボールを左右に動かし大宮のゴールをうかがうが、GK新谷が好プレーでゴールを死守。62分大宮の選手交代直後のコーナーキックに箕輪が頭で合わせて先取点をたたき出した。その4分後には、マルコンが大宮DF2人をかわして放ったクロスボールをジュニーニョがダイビングヘッドで決め、あつい応援を送るGスポットのサポーター席前で飛び上がってアピール、観客から大きな賞賛を受けた。この追加点に同期昇格の意地を見せて攻撃を仕掛ける大宮に対し、はマルクスに替え原田を投入。交代直後の原田は、78分にゴール前で大宮DFに当たったボールを左足にあて身体ごとゴールに飛び込んで3点目をあげた。その直後に大宮は藤本がゴールを決めたが、残り時間で追加点を挙げることができず、が3対1で勝利した。
この試合開始前には、今季東京ヴェルディ1969から移籍した米山篤選手のJリーグ200試合出場を記念する花束が米山選手の妻まさみさんから手渡された。
次節は4月22日14時からアウェイ名古屋市陸上競技場で名古屋グランパスエイトと対戦。次のホーム試合は、リーグ戦は4月29日15時に昨年唯一2敗している清水エスパルスと対戦する。

 ナビスコカップ予選 4月26日に等々力で第3節
  対戦相手は京都パープルサンガ

また、その前の4月26日19時からナビスコカップ予選リーグ第3節で京都パープルサンガと闘う。ことしのナビスコカップは川崎は鹿島、京都、大分と同組のBグループに入り、第1節(3月29日)は京都に4対3で勝ち、第2節(4月12日)は鹿島に3対1で敗戦、現在の成績は1勝1敗。決勝トーナメントに進出するできるのはA〜Dの各グループの1位と2位の成績の上位3チーム。
詳しくはJリーグのHP(ヤマザキナビスコカップ)>

2006-04-16 in 02)イベント・催事, b) 川崎市のニュース, スポーツ | Permalink

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