2010年2 月 2日 (火曜日)

2月23日に多摩市民館で「多摩区交通安全のつどい」:落語やコンサートまじえ笑顔で事故ゼロめざす

「交通事故ゼロ」をめざして2月23日午前10時から多摩市民館ホールで「多摩区交通安全のつどい」が開かれる。舞台では交通安全教室に加え、カラーガード隊のドリルや落語、歌などもあり、Jリーグ・川崎フロンターレのマスコットふろん太もかけつけ、楽しく交通安全の大切さを再確認する。

多摩区交通安全対策協議会が主催、多摩警察署、多摩区役所をはじめ区内の交通安全にかかわる団体が協力して開いているもの。
当日は、神奈川県警交通安全教育隊の着ぐるみによるユーモラスな交通安全教室のほか、神奈川県警カラーガード隊のドリル、多摩区観光大使で区内在住の落語家、桂米多朗師匠の落語、五百沢春奈さんの歌と名越小百合さんのピアノによるコンサートがくり広げられる。
だれでも参加でき、入場は無料。
問い合わせは電話044-935-3135多摩区役所地域振興課。

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2009年12 月 2日 (水曜日)

川崎市多摩区役所で3日に防災フェア:多摩川水害写真展や救助犬実演など

いつ起こるか分からない災害に備えて暮らしの安全を考え、イザという時に防災機器を使いこなすノウハウなどを学んでもらおうと川崎市多摩区登戸の多摩区総合庁舎で12月3日に「多摩区防災フェア」(多摩区自主防災組織連絡協議会主催)が開かれる。

会場の1階アトリウムと多摩市民館3階体育室・大会議室には、防災便利グッズや災害トイレ、災害パネルなどの展示、アルファ米や最新の災害備蓄保存食の試食、さまざまな体験コーナーなどのほか、大地震が起きたときの行動マニュアルDVDの上映する。また、防災便利グッズも配布する。
午前11時と午後1時30分には、岩手・宮城沖地震、インドネシア・スマトラ島沖地震で活躍した災害救助犬が「出動」、実演を行う。
1階アトリウムでは、1974年に多摩川対岸の狛江市で家屋19棟が流出した多摩川水害など、災害の恐ろしさを伝える写真パネル展が12月9日まで催される。
参加は無料。
問い合わせは電話044-935-3135多摩区役所地域振興課。

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2009年10 月27日 (火曜日)

狛江消防署で11月1日ふれあいデー

091027 消防の仕事に理解を深めてと、狛江消防署が11月1日午前10時から午後2時まで「狛江消防署 ふれあいデー」を開催、普段見られない消防署を公開する。

写真(狛江消防署提供)=昨年のふれあいデー

主な催しは、はしご車体験乗車(午前・午後各12組)、消火器取り付け体験、ミニ防火衣の着装、119番通報体験、ミニ消防車の運転、応急救護体験、署員による三連はしごを使った救出訓練など。小さな子ども向けの防火アニメやゲーム、市内小・中学生が5月にポンプ車などを描いた「はたらく消防の写生会」の作品66点も展示する。
参加は自由。問い合わせは電話03(3480)0119狛江消防署。

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2009年9 月12日 (土曜日)

川崎市の多摩市民館で9月15日に陽だまりコンサート : 結成10年を記念し地震体験講演も開催

Photo 音楽活動を通して心のケアーと交流をモットーに活躍する川崎市多摩区枡形のソプラノ歌手・小川聖子(せつこ)さんとピアニスト・河野順さんのデュオ「J&S陽(ひ)だまりコンサート」(J&S陽だまりコンサート事務局主催、音楽ボランティアネットワーク共催)が、9月15日に多摩市民館で結成10周年記念のコンサートを開催。十八番の童謡だけでなく慰問コンサートで知り合った友人による激震体験の特別講演も催す。

写真=多摩区役所でアトリウムで歌うJ&S陽(ひ)だまりコンサートの2人

童謡を中心に日本の歌を得意とする「J&S陽だまりコンサート」は、結成以来、毎年1回大ホールでコンサートを催すほか、市内の各イベント会場でのコンサートのほか福祉施設の慰問活動も行っている。2004年の中越地震時には、被災現場の人を慰めたいと社会福祉協会を通して「音楽ボランティア」を申し出、翌2005年春に長岡市で初の被災地慰問が実現した。以来、長岡市43カ所、2007年の能登半島沖地震の被災地19カ所、同年の中越沖地震被災地51カ所で慰問コンサートを行ってきた。
10回目の節目となる今回のコンサートでは、通常の童謡の演奏に加え、長岡市の慰問で知り合い自らも石川県輪島市で被災し地域復興活動を行っている大倉好子さんを招き、特別講演「震度6強 激甚災害、被災とその後の支援活動を語る」を催す。
コンサートは約2時間で、滝廉太郎の「荒城の月」「納涼」「秋の月」などのほか、
来年デビュー80年を迎える土岐善麿作詞、中山晋平作曲による多摩川を紹介した隠れた名曲「桜の多摩川」も披露する。
コンサートは午後2時からで1時30分に会場する。入場は無料。会場ロビーでは、これまでの慰問活動を報告する写真も展示、慰問活動のための資金援助のカンパ箱も設置して来場者に協力を呼びかける。
同コンサートは、多摩区、稲田多摩川観光協会のほか趣旨に賛同して多摩消防署と輪島市観光協会が後援、先着100人に輪島塗の箸をプレゼントする。
問い合わせは電話044(922)5855 J&S陽だまりコンサート事務局。活動の様子のHPはこちら>

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2009年5 月20日 (水曜日)

小田急線狛江駅北口噴水広場で5月23日に音楽会 : 災害のないまちめざし、東京消防庁音楽隊が青空演奏

災害のないまちづくりをめざしてと、5月23日午後1時から小田急線狛江駅前の噴水広場で、東京消防庁音楽隊による演奏会が開かれる。

この音楽会は、阪神・淡路大震災を契機に1998年から東京狛江ロータリークラブが、狛江消防署と東京消防庁音楽隊の協力で毎年この時期に実施している。当日は、広場で音楽隊が、「ハイデックスブルグ万歳」「おもちゃの兵隊」など子どもからおとなまで楽しめる曲を約1時間演奏する。また、高架下の同駅改札口付近の通路では、2010年4月から都内の住宅すべてに設置が義務化される住宅用火災報知器の展示と普及PR活動を行うほか、家具の店頭落下防止器具も展示する。
参加は無料。当日雨天の場合は、音楽会の会場が、高架下の通路に変更される。
問い合わせは、電話03(3430)0119狛江消防署予防課防火査察係。

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2009年5 月10日 (日曜日)

川崎市麻生スポーツセンターでセーフティサイクルフェア : こども自転車安全競技大会は麻生区の小学生が上位を独占

090509bicycle02_2 川崎市麻生区の麻生スポーツセンターで5月9日、「川崎市セーフティサイクルフェア」(川崎市交通安全対策協議会主催)が催され、小学生が体育館の床に作られた摸擬道路で自転車の安全運転や技術を競い合ったほか、約200人の親子がクイズやゲーム形式で交通ルールやマナーを学んだ。
写真=交通安全こども自転車安全競技大会でジグザク運転する小学生、

090509bicycle01 この催しは自転車事故をなくそうと川崎市交通安全対策協議会が神奈川県警などの協力で「ふれあい交通安全の集い」として開催。2005年からは会場を各区の回り持ちにして小学生を対象にした「交通安全こども自転車安全競技大会」といっしょに実施している。
自転車競技大会は、小学校単位で4人1組のチームを作り実技を競い合う内容で、5回目の今回は16チーム63人参加。子どもたちは、午前中に麻生警察署で交通ルールについての60問の質問に答えるペーパーテスト行った後、午後1時からは麻生スポーツセンターに移動、大体育室に設けられた模擬道路で実技テストを行った。
090509bicycle03 実技は、信号や故障車などが置かれたレイアウトでの安全走行と(写真左上)、ピン・縄ばしご・板など障害物や曲線が設けられたレイアウトで片手による回転やジグザク、8の字走行などの技術走行(写真右)の2種類。子どもたちは、チーム毎に1人ずつゼッケンとヘルメットを付けてスタート、真剣な表情でそれぞれの競技に臨み技を競った。
大会の結果、真福寺小(麻生区)が2年ぶりに優勝、2位には初出場の岡上小A(同区)、3位は同じく初出場の岡上小B(同)4位には大戸小B(中原区)、5位には橘小B(高津)が選ばれた。個人の部では真福寺小の根岸来実さん、根岸実来さん姉妹がそれぞれ1位と2位に3位には初出場の岡上小の若尾将大君が選ばれた。上位入賞チームは、7月4日の県大会に出場する。
090509bicycle04 団体、個人とも優秀な成績をおさめた麻生区のチームは、初の地元開催に向け良い成績を残そうと、大型連休中に同区上麻生の水処理センターで元自動車学校教員で麻生区交通安全協会役員・緒方保さんの指導で練習を積み重ねてきた。子どもたちは「ジグザク運転がむずかしかったけど入賞できてうれしい。県大会でも入賞できるようにしたい」と喜んでいた。
090509bicycle05 同センター2階の小体育室では、酩酊状態になるゴーグル、ボタンの早押しによる運転・歩行能力チェック(写真左)、クイズなどで安全運転を学んだり、ミニ白バイの試乗コーナーが設けられ、競技大会に出場する選手や保護者などが各コーナーで体験。表彰式前には、ゆりがおか児童合唱団が「ドレミの歌」や「麻生区交通安全の歌」を披露(写真右)、大きな拍手を受けていた。

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2009年5 月 8日 (金曜日)

麻生スポーツセンターで川崎市セーフティサイクルフェア

自転車の交通ルールやマナーを学んで自転車事故をなくそうと5月9日午前10時から午後5時まで、川崎市麻生区の麻生スポーツセンターで「川崎市セーフティサイクルフェア」が催される。

フェアは「交通安全こども自転車競技大会」「ふれあい交通安全のつどい」のほかアトラクションも行われ、川崎市交通安全対策協議会が神奈川県警察、神奈川県、(財)神奈川県交通安全協会などの協力で毎年会場を変えて実施しており、今回は麻生区が会場となった。
「交通安全こども自転車競技大会」は、小学校単位で4人1組のチームを作り、市内各区から2チームが参加、安全走行などを競う内容となっており、優勝チームは夏に行われる県大会に出場する。麻生区からは、昨年川崎区で行われた大会で準優勝した真福寺小学校、岡上小学校が参加する。大会は、参加各チームが午前中に麻生警察署内で交通規則、道路標識などの筆記テストを行った後、午後から同スポーツセンター大体育室に設けられた模擬道路で左折、右折、一本橋など実技を競う。参加は事前申し込み制だが、見学、応援は自由。
午後1時から小体育室で行われる「ふれあい交通安全のつどい」は、クイズや体験コーナーで交通ルールやマナーを学ぶもので、聴覚、視野、運転・歩行能力のチェックコーナーのほか、酒酔い状態のように見えるゴーグルで飲酒状態体験コーナーなどもある。このほか、反射材効果、子供用自転車ヘルメットなどの自転車事故を防ぐためのさまざまなコーナーがあり参加は自由。
午後4時20分から大体育室で、地元のゆりがおか児童合唱団によるドレミの歌、元気に笑えなどの合唱も行われる。
問い合わせは電話044(200)2267川崎市市民・こども局市民生活部地域安全推進課、または電話044(965)5114麻生区役所地域振興課地域安全担当。

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2009年1 月20日 (火曜日)

狛江市の市民団体が八幡通りの改善試案を作成:1月25日に野川地域センターで利用者と意見交換会

狛江市の地域特性を生かしたまちづくりについて調査・研究などを行っている市民団体「狛江・まちづくり市民会議」(村山善久代表)が、1月25日午後2時から野川地域センター和室で「みんなで八幡通りを考えよう! 八幡通りを安全な道にするための試案改訂版の説明と意見交換の会」を開く。

同会は、狛江市都市計画マスタープランが掲げる「市民協働まちづくり」の実現に向け、2006年から2008年まで同市の「新しい風(市民公益活動事業)」の助成を受け、市民総合体育館北から小金橋に至る「八幡通り」について周辺住民へのアンケート、地域に住む人とワークショップや人・自転車・車の交通量、車のナンバープレート、危険個所の調査を行った。その結果、西野川地域ではこの道が、歩行者、自転車、自動車とも使用頻度が高く道幅6mの現状では自動車交通量が多く(交通事故などの)危険性が高いなどの問題点が浮き彫りになった。
同会では、こうした点を踏まえ(1)車のスピード抑制(2)快適な環境の整備(3)通過交通を排除(八幡通り入り口付近での流入規制)(4)一部で一方通行を行う、など生活幹線道路としての八幡通り整備についての試案をまとめ、昨年11月に1回目の意見交換会を実施した。今回は、それに加えこの道路周辺が学区となっている緑野小学校PTAの意見も聞き、さらに小金橋南交差点側道改良などの視野に入れ、歩行者・自転車も安心して楽しく通行できる道路にするための方法を利用者とともに考え、意見交換をして改善案を狛江市に提案する予定だ。
参加は自由。問い合わせは電話03(3480)6794みんなの広場内 まちづくり市民会議。

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2009年1 月 5日 (月曜日)

川崎市麻生区の水処理センターで1月9日に出初め式

川崎麻生区上麻生の麻生水処理センターで1月9日午前9時30分から麻生地区消防出初め式(麻生消防署、麻生消防団主催)が行われる。ことしの出初め式は川崎市内8消防署の代表会場となり、阿部孝夫川崎市長が出席、まとい不意込みやハシゴ乗りの披露も実施される。

今回は「まちぐるみ スクラム組んで 火の用心」を統一標語に、午前9時半に消防団の半鐘対を合図に開始。幼年消防クラブを始め各消防部隊の分列行進、カラーガード隊演技、一斉放水などが行われる。
見学は自由。問い合わせは電話044ー951-0119麻生消防署予防課。

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2008年12 月22日 (月曜日)

狛江市のフリースクー「 コピエ」が10周年活動展:和泉多摩川商店街で写真など展示

081222kopiekatudoten2 狛江市東和泉のフリースクール「KOPPIE(こぴえ)」が、12月23日の午前11時から午後7時まで、和泉多摩川の商店街にある活動拠点ホワイトパレットで「フリースクールKOPPIE10周年活動展〜部屋から地域へを」催す。

写真=小田急線和泉多摩川駅近くにあるコピエの拠点「ホワイトパレット」

KOPPIEは、不登校や引きこもりの子どもたちの居場所作りをめざし、1998年に生徒3人とスタッフ3人でスタートした団体。コピエは、アフリカ大陸タンザニアの草原に点在する岩石群のことで、動物たちの安息場所になっていることから名づけられた。
代表の前田かおりさんによると、試行錯誤を繰り返しながら地域で活動するさまざまな人や団体とかかわり、10年間のあいだに100人を超す卒業生を出し「もう一つの学校」として地域に根づいたという。「できることから始めよう」を合い言葉に、多摩川の河原で行われる乗馬フェスティバルでのボランティア、活動拠点となっているコミュニティスペースホワイトパレットで手工芸ミニ講座、山梨県白州町での米作りの体験などさまざまな活動を行ってきた。
081222kopiekatudoten1 活動展は、10年の節目を迎え、スリースクールの存在を多くの人に知ってもらおうと催される。会場には、10年の歩みを各年ごとに写真でまとめてコメント付きで展示するほか、活動紹介のパネル、ここに通う子どもたちのイラストや造形作品を展示している。また、今後の活動の目玉にと美術大学を卒業した有償ボランティアが下絵を描き、スタッフや生徒、来訪者などがはり絵をした「鳥獣疑戯画」(写真左)の屏風も10点展示する。
当日は、展示のほか子ども達が店頭でタイ焼きを作って販売、白州町の米の販売やバザーも催される。展示は、同スクールの開講日の26日にも行われる。
問い合わせは電話03(3489)1057ホワイトパレット。

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