2010年3 月19日 (金曜日)
「今日の桜2010」がスタート:桜のガイドも募集
桜の開花までいよいよ秒読み。これにあわせて、川崎市、狛江市とその周辺の桜の開花状況を写真と短い記事で伝える「今日の桜2010」(http://web.me.com/kpressnews/sakura2010/sakura_diarytoppage/sakuratop.html)がスタートしました。
この企画は、地域の四季折々の花情報を伝える市民ボランティアの「花咲案内人」が、決まった桜を定点観測して、桜の花のアップと開花の進み具合、周辺の様子などを開花から満開、花の散るまでを日ごとに紹介しているもので、毎年多くの方から好評をいただいています。
現在も、桜のガイドをするボランティアを募集していますので、ぜひご応募ください。
問い合わせ・応募はEメール(mail@k-press.net)でインターネット新聞「k-press」今日の桜2010係へ。
2010-03-19 in 01) 自然・環境, 09)市民活動, 10)社会, a) 狛江市のニュース, b) 川崎市のニュース | Permalink | コメント (0)
2010年2 月20日 (土曜日)
田口貴子狛江市議が死亡
狛江市の田口貴子市議(31歳)が、17日夜、同市東野川の自宅で死亡しているのが関係者らの通報で見つかった。自殺した可能性が高いと見られている。田口議員は、2007年の市議会議員選挙に初めて立候補、2位との差を600票以上引き離しこれまでの得票数の記録を塗り替え2207票を獲得してトップで初当選。狛江市生まれで狛江第五小学校を卒業、中・校一貫教育実施する私立桜蔭学院に進学、高校時代にアメリカ留学を経験し東京大学法学部政治学科に入学、全日空に勤務していた。自民党かながわ政治大学校を終了して政治家をめざし、選挙期間中は連呼の街宣カーを極力行わないなど新しいスタイルで運動を展開、子育て中の母親らの共感を得た。 初当選後に3人目の子どもを出産、一時保育の実現などをめざして議員活動を行っていた。
2010-02-20 in 06)政治, 10)社会, a) 狛江市のニュース | Permalink | コメント (0)
2010年2 月 9日 (火曜日)
川崎フロンターレが川崎大師に必勝祈願:高畠監督や選手が初タイトル祈る
川崎フロンターレが2月4日、川崎市川崎区の川崎大師で恒例の必勝祈願を行い、悲願の初タイトル獲得と今シーズンの安全を祈った。
写真(上から)=護摩法要に参列、本尊に手を合わせる選手ら、柿生中央商店会であいさつする寺田選手
同クラブでは、毎年チーム始動の1月に必勝祈願を行っていたが、ことしは宮崎での一次キャンプから戻った立春にあたるこの日となった。
参加したのはオフィシャルスーツに身を包んだ高畠勉監督と22人の選手、武田信平社長など総勢40人。日本代表に選ばれた稲本潤一、中村憲剛、川島永嗣に加え鄭大世、負傷しているジュニーニョ、ヴィトール・ジュニオールの6選手は欠席した。
一行は平間寺大本堂で執事の井宏樹導師らが営む大護摩法要に続いて、一人ひとり本尊の前で神妙な面持ちで手を合わせた。
法要後、井手導師が「昨年はナビスコ・リーグ戦で準優勝し、川崎市民は楽しい夢をいただき感謝しています。準優勝で悔しい思いをした選手もいるとは思いますが、それをバネにがんばって精進し、良い試合をして優勝を勝ち取ってください」と激励した。また、J2時代からフロンターレを応援し、毎年必勝祈願に同席している大師駅前商栄会会長の石渡孝明さんからダルマが武田社長に手渡された。
選手らは参拝後、約300人のサポーターらに見守られながら記念撮影、「ことしこそがんばってタイトルを」とサポーターからは熱い声援がとんでいた。
選手らはその後、15グループに分かれて市内各所へあいさつまわり。これまでは時間の関係で南部・中部が中心だったが、今回はエリアを広げ多摩区と麻生区の北部も初めて訪問した。
練習場の玄関口にあたる柿生駅前商店街を訪れた寺田周平選手は「車でときどき通るのでよく知っているつもりでしたが、歩いてみると知らない店が何軒もあり新鮮な気持ち」と話し、立ち寄った居酒屋でビールを勧められたが「きょうは車なのでまた」と固持、「ことしも応援をよろしく」と笑顔でこたえていた。
2010-02-09 in 10)社会, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, b2) 川崎市多摩区, b7) 川崎市川崎区, スポーツ | Permalink | コメント (0)
2010年1 月14日 (木曜日)
狛江市のエコルマホールで成人式 : 平成生まれの407人が出席
狛江市の成人式が「成人の日」の1月11日、狛江駅前のエコルマホールで催され、晴れ着姿の新成人たちは社会人としての決意を新たにするとともに、久しぶりに会う同級生との歓談を楽しんでいた。
新成人は、昨年より32人少ない703人(男374人、女329人)で、すべて平成生まれ。式には小・中学校時代を狛江で過ごした市外の居住者も含め407人 (男214人、女193人)が参列した。同市は1998年から公募した新成人による実行委員が企画・運営しているのが特色で、実行委員長の斉藤秀翔さんのほか10人の委員が秋から準備を進め、当日の司会・進行を担当した。
第1部の式典では、主催者を代表して矢野裕市長が「幕末の変革をもたらしたのは20代の若者。自分たちの若さと可能性を生かして平
成の変革を目指してほしい。生まれ育った狛江で若い力をまちづくりのために発揮することを期待してます」と大河ドラマの話を引用して祝いの言葉を述べた。これに応え新成人代表として千代聖さん大政涼子さんが「全員が平成生まれの最初の学年となった私たちは、いままでさまざまな出会いと多くの人に支えられて頑張ってきました。不況で職に就けるか心配なこともあるが、平成1年生は、これまでの貴重な経験を生かして成人としての責任を自覚し、あせらずあわてずこれからの人生にはばたいていきます」と誓いの言葉を述べ、約40分で式典を終了した。
第2部は、テレビ、 ディズニーランドのペアチケットギフト券などがあたるマルバツクイズ&抽選会やビデオレターなどのアトラクション。小中学校の先生からのメッセージのビデオレターと小・中学校時代の行事の写真が映し出されると、新成人らは歓声をあげながら熱心に見入っていた。途中からは会場を6階の多目的ホールに移して立食パーティーが催され、久しぶりに会う友人と写真を撮り合ったり、小・中学校時代の教師と思い出話などを楽しんでいた。
2010-01-14 in 02) イベント・催事, 04)教育・子ども , 10)社会, a) 狛江市のニュース | Permalink | コメント (0)
2009年11 月21日 (土曜日)
川崎市が生活環境事業所で古着類の回収 : 5カ所で11月20日〜28日まで持ち込みの受け付け
川崎市環境局が、不要になった衣類をリサイクルしてと11月20日から28日まで市内5カ所の生活環境事業所で古着類の回収を行っている。
同市では資源物としての古布回収は、町会・自治会、PTAなど集団回収を行う一部の団体が自主的に実施するだけで、行政としては日常的な回収はしていない。しかし、2007年から区民祭などの大きなイベント時の会場と、衣替えシーズンに限定して市民が生活環境事務所に持ち込む形式での拠点回収を行っている。
回収した衣類は、業者から問屋を経て大半は東南アジア諸国に輸出され、利用できない一部のものはウエス(機械手入れ用ぞうきん)に加工される。リサイクルが 目的のため、汚れたり破れたりした衣類は受け付けない。主な回収衣料は、Tシャツ、Yシャツ、下着類、ジーンズ・スラックス、左右そろって破れていない靴下、ネクタイ、ハンカチ・スカーフ、ニットや制帽を除くツバのある帽子、どてらや丹前を除く和服などのほか、冬物衣料も回収する。
期間中の11月22日は行われないが、祝日の23日は実施する。
回収時間は午前9時30分〜11時30分と午後1時30分〜3時30分。
古布の拠点回収全体についての
問い合わせは電話044(200)2579川崎市環境局廃棄物政策担当。
<回収場所>
○南部生活環境事務所
044(266)5747 川崎区塩浜4-11-9
○川崎生活環境事務所
044(541)2043 川崎区堤根52
○中原生活環境事務所
044(411)9220 中原区中丸子155-1
○宮前生活環境事務所
044(866)9131 宮前区宮崎172
○多摩生活環境事務所
044(933)4111 多摩区枡形1-14-1
2009-11-21 in 01) 自然・環境, 10)社会, b) 川崎市のニュース | Permalink | コメント (0)
2009年8 月19日 (水曜日)
8月23日に「たま寄席」:暑さ忘れてと桂米多朗師匠らがご機嫌うかがい
「笑って暑気払いを」と川崎市多摩区の落語家・桂米多朗さんが、8月23日午後1時から多摩市民館大ホールで恒例の「たま寄席」を催す。多摩区観光大使を務める米多朗師匠のほか、春風亭柳橋さん、女流講談師の神田紅さん、おもしろマジックのナポレオンズなどがゲスト出演する。
たま寄席は、米多朗さんが2002年4月に真打ちに昇進、地元でお披露目の機会をとその年8月に川崎市と市教育委員会の後援で初めて開催した。その後は、多摩区観光推進協議会や地元商店会や市民団体「川崎おやじ連」などの協力で毎年、ゲストを迎えて催し好評をよんでいる。
8回目の今回は、柳橋師匠の出身校である東京経済大学の創立100周年の記念事業として同大学葵友会などが後援する。
また、柳橋門下の二ツ目・春風亭べん橋さん、瀧川鯉昇門下の前座瀧川鯉八さんが出演する。
入場は、前売りがS 席3,000円、A席2,500円、後方自由席2,000円(いずれも当日は500円増)、自由席学生(小・中・高校生)1000円。
問い合わせは電話・FAX044(944)3346桂米多朗ファンクラブ。
2009-08-19 in 02) イベント・催事, 07)文化・芸術, 10)社会, b) 川崎市のニュース, b2) 川崎市多摩区 | Permalink | コメント (0)
2009年7 月 1日 (水曜日)
川崎市多摩区の「磨けば光る多摩事業」に「天ぷら油回収」など4団体選定
川崎市多摩区の平成21年度の「磨けば光る多摩事業」の審査会が6月21日、多摩区役所で開かれ、応募した9団体1個人が事業の内容についてプレゼンテーションを行った結果、4団体が選ばれた。
写真=プレゼンテーションする市民団体
「磨けば光る多摩事業」は、地域の課題の解決や、安全で安心・潤いのある暮らしの実現を目的に、自主的・主体的に実施する公益性の高い事業を団体や個人から募集し、区長が事業を委託するもので、平成18年から行われている。
ことしから事業の限度額が50万円から70万円に引き上げられたこともあってか、昨年より3件多い10件の応募があった。
審査は、学識経験者3人、区長推薦者1人、区職員3人で構成する審査会(委員長・上田和勇・専修大学商学部教授)の委員の前で、提案者がそれぞれ15分間、提案内容についてプレゼンテーションと質疑を行った。
その結果、「使用済みてんぷら油回収による資源循環モデル事業」(かわさきかえるプロジェクト多摩区連絡会、初)、「めだかの地域大学」(NPO法人秋桜舎コスモスの家、2回目)、「妊婦体験・赤ちゃんとのふれあい体験定着事業」(NPO法人ままとんきっず、3回目)、「地域循環型マーケット『たま楽市』とリユース食器促進活動」(地域通貨たま運営委員会、初)が選ばれた。
全体の予算額は3事業分の210万円しか計上していなかったが、3位と4位とが僅差だったため、4団体を選考、各事業の予算を圧縮して調整をはかるという。
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2009年6 月 5日 (金曜日)
川崎市麻生区役所で古着の回収 : 衣換えのシーズンにあわせ
衣替えのシーズンにあわせ川崎市環境局多摩生活事業所が、6月6日と13日に不要になった衣類をリサイクルしてと麻生区役所駐車場横で古着類の回収を行う。
同市では、2006年から各区の区民祭に参加しゴミの減量化とリサイクルの浸透も兼ね、会場で古着の回収を実施、このほか市民からの要望の多い衣替えのシーズンに古着回収をしている。
回収した衣類は、業者から問屋を経て大半は東南アジア諸国に輸出され、利用できない一部のものはウエス(機会手入れ用ぞうきん)に加工される。リサイクルが目的のため、汚れたり破れたりした衣類や厚手のコート、ダウンジャケットなどの冬物衣類は受け付けない。
主な回収衣料は、Tシャツ、Yシャツ、下着類、ジーンズ、スラックス、左右そろって破れていない靴下、ネクタイ、ハンカチ、スカーフ、ニットや制帽を除くツバのある帽子、どてらや丹前を除く和服、冬物いるいなど。
回収時間は午前9時30分から11時30分までと午後1時30分から3時30分。
問い合わせは電話044(933)4111多摩生活環境事業所。
2009-06-05 in 01) 自然・環境, 02) イベント・催事, 10)社会, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区 | Permalink | コメント (0)
2009年3 月18日 (水曜日)
3月21日に多摩麻生観光まつり:2つの会場で米多朗師匠の落語や多摩川音頭などにぎやかに観光PR
生田緑地をはじめ数多くの観光スポットがある川崎市北部の魅力を知ってもらおうと、3月21日に多摩区と麻生区の2会場で「多摩麻生観光まつり」(しんゆりフェスタ実行委員会など主催)が催される。多摩区は午後1時30分から3時30分まで多摩区総合庁舎1階アトリウムで、6時から8時までは小田急線新百合ヶ丘駅前のしんゆり21ホールで、多摩区観光大使の落語家桂米多朗師匠の落語をはじめ多摩川音頭、麻生まつり唄などの音頭や踊りなどがにぎやかにくり広げられる。
都心から至近距離にありながら多摩区と麻生区には多摩丘陵の自然や神社、史跡、文化施設、郷土芸能などが数多く残っており、また文化活動も活発で新しい観光の目玉がつくられつつある。今回のまつりは、こうした身近な観光地としての魅力を多くの人に知ってもらおうと企画されたもの。
実行委員会は、創立60周年を迎えた稲田多摩川観光協会をはじめ、稲田堤観光協会、麻生観光協会で組織し、川崎市、川崎市観光協会連合会が加わり、多摩区と麻生区の町会連合会、文化協会が後援して開かれる。
まつりの内容は、多摩区が北原白秋が作詞した多摩川音頭・鮎鷹踊り(出演=多摩区文化協会)、コーラス(多摩シニアクラブ)、「櫻の多摩川・花の和(なごみ)」(J&S陽だまりコンサート)、よさこい鳴子踊り(好舞会)、コーラス(丸山幼稚園まんまるママ)、落語(桂米多朗)。
麻生区はオープニングに太鼓演奏(夏蒐太鼓)、「しんゆり・芸術のまち」イメージアーティストのJisong、麻生まつり唄(麻生区文化協会)、多摩川音頭・鮎鷹踊り(多摩区文化協会)、吹奏楽演奏(柿生中学校)、落語(桂米多朗)。
2つの会場では、多摩区菅の春の味覚として親しまれているのらぼう菜を先着200人にプレゼントする。
問い合わせは電話044-544-8229川崎市観光協会連合会。
2009-03-18 in 02) イベント・催事, 07)文化・芸術, 08)経済・農業, 10)社会, b) 川崎市のニュース, b1) 川崎市麻生区, b2) 川崎市多摩区, 食 | Permalink | コメント (0)
川崎市の多摩区町会連合会:加入率ワースト1返上へポスターやのぼり旗
町会加入率が神奈川県内で最下位の川崎市多摩区で、多摩区町会連合会が町会・自治会への加入を呼びかけるポスターとのぼり旗を作成、引っ越しシーズンを期に加入率のアップをはかろうとPRに乗り出した。
多摩区には現在108の町内会・自治会があるが、加入率は2008年4月現在で60.8%。市内はもとより、県内の42の市・区で最下位だ。市内7区では中原区、幸区が75%前後と高く、残りの4区も60%台後半と、多摩区の低さがめだつ。
1982年には80%を超えていたが、加入率は年を追って低下した。1982年は世帯数が6万程度だったが、現在は10万を突破、この間に70%近い急増ぶりを示している。これに対し、人口の伸びは40%ほどで、核家族化や単身世帯の増加をうかがわせる。こうした世帯の急増に比べて加入者の伸びが追いつけず、加入率の低下を招いたとみられる。
多摩区は、区内に3つの大学があるため学生が多いといった地域特性はあるものの、それだけを加入率の低下の原因とみるのは難しい。また、町会・自治会離れは都市部では一般的にみられる傾向で、どこの自治体もその対策に頭を悩ましているのが現状だ。
一方、地域の福祉や防災対策などの観点から町会・自治会が見直されており、とりわけ核家族化、単身世帯の多い地域ほど、コミュニティーの核となる町会・自治会の役割は大きい。
こうしたことから、91団体、約6万世帯が加盟する多摩区町会連合会では、区民に町会・自治会の役割をPRし、加入を呼びかけることにした。特に、3月、4月は区外からの転入者が増えるため、こうした新区民にアピールしようと「町内会・自治会に入りましょう」というスローガンを書いたポスター2000枚を作成、区内の公共施設や町会の掲示板をはじめ、商店、病院、金融機関などにはることにした。また、同じ文句を染めたのぼり旗200枚も作り、公共施設や町内会などに掲げている。
ポスターは縦60cm、横40cmのカラー印刷で、多摩区役所屋上から撮影した360度のパノラマ写真に区の地図を入れ、町会の主な役割である防災、まちの美化、安全・安心、地域交流、情報共有を5色の風船で表して、加入を呼びかけている。
のぼり旗は縦180cm、横60cmで、加入を呼びかけるスローガンを2色で染めてある。
これとあわせ、区のホームページにも7つの町会の活動事例を紹介している。
問い合わせは電話044-935-3133多摩区役所地域振興課。
2009-03-18 in 09)市民活動, 10)社会, 11)まちづくり, b) 川崎市のニュース, b2) 川崎市多摩区 | Permalink | コメント (0)